シカゴ・カブス

October 08, 2017

PLAY BY PLAY
BOXSCORE

痛恨の逆転負け。

レスターは6回をわずか2安打、レンドンのソロだけに抑える好投だったが
報われなかった。
逃げ切れるかもと思ったがリリーフ陣が打たれた。

3-1のリードで迎えた8回、エドワーズが
代打リンドに安打を打たれると、ハーパーに同点2ランを浴びる。
ちなみにエドワーズがホームランを打たれたのは8月16日以来。
やはりポストシーズンは甘くない。

続くレンドンに四球を出したところでモンゴメリーに代わるも、
マーフィーに安打、そしてジマーマンに逆転3ランを打たれ万事休す。

打線はコントレラスのソロとリゾの2ランのみ。
6安打だけだったうえ、3併殺で自滅。


カブスのポストシーズン記録
●通算29安打は球団最多記録(ブライアント)
●通算6本塁打は球団最多記録(リゾ)
●通算16打点は球団最多記録(リゾ)

Satoshiat 17:55コメント(7) 

October 07, 2017

PLAY BY PLAY
BOXSCORE

プレーオフ開幕。

投手陣が抑え、中軸が打つという理想的な展開で幸先の良いスタート。
ヘンドリクスが昨年に続きまたもプレーオフで好投。
7回を無失点で、安打は初回にハーパー、2回にテイラーに
それぞれシングルヒットを打たれただけというもの。
素晴らしかった。今年のプレーオフもも頼みます。

その後はエドワーズ、デイヴィスとつないで完封リレー。

打線はストラスバーグ相手に5回ノーヒットと全く打てず、
5安打13三振と褒められた出来ではなかったものの、
まあストラスバーグの出来が良すぎた。
むしろそこから得点を叩き出したのは見事というべき。

6回、先頭のバエズの打球をレンドンがエラー。
ヘンドリクスがバントで送った後ブライアントが先制打。
続くリゾもタイムリー。
8回は代打ジェイが二塁打の後リゾのタイムリー二塁打で3-0とした。

ナショナルズ相手に敵地でリード。
この勢いを持続してほしいところ。


カブスのポストシーズン記録
●通算27試合出場は球団最多記録(ブライアント、リゾ)

●完封勝利
1906WS GAME4 1-0@CHW
1907WS GAME5 1-0@DET
1908WS GAME4 3-0@DET
1908WS GAME5 2-0@DET
1918WS GAME5 3-0@BOS
1935WS GAME1 3-0@DET
1945WS GAME1 9-0@DET
1945WS GAME3 3-0@DET
1984NLCS GAME1 13-0vsSD
2015NLWC 4-0@PIT
2016NLDS GAME1 1-0vsSF
2016NLCS GAME6 5-0vsLAD
2017NLDS GAME1 3-0@WAS

Satoshiat 21:43コメント(2) 
NLDSのロースターは以下の通り

投手
6カール・エドワーズ・ジュニア
28カイル・ヘンドリクス
32ブライアン・ダンシング(左)
34ジョン・レスター(左)
37ジャスティン・ウィルソン(左)
38マイク・モンゴメリー(左)
41ジョン・ラッキー
46ペドロ・ストロープ
49ジェイク・アリエタ
62ホゼ・キンターナ(左)
71ウェイド・デイヴィス

捕手
13アレックス・アヴィラ(左)
40ウィルソン・コントレラス

内野手
2トミー・ラステラ(左)
8イアン・ハップ(両)
9ハヴィアー・バエズ
17クリス・ブライアント
18ベン・ゾブリスト(両)
27アディソン・ラッセル
44アンソニー・リゾ(左)

外野手
5アルバート・アルモラ・ジュニア
12カイル・シュウォーバー(左)
22ジェイソン・ヘイワード(左)
24レオニス・マーティン(左)
30ジョン・ジェイ(左)

Satoshiat 21:34コメント(0) 

October 02, 2017

92勝70敗でレギュラーシーズン終了。

(→開幕前の予想。結構適当なことを書いている。特に投手陣は大外れだ。)

プレーオフ。
まずはダスティ・ベイカー率いるナショナルズと。
強豪だが、ここまで来たら勝つ以外にない。
カブスの下馬評は低いものの
5試合のうち3試合なら勝機はあるのではないか。

