シカゴ・カブス

August 15, 2017

今シーズン最多タイとなる17安打、同じく2位の15得点で圧勝。

2-2の4回。
ヘイワード安打の後ジェイがタイムリー三塁打で勝ち越し。
ラステラもタイムリーで続くと、ブライアントとリゾが連続ホームラン。
これで一気に7-2とした。

7回にも打者11人を送る猛攻で6点。
満塁からモンゴメリーがタイムリー二塁打、
キヴラハンのエラー、リゾとシュウォーバーのタイムリー。
なお1イニング5点を1試合2度記録するのは2015年6月17日以来。

リゾが今シーズン自己最多となる5打点、
同じく、ジェイの3得点、ラステラの3安打、ヘイワードの3得点も
それぞれ今シーズン自己最多。皆よく打った。
投手陣はヴォットを抑えることはできなかったけれど。

Satoshiat 18:55コメント(5) 

August 14, 2017

4カードぶりの勝ち越し。

無死三塁、一死一二塁、二死一二塁などチャンスを逃し続けていたが、
2-1の8回にようやく突き放す。
カラティーニ安打、ヘイワード敬遠で一死一二塁からバエズが3ラン。
外角の変化球を振り回して三振かと思えば
たまに大活躍という、かつてのソリアーノを思わせる打撃。
確実性が課題なのは相変わらず。とはいえ今日は良く打った。

バエズの後ハップも代打ソロで続き、6-1。
9回にはブライアントも一発でダメ押し。
ちなみにブライアントはこの3連戦で、9安打を含め13度出塁と
素晴らしい活躍。

また先発アリエタも6回を3安打。
四球、バント、犠牲フライで1失点しただけ。
ようやく調子を上げてきたか。

この先の24試合は、現在の勝率が5割以下のチームとの対戦。
ここで勝っておきたいところだろう。

Satoshiat 21:13コメント(2) 

August 13, 2017

残塁11。またしても打線がつながらず
あと1本が出ない攻撃で敗戦。コービンのスライダーに手が出ず。

0-6の9回、二死無走者から
カラティーニ、ジェイ、ブライアントの3連打で
2点を返すなど意地は見せたが、いかんせん反撃が遅すぎ。
前回3回KOしたコービンを攻略できなかったのが最後まで響いた形。
さすがに何度も打てないか。

今日の敗戦で、8連勝中と絶好調のカーディナルスに首位に並ばれた。
4位のパイレーツまで3ゲーム差に4チームという大接戦。
面白くなってきた・・・とは思う。

Satoshiat 21:25コメント(2) 

August 12, 2017

コントレラスが先日のジャイアンツ戦でハムストリングを痛め、
およそ1か月の欠場となる。
絶好調のコントレラスが抜けることは痛手だ。

この日は「代役」アヴィラが貢献。
押し出しを含む2四球に、ホームランと送りバント。
コントレラスとはまた違った形で活躍。
今いるメンバーで何とか乗り切るしかない。

しかし、今年のカブスは奮闘している。
確かに昨年と比べれば締まらない試合も多いが、
コントレラス、上原、ラッセルが故障中、
ヘイワードもゾブリストもヘンドリクスもラッキーも一時離脱していたし、
ブライアントも、DLには入っていないが足首や指を痛め、
シュウォーバーは不振のあまりマイナーに落ちたりした。
その中での首位争いは大したものだ。

もちろん、2位に差をつけて勝つというのが
開幕前の予想ではあったのだが・・・

Satoshiat 22:24コメント(0) 

August 06, 2017

連敗を3で止める。

初回、ハーパーのソロで先制をされたものの、
すぐに逆転する。
先頭のジェイ二塁打の後、ブライアントが同点タイムリー二塁打。
リゾの内野ゴロでブライアント三進の後
コントレラスの投手内野安打で逆転。
さらにアヴィラが移籍1号の2ラン。ようこそカブスへ。

1点差に迫られたものの、突き放す。
リゾ安打の後コントレラスが2ランを放ち6-3。
コントレラスは、後半戦の27打点はメジャー最多タイ、
同じく本塁打8本は2位タイ。また6月16日以降の43打点も
メジャー2位と絶好調だ。
7回にもジェイのタイムリーで追加点。7-4とした。

先発ラッキーは何とか5回を抑え、11年以来となる自己4連勝。

Satoshiat 18:44コメント(2) 

