シカゴ・カブス

September 25, 2017

キンターナが完封勝利。

カブス左腕の完投シャットアウトは2006年9月16日のリッチ・ヒル以来。
9月の首位攻防戦、しかも連日の延長戦で
ブルペンが疲弊している(と思われる)状況でこの投球。
見事と言うより他ない。
打たれた安打は3本だけで、うち2本は内野安打。
二塁に走者を背負ったのは2度だけのうえ
奪三振10、四球0と文句のつけようが無かった。

打線は、4回にブライアントのタイムリー二塁打で先制。
7回はゾブリストの2ラン、8回はリゾの2点タイムリー二塁打。
上位打線が活躍した。

ブルワーズとの4連戦は3勝1敗という上々の結果に終わった。
今月上旬、3試合計3-20という大差で
スウィープされたのが嘘のようだ。

これで地区優勝へのマジックは2。

Satoshiat 20:05コメント(0) 

September 24, 2017

痛恨のサヨナラ負け。

1-1で迎えた8回。
ハップ二塁打ヘイワード四球の後ジェイが送り、
ブライアントが犠牲フライ。2-1と勝ち越す。

ところが9回、デイヴィスがアーシアに同点ソロを浴びる。
デイヴィスは32試合連続セーブ成功の球団新記録を継続中だったが、
よりによってここで途切れるとは。
これで3試合連続延長戦に突入。カブスでは2001年6月7日〜9日以来。

10回に再度勝ち越す。
ハップ四球、ヘイワードバントの後ジェイがタイムリー。
ところがその裏、2イニング目に入ったデイヴィスが打たれる。
ブラウンに二塁打を打たれると、続くショウに
サヨナラ2ランを浴びた。

98年9月のブルワーズ3連戦には及ばないと思うが、
それにしても大変なシリーズだ。
明日は4連戦の最終戦だが、何が起こるのやら。

Satoshiat 22:08コメント(0) 

September 23, 2017

今シーズン初となる2試合連続の延長戦。
昨日に続き、シーズン終盤の首位攻防戦らしい接戦を制した。
プレーオフに向けて選手の気合も違うのか。

0-3から逆転した。
ちなみに今シーズンの逆転勝ちは43度目で、これより多いのは
ドジャースとエンゼルスだけ。
3回にジェイとブライアントのタイムリーで2点を返し、
5回のゾブリストの2点タイムリーで4-3。
その後追いつかれ延長に。

10回。ブライアント四球、リゾ安打、ゾブリスト敬遠で満塁。
ここで代打ラステラが押し出し四球を選んでこれが決勝点。

なおラステラの出塁率は.383(代打だけなら.475)と言う凄い数字だ。
かつてこれほど出塁率が高い控えがいただろうか?
ハップの台頭で出番は多くないものの、
ぎりぎり最後の一人でポストシーズンのメンバーに入れるか。

投手陣は、またも必死の継投で逃げ切り。
ラッキーは4回で降板するもリリーフ陣が奮闘。
6回以降に出した走者は一人だけだった。
そして何より、デイヴィスを休ませることができたのは大きい。

Satoshiat 22:13コメント(0) 

September 18, 2017

カーディナルスをスウィープし6連勝。

カーディナルス相手にでスウィープ(3試合以上のシリーズ)を
年2度達成するのは2006年以来、
またカーディナルスがリグレーで年1勝しかできなかったのは
1918年以来である。

元カブスのファウラーに同点3ランを打たれたものの、
7回に決勝点。
リゾ死球、代打バエズ安打。二死後
元カーディナルスのヘイワードがタイムリーを放つ。

9回、二死一塁の場面でファウラーの打球はセンターへ。
逆転弾と思ったデイヴィスがマウンドで
思わずしゃがみ込んだほどの打球だったが、
風に押し戻され結局センターフライ。何とか逃げ切った。

上原、ロンドンが共に故障で投げられずリリーフ陣が手薄な中、
エドワーズとデイヴィスが3連投するなど踏ん張った。


明後日からロード10連戦。レイズと2試合の後、
ブルワーズと4連戦、カーディナルスと4連戦という日程。
今シーズンの運命も決まりそうだ。

Satoshiat 18:31コメント(8) 