第1戦は日本時間7日。


●2000年以降の9月(10月)の成績。
30ゲーム差をつけられていたあの頃を思うと感慨深い。
00  7勝22敗(65勝97敗、6位/6 30差)
01 13勝15敗(88勝74敗、3位/6 5差)
02 11勝16敗(67勝95敗、5位/6 30差)
03 19勝 8敗(88勝74敗、1位/6 +1差)
04 17勝13敗(89勝73敗、3位/6 16差)
05 16勝13敗(79勝83敗、4位/6 21差)
06 12勝17敗(66勝96敗、6位/6 17.5差)
07 17勝12敗(85勝77敗、1位/6 +2差)
08 12勝12敗(97勝64敗、1位/6 +7.5差)
09 18勝14敗(83勝78敗、2位/6 7.5差)
10 19勝10敗(75勝87敗、5位/6 16差)
11 12勝13敗(71勝91敗、5位/6 25差)
12 10勝21敗(61勝101敗、5位/6 36差)
13  9勝18敗(66勝96敗、5位/5 31差)
14 12勝13敗(73勝89敗、5位/5 17差)
15 23勝 9敗(97勝65敗、3位/5 3差)
16 18勝11敗(103勝58敗、1/5 +17.5差)
17 19勝10敗(92勝70敗、1/5 +6.0差)


●今シーズンの月別成績。
前半のもたつきが嘘のよう。尻上がりに調子を上げているので、
この調子をプレーオフでも維持できれば面白い。
4月 13勝11敗
5月 12勝16敗(25勝27敗、3位 2.5差)
6月 15勝13敗(40勝40敗、2位 2差)
7月 16勝 8敗(56勝48敗、1位 +2.5差)
8月 17勝12敗(73勝60敗、1位 +3.5差)
9月・10月 19勝10敗(92勝72敗、1位 +6.0差)


●ホーム観客動員数ベスト10。
今シーズンは球団史上4位。
ちなみに7位以下は負け越しのシーズン・・・恐るべしカブスファン。
1.330万 220人(2008年)
2.325万2462人(2007)
3.323万2420人(2016)
4.319万9462人(2017)
5.317万 184人(2004)
6.316万8859人(2009)
7.312万3215人(2006)
8.309万9992人(2005)
9.306万2973人(2010)
10.301万7966人(2011)


●マイナーチーム成績
AAA アイオワ・カブス 67勝72敗
AA テネシー・スモーキーズ 68勝70敗
A+ マートルビーチ・ペリカンズ 73勝67敗
A サウスベンド・カブス 75勝64敗
A- ユージーン・エメラルズ 39勝37敗(プレーオフファイナル敗退)
R メサ・カブス 25勝31敗(東地区後半戦優勝。2002年以来となるアリゾナリーグ優勝)

マイナーのオールスターチーム(シーズン後の)に選出された選手
AAA パシフィック・コーストリーグ
マット・カラシティ(RP)1勝3敗21セーブ、防御率3.26
ヴィクター・カラティーニ(C)打率.342、本塁打10、打点61

AA サザンリーグ
デイヴィッド・ボウディ(2B).272、14、59
ジェイソン・ヴォスラー(3B).241、21、81

A ミッドウェストリーグ
ワイアット・ショート(LHP)4-3、16、3.19


●月間MVP(カブス傘下)
4月
野手 ジェイマー・キャンデラリオ(AAA)打率.306、本塁打3、打点18
投手 ディラン・シース(A-)0勝1敗、防御率1.90
5月
野手 ヴィクター・カラティーニ(AAA).366、3、17
投手 ダンカン・ロビンソン(A-)2-1、1.00
6月
野手 ヴィクター・カラティーニ(AAA).345、4、21
投手 トーマス・ハッチ(A+)3-2、0.98
7月
野手 D.J.ウィルソン(A).284、7、21
投手 曾仁和(AAA) 4-0、1.42
8月
野手 ネルソン・ヴェラスケス(R).289、6、14
投手 ホゼ・アルベルトス(A-)1-0、1.96

●カブスマイナーの年間最優秀選手。メジャー昇格選手はリンクあり。
2004
野手 ブライアン・ドピラク(IF)
投手 レニエル・ピント
2005
野手 エリック・パターソン(IF)
投手 ショーン・ギャラガー
2006
投手 ドナルド・ヴィール
投手 リッチ・ヒル
2007
野手 ジオヴァニ・ソト(C)
投手 ケヴィン・ハート
2008
野手 マイカ・ホフパウアー(IF)
投手 ミッチ・アトキンス
2009
野手 カイラー・バーク(OF)
投手 ケイシー・コールマン
2010
野手 ブランドン・ガイヤー(OF)
投手 クリス・アーチャー
2011
野手 ブライアン・ラヘアー(OF)
投手 ジェフ・ベリヴォー
2012
野手 ローガン・ワトキンス(IF)
投手 ニック・ストラック
2013
野手 ハヴィアー・バエズ(IF)
投手 カイル・ヘンドリクス
2014
野手 クリス・ブライアント(IF)
投手 曾仁和
2015
野手 ウィルソン・コントレラス(C)
投手 ライアン・ウィリアムス
2016
野手 イロイ・ヒメネス(OF)
投手 トレヴァー・クリフトン
2017
野手 ヴィクター・カラティーニ(C)
投手 曾仁和

