シカゴ・カブス

August 28, 2017

初回に3点を先制し、先発ラッキーも4回7奪三振で無失点。
途中までは完全にカブスのペースだったのだが、わからないものだ。

5回、リゾ四球ラステラ安打で無死一二塁と追加点のチャンスだったものの、
バエズのレフトライナーで何とトリプルプレー
(ちなみにカブスでは2014年9月14日以来)。
これで流れが変わったか。

その裏に一気に逆転される。
フロリモン安打、ラップはブライアントのエラーで出塁させ
一三塁のピンチを招くと、ワイルドピッチでまず1点。
ヘルナンデス四球の後2個目のワイルドピッチで二三塁とすると
ガルヴィスに同点の2点タイムリーを打たれる。
そして続くウィリアムスに2ラン。これで3-5。

結局フィリーズ3連戦は負け越し、
レッズ、フィリーズ相手のロード6連戦は3勝3敗に終わった。
正直、5勝1敗でもおかしくなかったのだが・・・

Satoshiat 20:21コメント(13) 

August 27, 2017

17得点は今シーズン最多。
15点差の勝利も最大、6本塁打は最多タイという圧勝。
昨日1点しか取れなかったのに。うーん何なんだ一体。
これで明日も打てればいいけどね。

ホスキンスなる新人にまたしても打たれたものの、
ラステラのソロで1点返す。
3回、ジェイ四球ブライアント死球で一二塁とすると、
リゾが逆転3ランを放つ。これで4-2。

5回にブライアントとリゾの連続ホームランで追加点。
7回は一気に7本の長短打で7得点。なお1イニング7得点も今シーズン最多タイ。
さらに9回は、メジャー4年で通算7本塁打のラステラが
この日2本目。突如パワー全開。

大量援護をもらったヘンドリクスは余裕の投球。
初回に2ランを打たれた後は、4安打だけ。
危なげなく7回を2点に抑え、自身5/24以来の勝利。

●リゾは30号。30本塁打を4度達成は球団史上4位。
11回 サミー・ソーサ(1993年、1995〜2004)
7 アーニー・バンクス(1955、1957〜1960、1962、1968)
5 ビリー・ウィリアムス(左)(1964〜1965、1968、1970、1972)
4 アンソニー・リゾ(左)(2014〜)
4 ロン・サント(1964〜1967)
4 ハンク・サウアー(1950〜1952、1954)
4 ハック・ウィルソン(1927〜1930)

Satoshiat 18:10コメント(0) 

August 26, 2017

打線の最近の好調さはどこへやらで、
初回にシュウォーバーのソロで1点とっただけ。
特に4〜6回は毎回2人以上の走者を出すも結局無得点。
14三振に11残塁ではなあ。
何故試合を観る時に限って打てないのか。

投手陣は、キンターナが2回で6失点。
初回にホスキンスに2ランを打たれて逆転されると、
2回には満塁からヘルナンデスに走者一掃のタイムリー三塁打、
続くガルヴィスにもタイムリーを浴びた。

メジャー最低勝率フィリーズ相手にこの試合内容はガッカリ。
申し訳ないが変なユニフォームのせいではないか。

Satoshiat 20:49コメント(3) 

August 21, 2017

サヨナラ勝ちでブルージェイズをスウィープ。

6回にモンテーロにソロを打たれ同点にされると、
延長に入って上原が打たれ、満塁からウィルソンも押し出し四球。
3-5と勝ち越される。

しかしその裏。
先頭のシュウォーバーが降り逃げで出ると、ゾブリスト安打で一三塁。
リゾの打席でワイルドピッチがあり、シュウォーバーが還って4-5。

リゾの内野ゴロでゾブリストが三進した後、
バエズは三振。ただここで捕手ロペスの一塁送球が遅れ、
振り逃げにしてしまうミスプレー。
バエズが生き一死一三塁になる。

さらにバエズが盗塁、ヘイワード死球で満塁とすると、
アヴィラが2点タイムリーを放って決着。

1イニング振り逃げ2つでサヨナラという試合が
過去どのくらいあったか知らないが、
何ともラッキーな勝利だった。

・・・運が向いてきたのだろうか?


