シカゴ・カブス

June 25, 2017

1-3から逆転勝利。

まず4回に同点に追いつく。
内野安打のラッセルをハップがバントで送ると
バエズのタイムリーとアルモラのタイムリー二塁打。

そして6回。ラッセル二塁打の後ハップ安打で無死二三塁。
ここでバエズが2点タイムリー二塁打を放って5-3とした。

レスターは初回、四球・安打の後リアルミュートに
3ランを浴びたものの、その後7回までに出した走者は2人だけ。
7回を4安打に抑える素晴らしい投球で
マーリンズ戦で自身初勝利。

カブス先発陣は最近11試合で2.52と好投を続けている。
これで打線が応えられればなあ。


●入れ替え。ヘイワードを10日間の故障者リストに登録、
シュウォーバーをマイナーに降格。またロスカップをDFAにする。
代わりにフローロとザグニスが昇格。

ザグニスは初昇格。14年ドラフト3位で入団した
右投げ右打ちの外野手。24歳。
ベースボールアメリカのランクで6位。
現在四球数PCL1位で、打率.249ながら出塁率.399。
マイナー4年通算で出塁率4割越えしている選球眼の鬼。
広角に打ててミートもうまいという話。

一方、シュウォーバーは遂にマイナー落ち。
打率わずか.171と開幕から不振に喘いでいる。
復調するだろうし心配してはいないが、
復帰がいつになるのかは気になるところ。

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June 18, 2017

昨日の連打は今日は見られず。どうも打線の勢いが長続きしない。
アリエタが自ら2ラン、それとラッセルのソロ。得点はそれだけ。
ノヴァの前に走者を出すことができなかった。

アリエタはポランコの2ラン以外は抑えていたが、5回につかまる。
二塁打のマーサーをワイルドピッチで三進させ
フレイジャーにタイムリー。さらに
ワイルドピッチ、敬遠、死球で満塁のピンチを招いたところで降板。
結局4回2/3と2試合連続で5回持たず。昨年後半からの不調は続く。

3番手グリムはマッカチェンにソロを打たれた。
これが無ければ同点だった筈だけど。
言っても仕方がない。ただ、グリムも不調が続いている。

ラッセルが徐々に打ち出しているのは明るい材料か。

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今年のカブスのドラフト1位は
フロリダ州立大の左投手ブレンダン・リトル、
それとファウラーをFAで失った補償でもう一人、
ルイジアナ州立大の右投手アレックス・ラング。
ドラフト1位で投手2人を獲るのは球団初。


●現在のカブス40人枠選手のそれぞれのドラフト順位、
もしくはプロ入団の経緯。赤字はカブス入団。

上原浩治(98年巨人1位)
ジョン・ラッキー(99年ANA2位)
ミゲル・モンテーロ(01年AZドラフト外)
ジョン・レスター(02年BOS2位)
ペドロ・ストロープ(02年COLドラフト外)
ウェイド・デイヴィス(04年TB3位)
ベン・ゾブリスト(04年HOU6位)
ヘクター・ロンドン(04年CLEドラフト外)
ブライアン・ダンシング(05年MIN3位)
ブレット・アンダーソン(06年AZ2位)
ジョン・ジェイ(06年STL2位)
ジェイソン・ヘイワード(07年ATL1位)
ジェイク・アリエタ(07年BAL5位)
アンソニー・リゾ(07年BOS6位)
マイク・モンゴメリー(08年KC1位)
ホゼ・ロザリオ(08年ドラフト外)
ザック・ロスカップ(09年TB28位)
フェリックス・ペーニャ(09年ドラフト外)
ウィルソン・コントレラス(09年ドラフト外)

ジャスティン・グリム(10年TEX5位)
セス・フランコフ(10年OAK27位)
ジェイマー・キャンデラリオ(10年ドラフト外)
ハヴィアー・バエズ(11年1位)

ジャック・レザーシッチ(11年NYM5位)
カイル・ヘンドリクス(11年TEX8位)
トミー・ラステラ(11年ATL8位)
アーロン・ブルックス(11年KC9位)
カール・エドワーズ・ジュニア(11年TEX48位)
アルバート・アルモラ・ジュニア(12年1位)
アディソン・ラッセル(12年OAK1位)
ピアース・ジョンソン(12年1位)(補償ラウンド)
エディー・バトラー(12年COL1位)(補償ラウンド)
デュワン・アンダーウッド・ジュニア(12年2位)
ディラン・フローロ(12年TB13位)
アレック・ミルズ(12年KC22位)
クリス・ブライアント(13年1位)
ロブ・ザストリズニー(13年2位)