September 17, 2017

快勝。5連勝で今季最多の貯金16。

ヘンドリクス好投。今季最長の7回2/3を投げ、
カーペンターにソロを浴びただけ。
3回に一死満塁というこの試合唯一と言っていいピンチを迎えたが、
併殺で乗り切ると他は楽々。
コントロールも良く終始安定した内容。
おそらく今シーズン最高の投球だったのではないか。

前半戦は不振のうえ故障で欠場と
昨年に比べ今一つの状態が続いていたが、
故障から復帰後は好投を続けている。ようやく本調子か。

打線は4回に先制。リゾ安打コントレラス四球の後
アルモラ、ハップが連続タイムリー。
5回は二死無走者からリゾとコントレラスが粘って四球で出ると、
アルモラがタイムリー二塁打。3-0。
なおアルモラは最近5試合(スタメンは1度だけ)で
9打数7安打、打点10と凄まじい打撃を披露している。

そして8回、今日故障から復帰したばかりのラッセルが
代打で出場しいきなりホームラン。劇的な形で復帰を果たす。

Satoshiat 21:16コメント(2) 

September 16, 2017

合計3点しか取れずブルワーズに3連敗→
合計39点取りメッツに3連勝→
8得点でカーディナルスに勝利。
強いのか弱いのかわからないが・・・
ともかくこの時期は勝つことが重要。

ラッキーとコントレラスが審判の判定に抗議し
2人一気に退場というアクシデントはあったものの、
代わりにマスクをかぶったアヴィラが同点のタイムリーを放ち、
4回2/3しか投げられなかったラッキーの後を受けた
リリーフ陣は残りを4安打無失点。
控えの活躍で勝つのは好調な証拠だろうか。

アヴィラのタイムリーで2-2にすると、
ジェイが勝ち越しタイムリー。ヘイワード四球で満塁。
ここでバエズは投手ゴロだったが、マルティネスのホーム送球を
モリーナが取り損ねる。アヴィラ還って4-2。

さらに代打ハップが2点タイムリー、
ゾブリストの犠牲フライ、ブライアントのタイムリーと
打線がつながりこの回一挙7点。8-2とした。


●入れ替え。曾仁和(ツェン・ジェンホ)(P)を40人枠に追加し、
代わりにピアース・ジョンソンをDFAにする。

曾は22歳の右投手。13年ドラフト外でカブスに入団し、
今年はAAとAAAで13勝4敗、防御率2.54という成績で、14年に続き
カブスマイナーの最優秀投手に選ばれている。

14日のメッツ戦でデビューし球団史上初の台湾出身選手になっている。

Satoshiat 21:00コメント(2) 

September 11, 2017

ブルワーズに3タテを食らうという、シリーズ前の最悪のシナリオが現実に。
最近8試合で2勝6敗となりゲーム差は2に縮まっている。
依然首位ではあるけれど。

9月に入ってから打線が(またしても)今一つ。
9/2の試合で14点、9/7に8点取ったものの、
それ以外の8試合では計10点だけだ。

2回。ハップ四球、バエズバントの後
リヴェラのタイムリー二塁打で先制するも、結局この1点のみ。
そもそもこの打球も、ライトのペレスが
目測を誤って取り損ねたに過ぎないので、
無得点でもおかしくはなかった。
デイヴィースに7回をわずか89球で乗り切られた。

ちょうどこのタイミングでコントレラスが故障から復帰したのが
明るい話題。
打線の起爆剤になれるだろうか。

Satoshiat 18:41コメント(5) 

September 10, 2017

今シーズン最多の15失点、最大の13点差という惨敗。
首位であることを微塵も感じさせない、ガッカリな試合だった。
2位ブルワーズとのゲーム差は3。

この1試合だけですべてが決まるわけではないのが救いか。

●ロースター追加。マイナーからテイラー・デイヴィスを昇格させる。

デイヴィスは右打ちの捕手で27歳。
11年ドラフト外で入団し、7年目でようやく昇格。




マイナー通算は.284/.357/.429と好成績で、
パワーは無いが選球眼は良い堅実な打者。
決してふざけてばかりだった訳ではない。

●セス・フランコフとジェイコブ・ハネマンはでマリナーズへ、
ジャック・レザーシッチはパイレーツへ、
ウェーバーでそれぞれ移籍。

●元パドレスのウィル・ヴェナブルがカブスのフロント入り→発表

肩書は社長/GM特別補佐。
プリンストン大で人類学を学んだ秀才で、
まだ34歳。いずれはGMか。

ロッテでプレーした「マックス」の息子という事で日本でも有名。

Satoshiat 18:41コメント(0) 

