シカゴ・カブス

April 23, 2017

長打攻勢で、荒れた試合を制した。
12点のうち6点は四死球で出塁した走者が生還と、
レッズ投手陣の制球難にも助けられた。

初回、ヴォットに3ラン、スアレスにソロを浴び3-4とされるも、
2回に逆転する。
ブライアント二塁打、リゾとラッセルが四球で満塁とすると、
コントレラスが自身初となる満塁ホームラン。7-4。

5回はヘイワード四球の後アリエタがタイムリー三塁打。8-5。
さらに6回は、リゾ二塁打コントレラス死球の後ヘイワードが3ラン。
11-5と突き放した。
ちなみにヘイワードは9回にもタイムリーを放ち
自己最多タイの1試合4打点。今シーズンは打撃好調だ。

アリエタは立ち上がりの2回で6安打5失点という出来だったものの
その後復調。残り4イニングを無失点、シングルヒット2本に抑え
試合を作った。

Satoshiat 21:11コメント(0)トラックバック(0) 

April 22, 2017

イライアスによると、3試合連続で3点差以上を逆転しての勝利は
1929年7月24日〜26日以来だという。

18日のブルワーズ戦では0-5から逆転、
19日は、1-4から追いつき最後はラッセルのサヨナラ3ラン、
そして今日も3点差を逆転した。
その前はパイレーツにスウィープされるなど4連敗し、
いいところが無かったのだが・・・ただ驚くばかり。

6〜8回だけで残塁6。
チャンスを逃し続けていたが、2-5の9回に追いつく。
代打モンテーロ安打、シュウォーバー二塁打で一死二三塁。
ブライアントが倒れ二死となるも、
ここでリゾが起死回生の同点3ランを放つ。5-5。

そして11回、アルモラ四球シュウォーバー安打で一三塁とすると、
ブライアントが犠牲フライ。アルモラがうまく滑り込んでこれが決勝点。

リリーフ陣が5回1/3を1安打無失点と好投し、追加点を許さなかったのも勝因。
なおエドワーズは通算48試合目でメジャー初勝利。

Satoshiat 21:44コメント(0)トラックバック(0) 

April 16, 2017

痛恨の逆転負け。4点差を逆転された。
ブライアント2本塁打、ラッセル3打点と打撃陣は打ったが、
リリーフが打たれた。

初回の4得点をはじめ3回までに6-2とリード。
勝てると思ったが、やはり甘くはない。
4本もホームランを打たれてはなあ。

まず6回、マーテにソロを浴びる。
7回、ハリソンにソロを打たれ6-4。
続くハンソンに安打と盗塁で二進され、
フレイジャーにタイムリーを打たれる。6-5。
さらにマーテに四球を出し一二塁とすると
マッカチェンに逆転3ランを打たれた。

9回にブライアントがソロを放つも、一歩及ばず。

Satoshiat 21:47コメント(2)トラックバック(0) 

April 15, 2017

Brian Matthew Duensing
投手・左投げ左打ち
83年カンザス州生まれ
05年ドラフト3位でツインズ入団
16年12月にFAでオリオールズからカブスに移籍
今季年俸 200万ドル
年度別成績

オリオールズから移籍。
92マイルくらいの速球とスライダー、カーブ、チェンジアップが持ち球。
12〜15年の登板数245は同期間のア・リーグ左投手の中で3位と、
ツインズ時代は大忙しだった左のリリーフ。

昨年はロイヤルズ傘下で開幕を迎えたが、
メジャーでの出番なく5月に退団。
オリオールズに移籍したものの、これまでの登板過多が祟ったのか
6月に左ひじを手術。9月に復帰しプレーオフにも登板したが、
結局シーズンでは14試合の登板にとどまった。

ただ、今年が本格的な復帰になると考えれば
まだ戦力として期待できそうだ。
左打者に強く、対左の通算成績は被安打率.236、1四球あたりの奪三振は3.72。
そして左に打たれた本塁打はメジャー8年で10本だけと素晴らしい。
主にワンポイントリリーフで起用されそうだ。

活躍すればファンから応援してもらえるだろう。
自身リグレーでの登板歴は一度もなし。
その熱狂ぶりに驚くのではないか。

ちなみに、北京五輪の米国代表。
カブス(にいた)選手には北京五輪代表が多い。
ダンシングの他に、アンダーソン、アリエタ、ケイヒル、
スティーヴンス、ウェザーズ(カブスでの登板は無し)、
ティーガーデン、ファウラー、シャーホルツ。


