シカゴ・カブス

June 17, 2018

最近7カード中6カードで勝ち越し。
昨年より12試合早く40勝に到達した。

2-3の4回、ラッセルのソロで同点に追いつく。
ちなみにラッセルが右投手からのホームランを打つのは
昨年の9月27日以来。

3-3のまま7回へ。
安打のリゾをコントレラスがバント(!)で送る。
続くシュウォーバー敬遠の後、ハップがライト線へタイムリー二塁打。

そして8回は、ゾブリストがエラーで出ると
ヘイワードが2ランを放って追加点。
99マイルの速球をものの見事にとらえた一打だった。
なお剛速球で話題になっているカーディナルスの新人ヒックスは
これがメジャー初の被ホームランだそうだ。ようこそメジャーへ。

Satoshiat 21:55コメント(2) 

June 16, 2018

2試合連続完封負けだった打線だが、14安打と復調し勝利。

3回、21イニングぶりの得点が先制点。
まずハップがソロ。さらにアルモラ安打の後
ブライアントが1か月ぶりの2ラン。3-0。
ブライアントは24試合連続ホームラン無しという
自己ワースト記録に終止符。
調子が悪いとは思えないがどういう訳か長打が出なかった。
まあここから巻き返すだろう。

4回は一三塁からレスターがスクイズを決めたあと
モリーナのエラーでハップが三進しアルモラ犠牲フライ。
さらに5回はシュウォーバーの3ラン、ラッセルのタイムリー二塁打などで
一気に6点を入れ勝負あり。


●今年カブスでプレーしたエフレン・ナヴァーロは
阪神と契約→こちら

そこそこ打てて選球眼も良くて守備もうまいという話ではあったが、
何しろ4試合しか出ていないので、正直よくわからないままだった。
同じ左の一塁手でリゾがいるので出番が無かったが
悪い選手ではないと思う。頑張って欲しい。

また、日ハムでプレーしていたアンソニー・バスが
マイナーから昇格している。
ちなみに背番号は45。前に45を着けていたのは横浜に行ったパットン。

Satoshiat 22:29コメント(0) 

June 10, 2018

1安打完封勝利。
これで早くも昨年を上回る9度目の完封勝利。
ちなみに9度は現在メジャー最多。
防御率もリーグ最高だし、今シーズンここまでの投手陣は好調に思える。

前回のメッツ戦で7回を2安打無失点だったレスターは、
今度は7回を1安打。3回にメドウズに三塁打を打たれただけ。今年は復活か。
なお後を継いだウィルソン、シーシェクも完璧で、
結局19人連続アウトで試合終了。付け入る隙を与えなかった。

打線は初回に先制。
ブライアント死球(10死球はメジャー最多)、
ヘイワード二塁打(ここ10試合で.386)で二三塁とすると、
ゾブリストの内野ゴロで先制(ここ16試合で14打点)。
続くリゾの犠牲フライで2点目(ここ35試合で36打点)。

この2点だけだったが、これで十分だったようだ。

Satoshiat 20:58コメント(5) 

June 09, 2018

モンゴメリーの好投とハップの守備で勝利。ここ7試合で6勝。

モンゴメリーは、初回に犠牲フライで1点を獲られただけ。
6回を投げ先発の役目を果たす。
昨年7月19日以降の10先発では、6勝2敗防御率2.05。
「ダルヴィッシュの代役」扱いは今や不当か。

打線は初回に打って逆転。
1番に起用されたブライアントが安打、ヘイワード二塁打の後
ゾブリストのタイムリーとリゾの犠牲フライ。
2回はモンゴメリー四球、ブライアントとヘイワードが安打で満塁とし
ゾブリストの内野ゴロの間にもう1点。これで3-1。