Satoshiat 20:11コメント(8) 

September 30, 2017

27日、カブスの地区優勝が決定。

3年連続ポストシーズン進出は1906~08年以来。
地区優勝の大本命と言われてはいたものの、
意外にも開幕から投打とも低調。
一時5.5ゲーム差をつけられるなど苦戦が続いた。
低レベルの争いだったことが幸いしたのは間違いないが、
ともかく良く巻き返したと思う。
ちなみにオールスター前負け越しの成績から
プレーオフに進出するのは球団史上初。

今年は粘りが違うのか、あるいは前回王者の意地なのか。


●優勝(ポストシーズン進出)を決めた日付
1876年 9/26
1880 9/15
1881 9/19
1882 9/29
1885 9/30
1886 10/9
1906 9/19
1907 9/23
1908 10/8
1910 10/2
1918 8/29※短縮シーズン
1929 9/18
1932 9/20
1935 9/27
1938 10/1
1945 9/29
1984 9/24
1989 9/26
1998 9/28
2003 9/27
2007 9/28
2008 9/20
2015 9/25
2016 9/15
2017 9/27

日付順
8/29(1918年)※短縮シーズン
9/15(1880)
9/15(2016)
9/18(1929)
9/19(1881)
9/19(1906)
9/20(1932)
9/20(2008)
9/23(1907)
9/24(1984)
9/25(2015)
9/26(1876)
9/26(1989)
9/27(1935)
9/27(2003)
9/27(2017)
9/28(1998)
9/28(2007)
9/29(1882)
9/29(1945)
9/30(1885)
10/1(1938)
10/2(1910)
10/8(1908)
10/9(1886)

Satoshiat 20:58コメント(0) 

September 25, 2017

キンターナが完封勝利。

カブス左腕の完投シャットアウトは2006年9月16日のリッチ・ヒル以来。
9月の首位攻防戦、しかも連日の延長戦で
ブルペンが疲弊している(と思われる)状況でこの投球。
見事と言うより他ない。
打たれた安打は3本だけで、うち2本は内野安打。
二塁に走者を背負ったのは2度だけのうえ
奪三振10、四球0と文句のつけようが無かった。

打線は、4回にブライアントのタイムリー二塁打で先制。
7回はゾブリストの2ラン、8回はリゾの2点タイムリー二塁打。
上位打線が活躍した。

ブルワーズとの4連戦は3勝1敗という上々の結果に終わった。
今月上旬、3試合計3-20という大差で
スウィープされたのが嘘のようだ。

これで地区優勝へのマジックは2。

Satoshiat 20:05コメント(3) 

September 24, 2017

サヨナラ負け。

1-1で迎えた8回。
ハップ二塁打ヘイワード四球の後ジェイが送り、
ブライアントが犠牲フライ。2-1と勝ち越す。

ところが9回、デイヴィスがアーシアに同点ソロを浴びる。
デイヴィスは32試合連続セーブ成功の球団新記録を継続中だったが、
よりによってここで途切れるとは。
これで3試合連続延長戦に突入。カブスでは2001年6月7日〜9日以来。

10回に再度勝ち越す。
ハップ四球、ヘイワードバントの後ジェイがタイムリー。
ところがその裏、2イニング目に入ったデイヴィスが打たれる。
ブラウンに二塁打を打たれると、続くショウに
サヨナラ2ランを浴びた。

98年9月のブルワーズ3連戦には及ばないと思うが、
それにしても大変なシリーズだ。
明日は4連戦の最終戦だが、何が起こるのやら。

Satoshiat 22:08コメント(0) 

September 23, 2017

今シーズン初となる2試合連続の延長戦。
昨日に続き、シーズン終盤の首位攻防戦らしい接戦を制した。
プレーオフに向けて選手の気合も違うのか。

0-3から逆転した。
ちなみに今シーズンの逆転勝ちは43度目で、これより多いのは
ドジャースとエンゼルスだけ。
3回にジェイとブライアントのタイムリーで2点を返し、
5回のゾブリストの2点タイムリーで4-3。
その後追いつかれ延長に。