●入れ替え
上原を故障者リストより登録。リヴェラを25人枠に追加。背番号は7。
ザストリズニーとカラティーニをマイナーに降格させる。

現在のロースターは以下の通り
投手
6カール・エドワーズ・ジュニア
19上原浩治
28カイル・ヘンドリクス
32ブライアン・ダンシング(左)
37ジャスティン・ウィルソン(左)
38マイク・モンゴメリー(左)
41ジョン・ラッキー
46ペドロ・ストロープ
49ジェイク・アリエタ
56ヘクター・ロンドン
60フェリックス・ペーニャ
62ホゼ・キンターナ(左)
71ウェイド・デイヴィス

捕手
7レネ・リヴェラ
13アレックス・アヴィラ(左)

内野手
2トミー・ラステラ(左)
8イアン・ハップ(両)
9ハヴィアー・バエズ
17クリス・ブライアント
18ベン・ゾブリスト(両)
44アンソニー・リゾ(左)

外野手
5アルバート・アルモラ・ジュニア
12カイル・シュウォーバー(左)
22ジェイソン・ヘイワード(左)
30ジョン・ジェイ(左)

故障
27アディソン・ラッセル(8/3〜)
34ジョン・レスター(8/18〜)
40ウィルソン・コントレラス(8/11〜)
52ジャスティン・グリム(8/18〜)

Satoshiat 18:49コメント(4) 

August 20, 2017

キンターナの好投とハップの2打点で連勝。

ハップは先制タイムリーと18号ソロ。あと2本だ。

先発キンターナは6回を4安打2点。
4回にロペスに2点タイムリーを打たれたものの
その後はぴしゃりと抑え4勝目。

これで自身ブルージェイズ相手に
10試合連続でクオリティスタートを記録。
なお対ジェイズ戦防御率は1.88で、
ジェイズ相手に10試合先発した投手の中では歴代2位。
この時期にタイミングよく対戦出来てラッキーだったといえる。

また最後はデイヴィスが締めて1点差で逃げ切り。
デイヴィスは26連続セーブ成功の球団タイ記録。


●連続セーブ記録
26試合 ウェイド・デイヴィス(17年4/4〜)&ライアン・デンプスター(05年8/2〜06年5/1)
22 ヘクター・ロンドン(15年8/14〜16年6/6)
22 ジョー・ボロウスキー(03年8/5〜04年5/23)
20 ランディ・マイヤーズ(93年8/20〜94年4/11)
19 トム・ゴードン(01年6/15〜9/1)

●カブスは19日、ウェーバーでメッツより
レネ・リヴェラを獲得したことを発表→こちら
なおこれに伴い、40人枠のマイナー投手
アーロン・ブルックスをDFAにする。

リヴェラは34歳の捕手。
いわゆる「打てない控え捕手」ではあるが、強肩が売り。
リードもいいらしい。
通算打率.215にもかかわらずプロで17年もやっていられるのは
その守備力の高さの表れではないか。
バットスピードは遅く速球は打てないが、
左投手相手にはごくまれに長打力を発揮することがある。

プレーオフを見据え、捕手を休ませながら起用するという事だろうか。
保険としては悪くない。

Satoshiat 21:34コメント(0) 

August 19, 2017

0-1の2回に逆転。
ゾブリスト四球、カラティーニ二塁打の後
ヘイワード、バエズ、アルモラのタイムリーで3点。
5回はリゾの2点タイムリー。
ストロープが打たれ一時は1点差とされるも、
バエズの20号2ランで再び突き放した。13安打で勝利。