そして今日はなんといってもハップ。
再三の好プレーを見せ、最後もダイビングキャッチで試合終了。




●今年のドラフト1位はスタンフォード大のニコ・ホーナー。
右打ちの遊撃手。

またしても野手。投手を獲らなくて平気なのか。
ただ、ここ数年の野手陣の成功を考えれば
今回も期待したいところだ。層が厚いに越したことはない。

●2000年以降のカブス1位指名。
失敗続きだったものの、ここ数年は素晴らしい。

00 ルイス・モンタニェス(SS)メジャー通算.223。
01 マーク・プライアー(P)03年はリーグ最高の投手だった。故障が残念。
02 ボビー・ブラウンリー(P)ダブルAより上にあがれず解雇された。
03 ライアン・ハーヴィー(OF)シングルAで30本打ったが、結局昇格できず。
04 なし
05 マーク・ポーレク(P)18歳で入団も、21歳で早くも退団。
06 タイラー・コルヴィン(OF)レギュラーになれるかと思ったが大成せず。
07 ジョシュ・ヴィッターズ(IF)全体3位だったのだが・・・。
08 アンドリュー・キャシュナー(P)パドレスへトレード。代わりにやってきたのがリゾ。
09 ブレット・ジャクソン(OF)ダイヤモンドバックスに放出。
10 ヘイデン・シンプソン(P)マイナー2年でわずか5勝。大失敗だった。 
11 ハヴィアー・バエズ(IF)目指せオールスター。
12 アルバート・アルモラ・ジュニア(OF)完全開花も近い。
13 クリス・ブライアント(IF)12年に100敗したおかげで獲れた。
14 カイル・シュウォーバー(OF)チーム屈指のパワーバッター。
15 イアン・ハップ(OF)昨年デビューしていきなり24本塁打。
16 なし
17 ブレンドン・リトル(P)&アレックス・ラング(P)ともにマイナーで修行中。
18 ニコ・ホーナー(IF)


●現在のカブス40人枠選手のそれぞれのドラフト順位、
もしくはプロ入団の経緯。球団名が無いものはカブス入団。

ジョン・レスター(02年BOS2位)
ペドロ・ストロープ(02年COLドラフト外)

ダルヴィッシュ有(04年日本ハム1位)
ベン・ゾブリスト(04年HOU6位)
クリス・ジメネス(04年CLE19位)

ブライアン・ダンシング(05年MIN3位)

ブランドン・モロー(06年SEA1位)
ホゼ・キンターナ(06年NYMドラフト外)

ジェイソン・ヘイワード(07年ATL1位)
スティーヴ・シーシェク(07年FLA5位)
アンソニー・リゾ(07年BOS6位)

マイク・モンゴメリー(08年KC1位)
タイラー・チャットウッド(08年LAA2位)
ジャスティン・ウィルソン(08年PIT5位)

ウィルソン・コントレラス(09年ドラフト外)

ドリュー・スマイリー(10年DET2位)
ランディ・ロザリオ(10年MINドラフト外)

ハヴィアー・バエズ(11年1位)
コリー・マゾーニ(11年NYMドラフト2位)
カイル・ヘンドリクス(11年TEX8位)
トミー・ラステラ(11年ATL8位)
ジャスティン・ハンコック(11年SD9位)
ディロン・メイプルズ(11年14位)
カール・エドワーズ・ジュニア(11年TEX48位)

アルバート・アルモラ・ジュニア(12年1位)
アディソン・ラッセル(12年OAK1位)
エディー・バトラー(12年COL1位)(補償ラウンド)
デュワン・アンダーウッド・ジュニア(12年2位)
デイヴィッド・ボウディ(12年18位)
シェイ・シモンズ(12年ATL22位)
アレック・ミルズ(12年KC22位)
オスカー・デラクルーズ(12年ドラフト外)
アドベルト・アルゾレイ(12年ドラフト外)

クリス・ブライアント(13年1位)
ロブ・ザストリズニー(13年2位)
ヴィクター・カラティーニ(13年ATL2位)
ルーク・ファレル(13年KCドラフト6位)
曾仁和(13年ドラフト外)

カイル・シュウォーバー(14年1位)
マーク・ザグニス(14年3位)

イアン・ハップ(15年1位)

Satoshiat 21:23コメント(0) 