August 05, 2017

Alexander Thomas Avila
捕手・右投げ左打ち
87年フロリダ州生まれ
08年ドラフト5位でタイガース入団
17年7月にトレードでタイガースからカブスに移籍
今季年俸 200万ドル
年度別成績

モンテーロ放出以来カブスが探していた控えのベテラン捕手。
コントレラス、カラティーニら若手の指導役も期待される。

通算打率は.240と低くバットに当てるのもうまくはないが、
選球眼は良く出塁率は.350、パワーもそこそこ。
また捕球もリードもうまいというのがマドンの評価である。
年俸も200万ドルと格安。

11年にシルバースラッガー賞を受賞、オールスターにも選ばれたが
その後は脳震盪、膝、ハムストリングなどの故障に悩まされ低迷が続く。
ただ今年は、故障から解放され復活の兆し。
後半戦はやや調子を落としてはいるが、前半戦は3割をマークしていた。

なお父親はタイガースのGM。
GMがメジャー選手である自分の息子をトレードに出すのは
1968年以降では初めての出来事らしい。


●個人タイトル・記録など
*オールスターゲーム選出(11年)
*NL Silver Slugger Award(11年)
*捕手として出場試合数メジャー最多(11年133)

Satoshiat 22:40コメント(0) 
Justin James Wilson
投手・左投げ左打ち
87年カリフォルニア州生まれ
17年7月にトレードでタイガースからカブスに移籍
年度別成績
今季年俸 270万ドル

アヴィラと共に獲得した左のリリーフ投手。
今年は不調のロドリゲスに代わってクローザーを務め、
15セーブ機会で13度成功している。

カッターと96マイルの速球で押す投球スタイル。
移籍前は40回1/3で55個を記録するなど、三振を奪えるのが強み。
リリーフの左、ダンシングとモンゴメリーともに剛速球は無いので
違うタイプのウィルソンの加入はプラス。
ブルペンは多彩になるだろう。

カッターが右打者に有効で、左打者よりむしろ右打者に強い。
ワンポイントも悪くないがセットアップでの起用も良いのではないか。

課題は制球力。

Satoshiat 22:36コメント(0) 
マーフィーの悪夢再び。
2本のホームランを打たれたせいで負けたといっても過言ではない。
ヘンドリクスは7回を投げ、他には
シングルヒット3本(2本は内野安打)と四球2だけ。
マーフィーに打たれなければなあ・・・
もうマーフィーの顔は見たくない。

それと、打線はどうも不安定。調子が長続きしない。
この4試合で16点→0点→8点→2点と大波。
今日はバエズの2ランだけだった。
好投手と対戦するとたちどころに打てなくなるでは
プレーオフでは不安。

●タイガースとトレード。
キャンデラリオとシングルAのアイザック・パリデス、
および後日発表選手(もしくは金銭)と交換で
アレックス・アヴィラとジャスティン・ウィルソンの2選手を獲得→こちら

課題だった捕手とリリーフを獲得できたのは良かったのではないか。
2人ともビッグネームではないが、悪い選手ではない。
堅実な補強と言えそう。

●入れ替え。カラティーニとグリムをマイナーに降格、
ラッセルを故障者リストに登録。
代わりにアヴィラとウィルソンを25人枠に登録、ザストリズニーを昇格させる。
またフローロをウェーバーでドジャースに放出。

●カブスはスティーヴ・バートマンに
ワールドシリーズ優勝の記念リングを送ると発表→こちら

良かった。
カブスファンが言えた義理ではないけれど。

Satoshiat 22:00コメント(0) 

July 31, 2017

カラティーニのメジャー初ホームランが決勝点。

同点に追いつかれた直後の7回、センターへ特大の一撃。
欠場のリゾに代わって一塁でスタメン出場だったが、
見事に代役を果たした。
もっとも、アヴィラの加入で
残念ながらマイナーに落ちそうだ。9月に復帰できるか。