September 04, 2017

大波打線再び。
昨日14点も今日は5安打、ハップのソロホームランによる1点のみ。
これで12点以上取った翌日の試合は3勝7敗。

打ちすぎて疲れるんだろうか。
得点少なめでも連勝の方が嬉しいのだが贅沢なのか。

しかも抑えられた相手がエースならいざ知らず、
メジャー初先発のフリードという新人。
しかもダブルAで防御率5.92という成績だったと知りなお残念。
しかもメジャー初勝利だそうだ。なんでこうなる。

まあ、ホーム7連戦を6勝1敗なら上出来か。


●アリエタが8月の月間最優秀投手に選ばれた→こちら
月間MVP受賞4度は球団史上2位。

過去の受賞者。カッコ内は月間成績。
1961年6月 ジョージ・アルトマン
63年5月 ディック・エルスワース
63年6月 ロン・サント
64年5月 ビリー・ウィリアムス
64年7月 ロン・サント
69年5月 ケン・ホルツマン
69年6月 ロン・サント
71年7月 ファーガソン・ジェンキンス
72年7月 ビリー・ウィリアムス
75年9月 アンドレ・ソーントン
76年8月 レイ・バリス
77年5月 ブルース・スーター
77年6月 リック・ラッシェル
77年7月 リック・ラッシェル
79年7月 ディック・ティドロー
79年8月 リック・ラッシェル
80年4月 デイヴ・キングマン
80年8月 リック・ラッシェル
82年8月 ビル・バックナー
83年8月 メル・ホール
84年5月 レオン・ダーラム
84年6月 ライン・サンドバーグ
84年8月 キース・モアランド
84年8月 リック・サトクリフ
87年8月 アンドレ・ドーソン
88年6月 グレッグ・マダックス
89年7月 マーク・グレース
90年5月 アンドレ・ドーソン(打率.350、9本、28打点)
90年6月 ライン・サンドバーグ(.377、14、25)
92年5月 マイク・モーガン(5勝0敗、防2.32)
96年7月 サミー・ソーサ(.358、10、29)
98年6月 サミー・ソーサ(.298、20、40)
99年5月 サミー・ソーサ(.321、13、27)
00年7月 サミー・ソーサ(.337、11、24)
01年8月 サミー・ソーサ(.385、17、36)
03年8月 マーク・プライアー(5-0、0.69)
03年9月 マーク・プライアー(5-1、2.27)
04年9月 カルロス・ザンブラーノ(4-0、1.01)
05年4月 デレック・リー(.419、7、28)
06年4月 グレッグ・マダックス(5-0、1.35)
06年7月 カルロス・ザンブラーノ(6-0、4.15)
07年6月 アルフォンソ・ソリアーノ(.336、11、18)
07年7月 カルロス・ザンブラーノ(5-1、1.38)
09年9月 デレック・リー(.386、9、23)
15年8月 ジェイク・アリエタ(6-0、0.43)
15年9月・10月 ジェイク・アリエタ(5-0、0.39)
16年4月 ジェイク・アリエタ(5-0、1.00)

16年6月 ジョン・レスター(4-0、1.41)
16年8月 クリス・ブライアント(.383、10、22)
16年8月 カイル・ヘンドリクス(4-0、1.28)
16年9月・10月 ジョン・レスター(5-1、1.48)
17年8月 ジェイク・アリエタ(4-1、1.21)

3回以上受賞者
5回 サミー・ソーサ
4 ジェイク・アリエタ
3 ロン・サント
3 リック・ラッシェル
3 カルロス・ザンブラーノ


●ザストリズニーをマイナーから昇格させる。
現在のロースターは以下の通り
投手
6カール・エドワーズ・ジュニア
19上原浩治
28カイル・ヘンドリクス
29ロブ・ザストリズニー(左)
32ブライアン・ダンシング(左)
34ジョン・レスター(左)
36ディロン・メイプルズ
37ジャスティン・ウィルソン(左)
38マイク・モンゴメリー(左)
41ジョン・ラッキー
46ペドロ・ストロープ
49ジェイク・アリエタ
52ジャスティン・グリム
56ヘクター・ロンドン
60フェリックス・ペーニャ
62ホゼ・キンターナ(左)
71ウェイド・デイヴィス

