大リーグ

March 30, 2008

●オープン戦終了。
今年は怪我人少なく無事開幕を迎えられて
何より。
ちなみに今年のオープン戦成績は
15勝15敗(2分)だった。

さてカブスは中1日置いて、
3/31(日本時間4/1)に
リグレーにブルワーズを迎える。

いよいよシーズン開幕。

●カブスの所属する、ナ・リーグ中部地区の予想。
(ほかの地区ははあまり見ないし、
めんどくさいので予想はやめとく)

1.CUBS
2.MIL
3.STL
4.CIN
5.HOU
6.PIT

2位はブルワーズ。
打撃陣は地区随一。
どこからでもホームランが出そうな強力打線だ。
投手陣も先発・抑えとも層が厚い。
若い選手が多いので勢いづかせると怖い。

次はカーディナルスか。
エクスタインやローレン、エドモンズ、田口といった
百戦錬磨のベテランが抜け、パワーダウンの印象。
グロースではおそらくローレンの代わりは務まるまい。

レッズは、打線は長打力があり、守備も悪くない。
ハラング、アローヨ以外の先発・救援投手陣の活躍が
カギになるだろう。
それにベイカーが監督になった。
采配に関しいろいろ言われるが、
いざ敵に回すとやはり怖い。

アストロズはオズワルト以外の先発投手が計算できない。
それと打線は強力ではあるが、
ただテハダは試合に出られるのか?
欠場するようなことになれば
打線のパワーダウンにつながる。

確か例の薬物問題に関して、05年のテハダの証言が
偽証の疑いで調査が進められているはずだ。
もし偽証罪になれば、法律では
禁固刑だと聞いたことがあるのだが・・・

最下位はパイレーツ。
先発陣は二桁勝利を期待できる投手が揃うが、
打線が弱いのではないだろうか。
これといった目立った補強もない。
ベイの嘆きもよくわかる。

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March 25, 2008

第2回WBCの概要が発表された。

・試合はトーナメント形式に変更になる
 ↓クリックで拡大。

トーナメント表







・09年3月に開催
・参加は16の国と地域(顔ぶれは前回と同じ)
・1次リーグの組み分けと日程も発表された。
2次リーグ、準決勝、決勝についてはのちに発表

プールA 日本、中国、台湾、韓国
3月5日〜9日@東京ドーム 収容45600人

プールB オーストラリア、キューバ、メキシコ、南アフリカ
3月8日〜12日@フォロソルスタジアム 27940人(メキシコ)

プールC カナダ、イタリア、アメリカ、ベネズエラ
3月8日〜12日@ロジャーズセンター 49476人(カナダ)

プールD ドミニカ共和国、オランダ、パナマ、プエルトリコ
3月8日〜11日@ヒラムビソーンスタジアム 19778人(プエルトリコ)

第2回も楽しみだ。
前大会は、その時期に個人的に用事があって
それほど見られたわけではないが。

前大会は問題続出でいろいろ言われた。
今大会もおそらくいろいろあるとは思うが、
なんだかんだと言ってもいざ試合が始まれば
やっぱり自分は見るんだろうなあと思う。

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February 15, 2008

MLB.TVを購入すると、毎年自動で
契約が継続される。

今年も、その確認のメールが来た
(契約をキャンセルをしたい場合は、
このメールにある、キャンセルの
アドレスをクリックする)。


Dear 2007 MLB.TV Yearly subscriber,

MLB.TV is back in 2008 and better than ever.
We are pleased to automatically renew your 2007 MLB.TV Yearly subscription for 2008.
You can still watch all 2,430 regular season games online (subject to blackout restrictions).
Over 90 games LIVE per week.
Plus, your subscription will automatically renew in time to catch over 150 Spring Training games LIVE and on-demand.
As a reminder, we are offering you the 2008 MLB.TV Yearly subscription at the same low regular price as last year's MLB.TV Yearly subscription only $89.95 for the entire year.