10回。ブライアント四球、リゾ安打、ゾブリスト敬遠で満塁。
ここで代打ラステラが押し出し四球を選んでこれが決勝点。

なおラステラの出塁率は.383(代打だけなら.475)と言う凄い数字だ。
かつてこれほど出塁率が高い控えがいただろうか?
ハップの台頭で出番は多くないものの、
ぎりぎり最後の一人でポストシーズンのメンバーに入れるか。

投手陣は、またも必死の継投で逃げ切り。
ラッキーは4回で降板するもリリーフ陣が奮闘。
6回以降に出した走者は一人だけだった。
そして何より、デイヴィスを休ませることができたのは大きい。

Satoshiat 22:13コメント(0) 

September 18, 2017

カーディナルスをスウィープし6連勝。

カーディナルス相手にでスウィープ(3試合以上のシリーズ)を
年2度達成するのは2006年以来、
またカーディナルスがリグレーで年1勝しかできなかったのは
1918年以来である。

元カブスのファウラーに同点3ランを打たれたものの、
7回に決勝点。
リゾ死球、代打バエズ安打。二死後
元カーディナルスのヘイワードがタイムリーを放つ。

9回、二死一塁の場面でファウラーの打球はセンターへ。
逆転弾と思ったデイヴィスがマウンドで
思わずしゃがみ込んだほどの打球だったが、
風に押し戻され結局センターフライ。何とか逃げ切った。

上原、ロンドンが共に故障で投げられずリリーフ陣が手薄な中、
エドワーズとデイヴィスが3連投するなど踏ん張った。


明後日からロード10連戦。レイズと2試合の後、
ブルワーズと4連戦、カーディナルスと4連戦という日程。
今シーズンの運命も決まりそうだ。

Satoshiat 18:31コメント(8) 

September 17, 2017

快勝。5連勝で今季最多の貯金16。

ヘンドリクス好投。今季最長の7回2/3を投げ、
カーペンターにソロを浴びただけ。
3回に一死満塁というこの試合唯一と言っていいピンチを迎えたが、
併殺で乗り切ると他は楽々。
コントロールも良く終始安定した内容。
おそらく今シーズン最高の投球だったのではないか。

前半戦は不振のうえ故障で欠場と
昨年に比べ今一つの状態が続いていたが、
故障から復帰後は好投を続けている。ようやく本調子か。

打線は4回に先制。リゾ安打コントレラス四球の後
アルモラ、ハップが連続タイムリー。
5回は二死無走者からリゾとコントレラスが粘って四球で出ると、
アルモラがタイムリー二塁打。3-0。
なおアルモラは最近5試合(スタメンは1度だけ)で
9打数7安打、打点10と凄まじい打撃を披露している。

そして8回、今日故障から復帰したばかりのラッセルが
代打で出場しいきなりホームラン。劇的な形で復帰を果たす。

Satoshiat 21:16コメント(2) 

September 16, 2017

合計3点しか取れずブルワーズに3連敗→
合計39点取りメッツに3連勝→
8得点でカーディナルスに勝利。
強いのか弱いのかわからないが・・・
ともかくこの時期は勝つことが重要。

ラッキーとコントレラスが審判の判定に抗議し
2人一気に退場というアクシデントはあったものの、
代わりにマスクをかぶったアヴィラが同点のタイムリーを放ち、
4回2/3しか投げられなかったラッキーの後を受けた
リリーフ陣は残りを4安打無失点。
控えの活躍で勝つのは好調な証拠だろうか。

アヴィラのタイムリーで2-2にすると、
ジェイが勝ち越しタイムリー。ヘイワード四球で満塁。
ここでバエズは投手ゴロだったが、マルティネスのホーム送球を
モリーナが取り損ねる。アヴィラ還って4-2。

さらに代打ハップが2点タイムリー、
ゾブリストの犠牲フライ、ブライアントのタイムリーと
打線がつながりこの回一挙7点。8-2とした。


●入れ替え。曾仁和(ツェン・ジェンホ)(P)を40人枠に追加し、
代わりにピアース・ジョンソンをDFAにする。

曾は22歳の右投手。13年ドラフト外でカブスに入団し、
今年はAAとAAAで13勝4敗、防御率2.54という成績で、14年に続き
カブスマイナーの最優秀投手に選ばれている。