捕手
7レネ・リヴェラ
13アレックス・アヴィラ(左)
20ヴィクター・カラティーニ(両)

内野手
2トミー・ラステラ(左)
8イアン・ハップ(両)
9ハヴィアー・バエズ
15マイク・フリーマン(左)
17クリス・ブライアント
18ベン・ゾブリスト(両)
44アンソニー・リゾ(左)

外野手
5アルバート・アルモラ・ジュニア
12カイル・シュウォーバー(左)
22ジェイソン・ヘイワード(左)
24レオニス・マーティン(左)
30ジョン・ジェイ(左)

故障
27アディソン・ラッセル(8/3〜)
40ウィルソン・コントレラス(8/11〜)

マイナー
24アレック・ミルズ
33エディ・バトラー
48ピアース・ジョンソン
74デュワン・アンダーウッド・ジュニア
21マーク・ザグニス
75ジェイコブ・ハネマン

Satoshiat 20:48コメント(11) 

September 03, 2017

12点取られての勝利は2002年8月20日以来。
17安打も打たれながら勝てたのは大きいのではないか。

2回。リゾ安打、ゾブリストとヘイワードが四球で満塁とすると、
何とリヴェラがホームラン。
メジャー9年で自身初のグランドスラムという伏兵の一発で先制。

4回は、2四球と安打でまたも満塁のチャンスを作ると、
リゾが走者一掃のタイムリー三塁打を放ち再度リードを広げる。
なおリゾは100打点に到達。
1シーズンに30二塁打&30本塁打100打点を3度達成は、
ハック・ウィルソンの4度に次いで球団史上2位タイである。

リゾの後バエズ、ヘイワードもタイムリーで続き、10-5。
正直この時点で勝ったと思ったが、そう容易くは無かった。

その後リリーフ陣が打たれ、最後はデイヴィスまでつぎ込む羽目に。
そのデイヴィスもタイムリーを2本打たれて2点差。
なおも二死二塁でフリーマンと言う場面だったものの、
三振に仕留めてようやく勝利。やれやれ。

●入れ替え。レスターを故障者リストから登録。
また先日獲得したレオニス・マーティンをロースターに追加し、
レザーシッチをDFAにする。

Satoshiat 22:07コメント(2) 

September 02, 2017

5連勝で今シーズン最多の貯金14。
残り1か月をこの調子で乗り切ることができるか。

先発ラッキーが今季最高の出来。7回無失点。
初回、インシアーテにシングルを打たれる。
2回にはルイスとスワンソンにそれぞれシングル。
で、結局打たれた安打はこの3本だけ。
四死球もなく、スワンソンに打たれた後は
降板するまで一人の走者も出さなかった。
打線は5安打2点だけだったが、これなら2点だけで十分。
ストロープ、ダンシング、デイヴィスとつないで完封リレー。

打線は3回に先制。
バエズが四球で出塁し、ラッキーのバントで二進。
続くシュウォーバーのあたりはぼてぼての投手前ゴロだったが
一塁はセーフ。
そしてこの隙にバエズが二塁から一気にホームを陥れる好走塁。
これは見事だった。


●入れ替え。
グリムを故障者リストより登録、カラティーニを再昇格させる。
また、フランコフとマイナー投手ホゼ・ロザリオをDFAにし、
代わりにマイク・フリーマン(IF)とディロン・メイプルズ(P)の2名を
ロースターに加える。

フリーマンは30歳で左打ち。
今年ドジャースを放出されカブスのマイナーでプレーしていた。
メジャー通算41試合で打率わずか.123。
ただ内野はどこでも守れる。守備要員か。

メイプルズは25歳の右投げで、11年ドラフト4位入団。
かつてはランク5位に入ったこともあるが
その後故障もあって伸び悩んでいた元プロスペクト。
今シーズンは63回1/3を投げ奪三振100という成績で
ようやくデビューを迎える。


●カブスは31日、マリナーズとのトレードを発表→こちら
金銭もしくは後日発表される選手と交換で
レオニス・マーティンおよび金銭を獲得。

マーティンは右投げ左打ちの外野手。キューバ出身の29歳。

今シーズンは打率.147と絶不振。果たして戦力になるかどうか。
ただ、意外にこういう選手がポストシーズンで
周囲を驚かせる活躍をしたりするのではないか・・・と夢想。
守備もうまいし足も速い。