Your 2008 MLB.TV Yearly subscription includes access to every 2008 regular season out-of-market game LIVE or on-demand, MLB.com Gameday Audio, over 150 Spring Training games LIVE and on-demand, plus access to Condensed Games and new for 2008, Searchable Video.

There is no action required for you to continue your subscription.
The credit card on file with us will be automatically charged $89.95 on or about March 1, 2008 and your subscription will automatically renew in conjunction with the release of MLB.TV's first live Spring Training game approximately March 1, 2008.


という文面。

今年も去年同様、年89ドル95セントで
すべての試合を見られますよ、と。
さらにスプリングトレーニングも150試合見られ、
かつゲームデイ・オーディオ(ラジオの中継)も聴くことができ、
コンデンスド・ゲーム(試合のダイジェストのようなもの)
を見ることも可能。また、今年から
Searchable Videoというのも始まります
というお知らせまである。
おまけに継続の手続きも必要ありませんという。

サービスの豊富さに改めて驚かされる。安くはないけども。

Satoshiat 18:35コメント(0)トラックバック(0) 

February 09, 2008

スポーティングニュースのサイトで
ジェリー・フレイリーさんが
ランキングをつけているシリーズ。
今回は捕手のランキング。→元のページ

ほかのランキング
先発投手
救援投手
内野手
外野手

1.LAD
2.ATL
3.STL
4.SF
5.AZ
6.NYM
7.COL
8.SD
9.CHC
10.WAS
11.CIN
12.PHI
13.HOU
14.MIL
15.PIT
16.FLA

カブスは9位。リーグの平均以下の評価だが、
評論家が、カブスの捕手陣は不安
という見方をしても仕方ない部分もある。
レギュラー候補のソトは打撃・守備とも優れており
新人王も争えると逸材だと思うが、
それはあくまでカブスファンの願望。
新人ということもあり、
実際にシーズンを通して働けるかは今のところ未知数だ。
もし彼が打撃で苦しみ、レギュラーになれないようだと
カブスは捕手の層が薄いだけに一気に苦しくなる。

控えのブランコは守備が優れているが
打撃力は無く、おまけに昨年は故障でほとんど欠場。
復活を期待したいが、もう37歳で多くは望めない。
カブスはブランコがダメだった場合に備えて
3番手捕手を用意することになるかもしれない。

スプリングトレーニングでは、3番手捕手の座をめぐって
フォックス、コイー・ヒル、クロッサーあたりで
熾烈な争いが繰り広げられそうだ。

Satoshiat 15:09コメント(4)トラックバック(0) 

February 03, 2008

スポーティングニュースのサイトで
ジェリー・フレイリーさんが
ランキングをつけているシリーズ。
今回は内野陣のランキング。捕手は除く。
元のページ

1.PHI
2.ATL
3.COL
4.NYM
5.CHC
6.MIL
7.SD
8.LAD
9.HOU
10.AZ
11.STL
12.WAS
13.CIN
14.FLA
15.PIT
16.SF

カブスは5位。まあ妥当な位置だ。
いい選手がいるからな。
一塁のリーと三塁ラミレスは
ともにオールスター出場経験がある実力者で、
チームの3、4番を務めるチームの核。
昨年は2人とも調子はいま一つだったが、
今年は期待したい。
守備では、リーはゴールドグラブ3度の実績があり、
ラミレスもまずまず安定してきた。

二塁のデローサは地味だがいいところで打つ打者。
昨年はラミレス、リーに次ぐチーム3位の打点数だった。
守備も堅実で、かつ複数のポジションが守れるので
こういう選手がいると監督も助かるだろう。

遊撃のテリオは好守巧打が光る。
三振50に対し四球49とほぼ同数。
バットに当てるのもうまいし、足も速い。
後半戦にスランプになったため、打率は下がってしまったが
2番にはぴったりの人材だ。
今年はもう少し高い打率と出塁率を残してほしい。