なお、同一年に25歳以下の選手4人が20本塁打を記録するのは
メジャー最多タイ記録だそうである。
現在ハップが17本なので、新記録樹立の可能性はある。

8月の月間チーム打率.285、チーム本塁打はともにメジャー3位。
しかし、打つには打っているが8月は8勝9敗。
なかなか勝ちにつながらず歯がゆい試合が続く。
投打がかみ合う日は来るのか。


●入れ替え
レスターとグリムを10日間の故障者リストに登録し、
ザストリズニーとペーニャを再昇格させる。

レスターは肩の疲労という事で、重大な怪我ではないようだ。
離脱は痛手ではあるものの、先は長いので
ここで休ませておいた方がいいかもしれない。
9月10月には万全の状態で投げてくれれば。

開幕からずっとローテーションを守っているのは
アリエタだけとなった。今年は先発陣がなあ。

Satoshiat 22:31コメント(2) 

August 15, 2017

今シーズン最多タイとなる17安打、同じく2位の15得点で圧勝。

2-2の4回。
ヘイワード安打の後ジェイがタイムリー三塁打で勝ち越し。
ラステラもタイムリーで続くと、ブライアントとリゾが連続ホームラン。
これで一気に7-2とした。

7回にも打者11人を送る猛攻で6点。
満塁からモンゴメリーがタイムリー二塁打、
キヴラハンのエラー、リゾとシュウォーバーのタイムリー。
なお1イニング5点を1試合2度記録するのは2015年6月17日以来。

リゾが今シーズン自己最多となる5打点、
同じく、ジェイの3得点、ラステラの3安打、ヘイワードの3得点も
それぞれ今シーズン自己最多。皆よく打った。
投手陣はヴォットを抑えることはできなかったけれど。

Satoshiat 18:55コメント(6) 

August 14, 2017

4カードぶりの勝ち越し。

無死三塁、一死一二塁、二死一二塁などチャンスを逃し続けていたが、
2-1の8回にようやく突き放す。
カラティーニ安打、ヘイワード敬遠で一死一二塁からバエズが3ラン。
外角の変化球を振り回して三振かと思えば
たまに大活躍という、かつてのソリアーノを思わせる打撃。
確実性が課題なのは相変わらず。とはいえ今日は良く打った。

バエズの後ハップも代打ソロで続き、6-1。
9回にはブライアントも一発でダメ押し。
ちなみにブライアントはこの3連戦で、9安打を含め13度出塁と
素晴らしい活躍。

また先発アリエタも6回を3安打。
四球、バント、犠牲フライで1失点しただけ。
ようやく調子を上げてきたか。

この先の24試合は、現在の勝率が5割以下のチームとの対戦。
ここで勝っておきたいところだろう。

Satoshiat 21:13コメント(2) 

August 13, 2017

残塁11。またしても打線がつながらず
あと1本が出ない攻撃で敗戦。コービンのスライダーに手が出ず。

0-6の9回、二死無走者から
カラティーニ、ジェイ、ブライアントの3連打で
2点を返すなど意地は見せたが、いかんせん反撃が遅すぎ。
前回3回KOしたコービンを攻略できなかったのが最後まで響いた形。
さすがに何度も打てないか。

今日の敗戦で、8連勝中と絶好調のカーディナルスに首位に並ばれた。
4位のパイレーツまで3ゲーム差に4チームという大接戦。
面白くなってきた・・・とは思う。

Satoshiat 21:25コメント(2) 

August 12, 2017

コントレラスが先日のジャイアンツ戦でハムストリングを痛め、
およそ1か月の欠場となる。
絶好調のコントレラスが抜けることは痛手だ。

この日は「代役」アヴィラが貢献。
押し出しを含む2四球に、ホームランと送りバント。
コントレラスとはまた違った形で活躍。
今いるメンバーで何とか乗り切るしかない。