June 03, 2018

打撃陣は24もの三振を奪われ17残塁という出来だったものの、
延長14回になってからいきなり6得点。
またも珍しい形での勝利。

14回、コントレラス、シュウォーバー安打の後
アルモラが2点タイムリー二塁打を放ち、これが決勝点。
続くラッセル敬遠、ハップ四球の後ゾブリストが2点タイムリー二塁打。
さらにバエズ2ランでとどめ。7-1。

何といっても今日の勝因は投手陣だろう。
9回から登板した4番手ファレルは5回を無失点。
先月のカーディナルス戦では2日連続で延長でサヨナラ打を浴び
マイナー降格もしたが、見事な投球で汚名返上。
先発モンゴメリーも6回をわずか2安打、コンフォートのソロのみに抑えた。

Satoshiat 20:17コメント(9) 

June 02, 2018

6イニングを5安打無得点に抑えられていたと思ったら、
残り3イニングで12安打7得点といきなり打線爆発。
おまけに控え野手が全員出場し全員安打、
合計6打数4安打5打点と大活躍だった。珍しい形で勝利。

0-2の7回、ラッセル、代打ラステラが連続安打で一三塁。
ここでシュウォーバーが犠牲フライ。
コンフォートのバックホーム悪送球の間にラステラが二進すると、
ゾブリストが同点タイムリー二塁打。
さらにブライアントが勝ち越しのタイムリー。

8回は、アルモラ(ちなみに規定打席に到達し打率リーグ6位)と
コントレラス安打の後シュウォーバーの3ラン。6-2と突き放した。


●5月終了。14勝13敗とかろうじて勝ち越し。
どうも投打がかみ合わなかった気がする。

00年 10勝16敗(20勝33敗、5位/6 10.5差)
01 16勝11敗(31勝20敗、1位/6 +2.5差)
02 13勝16敗(21勝32敗、5位/6 10.5差)
03 15勝12敗(30勝24敗、1位/6 +2差)
04 14勝14敗(27勝23敗、2位タイ/6 2.5差)
05 14勝13敗(26勝24敗、2位/6 6.5差)
06  7勝22敗(20勝32敗、5位/6 13.5差)
07 12勝15敗(22勝29敗、2位タイ/6 6.5差)
08 18勝11敗(35勝21敗、1位/6 +2.5差)
09 15勝13敗(25勝24敗、4位/6 4.5差)
10 13勝15敗(24勝28敗、3位/6 6差)
11 11勝16敗(23勝30敗、5位/6 8.5差)
12 10勝17敗(18勝32敗、6位/6 10差)
13 13勝14敗(23勝30敗、4位/5 12差)
14 11勝16敗(20勝33敗、5位/5 11.5差)
15 14勝14敗(26勝22敗、2位/5 6.0差)
16 18勝10敗(35勝15敗、1位/5 +6.5差)
17 12勝16敗(25勝27敗、3位/5 2.5差)
18 14勝13敗(30勝23敗、2位/5 4.0差)

Satoshiat 21:57コメント(0) 

May 27, 2018

2度のリード守れず逆転負け。

先発キンターナは3回1/3で6奪三振と立ち上がり好調に見えたが、
4回、ウィリアムソン四球の後クロフォードに2ランを浴び
あっけなく同点にされる。
ちなみにクロフォードはここ23試合で打率.446、20打点と大当たり。

その裏バエズのソロで一時は勝ち越し。
しかし5回、ヘルナンデス二塁打(ここ8試合で.419)の後
マッカチェンに同点タイムリー二塁打を打たれた。
さらにベルト(ここ6試合で.409)に勝ち越しタイムリー。3-4。
好調な打者にことごとく打たれた。相手が悪かったか。

打線は、やはり2回の無死満塁を逃したのが大きかった。
ヘイワードの押し出し四球で1点だけ。
これ以降あまりチャンスもなかった。


●入れ替え。
ダルヴィッシュを10日間の故障者リストに登録、
カラティーニをマイナーに降格。
代わりにランディ・ロザリオ(P)とクリス・ジメネス(C)を昇格させる。
またジメネスの40人枠を開けるため
エフレン・ナヴァーロをDFAにする。