控えはフォントノーとセデーニョ。
フォントノーは俊足好打でいい選手だ。
昨年は新人として打率.278。
特に昇格直後は大活躍した。
ただ後半は全く打てなくなり打率が急降下した。
今年はそのあたりをどう修正するか。
セデーニョは正念場。
テリオにレギュラーを奪われたうえ
打撃が低迷。打率わずか.203に終わった。
守備と強肩は素晴らしいのだが。

Satoshiat 15:05コメント(0)トラックバック(0) 

January 23, 2008

スポーティングニュースのサイトで
ジェリー・フレイリーさんが
ランキングをつけているシリーズ。
今回は外野陣のランキング。→元のページ

ナ・リーグ外野陣ランキング
1.COL
2.CHC
3.AZ
4.NYM
5.HOU
6.MIL
7.CIN
8.ATL
9.LAD
10.PHI
11.WAS
12.SD
13.STL
14.PIT
15.SF
16.FLA

何とカブスは2位。これは驚いた。
高評価はうれしいが、そんなにすごいのか?
Dバックスやブリュワーズなども強力だと思ったが。
まさか彼らより上位に来るとは。

まあ確かにいい選手は揃っている。
ソリアーノは打てる選手だし、
福留はメジャー未経験ではあるものの、
日本人野手でもやれることは先人たちが
証明済みなので、おそらくやるだろう。
問題はセンターのピエイ。
昨年は、新人だったとはいえ
打率わずか.215、四球14に対し三振43。
これでは今シーズンレギュラーで活躍できるかどうかは
ちょっとまだ分からない。
このオフに、センターを守れるマーロン・バードの
獲得話が出ているのも、おそらくピエイでは
今一不安だからではあるまいか。
ただ、本人の名誉のために言うと、
守備と強肩、スピードは実にすばらしく、
将来のレギュラーは間違いない選手だ。
現時点では、打撃さえ何とかなれば、
というのがファンの見解だ。

ピエイがもしまだレギュラーが無理ということなら
福留をセンターにし、ライトにマートンを
起用するのはどうだろうか?
打撃だけならマートンの方が期待できる。今のところ。

Satoshiat 18:28コメント(2)トラックバック(0) 

January 18, 2008

この前、先発投手ランキングを発表していた
スポーティングニュース。
今度は、救援投手陣のランキング。→こちら
今回も、ジェリー・フレイリーさんが評価をして
ランク付けをしている。

1.SD
2.CHC
3.LAD
4.COL
5.ATL
6.STL
7.AZ
8.WAS
9.NYM
10.HOU
11.MIL
12.PHI
13.CIN
14.SF
15.PIT
16.FLA

1位はパドレス。ホフマンだけではない。
ベル、メレディス、キャメロン、ブロケイルなど
揃ってすごい成績を残している。
球場の広さもプラスだろうが、実力派がそろっている。

カブスは2位。素晴らしい。
正直、ドジャースより上位に
ランクされるとは思わなかった。
どうやら私だけがカブスの救援陣を
過大評価しているわけではなさそうだ。

ハウリー、エアーは酷使されながらも好投する
(昨年の前半は共によくなかったが)
貴重な中継ぎで、チームには欠かせない。
ワーツは地味だが頼れる投手に成長した。
ウッドの実力は言うまでもない。怪我がなければ
クローザーとして活躍するだろう。
マーモルも素晴らしかった。
昨年のような成績が残せるかという不安はあるが
しかしあのスライダーは見事だし、
コントロールもそう悪くない。
酷使による怪我をしたりしなければ
今年も大丈夫ではないだろうか。
デンプスターはリーバーの加入により、先発転向せず
リリーフにとどまる可能性があるが、
先発に回るよりましではないか。
ハートは先発でもリリーフでもやれそう。