ヴィクター・カラティーニ(13年ATL2位)
ジェイコブ・ハネマン(13年3位)
カイル・シュウォーバー(14年1位)
イアン・ハップ(15年1位)


コーチ陣
ジョー・マドン(78年CALドラフト外)
レスター・ストロード(80年KC4位)
クリス・ボジオ(82年1月2次MIL2位)
ゲーリー・ジョーンス(82年ドラフト外)
デイヴ・マルティネス(83年1月2次3位)

ヘンリー・ブランコ(89年LADドラフト外)
ジョン・メイリー(91年PHI12位)
マイク・ボーゼロ(91年STLドラフト外)
フランクリン・フォント(95年ドラフト外)
ブランドン・ハイド(97年CHWドラフト外)
エリック・ヒンスキー(98年17位)
チャド・ノーブル(ブルペン捕手)(10年37位)


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June 17, 2017

9回に逆転勝利。

初回にリゾの先頭打者ホームランがファールの判定に覆り
(3試合連続になるところだったのに)、
マドンが退場になるというアクシデントにも負けず。

3-4の9回。ヘイワード二塁打の後、コントレラスが
同点タイムリー二塁打を放ち同点に追いつく。
続くラステラも安打、途中出場の8番ブライアント敬遠で無死満塁。
代打ジェイが初球を叩いてタイムリー。コントレラスが還って5-4と逆転した。
さらに1番リゾも2点タイムリー。
リゾはここ22試合で打率.312。そろそろ調子を上げてきたか。
そしてラッセルも2点タイムリー二塁打とつるべ打ち。
この回6安打で一挙6点。9-4とした。

ちなみに9回に6点を入れるのは2015年6月1日以来。
いつもこのくらい打線がつながればいいのだが。


●入れ替え
ゾブリストを10日間の故障者リストに登録し、代わりにラステラが昇格。

●6月16日はケリー・ウッドの誕生日。何と40歳。
時のたつのは早いものだ。

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June 11, 2017

投手は打たれ打線は打てずで4連敗。勝率5割を割る。

打線は最初の6イニングで1安打だけ。
7回になってヘイワード、アルモラ、コントレラスの3連続シングルで
1点を入れたのがやっとだった。
この4連戦の初戦、初回にブライアントがソロを打って以来
2試合連続で長打無し。

一方の投手陣も14安打を浴び9失点。
8点差での敗戦は今シーズンワーストタイ。

投打とも不振が続く。
もし今後もこういう内容の試合が続くとしたらプレーオフは無理そう。
奮起に期待したい。


●入れ替え
フランコフをマイナーに降格させ、代わりにペーニャが昇格。

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June 10, 2017

5連勝のあと3連敗で貯金ゼロに逆戻り。一進一退が続く
(ちなみに去年は60試合で42勝18敗。強かった・・・)。

打撃陣の不振は相変わらず。
初回、ヘイワードのタイムリーと相手エラーで2点を先制するも
後はさっぱり。
5回一死一三塁でヘイワードの内野ゴロの間に1点を追加しただけ。
9四球は褒められるが、9回の満塁を逃したのをはじめ11残塁。
先発マルケスを3回で80球を投げさせ降板させるも
リリーフ陣の前に抑えられた。
安打は3本のみ。やはりタイムリーが出なくては。

2-2の5回、2番手フランコフがブラックモンに2ランを浴びこれが決勝点。
フランコフはほろ苦いデビュー戦となった。


●入れ替え。ヘンドリクスを10日間の故障者リストに登録し、
代わりにセス・フランコフを40人枠に追加し昇格させる。
これに伴いアンダーソンが60日間の故障者リストに移行。

フランコフは28歳の右投手。
10年にアスレティックスにドラフト入団したときは27位という下位。
カブスとマイナー契約し今年のキャンプに参加したが
背番号は83番。全く期待されていない扱いだった。
それが8年目でようやくデビュー。本人もうれしいだろう。

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June 04, 2017

今シーズン16度目の逆転勝利。今日は1-3から。

リークの前に打線が沈黙。
6回をわずか76球で乗り切られ、安打は3本だけ、
得点はバエズのソロだけ。
相変わらずさっぱりの出来だったが、ここから勝てたのは大きい。

7回。ヘイワードとコントレラスが安打、代打ジェイ死球で一死満塁。
ここでシュウォーバーが、初球を叩いて
自身初となる満塁ホームラン。一振りで5-3と逆転した。

シュウォーバーは打率.160と開幕から絶不調。
開幕時は1番だったが、2番、7番と打順が下がり、今日は遂に9番に降格。
マイナーに落とすべきという意見も出る中での殊勲の一打。
復調のきっかけになるだろうか。