8回にブライアント20号で追加点。4-2。
ちなみに、25歳までに20本塁打を3度達成したのは
カブスでは他にビリー・ウィリアムス、ロン・サントとリゾだけ。

投手陣は9試合連続で3失点以下と好調を維持。
今日もサンタナに2ランを打たれただけだった。
ほかピンチと言えば2回の二死満塁くらい。

この3連戦を勝ち越せたのは投手陣のおかげだろう。

●7月の日程終了。今月は16勝8敗と好調。
特にオールスター後は13勝3敗だ。

2000年以降の7月成績
00年 17勝 9敗(49勝55敗、3位/6チーム 8.5差)
01 16勝10敗(62勝43敗、1位/6 +4.5差)
02 11勝15敗(44勝61敗、5位/6 15.5差)
03 12勝14敗(54勝53敗、3位/6 3.5差)
04 14勝13敗(56勝48敗、2位/6 10.5差)
05 13勝15敗(53勝52敗、3位/6 13差)
06 14勝12敗(43勝62敗、5位/6 15.5差)
07 17勝 9敗(56勝49敗、2位/6 1差)
08 15勝11敗(65勝44敗、1位/6 +5差)
09 18勝 9敗(54勝47敗、2位/6 0.5差)
10 12勝14敗(46勝58敗、4位/6 12差)
11  9勝17敗(43勝65敗、5位/6 16.5差)
12 15勝10敗(43勝59敗、5位/6 18.5差)
13 14勝13敗(49勝58敗、4位/5 16差)
14 10勝16敗(45勝62敗、5位/5 14差)
15 15勝12敗(55勝47敗、3位/5 10.5差)
16 12勝14敗(63勝41敗、1位/5 +7.5差)
17 16勝 8敗(56勝48敗、1位/5 +2.5差)

今シーズンの月別成績
4月 13勝11敗
5月 12勝16敗(25勝27敗、3位 2.5差)
6月 15勝13敗(40勝40敗、2位 2差)
7月 16勝 8敗(56勝48敗、1位 +2.5差)

Satoshiat 20:33コメント(4) 

July 30, 2017

この2試合は打線が今一つ。
昨日は5安打1点、今日は11イニングもやって6安打2点。
しかも三振17と粗い打撃。
それでも何とか勝利。これで勝てるとはねえ。
6イニングを1安打無失点に抑えた救援陣の活躍が勝因だろう。

7回に同点に追いつく。
ジェイが安打で出塁、ゾブリストのゴロで二進すると
ブライアントがタイムリーを放つ。
そして11回、ヘイワードが決勝のソロ。

ヘイワードは昨年を上回る8号。
今年も不振に喘いでいるが、
昨年よりは強い打球が増えているように思う。

Satoshiat 21:36コメント(0) 

July 29, 2017

わずか5安打と打線が沈黙。
スーターにしてやられた。というかスーターって誰だ。

ホワイトソックスで援護が無かったキンターナは、
カブスでも援護なし。
2回はアギラー安打、ペレス二塁打で二三塁の後内野ゴロで1点、
4回は内野安打2本と四球で満塁の後内野ゴロでもう1点。
この2点だけに抑えたが、援護なく敗戦。
打ち込まれた訳でなく、しかも
リリーフ陣と合わせ5回以降はパーフェクトに抑えたのだが。

バエズが特大の一発を放ったものの
ほかはシングルヒット4本。
さすがにもう少し打たないと勝てないかも。

●おまけ。ヘイワードのホームランキャッチ

●アンダーソンをDFAにする。
獲得時から故障が懸念されていたがやはり故障。
5月に離脱し、結局登板したのは6試合だけ。
キンターナを獲得したことで居場所がなくなってしまった。

Satoshiat 20:44コメント(2) 

July 24, 2017

オールスター後8勝1敗の好成績で、首位浮上。
貯金5に過ぎないのに何だか不思議。
そろそろ調子が出てきたんだろうか?

0-2の3回、ラッセル二塁打の後ヘイワードがタイムリー二塁打。
ブライアントもタイムリーを放ち同点に追いつく。
2-3と再度リードを許すも、シュウォーバーの一発で再度同点。
そして6回にコントレラスの2ランで勝ち越した。

キンターナは前回ほどの出来ではなかったものの、
それでも6回を抑え2勝目。
一昨日打たれたエドワーズとロンドンは今日は抑え、
デイヴィスは20連続セーブ成功の年間の球団記録を達成。

後半戦に入ってから、先発投手陣は7勝0敗、防御率2.41。
打撃陣は打率.294、得点圏では.337。
投打とも好調だ。維持することができるだろうか。

Satoshiat 20:44コメント(0) 