昨年怪我をしたコッツはどうだろう。
復活してくれるといいのだが。

Satoshiat 17:38コメント(0)トラックバック(0) 

January 10, 2008

MAJOR.JPで、「スポーティングニュースで
先発投手陣のランキングを出している」
という記事を見たので、
元ネタのページを見てみた。→こちら

ジェリー・フレイリーさんという記者が
ランクを付けている。
ナ・リーグのランキングは以下の通り
1.AZ
2.SD
3.LAD
4.CHC
5.SF
6.COL
7.MIL
8.ATL
9.NYM
10.PHI
11.PIT
12.CIN
13.STL
14.HOU
15.WAS
16.FLA

1位はアリゾナ。
ウェブとヘイレン、デイヴィスに加え
オウイングスもいて強力だ。
それにカブスはランディ・ジョンソンを
大の苦手にしている。
今年のプレーオフでは対戦したくない。

2位はパドレス。
ピーヴィーとヤングはかなり手強い。
それにマダックスもまだやれる。
4番手以降が問題だが、ウルフ、
プライアー、ヘンズリーのうち
誰かが復活したらローテーションは安定する。

3位はドジャース。
黒田は未知数だが、ペニー、ロウと
頑丈なのが2人いるほか、
ビリングスリーも成長著しい。
復活を期すシュミットもいる。

カブスは4位との評価。悪くない。
昨シーズンは二ケタ勝利4人。
怪我がなければ今年も先発陣は期待できるはずだ。

3本柱は安定。
ザンブラーノは最多勝を狙える投手だし、
リリーも昨年は安定した投球を見せた
(出来すぎの気もするが)。ヒルも伸び盛り。
4番手マーキーもなんだかんだと言われながら
4年連続二ケタ勝利を記録している。
あとは5番手投手の出来次第。


それにしても、上位6チームのうち
5チームが西地区。すごいなこれは。
今年の西地区は面白いことになりそうだ。

Satoshiat 19:09コメント(4)トラックバック(0) 

January 09, 2008

今年の殿堂入りが発表された。

リッチ・ゴセージが
85.8%の得票を得て殿堂入り。

ゴセージの殿堂入りにケチをつけるつもりではないのだが、
個人的にはカブスで活躍した
アンドレ・ドーソンを応援していた。
彼も選ばれてほしかった。
得票率65.9%と、75に届かず落選。
残念。また来年。

ドーソンは殿堂入りにふさわしいと思うんだがなあ。
新人王、MVP、本塁打王、打点王、オールスター8度、
ゴールドグラブ8度、シルバースラッガー4度・・・。
走攻守はおろか人格含めてすべてが素晴らしい選手だった。
90年に、通算「2000本安打&300本塁打&300盗塁」
を達成したが、当時これを達成していたのは
他にウィリー・メイズしかいなかったはずだ。
膝を12回も手術してこの成績。もし健康だったら…

ライン・サンドバーグは05年の殿堂入りのスピーチで
ドーソンについて語っている。

Andre Dawson the "Hawk."
No player in baseball history worked harder, suffered more, or did it better than Andre Dawson.
He's the best I've ever seen.
The Hawk.
I watched him win an MVP for a last place team in 1987, and it was the most unbelievable thing I've ever seen in baseball.

He did it the right way, the natural way, and he did it in the field and on the bases and in every way, and I hope he will stand up here someday.
We didn't get to a World Series together but we almost got there, Hawk.