カラティーニは出番が無いためマイナーで出場機会を与えるとのこと。
確かに、いくらメジャーに在籍とはいえ
プロスペクトが毎日ベンチではなあ。

ロザリオは去年11月にウェーバーでツインズより移籍してきた
24歳の左投手。
今月中旬に昇格し1試合投げた後、再度マイナーに降格していた。
トリプルAでは12試合で防御率0.47と絶好調。

ジメネスは35歳、プロ14年のベテラン捕手。
通算打率は.218とさっぱりだが、コントレラス休養の際に
マスクをかぶってくれれば。

Satoshiat 18:25コメント(0) 

May 26, 2018

リグレーでは5月12日以来の勝利。

ヘンドリクスは7回を2安打1失点で4勝目。
今シーズンはハイペースでホームランを献上してはいるものの、
安定度は昨年と変わらず。

4回にヘルナンデスにソロを打たれたのと、
6回にまたヘルナンデスにシングルヒットを打たれただけ。
ヘルナンデスがいなければ文字通りノーヒットだった。
この日90マイルを超えたボールは1球もなし。
それでいてわずか88球で7イニングをピシャリ。芸術と言っていい。
これで8試合連続3失点以下。

1-1の7回に勝ち越し。
バエズ死球、ハップ四球、ラステラ四球で満塁とすると、
ゾブリストが2点タイムリーを放つ。
なおも二三塁の場面でブライアントも2点タイムリーで続き、5-1とした。

Satoshiat 21:44コメント(2) 

May 20, 2018

ダブルヘッダーは1勝1敗。

第1試合は延長11回、4-5xでサヨナラ負け。

12安打8四球と山のように走者を出すも、
得点圏で16の1、残塁14という惨憺たる打撃。
投げては、11回に登板したウィルソンが四球安打四球四球。
一死も取れずサヨナラ押し出しで自滅。
マドンをして“That’s one of my least favorite games as Cubs manager.”と
言わしめた試合だった。

気合を入れなおしたのかどうか、第2試合は圧勝した。
レッズ投手陣の制球難とミスプレーに助けられたものの、
10得点は汚名返上と言っていい。
それと先発キンターナが7回を投げて1安打無失点と完璧。
今シーズンはブルワーズ戦以外では防御率7.62と不調が続くが、
ようやく調子を上げてくるか。


●なお第2試合で、ハップが球団通算14000号ホームランを放っている。
記念ホームラン
1号 ロス・バーンズ 1876年5月2日
2000 リッグス・スティーブンソン 1927年7月30日
3000 ガビー・ハートネット 1937年9月8日
4000 ビル・セレナ 1950年7月16日
5000 ウォルト・モリン 1957年8月16日
6000 ディック・バーテル 1964年6月28日
7000 ジョー・ペピトーン 1971年7月10日
8000 マイク・ヴェイル 1980年7月25日
9000 レオン・ダーラム 1988年4月12日
10000 サミー・ソーサ 1995年8月17日
11000 マット・ステアーズ 2001年6月3日
12000 アラミス・ラミレス 2006年7月1日
13000 ブレット・ジャクソン 2012年8月25日
14000 イアン・ハップ 2018年5月19日

ちなみに14000本は、ヤンキース(15705)、
ジャイアンツ(14429)に次いでメジャー3位。

Satoshiat 20:03コメント(2) 

May 19, 2018

レッズ2安打に対しカブス15安打。投打に圧倒して勝利。

初回、いきなり5連打で3点を先制。
ゾブリスト安打、ブライアント二塁打のあと
リゾ、コントレラス、ラッセルがタイムリー。
なお試合開始から5者連続安打は2009年9月8日以来。

3回は満塁からバエズの併殺打の間にもう1点、
5回はシュウォーバーのタイムリー二塁打とレスターのスクイズ。
5回で10安打を放ちベイリーをKOした。
ホームランなしで8得点は見事。

先発レスターは6回を投げわずか2安打1失点。
4回にジェネットにシングルヒットを打たれたのと、
5回にデュヴァルにソロを打たれただけ。
これで4勝目。今シーズンは出だし好調だ。