14日のメッツ戦でデビューし球団史上初の台湾出身選手になっている。

Satoshiat 21:00コメント(2) 

September 11, 2017

ブルワーズに3タテを食らうという、シリーズ前の最悪のシナリオが現実に。
最近8試合で2勝6敗となりゲーム差は2に縮まっている。
依然首位ではあるけれど。

9月に入ってから打線が(またしても)今一つ。
9/2の試合で14点、9/7に8点取ったものの、
それ以外の8試合では計10点だけだ。

2回。ハップ四球、バエズバントの後
リヴェラのタイムリー二塁打で先制するも、結局この1点のみ。
そもそもこの打球も、ライトのペレスが
目測を誤って取り損ねたに過ぎないので、
無得点でもおかしくはなかった。
デイヴィースに7回をわずか89球で乗り切られた。

ちょうどこのタイミングでコントレラスが故障から復帰したのが
明るい話題。
打線の起爆剤になれるだろうか。

Satoshiat 18:41コメント(5) 

September 10, 2017

今シーズン最多の15失点、最大の13点差という惨敗。
首位であることを微塵も感じさせない、ガッカリな試合だった。
2位ブルワーズとのゲーム差は3。

この1試合だけですべてが決まるわけではないのが救いか。

●ロースター追加。マイナーからテイラー・デイヴィスを昇格させる。

デイヴィスは右打ちの捕手で27歳。
11年ドラフト外で入団し、7年目でようやく昇格。




マイナー通算は.284/.357/.429と好成績で、
パワーは無いが選球眼は良い堅実な打者。
決してふざけてばかりだった訳ではない。

●セス・フランコフとジェイコブ・ハネマンはでマリナーズへ、
ジャック・レザーシッチはパイレーツへ、
ウェーバーでそれぞれ移籍。

●元パドレスのウィル・ヴェナブルがカブスのフロント入り→発表

肩書は社長/GM特別補佐。
プリンストン大で人類学を学んだ秀才で、
まだ34歳。いずれはGMか。

ロッテでプレーした「マックス」の息子という事で日本でも有名。

Satoshiat 18:41コメント(0) 

September 04, 2017

大波打線再び。
昨日14点も今日は5安打、ハップのソロホームランによる1点のみ。
これで12点以上取った翌日の試合は3勝7敗。

打ちすぎて疲れるんだろうか。
得点少なめでも連勝の方が嬉しいのだが贅沢なのか。

しかも抑えられた相手がエースならいざ知らず、
メジャー初先発のフリードという新人。
しかもダブルAで防御率5.92という成績だったと知りなお残念。
しかもメジャー初勝利だそうだ。なんでこうなる。

まあ、ホーム7連戦を6勝1敗なら上出来か。


●アリエタが8月の月間最優秀投手に選ばれた→こちら
月間MVP受賞4度は球団史上2位。

過去の受賞者。カッコ内は月間成績。
1961年6月 ジョージ・アルトマン
63年5月 ディック・エルスワース
63年6月 ロン・サント
64年5月 ビリー・ウィリアムス
64年7月 ロン・サント
69年5月 ケン・ホルツマン
69年6月 ロン・サント
71年7月 ファーガソン・ジェンキンス
72年7月 ビリー・ウィリアムス
75年9月 アンドレ・ソーントン
76年8月 レイ・バリス
77年5月 ブルース・スーター
77年6月 リック・ラッシェル
77年7月 リック・ラッシェル
79年7月 ディック・ティドロー
79年8月 リック・ラッシェル
80年4月 デイヴ・キングマン
80年8月 リック・ラッシェル
82年8月 ビル・バックナー
83年8月 メル・ホール
84年5月 レオン・ダーラム
84年6月 ライン・サンドバーグ
84年8月 キース・モアランド
84年8月 リック・サトクリフ
87年8月 アンドレ・ドーソン
88年6月 グレッグ・マダックス
89年7月 マーク・グレース
90年5月 アンドレ・ドーソン(打率.350、9本、28打点)
90年6月 ライン・サンドバーグ(.377、14、25)
92年5月 マイク・モーガン(5勝0敗、防2.32)
96年7月 サミー・ソーサ(.358、10、29)
98年6月 サミー・ソーサ(.298、20、40)
99年5月 サミー・ソーサ(.321、13、27)
00年7月 サミー・ソーサ(.337、11、24)
01年8月 サミー・ソーサ(.385、17、36)
03年8月 マーク・プライアー(5-0、0.69)
03年9月 マーク・プライアー(5-1、2.27)
04年9月 カルロス・ザンブラーノ(4-0、1.01)
05年4月 デレック・リー(.419、7、28)
06年4月 グレッグ・マダックス(5-0、1.35)
06年7月 カルロス・ザンブラーノ(6-0、4.15)
07年6月 アルフォンソ・ソリアーノ(.336、11、18)
07年7月 カルロス・ザンブラーノ(5-1、1.38)
09年9月 デレック・リー(.386、9、23)
15年8月 ジェイク・アリエタ(6-0、0.43)
15年9月・10月 ジェイク・アリエタ(5-0、0.39)
16年4月 ジェイク・アリエタ(5-0、1.00)