ジョージ・ウィルは、「MEN AT WORK(邦題「野球術」)」で、
情熱を傾けて仕事に打ち込む選手として
ドーソンを引き合いに出している。以下引用。

1987年、カブスのアンドレ・ドーソンはMVPに輝いた。
その年のある午後、彼はリグレー・フィールドの
ライトを守っていた。試合は対アストロズ戦。
カブスは11対1と大量のリードを奪っていた。
6回表、ドーソンはファウル・フライを追いかけて、
ラインのすぐ外にある煉瓦の壁に激突した。
7回表、ドーソンは、低い弾道を描いて
ライト前に飛んだライナーに向かって突っ込み、
スライディング・キャッチで捕球した。
得点差を考えれば、ヒットになろうが
痛くもかゆくもない打球だった。
試合後、ドーソンは記者の質問を受けた。
勝敗の帰趨が歴然としているあの状況で
なぜ怪我の危険を冒してまであんなプレーを
したのですか。
「イン・プレーの打球だったからですよ。」
とドーソンはそっけなく答えた。
もしかすると彼は、なぜこんなことを訊かれるのか、
理解に苦しんでいたのかもしれない。
単語や構文こそしっかりしていたものの、
質問者はドーソンのような選手の
メンタリティ(とモラル)を
把握していなかったにちがいない。

怪我を押して常に全力プレーだったドーソン。
来年は、ドーソン(とロン・サント)が
殿堂入りできるといいなあ。


●さて以下は殿堂入りしたカブスの選手。
ゴセージも、1年だけカブスでプレーしたことがある。

1938年殿堂入り グローヴァー・アレキサンダー(カブス在籍1918〜26年)
1939 アルバート・スポルディング(1876〜78)
1939 キャップ・アンソン(1876〜97)
1942 ロジャース・ホーンスビー(1929〜32)
1945 キング・ケリー(1880〜86)
1945 ヒュー・ダフィー(1888〜89)
1945 ロジャー・ブレスナハン(1900、1913〜15)
1946 ジョー・ティンカー(1902〜12、1916)
1946 ルーブ・ワッデル(1901)
1946 フランク・チャンス(1898〜1912)
1946 ジョニー・エヴァース(1902〜13)
1946 クラーク・グリフィス(1893〜1900)
1947 フランキー・フリッシュ(監督1949〜51)
1949 モーデカイ・ブラウン(1904〜12、1916)
1951 ジミー・フォックス(1942〜44)
1953 ディジー・ディーン(1938〜41)
1954 ラビット・マランヴィル(1925)
1955 ガビー・ハートネット(1922〜40)
1957 ジョー・マッカーシー(監督1926〜30)
1963 ジョン・クラークソン(1884〜87)
1964 バーレー・グライムス(1932〜33)
1968 カイカイ・カイラー(1928〜35)
1970 ルー・ブードロー(監督1960)
1973 モンテ・アーヴィン(1956)
1973 ジョージ・ケリー(1930)
1975 ビリー・ハーマン(1931〜41)
1975 ラルフ・カイナー(1953〜54)
1976 ロビン・ロバーツ(1966)
1976 フレッド・リンドストローム(1935)
1977 アーニー・バンクス(1953〜71)
1979 ハック・ウィルソン(1926〜31)
1980 チャック・クライン(1934〜36)
1985 ルー・ブロック(1961〜64)
1985 ホイト・ウィルヘルム(1970)
1987 ビリー・ウィリアムス(1959〜74)
1991 ファーガソン・ジェンキンス(1966〜73、1982〜83)
1991 トニー・ラゼリ(1938)
1994 レオ・ドローチャ(監督1966〜72)
1995 リッチー・アシュバーン(1960〜61)
1995 ウィリアム・ハルバート(オーナー 〜1882)
1999 フランク・セーリー(監督1902〜05)
2004 デニス・エカーズリー(1984〜86)
2005 ライン・サンドバーグ(1982〜94、96〜97)
2006 ブルース・スーター(1976〜80)
2008 リッチ・ゴセージ(1988)

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November 02, 2007

毎年、シーズンオフになると
メジャー選手のランキングが発表される。

メジャーの公式記録を扱うスポーツ統計会社の
「イライアス・スポーツ・ビューロー」が
発表するもので、
過去2年の成績に独自の係数をかけて
ポイントを算出する(算出方法は不明)。
最高点は100点。