Satoshiat 21:42コメント(2) 

May 13, 2018

5連勝→5連敗→5連勝。

コントレラスがまた打った。
3試合で15打数10安打、二塁打3、三塁打2、本塁打3、11打点と
神がかりと言っていい打棒を発揮。
開幕から29試合で.230、1本塁打8打点といまいちだったのだが
この3試合で荒稼ぎ。調子が出てくれば心強い限りだ。
ちなみに明日が26歳の誕生日。自ら前祝いか。

なお試合は、今日も初回に先制し終始リード。
先頭打者で起用されたバエズが三塁打、ブライアント四球の後
リゾが3ラン。
後ろにコントレラスがいるのでリゾと勝負せざるを得ないが、
リゾも好調なのだった。

さらに四球と安打で続くと、スタメン起用されたボウディがタイムリー。
2回には一死一二塁でコントレラスがタイムリー。これで5-0。

Satoshiat 20:16コメント(0) 

May 12, 2018

コントレラスのバブルヘッド人形が球場で配られた日だったが、
そのコントレラスが大活躍。

守っては矢のような送球で二塁走者を刺し、打では4安打7打点。
初回は一死満塁で2号満塁ホームラン。
6回はソロ、7回は点タイムリー二塁打という活躍で勝利に貢献。
1試合7打点は2010年のアラミス・ラミレス以来。
またスタッツ社によると、カブス選手が2試合で長打7本を記録するのは、
少なくとも1913年以降で初めてだという話。

コントラレスに引っ張られたか、打線は15安打11得点と爆発。
リグレーでホワイトソックスに9点差は初めて。

なお二桁得点はメジャー最多となる今シーズン8度目。
・・・先週までの9試合連続3点以下とは何だったのか。
ブライアントは8試合で5本のホームラン、
リゾは5月に入って.353、コントレラスはここ2試合で7安打と
打撃陣は徐々に調子を上げている。
コンスタントに点が取れればチームの勝利も増えるだろう。


●1試合7打点以上を記録したカブスの捕手(1920年以降)
エド・ベイリー 1965/7/22 vsPHI
ジョージ・ミッターワルド 1974/4/17vsPIT
バリー・フット 1980/4/22 vsSTL
ジオヴァニ・ソト 2008/8/26 @PIT
ウィルソン・コントレラス 2018/5/11 vsCHW

Satoshiat 22:09コメント(2) 

May 06, 2018

4点差を逆転されて4連敗。
久々に打線が打ったと思ったら今度は投手陣が崩れた。

まず4回、4点差を追いつかれる。
3四死球で満塁にしてしまうと、
犠牲フライとエラー、2点タイムリー二塁打。

バエズとリゾのソロで一時は勝ち越すも、
9回、開幕から無失点だったモローがつかまる。
ベイダー四球、J.マルティネス安打の後
オズーナに2点タイムリー二塁打を打たれ同点に追いつかれた。

そして10回、6番手ファレルが、
先頭打者に四球を出した後サヨナラ2ランを打たれ
あっけなく敗戦。

6回終了時でリードしている試合では14勝0敗だったが、連勝ストップ。
まあこういう日もあるだろうから仕方ない。
ただ、8失点のうち6点は四死球とエラーで出した走者。
やらずもがなの失点だったといっていい。

Satoshiat 18:49コメント(4) 

May 03, 2018

9点差は今季最大の点差。打てず守れずで惨敗。

投手陣は15安打4本塁打を打たれ11失点。
ダルヴィッシュが5回持たずKOされ
打撃はリゾとブライアントがそれぞれソロを打っただけ。
ガッカリな内容だった。

救いは、今年はもうレギュラーシーズンで
ロッキーズと対戦せずに済むことだ。
アレナドには.462、5本塁打、11打点と打たれ
全試合で打点を挙げられた。もう十分だ。
対戦成績は3勝3敗。昨年は2勝5敗だったから健闘した方か。