●個人タイトル・記録など
*北京五輪米国代表(08年)

Satoshiat 21:30コメント(0)トラックバック(0) 
今シーズン4敗のうち2敗はサヨナラ、1敗は完封負け、
今日は2点差で負け。4試合全て2点差以内の接戦を落としている。
接戦に弱いとみるか惨敗していないのが素晴らしいとみるか。
私は後者。勝率6割なら上出来。

ただ今日の打線は11残塁。
8回、9回共に二死満塁のチャンスをつかんだが、どちらもものにできず。
打撃陣のエンジンはまだかかっていない印象だ。

ゾブリストとシュウォーバーのタイムリーで
2-1とリードしていたが、逆転を許す。
6回、連打で無死一三塁にするとフリーズに同点タイムリー、
続くサーヴェリに2点タイムリー二塁打を打たれた。

なおヘンドリクスがパイレーツに負けるのは15年4月以来。

●入れ替え。エドワーズを一時離脱リストに登録し
代わりにダンシングを故障者リストから登録。

Satoshiat 21:26コメント(0)トラックバック(0) 

April 13, 2017




Satoshiat 22:39コメント(0)トラックバック(0) 

April 11, 2017



Satoshiat 23:10コメント(2)トラックバック(0) 

April 09, 2017

先発全員安打と打線爆発。

同点追いつかれた直後の5回に勝ち越す。
ラッセル二塁打、バエズ敬遠、ワイルドピッチで二死二三塁。
ここでヘンドリクスは投手前のゴロだったものの、
高くバウンドしたのが幸いしタイムリー内野安打になる。

今日は17安打と打線が良く打ったが、投手が打った弱い打球が
決勝点になるところが面白い。
続くアルモラもラッキーなタイムリー(ヴィヤーのエラー?)で追加点。
6-4とする。

7回は、内野安打のバエズがパスボールで二進すると、
またアルモラのタイムリー。7点目。
8回にもバエズとコントレラスがそれぞれ2点タイムリー。
4点を入れてダメ押し。

Satoshiat 19:35コメント(2)トラックバック(0) 

April 08, 2017

11回、安打と四死球で一死満塁とすると
最後はワイルドピッチであっけない幕切れ。

やはり今日は打線。
6安打7四死球と一応走者は出したが、得点はゾブリストのソロだけ。
最後の5イニングで併殺打3つ(10回は一死満塁だった)と
チャンスを生かせず。攻略できそうでできなかった。

明るい話題といえば、先発アンダーソン。
5回2/3を5安打1失点と、失礼だが当初の予想より良いピッチング。
今シーズン期待するに足る内容だったと思う。

それと、ヘイワードと衝突して退場したバエズが軽傷で済んだのは何より。
昨年のシュウォーバーの事があるので一瞬ヒヤリとしたが。

Satoshiat 21:01コメント(0)トラックバック(0) 

April 07, 2017

開幕戦は落としたものの、カーディナルス相手の開幕シリーズで
勝ち越すという幸先の良いスタートを切った。

2-4で迎えた7回に逆転する。
先頭の代打シーザーが空振り三振。と思ったら、
ボールがモリーナのプロテクターにくっつき(挟まり?)、
モリーナが見失う間に振り逃げで出塁する。
あまり見たことのない珍プレーだったが、
これが勝ちにつながるんだから分からないものだ。
カーディナルスしてみれば
そのまま勝っていれば笑い話ですんだ筈だが。



シーザーの後ジェイが四球で一二塁、
ここでシュウォーバーが逆転3ランを放った。
レギュラーシーズンでは15年9月12日以来、
またカーディナルス相手では自身初となる一発だった。

昨年は出られなかったシュウォーバー。今年は頼みます。

Satoshiat 22:45コメント(0)トラックバック(0) 
トリプルAの開幕ロースター。
赤は他球団(カブス傘下外)からの移籍、
*はメジャー40人枠に登録されている選手。

投手
*Aaron Brooks アーロン・ブルックス
*Jake Buchanan ジェイク・ブキャナン
*Eddie Butler エディ・バトラー
Dylan Floro ディラン・フローロ
Seth Frankoff セス・フランコフ