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June 03, 2017

6連敗でストップ。

リグレーに戻ってきたファウラーに先頭打者ホームランを打たれるなど
一時リードされたが、逆転勝利。

1-2の6回。リゾとゾブリストが連続四球で一死一二塁。
ヘイワードはライトへの打球。捕れる打球だっただろうが、
ピスコッティが太陽光で見失いタイムリー二塁打となる。
リゾが還って同点。

そして8回、先頭のリゾが二塁打。
これも捕れた打球だったかもしれないが、シエラが目測を誤り二塁打になる。
続くゾブリストは三塁ゴロ。ここで一瞬のスキをついてリゾが三進する好走塁。
そしてヘイワードが決勝の犠牲フライ。

この2試合で10失点と打たれていたラッキーは、
勝ち星こそつかなかったものの、7回を4安打2点と久々の好投。

先発投手の力投、相手のミス、積極的な走塁、犠牲フライという
決して派手ではないプレーで勝利。
負けが込んでいる時こそこういう形で勝つことが重要だろう。

Satoshiat 20:54コメント(2)トラックバック(0) 

May 28, 2017

昨日は2安打、今日は3安打。2試合連続で完封負け
(そして明日はカーショウと対戦という最悪の展開だ)。

4月の対戦で6回無失点のマッカーシーに
また6回を無失点に抑えられる。
なんでこう何度も抑えられるのか。
シングルヒット3本で勝つのは難しい。

ラッキーは0-1の5回、投手マッカーシーに四球を出し
テイラーに2ランを打たれるというピッチング。
さらに2安打と四球で満塁とすると、
アトリーに2点タイムリーを浴びる。これで0-5。

何というか、見どころの少ない試合だった。

Satoshiat 21:51コメント(4)トラックバック(0) 

May 14, 2017

Ian Edward Happ
内野手/外野手・右投げ両打ち
94年ペンシルバニア州生まれ
15年ドラフト1位でカブス入団
今季年俸
年度別成績

15年ドラフト1位。
これでカブスのドラフト1位は5年連続でメジャー昇格となる。
ベースボールアメリカのプロスペクトランクでは16年3位、17年2位。
またMLB.comの球界100位のランクで28位。

昨年はカロライナリーグのオールスター、週間MVP2度、
6月にはカブス傘下マイナー選手の月間MVPも受賞している。

今年はトリプルAで開幕し、開幕8試合でホームラン5本と好調なスタート。
一時故障したものの、復帰後は5試合で20打数10安打8打点と
大当たりを見せ昇格となった。

マイナー3年間通算で打率は.275ながら出塁率は.362と高い。
選球眼があり、パワーもそこそこ。
20本塁打&20盗塁を狙えるという評価もある。

守備位置は二塁だが、外野も3ポジション出来る。
またチームを第一に考えるタイプでガッツもあるという話で、
性格も問題ない様だ。
ゾブリストのような選手になれるか。

Satoshiat 21:59コメント(2)トラックバック(0) 
現在チーム打率.238と打撃陣が今一つ。
リーグ順位でいうと打率11位、出塁率8位、長打率11位、
得点圏打率はワースト。残塁数の多さもワースト。
三振がカブスより多いのは2チームだけ、
規定打席で.250を超えているのはブライアントだけ。
どうも調子が上がってこない。

この日はそのブライアント欠場。
ラッセルとゾブリストもスタメンから外れ、
5番ラステラという迫力に欠ける打線。

結局、マルティネスに抑えられ6安打。
2回にラステラ安打の後レスターがタイムリー二塁打、
7回はデビュー戦のハップがメジャー初安打となる2ラン。
得点はこれだけで、後は音無し。
打ったのが投手と新人だけとは。
マルティネスがいい投手なので仕方ない部分もあるが・・・


●入れ替え。ペーニャをマイナーに降格させ、代わりに
イアン・ハップが初昇格。

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May 13, 2017

Timothy Edward Butler
投手・右投げ右打ち
91年バージニア州生まれ
12年ドラフト1位(補償ラウンド)でロッキーズ入団
17年2月にトレードでロッキーズからカブスに移籍
今季年俸
年度別成績

トレードで獲得した、伸び悩んでいる若手投手。

12年のドラフト1位で入団。
ファングラフス、ベースボールアメリカ、MLB.com、
あらるゆプロスペクトランクで上位にランクイン。
特に、2014年のキース・ロウによる球界トップ100のランクでは17位
(ちなみにブライアントは15位だった)。
いずれローテーション投手になると見做されていた。