July 23, 2017

シーズン50勝目。昨年より20試合も遅いけど。

8回まで0-0。
7回終了時で両チーム合わせて3安打、四死球0という
エース同士の投手戦。素晴らしかった。

ウェインライトは今シーズンは成績が良くないようだが、
さすがの貫禄。3回以降は8回まで無安打に抑えられた。
一方のレスターも見事。6回2/3の場面でウェインライトに
ヒットを打たれるまでパーフェクトだった。
話によると昨日おじが亡くなったという話。
ワールドシリーズもそうだったが、
レスターは特に気合が入った時はすさまじい。

8回、カーディナルスに先制される。
二死からデヨング、グリチックに連続ホームランを打たれ、0-2。

昨日に続き8回の悪夢再びかと思ったが、今日は逆転。
ジェイが安打で出ると、ゾブリストがタイムリー二塁打。
続くブライアントが同点タイムリー。
さらにリゾもセンター前へ。
フルカウントでスタートを切っていたブライアントが
一塁から一気に生還し、逆転した。

Satoshiat 21:21コメント(2) 

July 22, 2017

連勝は6でストップ。

3-2とリードしていたが、リリーフが打たれる。
8回。3番手エドワーズが登板したが
二塁打に2四球で満塁としてしまい降板。
ロンドンに代わるも、ジョーコに押し出しの四球を出し同点にすると、
デヨングに2点タイムリー二塁打で逆転を許す。
さらにウォン四球、グリチックにタイムリー。
今度はグリムが登板したが、ケリーという新人選手に2点タイムリー二塁打、
代打ヴォイトというこれも新人に四球、
カーペンターにもタイムリー、ファムにも2点タイムリー・・・
一死も取れずに9失点。散々だった。

リリーフが打たれることもあるだろうが、
ただ1イニング6四球はいただけない。

Satoshiat 21:00コメント(2) 

July 17, 2017

キンターナが非の打ちどころのない投球で
カブスでのデビュー戦を飾った。

7回を無失点。
打たれた安打はわずか3本で、四死球ゼロ。
そして奪三振は自己最多にあと1と迫る12個。
なお12三振はマット・ガーザに並ぶカブスデビュー戦での最多記録。
終始ストライクが先行する安定した内容で
変化球も素晴らしかった。

さすがに毎試合無失点という訳にはいかないだろうが、
7回を投げてくれればチームは助かる。

今日は打線の援護も十分。
2回、ハップの2点タイムリー二塁打で先制すると、
ヘイワードとゾブリストのタイムリーで4点を入れる。
さらに4回はブライアントの2ラン、9回はリゾの2ラン。

この3連戦で合計27得点41安打10本塁打と打撃陣がよく打った。
オリオールズ投手陣が不振なだけなのか
それともカブス打線が調子を取り戻したのか
あるいはキンターナ効果なのか。

Satoshiat 18:47コメント(2) 

July 16, 2017

今シーズン最多にあと1と迫る16安打。打線好調で連勝。

3回にアルモラのソロで先制。
4回は二死無走者からラッセルのソロ。さらにヘイワードと
バエズ連続四球の後、アルモラがタイムリー。3-0。

5回も二死無走者から得点。
コントレラス二塁打、ハップ四球、ワイルドピッチの後ラッセル敬遠で満塁。
ここでヘイワードが走者一掃のタイムリー三塁打。これで7-0。

そして今日は追いつかれることは無かった。
アリエタが好投。ジョセフにソロを打たれたのと、
ラッセルのエラーで出た走者を内野安打で還されただけ。
6回2/3を4安打2失点。古巣相手にいいところを見せた。


Satoshiat 20:54コメント(0) 

July 15, 2017

今シーズン最多タイの5本のホームランと、
長打攻勢で後半戦スタート。

初回にコントレラス3ランとシュウォーバーのソロ、
2回はゾブリスト2ラン、3回はヘイワード2ラン。
そして9回にラッセルが決勝ソロ。

8-0とリードしていたのを追いつかれたのは大いに問題だが、
とりあえず今は勝利が重要。
この打撃陣の勢いを持続して欲しいところだ。


●カブスは13日、ホワイトソックスとのトレードを発表→こちら

イロイ・ヒメネス、ディラン・シース、マット・ローズ、
ブライアント・フリートのマイナー4選手を放出し、
ホゼ・キンターナを獲得する。

キンターナには申し訳ないのだが、
ヒメネスもシースも出したのか・・・というのが正直な感想。

ヒメネスは今年の各プロスペクトランクで1位
シースも上位に入っていた100マイル投手。
将来の投打の柱になる筈だったのに。

去年はチャップマンを獲る為にトーレスを出した。
今のところ若手野手は充実してはいるが、
こんなに次々プロスペクトを出して大丈夫なんだろうか。

とはいえ、キンターナがいい投手なのは間違いない。
28歳とまだ若く、ラッキーとアリエタの再契約が不透明な中
2020年まで契約が残っているのも魅力。
昨年まで4年連続200イニングと頑丈で、安定度も抜群。
計算できる投手だ。