*Pierce Johnson ピアース・ジョンソン
*Jack Leathersich ジャック・レザーシッチ
Miguel Mejia ミゲル・メヒーヤ ※故障中
*Alec Mills アレック・ミルズ
*Felix Pena フェリックス・ペーニャ
David Rollins デイヴィッド・ロリンズ
*Jose Rosario ホゼ・ロザリオ
Zac Rosscup ザック・ロスカップ ※故障中
Ryan Williams ライアン・ウィリアムス
*Rob Zastryzny ロブ・ザストリズニー
捕手
*Victor Caratini ヴィクター・カラティーニ
Carlos Corporan カルロス・コーポラン
Taylor Davis テイラー・デイヴィス
Ali Solis アリ・ソリス
内野手
Stephen Bruno スティーブン・ブルーノ
*Jeimer Candelario ジェイマー・キャンデラリオ
Ian Happ イアン・ハップ
Ozzie Martinez オジー・マルティネス
Chesny Young チェズニー・ヤング
外野手
John Andreoli ジョン・アンドレオリ
Todd Glaesmann トッド・グラエズマン
Bijan Rademacher ビジャン・ラーデマッカー
Mark Zagunis マーク・ザグニス

以前の開幕ロースター
2016年2015年2014年2013年2012年2011年2010年2009年2008年2007年2006年

Satoshiat 22:38コメント(0)トラックバック(0) 

April 03, 2017

黒星スタート。

打線は四球0に12三振。
マルティネスの前にさっぱりで、8回の一死満塁も逃す。
投手陣は11安打8四球で終始走者を背負う苦しい投球。
レスターもいつになく制球が不安定だった。

また、ストロープがカーディナルス戦でヒットを打たれたのは
15年9月18日以来。珍しいこともあるものだ。
しかもそれがグリチャックの2ラン。ついてない。

それでも、終始押されっぱなしの試合内容ながら
9回にコントレラスが同点3ランを放って、
最後まで粘りを見せたことは良かった。

まあ、こういうこともあるだろう。
162勝0敗というわけにはいかない。

ともかく2017年シーズンが開幕。
カブスファンの皆さま今シーズンもよろしくお願いします。

Satoshiat 21:52コメント(4)トラックバック(0) 
今年の開幕25人は以下の通り。
赤字は他球団からの移籍。

投手
6カール・エドワーズ・ジュニア
19上原浩治
28カイル・ヘンドリクス
34ジョン・レスター(左)
37ブレット・アンダーソン(左)
38マイク・モンゴメリー(左)
41ジョン・ラッキー
46ペドロ・ストロープ
49ジェイク・アリエタ
52ジャスティン・グリム
56ヘクター・ロンドン
71ウェイド・デイヴィス

捕手
40ウィルソン・コントレラス
47ミゲル・モンテーロ(左)

内野手
2トミー・ラステラ(左)
9ハヴィアー・バエズ
17クリス・ブライアント
18ベン・ゾブリスト(両)
27アディソン・ラッセル
44アンソニー・リゾ(左)

外野手
5アルバート・アルモラ・ジュニア
12カイル・シュウォーバー(左)
20マット・シーザー
22ジェイソン・ヘイワード(左)
30ジョン・ジェイ(左)


故障者リスト(10日間)
32ブライアン・ダンシング


監督・コーチ
70ジョー・マドン 監督
1ゲーリー・ジョーンズ 三塁/内野守備
4デイヴ・マルティネス ベンチ
11ジョン・メイリー 打撃
17ブランドン・ハイド 一塁
25クリス・ボジオ 投手
35レスター・ストロード ブルペン
58マイク・ボーゼロ 捕手/戦略
64ヘンリー・ブランコ QA
65フランクリン・フォント 補佐
77エリック・ヒンスキー 打撃補佐
95チャド・ノーブル ブルペン捕手

●過去の開幕ロースター
2016年2015年2014年2013年2012年2011年2010年2009年2008年2007年2006年2005年

Satoshiat 21:34コメント(0)トラックバック(0) 

April 02, 2017

2017年版カブスの選手名鑑ができました。

ワールドシリーズ優勝でブログも一区切りと思って、
確かその旨も書いた筈なんですが、開幕が近づくにつれテンションも上がり
やっぱり作ってしまいました。
何だかやめるやめる詐欺みたいなんですけども(笑)。

皆様のカブス理解の一助になれば幸いです。
とりあえず開幕時点でのメンバーを完成させました。
残りの選手については、昇格のつど名鑑を作ろうかと考えています
(あくまで予定です・・・)。