16年6月 ジョン・レスター(4-0、1.41)
16年8月 クリス・ブライアント(.383、10、22)
16年8月 カイル・ヘンドリクス(4-0、1.28)
16年9月・10月 ジョン・レスター(5-1、1.48)
17年8月 ジェイク・アリエタ(4-1、1.21)

3回以上受賞者
5回 サミー・ソーサ
4 ジェイク・アリエタ
3 ロン・サント
3 リック・ラッシェル
3 カルロス・ザンブラーノ


●ザストリズニーをマイナーから昇格させる。
現在のロースターは以下の通り
投手
6カール・エドワーズ・ジュニア
19上原浩治
28カイル・ヘンドリクス
29ロブ・ザストリズニー(左)
32ブライアン・ダンシング(左)
34ジョン・レスター(左)
36ディロン・メイプルズ
37ジャスティン・ウィルソン(左)
38マイク・モンゴメリー(左)
41ジョン・ラッキー
46ペドロ・ストロープ
49ジェイク・アリエタ
52ジャスティン・グリム
56ヘクター・ロンドン
60フェリックス・ペーニャ
62ホゼ・キンターナ(左)
71ウェイド・デイヴィス

捕手
7レネ・リヴェラ
13アレックス・アヴィラ(左)
20ヴィクター・カラティーニ(両)

内野手
2トミー・ラステラ(左)
8イアン・ハップ(両)
9ハヴィアー・バエズ
15マイク・フリーマン(左)
17クリス・ブライアント
18ベン・ゾブリスト(両)
44アンソニー・リゾ(左)

外野手
5アルバート・アルモラ・ジュニア
12カイル・シュウォーバー(左)
22ジェイソン・ヘイワード(左)
24レオニス・マーティン(左)
30ジョン・ジェイ(左)

故障
27アディソン・ラッセル(8/3〜)
40ウィルソン・コントレラス(8/11〜)

マイナー
24アレック・ミルズ
33エディ・バトラー
48ピアース・ジョンソン
74デュワン・アンダーウッド・ジュニア
21マーク・ザグニス
75ジェイコブ・ハネマン

Satoshiat 20:48コメント(11) 

September 03, 2017

12点取られての勝利は2002年8月20日以来。
17安打も打たれながら勝てたのは大きいのではないか。

2回。リゾ安打、ゾブリストとヘイワードが四球で満塁とすると、
何とリヴェラがホームラン。
メジャー9年で自身初のグランドスラムという伏兵の一発で先制。

4回は、2四球と安打でまたも満塁のチャンスを作ると、
リゾが走者一掃のタイムリー三塁打を放ち再度リードを広げる。
なおリゾは100打点に到達。
1シーズンに30二塁打&30本塁打100打点を3度達成は、
ハック・ウィルソンの4度に次いで球団史上2位タイである。

リゾの後バエズ、ヘイワードもタイムリーで続き、10-5。
正直この時点で勝ったと思ったが、そう容易くは無かった。

その後リリーフ陣が打たれ、最後はデイヴィスまでつぎ込む羽目に。
そのデイヴィスもタイムリーを2本打たれて2点差。
なおも二死二塁でフリーマンと言う場面だったものの、
三振に仕留めてようやく勝利。やれやれ。

●入れ替え。レスターを故障者リストから登録。
また先日獲得したレオニス・マーティンをロースターに追加し、
レザーシッチをDFAにする。

Satoshiat 22:07コメント(2) 

September 02, 2017

5連勝で今シーズン最多の貯金14。
残り1か月をこの調子で乗り切ることができるか。

先発ラッキーが今季最高の出来。7回無失点。
初回、インシアーテにシングルを打たれる。
2回にはルイスとスワンソンにそれぞれシングル。
で、結局打たれた安打はこの3本だけ。
四死球もなく、スワンソンに打たれた後は
降板するまで一人の走者も出さなかった。
打線は5安打2点だけだったが、これなら2点だけで十分。
ストロープ、ダンシング、デイヴィスとつないで完封リレー。