しかし、今年のカブスは奮闘している。
確かに昨年と比べれば締まらない試合も多いが、
コントレラス、上原、ラッセルが故障中、
ヘイワードもゾブリストもヘンドリクスもラッキーも一時離脱していたし、
ブライアントも、DLには入っていないが足首や指を痛め、
シュウォーバーは不振のあまりマイナーに落ちたりした。
その中での首位争いは大したものだ。

もちろん、2位に差をつけて勝つというのが
開幕前の予想ではあったのだが・・・

Satoshiat 22:24コメント(0) 

August 06, 2017

連敗を3で止める。

初回、ハーパーのソロで先制をされたものの、
すぐに逆転する。
先頭のジェイ二塁打の後、ブライアントが同点タイムリー二塁打。
リゾの内野ゴロでブライアント三進の後
コントレラスの投手内野安打で逆転。
さらにアヴィラが移籍1号の2ラン。ようこそカブスへ。

1点差に迫られたものの、突き放す。
リゾ安打の後コントレラスが2ランを放ち6-3。
コントレラスは、後半戦の27打点はメジャー最多タイ、
同じく本塁打8本は2位タイ。また6月16日以降の43打点も
メジャー2位と絶好調だ。
7回にもジェイのタイムリーで追加点。7-4とした。

先発ラッキーは何とか5回を抑え、11年以来となる自己4連勝。

Satoshiat 18:44コメント(2) 

August 05, 2017

Alexander Thomas Avila
捕手・右投げ左打ち
87年フロリダ州生まれ
08年ドラフト5位でタイガース入団
17年7月にトレードでタイガースからカブスに移籍
今季年俸 200万ドル
年度別成績

モンテーロ放出以来カブスが探していた控えのベテラン捕手。
コントレラス、カラティーニら若手の指導役も期待される。

通算打率は.240と低くバットに当てるのもうまくはないが、
選球眼は良く出塁率は.350、パワーもそこそこ。
また捕球もリードもうまいというのがマドンの評価である。
年俸も200万ドルと格安。

11年にシルバースラッガー賞を受賞、オールスターにも選ばれたが
その後は脳震盪、膝、ハムストリングなどの故障に悩まされ低迷が続く。
ただ今年は、故障から解放され復活の兆し。
後半戦はやや調子を落としてはいるが、前半戦は3割をマークしていた。

なお父親はタイガースのGM。
GMがメジャー選手である自分の息子をトレードに出すのは
1968年以降では初めての出来事らしい。


●個人タイトル・記録など
*オールスターゲーム選出(11年)
*NL Silver Slugger Award(11年)
*捕手として出場試合数メジャー最多(11年133)

Satoshiat 22:40コメント(0) 
Justin James Wilson
投手・左投げ左打ち
87年カリフォルニア州生まれ
17年7月にトレードでタイガースからカブスに移籍
年度別成績
今季年俸 270万ドル

アヴィラと共に獲得した左のリリーフ投手。
今年は不調のロドリゲスに代わってクローザーを務め、
15セーブ機会で13度成功している。

カッターと96マイルの速球で押す投球スタイル。
移籍前は40回1/3で55個を記録するなど、三振を奪えるのが強み。
リリーフの左、ダンシングとモンゴメリーともに剛速球は無いので
違うタイプのウィルソンの加入はプラス。
ブルペンは多彩になるだろう。

カッターが右打者に有効で、左打者よりむしろ右打者に強い。
ワンポイントも悪くないがセットアップでの起用も良いのではないか。

課題は制球力。

Satoshiat 22:36コメント(0) 
マーフィーの悪夢再び。
2本のホームランを打たれたせいで負けたといっても過言ではない。
ヘンドリクスは7回を投げ、他には
シングルヒット3本(2本は内野安打)と四球2だけ。
マーフィーに打たれなければなあ・・・
もうマーフィーの顔は見たくない。

それと、打線はどうも不安定。調子が長続きしない。
この4試合で16点→0点→8点→2点と大波。
今日はバエズの2ランだけだった。
好投手と対戦するとたちどころに打てなくなるでは
プレーオフでは不安。