この名鑑はあくまでカブスファンである私の主観で書いているものなので、
選手評価が偏っていますし、間違っていることも考えられます。
「いい選手と言ったからファンタジーのチームに入れたのにダメだった」
とか言われても困ります。
ファンの戯言程度に受け取って頂ければと思います。

ただ名前の綴りや成績や数字、個人タイトルなど
明らかな事実の誤りがある場合はご指摘いただけると助かります。

なお、名鑑の内容は予告なく加筆修正する場合があります。

Satoshiat 22:34コメント(2)トラックバック(0) 
Thomas F. La Stella
内野手・右投げ左打ち
89年ニュージャージー生まれ
11年ドラフト8位でブレーブス入団
14年11月にトレードでブレーブスからカブスに移籍
今季年俸 57万3500ドル
年度別成績
以前の名鑑(2015年、2016年

今年が勝負の年になりそうな控え内野手。

昨年は打撃好調だったものの、7月下旬に
故障から復帰のコグランと入れ替えでマイナー降格。
その時チームはたまたま内野手6人外野手3人という編成で
外野手のコグランが必要だったこと、
ラステラにオプションが残っていたからなどの
チーム事情があったのだが、
ラステラはトリプルAのチームに合流せず、
何とニュージャージーの自宅に帰ってしまった。
球団の事情は理解しているし個人的な理由という話ではあったものの、
ともかくチームを離脱。

ようやく2週間後にマイナーチームにやってきたが、
休んでいた事で調整が必要になったため
しばらくマイナーにとどまったのは皮肉な話。

結局、再昇格はしたが昇格後は打率.209と打てず、
プレーオフでも出番無しという尻すぼみの結果に終わった。

マイナー落ちしない為には打って生き残る以外無いと思うがどうか。
今度帰宅したら放出だろう。

Satoshiat 22:21コメント(0)トラックバック(0) 
Reinaldo Albert Almora,Jr.
外野手・右投げ右打ち
94年フロリダ州生まれ
12年ドラフト1位でカブス入団
今季年俸 55万2000ドル
年度別成績
以前の名鑑(2016年

ベースボールアメリカによる
今年のプロスペクトランクで3位にランクインした若手外野手。

昨年6月にデビューし、7月下旬までメジャーに在籍。
結婚した翌日マイナー落ちという目に遭ったものの、
9月には再昇格を果たした。

外野ならどこでも可能。将来のセンターのレギュラー候補だが、
まず今シーズンは新加入のジェイとポジションを分け合うと予想されている。

守備とスピードの評価は高く、プレーオフでは
シーザーを差し置いてロースター入り。
打撃では10打数ノーヒットだったものの、
ワールドシリーズ第7戦の延長10回にシュウォーバーの代走で出場。
すると、次のブライアントのセンターフライで
タッチアップし二塁を陥れる好走塁を見せる。
これにより一塁が空いてリゾ敬遠、そしてゾブリストのタイムリー。
アルモラが勝ち越しのホームを踏んだのだった。

打撃はまだまだ。
バットにボールを当てるのはうまいが、
それ故についボール球にも手を出してしまうようだ。

Satoshiat 22:18コメント(0)トラックバック(0) 
Carl Fleming Edwards,Jr.
投手・右投げ右打ち
91年サウスカロライナ州生まれ
11年ドラフト48位でレンジャーズ入団
13年7月にトレードでレンジャーズからカブスに移籍
今季年俸 55万6000ドル
年度別成績
以前の名鑑(2015年、2016年

メジャー3年目を迎える若手リリーフ。

昨年は6月下旬からメジャーで投げ、
30イニング以上投げたリリーフ投手の中では
被安打率がメジャー1位、奪三振率はナ・リーグ3位という
素晴らしいピッチングをして見せた。
首脳陣からも信頼が得られ、8回に登板することも多かった。

ワールドシリーズ第7戦で、延長10回にリードした後
締めくくりに登板したのはロンドンではなくエドワーズ。
タイムリーを打たれたため最後はモンゴメリーに代わりはしたものの、
この点でもエドワーズに対する信頼は明らか。
今後は重要な局面での起用が増えそうだ。

なお今年の目標は、オールスターゲームに選出されることだそうである。
そのレベルになればいずれクローザーになるだろう。

持ち球は真っすぐとカーブ。
特に真っすぐは、回転数が多く威力があると
公式ホームページでも話題になった。

13年7月、マット・ガーザとのトレードで移籍。
191センチ77キロという、ほうきのように細い彼に目を付けたのは
フロントのお手柄だろう。

Satoshiat 22:12コメント(0)トラックバック(0) 
Ednel Javier Baez
内野手・右投げ右打ち
92年プエルトリコ生まれ
11年ドラフト1位でカブス入団
今季年俸 60万900ドル
年度別成績
以前の名鑑(2014年、2015年、2016年