●8月は17勝と、今年一番の月間成績。
打撃陣が打った割に勝ちにつながらなかったが、
月後半からは投打がかみ合っている印象だ。

2000年以降の8月成績。
00  9勝20敗(58勝75敗、3位タイ/6 17差)
01 13勝16敗(75勝59敗、2位/6 4差)
02 12勝18敗(56勝79敗、5位/6 20差)
03 15勝13敗(69勝66敗、3位/6 2.5差)
04 16勝12敗(72勝60敗、2位/6 15.5差)
05 10勝18敗(63勝70敗、4位/6 21.5差)
06 11勝17敗(54勝79敗、5位/6 17.5差)
07 12勝16敗(68勝65敗、1位/6 +1.5差)
08 20勝 8敗(85勝52敗、1位/6 +4.5差)
09 11勝17敗(65勝64敗、2位/6 10.5差)
10 10勝19敗(56勝77敗、5位/6 21.5差)
11 16勝13敗(59勝78敗、5位/6 22差)
12  8勝21敗(51勝80敗、5位/6 29差) 
13  8勝20敗(57勝78敗、5位/5 22差)
14 16勝14敗(61勝76敗、5位/5 12.5差)
15 19勝 9敗(74勝56敗、3位/5 10.5差)
16 22勝6敗(85勝47敗、1位/5 +15差)
17 17勝12敗(73勝60敗、1位/5 +3.5差)

今シーズンの月別成績
4月 13勝11敗
5月 12勝16敗(25勝27敗、3位 2.5差)
6月 15勝13敗(40勝40敗、2位 2差)
7月 16勝 8敗(56勝48敗、1位 +2.5差)
8月 17勝12敗(73勝60敗、1位 +3.5差)

Satoshiat 21:21コメント(4) 

August 28, 2017

初回に3点を先制し、先発ラッキーも4回7奪三振で無失点。
途中までは完全にカブスのペースだったのだが、わからないものだ。

5回、リゾ四球ラステラ安打で無死一二塁と追加点のチャンスだったものの、
バエズのレフトライナーで何とトリプルプレー
(ちなみにカブスでは2014年9月14日以来)。
これで流れが変わったか。

その裏に一気に逆転される。
フロリモン安打、ラップはブライアントのエラーで出塁させ
一三塁のピンチを招くと、ワイルドピッチでまず1点。
ヘルナンデス四球の後2個目のワイルドピッチで二三塁とすると
ガルヴィスに同点の2点タイムリーを打たれる。
そして続くウィリアムスに2ラン。これで3-5。

結局フィリーズ3連戦は負け越し、
レッズ、フィリーズ相手のロード6連戦は3勝3敗に終わった。
正直、5勝1敗でもおかしくなかったのだが・・・

Satoshiat 20:21コメント(13) 

August 27, 2017

17得点は今シーズン最多。
15点差の勝利も最大、6本塁打は最多タイという圧勝。
昨日1点しか取れなかったのに。うーん何なんだ一体。
これで明日も打てればいいけどね。

ホスキンスなる新人にまたしても打たれたものの、
ラステラのソロで1点返す。
3回、ジェイ四球ブライアント死球で一二塁とすると、
リゾが逆転3ランを放つ。これで4-2。

5回にブライアントとリゾの連続ホームランで追加点。
7回は一気に7本の長短打で7得点。なお1イニング7得点も今シーズン最多タイ。
さらに9回は、メジャー4年で通算7本塁打のラステラが
この日2本目。突如パワー全開。

大量援護をもらったヘンドリクスは余裕の投球。
初回に2ランを打たれた後は、4安打だけ。
危なげなく7回を2点に抑え、自身5/24以来の勝利。

●リゾは30号。30本塁打を4度達成は球団史上4位。
11回 サミー・ソーサ(1993年、1995〜2004)
7 アーニー・バンクス(1955、1957〜1960、1962、1968)
5 ビリー・ウィリアムス(左)(1964〜1965、1968、1970、1972)
4 アンソニー・リゾ(左)(2014〜)
4 ロン・サント(1964〜1967)
4 ハンク・サウアー(1950〜1952、1954)
4 ハック・ウィルソン(1927〜1930)

Satoshiat 18:10コメント(0) 