今シーズンの課題だった先発投手陣の補強に成功。
これでヘンドリクスが復帰すればローテーションは安定するか。

Satoshiat 21:51コメント(0) 

July 10, 2017

最優秀投手・・・デイヴィス
ここまでセーブ失敗なし。安定感抜群の投球で
チームでただ一人オールスターに選ばれた。
チームが弱いためセーブ数が伸びないのは気の毒。

最優秀野手・・・リゾ
出だしは不振だったものの、5月下旬以降は打率3割。
チーム二冠で不振の打撃陣を引っ張っている。
それに加え三振より四球が多いのが素晴らしい。

最優秀新人・・・ハップ
13本塁打はチーム3位タイ。
打撃陣が不振とはいえ4番に座る事も増えた。
長打力があるという話ではあったがここまで打つとは。
ただ真価が問われるのはこれから。

予想外の活躍選手・・・ジェイ
予想外と言っては失礼か。代打で11安打は現在メジャー2位タイ。
ナショナルズ戦では9回に逆転タイムリー、
レイズ戦では同点3ランなど貴重な一打。
最近では1番でスタメン出場も増えている。

失望選手・・・残念ながらほぼすべての選手といっていい。
打撃陣は不振に喘ぎ先発投手陣は6イニング投げることができない。
けが人は続出、そしてモンテーロは放出。
昨年が良すぎたと言えばそれまでだが、もう少し何とかならないか。

後半に向けて・・・勝率が5割以下ではプレーオフ以前の問題だ。
ともかく貯金を増やすことが先決。

Satoshiat 18:35コメント(4) 
前半戦最後の試合は惨敗。初回で0-10では話にならない。

レスターは自己最短の2/3回でKO。
これで勝つのは難しい。
打撃陣は11安打放ったが、3点だけ。
パイレーツと1本しか違わなかったのになぜこうも差が出るのか。

まあ、皆疲れているのだろう。
オールスター休みで一度休んだ方がいい。


●2000年以降の前半戦成績。赤はプレーオフ進出。
00年 35勝51敗(5位/6チーム 15.5差)
01 51勝35敗(1位/6 +3差)
02 35勝51敗(5位/6 12.5差)
03 47勝47敗(3位/6 3差)
04 47勝40敗(2位/6 7差)
05 43勝44敗(3位/6 12.5差)
06 34勝54敗(5位/6 14.5差)
07 44勝43敗(2位/6 4.5差)
08 57勝38敗(1位/6 +4.5差)
09 43勝43敗(3位タイ/6 3.5差)
10 39勝50敗(4位/6 9.5差)
11 37勝55敗(5位/6 12差)
12 33勝52敗(5位/6 15差)
13 42勝51敗(4位/5 15差)
14 40勝54敗(5位/5 12差)
15 47勝40敗(3位/5 8差)
16 53勝35敗(1位/5 +7差)
17 43勝45敗(2位タイ/5 5.5差)

Satoshiat 18:06コメント(0) 

July 09, 2017

4回、ハップとシュウォーバーの連続ソロで2-1と一時は逆転。
ハップは13号で、カブス新人がオールスター前に打った本数としては
2008年のソト(16本)に次いで2位の記録。
またシュウォーバーも6月14日以来久々の一発。

ここまでは明るい話題だったが、良かったのはそこまで。
アリエタは5回を1失点に抑えていたものの、
6回にポランコに2ランを打たれ逆転された。
さらにサーヴェリ安打の後マーサーにタイムリー二塁打。2-4。

シュウォーバーの一発の後は、8回に
ラステラが代打で二塁打を打つまでノーヒット。
またしてもノヴァを攻略できなかった。

Satoshiat 21:08コメント(0) 
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