しかし、メジャーではなかなか通用せず。
3年で防御率6.50と言う数字で遂に見切りをつけられた。
ダブルAの投手と交換でカブス入り。

ただ、ツーシームとチェンジアップが武器の投手だが
ロッキーズはツーシームをあまり投げさせず
高い腕の位置から投げるよう指導していたらしい。
指導の仕方を誤ったんだろうか。

移籍後ボジオのアドバイスで投球フォームを昔のものに戻している。
腕を下げて、低めにツーシームを集める投球にするという話だ。
アリエタを開花させたボジオの指導に期待。

化ければ面白そうだが、どうか。

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Jeimer Candelario
内野手・右投げ両打ち
93年ニューヨーク州生まれ
10年ドラフト外でカブス入団
今季年俸
年度別成績
以前の名鑑(2016年)

ニックネームは「キャンディ」。
昨年7月にデビューした、両打ちの三塁手。
デビュー戦でシンダーガードからメジャー初安打を放っている。

今シーズンはトリプルAで打率.340、出塁率.443と打撃好調。
開幕から7試合で5打点試合を3度、
さらに5月は打率.440と打っていたため昇格となった。
昇格翌日には、休養のリゾの代わりとはいえ
早速4番一塁でスタメン出場している。

昨年はフューチャーズゲームやダブルAサザンリーグのオールスターにも選出され、
「ベースボールアメリカ」によるカブスのプロスペクトランクでは
過去5年でベスト10に入ること4回。
今のところ内野陣の層の厚さに阻まれているが、
そろそろメジャー定着を目指したい。

売りは打撃力。ここ4年平均で35本の二塁打を放つなどパワーがあり
選球眼も悪くない。守備では強肩。

父親は元アストロズのマイナー選手。
野球学校を開くため故郷ドミニカに帰ったので、
息子はニューヨーク生まれドミニカ育ち。
同郷のスター、ソーサやアルーがいたカブスのファンだったらしい。

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予想外と言っては失礼だが、アンダーソンの代役バトラーが好投。

序盤は制球に苦しんだものの、終わってみれば6回を無失点。
打たれた安打は2本だけで、
1本はキャンデラリオのグラブをはじくエラーくさい内野安打、
もう1本はバント安打というもので、まともな当たりはほとんど無し。
外野に打球が飛んだのもわずか2度。
96マイルの速球でカーディナルス打線をねじ伏せた。
先発陣の不振が続き、リリーフが酷使されている今
このピッチングはチームとしても助かる。
少なくとももう1度は先発の機会があるだろう。先発5番手に名乗り?

コントレラスも良かった。自身初となる1試合2本のホームラン。
そして何といっても、3-0で迎えた7回。
エドワーズがソロを打たれ、さらに2四球を出して
二死一二塁という一打同点の場面を迎える。
しかしここで、コントレラスが一塁へ矢のような牽制球。
一塁走者のファウラーを刺し、ピンチを脱したのだった
(一方で、9回に自らのエラーで1点差に迫られたが)。


●カブスは7日、マット・シーザーのパドレスへのトレードを発表している→こちら
交換相手はジャスティン・ハンコックというマイナーの右投手。

残念ながらシーザーは退団。右打ち外野手で守備走塁に定評、と
タイプが似ているアルモラの台頭で出場機会が減った。
パドレスでは出番があると思う。嫌味ではなくて。
性格も申し分ないし。
プレーオフでの「シーザーのバット」「シーザーのレギンス」は
カブスファンは忘れない。

ちなみにシーザーをDFAにした翌日アンダーソンが故障し
選手枠が空いたのは気の毒だった。
さらに後日ヘイワードが故障、今日はジェイが背中を痛め途中退場、
ラッセルは肩を痛めブライアントは病欠と、
皮肉なことに野手が足りなくなってきている。

●最近の異動。目まぐるしい。
5/5 グリム降格、ペーニャ昇格
5/6 シーザーDFA、ザストリズニー昇格
5/7 アンダーソンDL、ザストリズニー降格、グリムとラステラ昇格
5/8 ヘイワードDL、フローロ昇格
5/9 キャンデラリオ昇格(ダブルヘッダーの26人目として)
5/10 フローロ降格
5/12 グリム降格、バトラー昇格