打線は3回に先制。
バエズが四球で出塁し、ラッキーのバントで二進。
続くシュウォーバーのあたりはぼてぼての投手前ゴロだったが
一塁はセーフ。
そしてこの隙にバエズが二塁から一気にホームを陥れる好走塁。
これは見事だった。


●入れ替え。
グリムを故障者リストより登録、カラティーニを再昇格させる。
また、フランコフとマイナー投手ホゼ・ロザリオをDFAにし、
代わりにマイク・フリーマン(IF)とディロン・メイプルズ(P)の2名を
ロースターに加える。

フリーマンは30歳で左打ち。
今年ドジャースを放出されカブスのマイナーでプレーしていた。
メジャー通算41試合で打率わずか.123。
ただ内野はどこでも守れる。守備要員か。

メイプルズは25歳の右投げで、11年ドラフト4位入団。
かつてはランク5位に入ったこともあるが
その後故障もあって伸び悩んでいた元プロスペクト。
今シーズンは63回1/3を投げ奪三振100という成績で
ようやくデビューを迎える。


●カブスは31日、マリナーズとのトレードを発表→こちら
金銭もしくは後日発表される選手と交換で
レオニス・マーティンおよび金銭を獲得。

マーティンは右投げ左打ちの外野手。キューバ出身の29歳。

今シーズンは打率.147と絶不振。果たして戦力になるかどうか。
ただ、意外にこういう選手がポストシーズンで
周囲を驚かせる活躍をしたりするのではないか・・・と夢想。
守備もうまいし足も速い。

●8月は17勝と、今年一番の月間成績。
打撃陣が打った割に勝ちにつながらなかったが、
月後半からは投打がかみ合っている印象だ。

2000年以降の8月成績。
00  9勝20敗(58勝75敗、3位タイ/6 17差)
01 13勝16敗(75勝59敗、2位/6 4差)
02 12勝18敗(56勝79敗、5位/6 20差)
03 15勝13敗(69勝66敗、3位/6 2.5差)
04 16勝12敗(72勝60敗、2位/6 15.5差)
05 10勝18敗(63勝70敗、4位/6 21.5差)
06 11勝17敗(54勝79敗、5位/6 17.5差)
07 12勝16敗(68勝65敗、1位/6 +1.5差)
08 20勝 8敗(85勝52敗、1位/6 +4.5差)
09 11勝17敗(65勝64敗、2位/6 10.5差)
10 10勝19敗(56勝77敗、5位/6 21.5差)
11 16勝13敗(59勝78敗、5位/6 22差)
12  8勝21敗(51勝80敗、5位/6 29差) 
13  8勝20敗(57勝78敗、5位/5 22差)
14 16勝14敗(61勝76敗、5位/5 12.5差)
15 19勝 9敗(74勝56敗、3位/5 10.5差)
16 22勝6敗(85勝47敗、1位/5 +15差)
17 17勝12敗(73勝60敗、1位/5 +3.5差)

今シーズンの月別成績
4月 13勝11敗
5月 12勝16敗(25勝27敗、3位 2.5差)
6月 15勝13敗(40勝40敗、2位 2差)
7月 16勝 8敗(56勝48敗、1位 +2.5差)
8月 17勝12敗(73勝60敗、1位 +3.5差)

Satoshiat 21:21コメント(4) 

August 28, 2017

初回に3点を先制し、先発ラッキーも4回7奪三振で無失点。
途中までは完全にカブスのペースだったのだが、わからないものだ。

5回、リゾ四球ラステラ安打で無死一二塁と追加点のチャンスだったものの、
バエズのレフトライナーで何とトリプルプレー
(ちなみにカブスでは2014年9月14日以来)。
これで流れが変わったか。

その裏に一気に逆転される。
フロリモン安打、ラップはブライアントのエラーで出塁させ
一三塁のピンチを招くと、ワイルドピッチでまず1点。
ヘルナンデス四球の後2個目のワイルドピッチで二三塁とすると
ガルヴィスに同点の2点タイムリーを打たれる。
そして続くウィリアムスに2ラン。これで3-5。

結局フィリーズ3連戦は負け越し、
レッズ、フィリーズ相手のロード6連戦は3勝3敗に終わった。
正直、5勝1敗でもおかしくなかったのだが・・・

Satoshiat 20:21コメント(13) 