August 26, 2017

打線の最近の好調さはどこへやらで、
初回にシュウォーバーのソロで1点とっただけ。
特に4〜6回は毎回2人以上の走者を出すも結局無得点。
14三振に11残塁ではなあ。
何故試合を観る時に限って打てないのか。

投手陣は、キンターナが2回で6失点。
初回にホスキンスに2ランを打たれて逆転されると、
2回には満塁からヘルナンデスに走者一掃のタイムリー三塁打、
続くガルヴィスにもタイムリーを浴びた。

メジャー最低勝率フィリーズ相手にこの試合内容はガッカリ。
申し訳ないが変なユニフォームのせいではないか。

Satoshiat 20:49コメント(3) 

August 21, 2017

サヨナラ勝ちでブルージェイズをスウィープ。

6回にモンテーロにソロを打たれ同点にされると、
延長に入って上原が打たれ、満塁からウィルソンも押し出し四球。
3-5と勝ち越される。

しかしその裏。
先頭のシュウォーバーが降り逃げで出ると、ゾブリスト安打で一三塁。
リゾの打席でワイルドピッチがあり、シュウォーバーが還って4-5。

リゾの内野ゴロでゾブリストが三進した後、
バエズは三振。ただここで捕手ロペスの一塁送球が遅れ、
振り逃げにしてしまうミスプレー。
バエズが生き一死一三塁になる。

さらにバエズが盗塁、ヘイワード死球で満塁とすると、
アヴィラが2点タイムリーを放って決着。

1イニング振り逃げ2つでサヨナラという試合が
過去どのくらいあったか知らないが、
何ともラッキーな勝利だった。

・・・運が向いてきたのだろうか?


●入れ替え
上原を故障者リストより登録。リヴェラを25人枠に追加。背番号は7。
ザストリズニーとカラティーニをマイナーに降格させる。

現在のロースターは以下の通り
投手
6カール・エドワーズ・ジュニア
19上原浩治
28カイル・ヘンドリクス
32ブライアン・ダンシング(左)
37ジャスティン・ウィルソン(左)
38マイク・モンゴメリー(左)
41ジョン・ラッキー
46ペドロ・ストロープ
49ジェイク・アリエタ
56ヘクター・ロンドン
60フェリックス・ペーニャ
62ホゼ・キンターナ(左)
71ウェイド・デイヴィス

捕手
7レネ・リヴェラ
13アレックス・アヴィラ(左)

内野手
2トミー・ラステラ(左)
8イアン・ハップ(両)
9ハヴィアー・バエズ
17クリス・ブライアント
18ベン・ゾブリスト(両)
44アンソニー・リゾ(左)

外野手
5アルバート・アルモラ・ジュニア
12カイル・シュウォーバー(左)
22ジェイソン・ヘイワード(左)
30ジョン・ジェイ(左)

故障
27アディソン・ラッセル(8/3〜)
34ジョン・レスター(8/18〜)
40ウィルソン・コントレラス(8/11〜)
52ジャスティン・グリム(8/18〜)

Satoshiat 18:49コメント(4) 

August 20, 2017

キンターナの好投とハップの2打点で連勝。

ハップは先制タイムリーと18号ソロ。あと2本だ。

先発キンターナは6回を4安打2点。
4回にロペスに2点タイムリーを打たれたものの
その後はぴしゃりと抑え4勝目。

これで自身ブルージェイズ相手に
10試合連続でクオリティスタートを記録。
なお対ジェイズ戦防御率は1.88で、
ジェイズ相手に10試合先発した投手の中では歴代2位。
この時期にタイミングよく対戦出来てラッキーだったといえる。

また最後はデイヴィスが締めて1点差で逃げ切り。
デイヴィスは26連続セーブ成功の球団タイ記録。


●連続セーブ記録
26試合 ウェイド・デイヴィス(17年4/4〜)&ライアン・デンプスター(05年8/2〜06年5/1)
22 ヘクター・ロンドン(15年8/14〜16年6/6)
22 ジョー・ボロウスキー(03年8/5〜04年5/23)
20 ランディ・マイヤーズ(93年8/20〜94年4/11)
19 トム・ゴードン(01年6/15〜9/1)

●カブスは19日、ウェーバーでメッツより
レネ・リヴェラを獲得したことを発表→こちら
なおこれに伴い、40人枠のマイナー投手
アーロン・ブルックスをDFAにする。