●タイガースとトレード。
キャンデラリオとシングルAのアイザック・パリデス、
および後日発表選手(もしくは金銭)と交換で
アレックス・アヴィラとジャスティン・ウィルソンの2選手を獲得→こちら

課題だった捕手とリリーフを獲得できたのは良かったのではないか。
2人ともビッグネームではないが、悪い選手ではない。
堅実な補強と言えそう。

●入れ替え。カラティーニとグリムをマイナーに降格、
ラッセルを故障者リストに登録。
代わりにアヴィラとウィルソンを25人枠に登録、ザストリズニーを昇格させる。
またフローロをウェーバーでドジャースに放出。

●カブスはスティーヴ・バートマンに
ワールドシリーズ優勝の記念リングを送ると発表→こちら

良かった。
カブスファンが言えた義理ではないけれど。

Satoshiat 22:00コメント(0) 

July 31, 2017

カラティーニのメジャー初ホームランが決勝点。

同点に追いつかれた直後の7回、センターへ特大の一撃。
欠場のリゾに代わって一塁でスタメン出場だったが、
見事に代役を果たした。
もっとも、アヴィラの加入で
残念ながらマイナーに落ちそうだ。9月に復帰できるか。

8回にブライアント20号で追加点。4-2。
ちなみに、25歳までに20本塁打を3度達成したのは
カブスでは他にビリー・ウィリアムス、ロン・サントとリゾだけ。

投手陣は9試合連続で3失点以下と好調を維持。
今日もサンタナに2ランを打たれただけだった。
ほかピンチと言えば2回の二死満塁くらい。

この3連戦を勝ち越せたのは投手陣のおかげだろう。

●7月の日程終了。今月は16勝8敗と好調。
特にオールスター後は13勝3敗だ。

2000年以降の7月成績
00年 17勝 9敗(49勝55敗、3位/6チーム 8.5差)
01 16勝10敗(62勝43敗、1位/6 +4.5差)
02 11勝15敗(44勝61敗、5位/6 15.5差)
03 12勝14敗(54勝53敗、3位/6 3.5差)
04 14勝13敗(56勝48敗、2位/6 10.5差)
05 13勝15敗(53勝52敗、3位/6 13差)
06 14勝12敗(43勝62敗、5位/6 15.5差)
07 17勝 9敗(56勝49敗、2位/6 1差)
08 15勝11敗(65勝44敗、1位/6 +5差)
09 18勝 9敗(54勝47敗、2位/6 0.5差)
10 12勝14敗(46勝58敗、4位/6 12差)
11  9勝17敗(43勝65敗、5位/6 16.5差)
12 15勝10敗(43勝59敗、5位/6 18.5差)
13 14勝13敗(49勝58敗、4位/5 16差)
14 10勝16敗(45勝62敗、5位/5 14差)
15 15勝12敗(55勝47敗、3位/5 10.5差)
16 12勝14敗(63勝41敗、1位/5 +7.5差)
17 16勝 8敗(56勝48敗、1位/5 +2.5差)

今シーズンの月別成績
4月 13勝11敗
5月 12勝16敗(25勝27敗、3位 2.5差)
6月 15勝13敗(40勝40敗、2位 2差)
7月 16勝 8敗(56勝48敗、1位 +2.5差)

Satoshiat 20:33コメント(4) 

July 30, 2017

この2試合は打線が今一つ。
昨日は5安打1点、今日は11イニングもやって6安打2点。
しかも三振17と粗い打撃。
それでも何とか勝利。これで勝てるとはねえ。
6イニングを1安打無失点に抑えた救援陣の活躍が勝因だろう。

7回に同点に追いつく。
ジェイが安打で出塁、ゾブリストのゴロで二進すると
ブライアントがタイムリーを放つ。
そして11回、ヘイワードが決勝のソロ。

ヘイワードは昨年を上回る8号。
今年も不振に喘いでいるが、
昨年よりは強い打球が増えているように思う。

Satoshiat 21:36コメント(0) 