各選手は、「一塁手・指名打者・外野手」
「捕手」「二塁手・三塁手・遊撃手」「先発投手」
「救援投手」と、ポジション別に5つに分けられ、
それぞれランク分けされることになる。

選手は算出されたポイントを元に、
A(各ポジションで、ポイントの上位20%)、
B(同21〜40%)、ランク無し(残り)、
とランク分けされる。

そしてそのオフシーズンにFAで選手を失った球団は、
翌年のドラフト会議の際、失った選手のランクに基づき
移籍先の球団からドラフト指名権を
譲渡される仕組みになっている
(そのFA選手に再契約の提示をしていた場合)。

・ランクA選手を失った場合
選手が契約したチームの1順目の指名権と、
補償ラウンド(1順目と2順目の間に行われる)の
2人分の指名権を移籍先の球団から譲り受ける。

・ランクB選手を失った場合
選手が契約したチームの補償ラウンドの指名権を
譲り受ける。

・ランク無しの選手を失った場合
ドラフト指名権は補償されない。

今年のランキングはこちら
ナ・リーグ
ア・リーグ


●ちなみに今年のカブス選手の
ランクは以下のとおり。
カッコ内はイライアスによるポイント。
赤字は11月1日現在FA宣言している選手

ザンブラーノ Aランク(92.548)
ラミレス A(84.571)
ハウリー A(84.150)
ソリアーノ A(83.371)
リリー A(81.490)
デローサ A(72.222)
リー A(71.333)
ケンドール B(68.919)
ジョーンズ B(65.843)
デンプスター B(64.971)
マーキー B(63.221)
マートン B(62.809)
ワーツ B(61.825)
マーモル B(60.623)
ヒル B(58.173)

以下、ランク無しの選手
トラックスル (57.372)
フロイド (51.685)
エアー (48.289)
モンロー (47.978)
テリオ (45.604)
ブランコ (45.560)
ウッド (44.187)
ウォード (43.333)
マーシャル (40.946)
フォントノー (29.167)
ペガン (24.045)
グズマン (21.801)
プライアー (14.103)
ピエイ (7.079)

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October 30, 2007

●2007年オフシーズンの日程 

2007年
10月29日〜11月12日 フリーエージェント宣言期間。
ワールドシリーズ後15日間。
11月5〜8日 フロリダ州オーランドにてGM会議。
11月20日 40人の保有リスト発表。
12月1日 FA宣言した選手に前所属チームが
契約交渉を申し入れる期限。
12月3〜6日 テネシー州ナッシュヴィルにて
ウィンター・ミーティング。
12月6日 ルールファイブ・ドラフト
12月7日 FA宣言した選手が、前所属チームの
契約交渉の申し入れを受け入れるかどうか
回答する期限
12月12日 契約していない選手に
08年の契約を提示する期限。

2008年
1月5〜15日  年俸調停申請。
1月18日 年俸調停金額交換。
2月1〜21日 年俸調停。
2月14日 スプリングトレーニングに参加する
投手、捕手、故障者の発表開始。
2月19日 スプリングトレーニングに参加する
残りの選手の発表開始。
2月27日 スプリングトレーニング集合期限。
3月2〜11日 契約完了していない選手との契約更新。
3月30日 登録選手が25人に絞られ、シーズン開幕。

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October 22, 2007

インディアンズがALCSで負けた。

3勝1敗とリードしながら、
そこから悪夢の逆転負け。
あと1勝でワールドシリーズに行けたのに。

インディアンズには同情を禁じ得ない。
すでにこの悲劇を体験済みのカブスファンには、
インディアンズファンの無念さは理解できる・・・(泣)

●以下は、7試合制のポストシーズンで、
3勝1敗から逆転負けをしたチーム。

ワールドシリーズ
1925年 セネタース(対パイレーツ)
1958 ブレーブス(対ヤンキース)
1968 カーディナルス(対タイガース)
1979 オリオールズ(対パイレーツ)
1985 カーディナルス(対ロイヤルズ)