リヴェラは34歳の捕手。
いわゆる「打てない控え捕手」ではあるが、強肩が売り。
リードもいいらしい。
通算打率.215にもかかわらずプロで17年もやっていられるのは
その守備力の高さの表れではないか。
バットスピードは遅く速球は打てないが、
左投手相手にはごくまれに長打力を発揮することがある。

プレーオフを見据え、捕手を休ませながら起用するという事だろうか。
保険としては悪くない。

Satoshiat 21:34コメント(0) 

August 19, 2017

0-1の2回に逆転。
ゾブリスト四球、カラティーニ二塁打の後
ヘイワード、バエズ、アルモラのタイムリーで3点。
5回はリゾの2点タイムリー。
ストロープが打たれ一時は1点差とされるも、
バエズの20号2ランで再び突き放した。13安打で勝利。

なお、同一年に25歳以下の選手4人が20本塁打を記録するのは
メジャー最多タイ記録だそうである。
現在ハップが17本なので、新記録樹立の可能性はある。

8月の月間チーム打率.285、チーム本塁打はともにメジャー3位。
しかし、打つには打っているが8月は8勝9敗。
なかなか勝ちにつながらず歯がゆい試合が続く。
投打がかみ合う日は来るのか。


●入れ替え
レスターとグリムを10日間の故障者リストに登録し、
ザストリズニーとペーニャを再昇格させる。

レスターは肩の疲労という事で、重大な怪我ではないようだ。
離脱は痛手ではあるものの、先は長いので
ここで休ませておいた方がいいかもしれない。
9月10月には万全の状態で投げてくれれば。

開幕からずっとローテーションを守っているのは
アリエタだけとなった。今年は先発陣がなあ。

Satoshiat 22:31コメント(2) 

August 15, 2017

今シーズン最多タイとなる17安打、同じく2位の15得点で圧勝。

2-2の4回。
ヘイワード安打の後ジェイがタイムリー三塁打で勝ち越し。
ラステラもタイムリーで続くと、ブライアントとリゾが連続ホームラン。
これで一気に7-2とした。

7回にも打者11人を送る猛攻で6点。
満塁からモンゴメリーがタイムリー二塁打、
キヴラハンのエラー、リゾとシュウォーバーのタイムリー。
なお1イニング5点を1試合2度記録するのは2015年6月17日以来。

リゾが今シーズン自己最多となる5打点、
同じく、ジェイの3得点、ラステラの3安打、ヘイワードの3得点も
それぞれ今シーズン自己最多。皆よく打った。
投手陣はヴォットを抑えることはできなかったけれど。

Satoshiat 18:55コメント(6) 

August 14, 2017

4カードぶりの勝ち越し。

無死三塁、一死一二塁、二死一二塁などチャンスを逃し続けていたが、
2-1の8回にようやく突き放す。
カラティーニ安打、ヘイワード敬遠で一死一二塁からバエズが3ラン。
外角の変化球を振り回して三振かと思えば
たまに大活躍という、かつてのソリアーノを思わせる打撃。
確実性が課題なのは相変わらず。とはいえ今日は良く打った。

バエズの後ハップも代打ソロで続き、6-1。
9回にはブライアントも一発でダメ押し。
ちなみにブライアントはこの3連戦で、9安打を含め13度出塁と
素晴らしい活躍。

また先発アリエタも6回を3安打。
四球、バント、犠牲フライで1失点しただけ。
ようやく調子を上げてきたか。

この先の24試合は、現在の勝率が5割以下のチームとの対戦。
ここで勝っておきたいところだろう。

Satoshiat 21:13コメント(2) 

August 13, 2017

残塁11。またしても打線がつながらず
あと1本が出ない攻撃で敗戦。コービンのスライダーに手が出ず。

0-6の9回、二死無走者から
カラティーニ、ジェイ、ブライアントの3連打で
2点を返すなど意地は見せたが、いかんせん反撃が遅すぎ。
前回3回KOしたコービンを攻略できなかったのが最後まで響いた形。
さすがに何度も打てないか。

今日の敗戦で、8連勝中と絶好調のカーディナルスに首位に並ばれた。
4位のパイレーツまで3ゲーム差に4チームという大接戦。
面白くなってきた・・・とは思う。

Satoshiat 21:25コメント(2) 
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