July 29, 2017

わずか5安打と打線が沈黙。
スーターにしてやられた。というかスーターって誰だ。

ホワイトソックスで援護が無かったキンターナは、
カブスでも援護なし。
2回はアギラー安打、ペレス二塁打で二三塁の後内野ゴロで1点、
4回は内野安打2本と四球で満塁の後内野ゴロでもう1点。
この2点だけに抑えたが、援護なく敗戦。
打ち込まれた訳でなく、しかも
リリーフ陣と合わせ5回以降はパーフェクトに抑えたのだが。

バエズが特大の一発を放ったものの
ほかはシングルヒット4本。
さすがにもう少し打たないと勝てないかも。

●おまけ。ヘイワードのホームランキャッチ

●アンダーソンをDFAにする。
獲得時から故障が懸念されていたがやはり故障。
5月に離脱し、結局登板したのは6試合だけ。
キンターナを獲得したことで居場所がなくなってしまった。

Satoshiat 20:44コメント(2) 

July 24, 2017

オールスター後8勝1敗の好成績で、首位浮上。
貯金5に過ぎないのに何だか不思議。
そろそろ調子が出てきたんだろうか?

0-2の3回、ラッセル二塁打の後ヘイワードがタイムリー二塁打。
ブライアントもタイムリーを放ち同点に追いつく。
2-3と再度リードを許すも、シュウォーバーの一発で再度同点。
そして6回にコントレラスの2ランで勝ち越した。

キンターナは前回ほどの出来ではなかったものの、
それでも6回を抑え2勝目。
一昨日打たれたエドワーズとロンドンは今日は抑え、
デイヴィスは20連続セーブ成功の年間の球団記録を達成。

後半戦に入ってから、先発投手陣は7勝0敗、防御率2.41。
打撃陣は打率.294、得点圏では.337。
投打とも好調だ。維持することができるだろうか。

Satoshiat 20:44コメント(0) 

July 23, 2017

シーズン50勝目。昨年より20試合も遅いけど。

8回まで0-0。
7回終了時で両チーム合わせて3安打、四死球0という
エース同士の投手戦。素晴らしかった。

ウェインライトは今シーズンは成績が良くないようだが、
さすがの貫禄。3回以降は8回まで無安打に抑えられた。
一方のレスターも見事。6回2/3の場面でウェインライトに
ヒットを打たれるまでパーフェクトだった。
話によると昨日おじが亡くなったという話。
ワールドシリーズもそうだったが、
レスターは特に気合が入った時はすさまじい。

8回、カーディナルスに先制される。
二死からデヨング、グリチックに連続ホームランを打たれ、0-2。

昨日に続き8回の悪夢再びかと思ったが、今日は逆転。
ジェイが安打で出ると、ゾブリストがタイムリー二塁打。
続くブライアントが同点タイムリー。
さらにリゾもセンター前へ。
フルカウントでスタートを切っていたブライアントが
一塁から一気に生還し、逆転した。

Satoshiat 21:21コメント(2) 

July 22, 2017

連勝は6でストップ。

3-2とリードしていたが、リリーフが打たれる。
8回。3番手エドワーズが登板したが
二塁打に2四球で満塁としてしまい降板。
ロンドンに代わるも、ジョーコに押し出しの四球を出し同点にすると、
デヨングに2点タイムリー二塁打で逆転を許す。
さらにウォン四球、グリチックにタイムリー。
今度はグリムが登板したが、ケリーという新人選手に2点タイムリー二塁打、
代打ヴォイトというこれも新人に四球、
カーペンターにもタイムリー、ファムにも2点タイムリー・・・
一死も取れずに9失点。散々だった。

リリーフが打たれることもあるだろうが、
ただ1イニング6四球はいただけない。

Satoshiat 21:00コメント(2) 
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