NLCS
1996 カーディナルス(対ブレーブス)
2003 カブス(対マーリンズ)

ALCS
1985 ブルージェイズ(対ロイヤルズ)
1986 エンゼルス(対レッドソックス)
2004 ヤンキース(対レッドソックス)
2007 インディアンズ(対レッドソックス)

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October 17, 2007

ロベルト・ノヴォア(P)が、ウェーバーで
オリオールズに移籍。
06年は中継ぎとして66試合に登板したが、
今シーズンは故障のため出番なし。
まあ、右のリリーフはワーツやマーモルや
ハウリーやウッドがいるので
ノヴォアが抜けても問題なしか。

それにしてもオリオールズは
やたらカブスOBがいる。
マクフェイルが引き抜いているのだろうか。
カブスOBが揃うと勝てないというジンクス
彼らは知っているのだろうか?
まあ、別にいいけど。

で、以下は現在オリオールズにいるおもなカブスOBたち。
カッコ内はカブス在籍期間。
社長 アンディ・マクフェイル(1994〜06社長)
職員 ジョン・ストックスティル(1987〜2005スカウト部長など)
監督 デイヴ・トレンブリー(1994〜2002マイナー監督)
コーチ トム・トレベルホーン(1994監督)
コーチ アラン・ダン(1993〜2007マイナー投手コーチ)
ロッキー・チェリー(P)(2007)
ジョン・レスター(P)(2004〜05)
ポール・バコ(C)(2003〜04)
スコット・ムーア(IF)(2006〜07)
フレディ・バイナム(IF/OF)(2006)
コリー・パターソン(OF)(2000〜05)

*このほか、リック・クラニッツ
(1984〜2005マイナーの投手コーチ)が
マゾーニの代わりにオリオールズの
投手コーチになるという情報もあり。

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October 15, 2007

前カブス監督のダスティ・ベイカーが
レッズの監督に就任するそうだ。

ベイカーは先発投手に球数を投げさせすぎるとか
批判はあるにはあったが、実績があることは事実。
選手には人望があり、ベテランの扱いにも長けている。
厄介というか、はっきりいって強敵だ。
よりによって同地区のレッズとは・・・
カブス戦では手加減してくださいお願いします。

●カブスとレッズの両球団で監督を務めた人物。
           カブス   レッズ
トム・ロフタス   1900〜01 1890〜91
ハンク・オデイ   1914    1912
ジョー・ティンカー 1916    1913
ロジャーズ・ホーンスビー 1930〜32 1952〜53
ダスティ・ベイカー 2003〜06 2008〜
ルー・ピネラ    2007〜   1990〜92

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April 30, 2007

今日のカブス-カーディナルス戦は中止。
カーディナルスのジョシュ・ハンコック投手が
この日自動車事故で死亡したため。

昨日のカブスとの試合で元気に投げていたのに。
信じられん。まだ29なのに。
なんてこった。なんだか気が滅入る。
ご冥福をお祈りします。

そういえば、02年のカブス-カーディナルス戦の
試合前にも、カーディナルスの投手
ダリル・カイルが心臓発作で死んだっけ。
冗談ではなく、本当にカーディナルスは
お祓いをしてもらったほうがいいと思う。

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April 22, 2007

「フォーブス」の記事。
大リーグ各チームの評価額が載っている。

カブスは5億9200万ドルで、メジャー5位。
ちなみに昨年は4億4800万ドルだった。

平均が4億3100万ドルで、13位の
エンジェルスまでが平均以上。

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March 07, 2007

ニューヨークデイリーニュース」に
各チームの監督の給料がでていた。
マーリンズのゴンザレスとパドレスのブラックを除く
28人が載っている。
普段はあまり目にしない珍しいデータなので
引用してみた。