August 27, 2017

17得点は今シーズン最多。
15点差の勝利も最大、6本塁打は最多タイという圧勝。
昨日1点しか取れなかったのに。うーん何なんだ一体。
これで明日も打てればいいけどね。

ホスキンスなる新人にまたしても打たれたものの、
ラステラのソロで1点返す。
3回、ジェイ四球ブライアント死球で一二塁とすると、
リゾが逆転3ランを放つ。これで4-2。

5回にブライアントとリゾの連続ホームランで追加点。
7回は一気に7本の長短打で7得点。なお1イニング7得点も今シーズン最多タイ。
さらに9回は、メジャー4年で通算7本塁打のラステラが
この日2本目。突如パワー全開。

大量援護をもらったヘンドリクスは余裕の投球。
初回に2ランを打たれた後は、4安打だけ。
危なげなく7回を2点に抑え、自身5/24以来の勝利。

●リゾは30号。30本塁打を4度達成は球団史上4位。
11回 サミー・ソーサ(1993年、1995〜2004)
7 アーニー・バンクス(1955、1957〜1960、1962、1968)
5 ビリー・ウィリアムス(左)(1964〜1965、1968、1970、1972)
4 アンソニー・リゾ(左)(2014〜)
4 ロン・サント(1964〜1967)
4 ハンク・サウアー(1950〜1952、1954)
4 ハック・ウィルソン(1927〜1930)

Satoshiat 18:10コメント(0) 

August 26, 2017

打線の最近の好調さはどこへやらで、
初回にシュウォーバーのソロで1点とっただけ。
特に4〜6回は毎回2人以上の走者を出すも結局無得点。
14三振に11残塁ではなあ。
何故試合を観る時に限って打てないのか。

投手陣は、キンターナが2回で6失点。
初回にホスキンスに2ランを打たれて逆転されると、
2回には満塁からヘルナンデスに走者一掃のタイムリー三塁打、
続くガルヴィスにもタイムリーを浴びた。

メジャー最低勝率フィリーズ相手にこの試合内容はガッカリ。
申し訳ないが変なユニフォームのせいではないか。

Satoshiat 20:49コメント(3) 

August 21, 2017

サヨナラ勝ちでブルージェイズをスウィープ。

6回にモンテーロにソロを打たれ同点にされると、
延長に入って上原が打たれ、満塁からウィルソンも押し出し四球。
3-5と勝ち越される。

しかしその裏。
先頭のシュウォーバーが降り逃げで出ると、ゾブリスト安打で一三塁。
リゾの打席でワイルドピッチがあり、シュウォーバーが還って4-5。

リゾの内野ゴロでゾブリストが三進した後、
バエズは三振。ただここで捕手ロペスの一塁送球が遅れ、
振り逃げにしてしまうミスプレー。
バエズが生き一死一三塁になる。

さらにバエズが盗塁、ヘイワード死球で満塁とすると、
アヴィラが2点タイムリーを放って決着。

1イニング振り逃げ2つでサヨナラという試合が
過去どのくらいあったか知らないが、
何ともラッキーな勝利だった。

・・・運が向いてきたのだろうか?


●入れ替え
上原を故障者リストより登録。リヴェラを25人枠に追加。背番号は7。
ザストリズニーとカラティーニをマイナーに降格させる。

現在のロースターは以下の通り
投手
6カール・エドワーズ・ジュニア
19上原浩治
28カイル・ヘンドリクス
32ブライアン・ダンシング(左)
37ジャスティン・ウィルソン(左)
38マイク・モンゴメリー(左)
41ジョン・ラッキー
46ペドロ・ストロープ
49ジェイク・アリエタ
56ヘクター・ロンドン
60フェリックス・ペーニャ
62ホゼ・キンターナ(左)
71ウェイド・デイヴィス

捕手
7レネ・リヴェラ
13アレックス・アヴィラ(左)

内野手
2トミー・ラステラ(左)
8イアン・ハップ(両)
9ハヴィアー・バエズ
17クリス・ブライアント
18ベン・ゾブリスト(両)
44アンソニー・リゾ(左)

外野手
5アルバート・アルモラ・ジュニア
12カイル・シュウォーバー(左)
22ジェイソン・ヘイワード(左)
30ジョン・ジェイ(左)

故障
27アディソン・ラッセル(8/3〜)
34ジョン・レスター(8/18〜)
40ウィルソン・コントレラス(8/11〜)
52ジャスティン・グリム(8/18〜)

Satoshiat 18:49コメント(4) 
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