NHK解説の小宮山さんもMOBYさんも一押しの若手。
常にアクセル全開でプレーし、
ESPNでは球界で最もエキサイティングな選手と評された。

レスターとともにNLCSのMVPを受賞。
NLDS第1戦では1-0の勝利に導く値千金のソロ、
第4戦では9回に決勝タイムリー、NLCSでは
第1戦でホームスチール、第5戦では3安打。
素晴らしい活躍だった。

昨年は打撃よりも守備・走塁で脚光を浴びたのは意外だった。
二塁・三塁・遊撃でそれぞれ20試合以上先発出場したのは
カブスでは23年ぶり。しかもどこを守っても見事だった。
身体能力が高く俊敏、とっさの判断にも優れ、
特にタッチの上手さは球界屈指との評。
二塁における守備防御点(DRS)は11で、
試合数が少ないにもかかわらずわずか1差でメジャー3位。
複数ポジション部門でフィールディングバイブル賞も受賞している。

バエズが5人目の内野手として定着したことで
ブライアントやゾブリストが外野に回ることができ、
様々な打線を組むことが可能になった。
今年も毎日ポジションを変えながら出場することになるだろう。
ゾブリストも高齢になる事から、バエズが「ゾブリスト役」になるのか。

なお走塁面でも、チーム2位の12盗塁を決めたほか、
クロールでタッチを巧みにかいくぐるシーンも話題に。
WBCでもその技術を披露したのは記憶に新しい。

残る課題は、三振の多さだけだ。


●個人タイトル・記録など
*WBCプエルトリコ代表(17年)
*All-WBC Team(17年)
*NLCS MVP(16年)
*Fielding Bible Award(Multiple Position)(16年)
*延長15回の満塁ホームランは、球団史上最も遅いイニングでの達成(16年6/28)
*ポストシーズンで1試合2二塁打は球団最多タイ記録(16年NLCS第5戦)
*メジャーデビュー戦で延長戦での本塁打を放ったのは球団史上初(14年8/5)
*デビュー3試合で3本塁打を放ったのは球団史上初(14年)

Satoshiat 22:09コメント(0)トラックバック(0) 
Kyle Joseph Schwarber
捕手/外野手・右投げ左打ち
93年オハイオ州生まれ
14年ドラフト1位でカブス入団
今季年俸 56万5500ドル
年度別成績
以前の名鑑(2015年、2016年

怪我からの完全復活を目指す、カブスの怪童。

開幕3試合目、外野で打球を追った際ファウラーと激突し
靭帯を断裂する大怪我。
いきなりシーズンを棒に振ってしまった。
期待していただけにファンの落胆も大きかった。

しかし、その後周囲も驚くほどの回復ぶり。
チームもプレーオフを勝ち進んでいたことが幸いし、
まさかの年度内復帰が実現した。

秋季リーグでリハビリ出場を済ませると、
ワールドシリーズで戻ってくるという劇的なカムバックを果たす。
長らく試合に出ていなかったので打てるのかという懸念もあったが、
第1戦に5番DHでスタメン出場すると、フェンス直撃の二塁打。
第2戦ではタイムリー2本、第7戦でも3安打を放つなど
故障前と変わらぬ打棒を見せつけたのだった。

本格復帰となる今シーズンは、昨年の分まで打って欲しいところ。
1番打者で起用する案もあるそうだ。
なお、膝への影響を考慮し守備位置は外野。捕手としての出場は限定的か。


●個人タイトル・記録など
*ポストシーズン通算5本塁打は球団最多タイ記録
*レギュラーシーズン出場2試合以下で、ワールドシリーズで先発出場するのはメジャー史上初(16年)
*レギュラーシーズンで無安打ながらワールドシリーズで安打を記録したのは、野手ではメジャー史上初(16年)
*同一年のポストシーズンで5本塁打は球団最多記録(15年)
*ポストシーズンで3試合連続本塁は球団最長タイ記録(15年)
*ポストシーズン8打点は新人選手の球団最多記録(15年)
*Rookie all-star team(Topps)(15年)
*Rookie all-star team(Baseball America)(15年)

Satoshiat 22:05コメント(0)トラックバック(0) 
Archives
Recent Comments