トップはトーレで、750万ドルとダントツ。
ピネラの年俸は350万ドルで、
メジャーで2番目の高額監督。
コックスやラルーサよりもらってるのか。
それだけピネラへの期待は高い。
果たして期待通りの成績を残せるか。

Joe Torre, NYY $7.5 million
Lou Piniella, CHC $3.5 million
Bobby Cox, ATL $3 million
Tony La Russa, STL $2.8 million
Mike Scioscia, LAA $2 million
Jim Leyland, DET $2 million
Bruce Bochy, SF $1.75 million
Terry Francona, BOS $1.65 million
Phil Garner, HOU $1.5 million
Mike Hargrove, SEA $1.3 million
Ron Gardenhire, MIN $1.25 million
Ozzie Guillen, CHW $1.1 million
Eric Wedge, CLE $1.025 million
Jim Tracy, PIT $1 million
Bob Melvin, ARI $875,000
Buddy Bell, KC $825,000
Ned Yost, MIL $825,000
Clint Hurdle, COL $800,000
Charlie Manuel, PHI $800,000
Willie Randolph, NYM $700,000
Jerry Narron, CIN $600,000
Grady Little, LAD $600,000
Sammy Perlozzo, BAL $600,000
Ron Washington, TEX $600,000
Joe Maddon, TAM $550,000
John Gibbons, TOR $500,000
Manny Acta, WAS $500,000
Bob Geren, OAK $500,000


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March 06, 2007

おじいさん.OR DIE TRYING.
ホワイトソックスのファンであるロビンさんが
運営しているブログです。
ベースボールアメリカのプロスペクト情報を
翻訳してくださっているので、
英語ができない私にとっては大変うれしいサイトです。
それにベースボールアメリカ(BA)のサイトは
有料記事ばかりなので大変助かります。
また、カブス選手名鑑作成の参考に
させてもらおうとも考えています。

さて皆さんもこのサイトのBAの翻訳を参考に
将来のスターを探してみてはいかがでしょう?

Satoshiat 21:22コメント(4)トラックバック(1) 

March 04, 2007

経済紙「フォーブス」が、
野球ほか、米スポーツ界のGMの
ランキングを出している(・・・なぜフォーブスが??)。
詳細はこちら

前任者からどのくらい勝ち星を増やせたか、と
選手の年俸総額に対する勝ち星という点から
評価しているようだ。
野球界では、1位がビーン、2位がミナヤ、
3位がエプスタイン。

で、われらがジム・ヘンドリーは14位。
他のスポーツを含めると全体で58位。
メジャー30球団の14位だから、中くらいの評価。
ほう、ケン・ウィリアムスより上か。

ヘンドリーは、トレードではそこそこうまくいっているが、
シーズン中の補強はうまいとは言えない。
特にトレードのデッドラインで獲ってくる選手が
あまり活躍していない感じだ。
今年は頑張ってもらいたいところだ。

Satoshiat 22:32コメント(0)トラックバック(0) 

February 17, 2007

今シーズンから、新たに”MLB.TV Premium”
というサービスが始まるらしい。
MLB.TVのグレードアップしたもののようだ。
→詳細はこちら

去年の350Kから700Kになって画像が奇麗になったり、
”MLB Mosaic”という一度に6試合が画面で見られる
サービスも見られるようになるとか、
Gameday Audioも無料になるとか、
いろいろ特典があるようだ。
1年間119.95ドル
(もしくは月19.95ドル)とちょっと高め。
詳しい比較はこちら

どうしようかな。個人的には
MLB.TVだけでも十分な気もする。
画像にはあまりこだわりはないし、
カブス以外の試合はあまり興味がないから、
MLB Mosaicは不用とも思う。
それにパソコンを買ったので今はお金もない。

それにしてもここまでやってくれるMLBはさすがだ。
それにくらべて日本プロ野球の
公式サイトのしょぼさといったら。

Satoshiat 21:50コメント(0)トラックバック(0) 
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