カブス打線は開幕20試合までは打率.264、1試合平均6得点と打っていたものの
それ以降は.181、2点とさっぱり。
打線が打てば先発が打たれ、先発が抑えれば打線が打てない
(今日はどちらもダメだったが)。どうもちぐはぐだ。


●4月は16勝。5月1日前に16勝は球団史上わずか4度目。
まあ、調子が悪い訳ではない。

2000年以降の4月成績
00 10勝17敗(6位/6 8差)
01 15勝9敗(1位/6 +1差)
02  8勝16敗(5位/6 7.5差)
03 15勝12敗(1位/6 +1差)
04 13勝 9敗(1位タイ/6 -差)
05 12勝11敗(2位/6 3.5差)
06 13勝10敗(4位タイ/6 3差)
07 10勝14敗(4位タイ/6 5.5差)
08 17勝10敗(1位タイ/6 -差)
09 10勝11敗(5位/6 5差)
10 11勝13敗(3位/6 4.5差)
11 12勝14敗(4位/6 3.5差)
12  8勝15敗(6位/6 6.5差)
13 10勝16敗(5位/5 5差)
14  9勝17敗(5位/5 10差)
15 12勝8敗(2位/5 2.5差)
16 17勝5敗(1位/5 +3差)
17 13勝11敗(1位/5 +1差)
18 16勝10敗(1位/5 +0.5差)

Satoshiat 21:20コメント(2) 

April 30, 2018

ブルワーズを4タテ。
うち3試合が完封勝利と、投手陣が素晴らしいの一言。
ちなみに4連戦で合計2失点というのは、
1919年6月2〜4日の対パイレーツ戦以来。

初戦はヘンドリクスが7回を4安打、
第2戦はダルヴィッシュが6回を3安打1失点、
第3戦はキンターナが7回を2安打、そして今日はチャットウッドが7回を2安打。
一体何が起こったのか。

打線は、5回のチャットウッドのタイムリー、
6回のラッセル犠牲フライの2点だけ。
アルモラとバエズの連続安打も共に11試合で途切れた。

ただこれだけ抑えれば、多少打てなくても勝てるのが大きい。
それぞれ3得点以下での4連勝は、少なくとも1908年以来らしい。

Satoshiat 22:08コメント(0) 

April 29, 2018

今シーズン初の3連勝。

ブルワーズ相手に今月だけで早くも4度目の完封勝ち。
ブルワーズ戦になると先発が完璧に抑える。
何故かわからないが、ともかく勝てる時に勝てて何より。
なお被安打2は今シーズン最少だ。

キンターナは7回を抑え、昨年からブルワーズ戦24イニング連続無失点。
通算でも4勝1敗防御率0.63と、天敵になりつつある。

打線はブルワーズのミスに乗じる。
3回、二死からアルモラが安打で出塁。
バエズはセンターフライだったが、センターのケインが
太陽光で打球を見失い、タイムリー二塁打になる。

7回は、ゾブリスト安打ヘイワード二塁打で
無死二三塁のチャンスを作ると、
代打ラステラがショート後方に落ちるタイムリーで追加点。
さらにショートのアルシアの動きが一瞬止まった隙に(カストロじゃあるまいし)
ヘイワードが三塁から一気に生還した。3-0。


●入れ替え。ゾブリストを故障者リストより登録し
代わりにボウディが降格。

Satoshiat 21:30コメント(0) 

April 28, 2018

ここ4試合で失点9と投手陣好調。
特に開幕直後は揃ってダメだった先発陣は、
4試合で防御率1.38。そろそろエンジンがかかるのか。
まあ各投手が実力通りの投球ができれば。

ダルヴィッシュは勝ちこそつかなかったものの
6回を3安打と前回の汚名を返上する出来。
エラー、盗塁、犠牲フライでの1失点だけと危なげない内容だった。
それにしてもヘイワードの落球は珍しい。いつ以来だったか・・・

7回に決勝点。
ラッセル内野安打、ヘイワードが犠打、代打カラティーニ安打で一三塁。
バエズのゴロをソガードが取れず(記録はエラー)、
ラッセルが還ってこれが決勝点。

Satoshiat 23:32コメント(13) 

April 22, 2018

初回、アルモラとバエズが連打の後
コントレラスの2点タイムリーで先制。
昨日からの勢いを思わせる攻撃だったが、良かったのはここまで。

2回はデビュー戦のボウディが二塁打を放ったが、
三振ゲッツーで三塁憤死。
3回は一死一二塁で後続が続かず、5回はアルモラが二塁打を打つが
バエズの三塁ゴロで飛び出してしまいアレナドに併殺にされる。
結局2回以降は3安打無得点。

ダルヴィッシュは5回に突如崩れた。
二死一塁から投手のアンダーソンに四球を出し一二塁とすると、
ラメイヒューにタイムリー二塁打、パーラに2点タイムリーを打たれ逆転される。
さらにブラックモンに四球の後アレナド、ストーリーにも打たれ2-5。
3回1/3をノーヒットに抑えていたのだが・・・


●入れ替え。ゾブリストを10日間の故障者リストに登録し
代わりにデイヴィッド・ボウディを昇格させる。

ボウディは右打ちの内野手で25歳。12年ドラフト18位。
ポジションは主に二塁だが、投手と捕手以外はどこでもできる
ユーティリティー選手。

Satoshiat 20:32コメント(3) 

April 21, 2018

ここ2試合は打線好調。

1番アルモラ2番バエズは、2試合計22打数11安打6打点と凄まじく、
火付け役になっている。打線の組み換えが奏功か。
それと、打撃陣全体で反対方向に打つアプローチがうまくいっているか。
打線がつながっている。少なくともこの2試合は。
ともかくこの調子が長続きすればいいのだが・・・波が大きいからなあ。

5回に勝ち越し。
一死からバエズ安打。好走塁で二塁打にする。
続くブライアントは遊ゴロで、6-5と渡り三塁アウトだったが
チャレンジで覆って一三塁になる。
これがカギだったかもしれない。

続くリゾの二塁ゴロでバエズが生還し、4-3と勝ち越した。
さらにコントレラスのゴロをアレナドが一塁へ悪送球、
これでブライアントも還る。5-3。
もとよりロッキーズの試合は普段見ていないが、
それでもアレナドの送球エラーは見た記憶がない。

そして6回、一気に6安打を集中し7得点で勝負あり。
結局18安打16得点で圧倒。
ヘイワード、シュウォーバーも昨年より好調そうで何よりだ。

先発ヘンドリクスは5回3失点。
初回こそ3安打で3失点したものの、
その後は2安打に抑える好投で今シーズン初勝利。


●入れ替え。バトラーを10日間の故障者リストに登録し
代わりにルーク・ファレル(P)が昇格。

ファレルは26歳の右投手で、昨年10月にウェーバーでレッズから獲得。
昨年デビューしロイヤルズとレッズで10試合投げている。
2人の兄、ジェレミーはカブスマイナーの内野守備統括、
シェーンはカブスのスカウトと、3兄弟がカブスに在籍中。
なお父ジョンは元レッドソックスの監督。

Satoshiat 18:49コメント(0) 

April 15, 2018

2018年版カブスの選手名鑑ができました。

一応今年も作りました。
内容は結構適当ですが・・・皆様のカブス理解の一助になれば幸いです。
とりあえず開幕時点でのメンバーを完成させました。
残りの選手については、昇格のつど名鑑を作る予定です(あくまで予定です)。

さてこの名鑑は、あくまでカブスファンである私が
趣味で好きなように書いているだけなので、
おそらく選手評価が偏っていたり、間違いがあったりします。
なので「いい選手と書いてあったからファンタジーのチームに入れたのにダメだった」
とか言われても困ります。
ファンの戯言程度に受け取って頂ければと思います。

ただ名前の綴りや成績や数字、個人タイトルなど
明らかな事実の誤りがある場合はご指摘いただけると助かります。

なお、名鑑の内容は予告なく加筆修正する場合があります。

Satoshiat 22:57コメント(2) 
Archives
Recent Comments