現在のロースターは以下の通り
投手
6カール・エドワーズ・ジュニア
19上原浩治
28カイル・ヘンドリクス
32ブライアン・ダンシング(左)
33エディ・バトラー
34ジョン・レスター(左)
38マイク・モンゴメリー(左)
41ジョン・ラッキー
46ペドロ・ストロープ
49ジェイク・アリエタ
56ヘクター・ロンドン
60フェリックス・ペーニャ
71ウェイド・デイヴィス

捕手
40ウィルソン・コントレラス
47ミゲル・モンテーロ(左)

内野手
2トミー・ラステラ(左)
7ジェイマー・キャンデラリオ(両)
9ハヴィアー・バエズ
17クリス・ブライアント
18ベン・ゾブリスト(両)
27アディソン・ラッセル
44アンソニー・リゾ(左)

外野手
5アルバート・アルモラ・ジュニア
12カイル・シュウォーバー(左)
30ジョン・ジェイ(左)

故障
22ジェイソン・ヘイワード
37ブレット・アンダーソン

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May 05, 2017

4時間を超える長い試合。

野手を使い切り、投手は8人が登板、
13安打を放つも15安打を打たれ5四球を出し、
牽制死2つ、エラー1つ、残塁11。
疲れる内容だったが、今シーズン10度目の逆転勝ち。
ちなみに15安打を打たれながら勝利したのは2015年5月15日以来。

3-4の8回、モンテーロがソロを放ち同点に追いつく。
モンテーロは最近11試合で打率.536と大当たり中。

延長に入った13回、先頭のアルモラが二塁打。
バエズが倒れた後ゾブリスト敬遠で一死一二塁。
ここでシーザーは二塁ゴロ。463の併殺コースと思われたが、
ショートのガルヴィスが一塁へ悪送球。これでアルモラが生還しサヨナラ勝ち。

エドワーズがラップにソロを浴びたものの、
リリーフ陣は8イニングを投げその失点だけと力投。
11回の一死満塁を防いだのも大きかった。
なおリリーフ陣の防御率は現在リーグ1位。
調子の上がらない先発陣を支えている。


●明日からリグレーでヤンキースと3連戦。
インターリーグでは通算4勝9敗。
そういえば前回の対戦では、レギュラーシーズンで
日米通算34連勝中だった田中に黒星をつけたのだった。

年度別対戦成績
03年 2勝1敗
05 0勝3敗
11 1勝2敗
14 1勝3敗

先発投手
第1戦
ヘンドリクス(2-1,4.18)
マイケル・ピネダ(3-1,3.14)
第2戦
アンダーソン(2-1,6.23)
ジョーダン・モンゴメリー(1-1,4.15)
第3戦
レスター(1-1,3.67)
ルイス・セヴェリーノ(2-2,3.86)

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May 04, 2017

「初回に失点するも逆転勝利」。
だんだんテンプレのようになってきた。

またしてもいきなり打たれる。
ナヴァが四球&盗塁。そのあとフランコにタイムリー、
ヘレーラにタイムリー二塁打で2点のビハインド。
これで初回失点は4試合連続だ。

しかし、やはりといえばいいのか、1-3の6回に逆転。
リゾ、ゾブリスト安打で一二塁。
ここでヘイワードがタイムリーを放ちまず1点。
パスボールで二三塁となると代打コントレラスが2点タイムリー二塁打。
4-3と逆転する。
続く代打シーザーはショートへの内野安打だったが、
一瞬の隙をついてコントレラスが二塁から生還する好走塁。5-3。

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May 03, 2017

またも初回に先制を許すも、今日は逆転勝利。

2-2の4回に勝ち越し。
二死無走者からレスターが安打で出塁。
バエズも安打を放つと、シュウォーバーが3ランを放ち、5-2。
さらにブライアント三塁打、リゾ死球と続き
ゾブリストがタイムリー二塁打。6-2。

5回にも、2四球の後バエズの2点タイムリー三塁打で追加点。
昨日ホームランのバエズは、今日もホームラン含め4安打。
もし二塁打が出ていればサイクルヒットだった。
シュウォーバー、バエズの2人が打つとやはり怖い打線だ。
そろそろ調子は上がるのか。

レスターは5回で降板も、打線の援護で今季初勝利。
リグレーではこれで自身10連勝。
リリーフ陣が残り4イニングをパーフェクトに抑えたのも大きかった。
ちなみにエドワーズ、ロンドン、デイヴィスの3人合計で
33回2/3を投げ自責点1と完璧だ。

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May 02, 2017

6点以上差をつけられての敗戦は今季初。
二桁失点も今季初。惨敗だった。

初回、ヘルナンデス安打の後アルテアーにタイムリー二塁打。
フランコに四球を出すと、ジョセフに3ランを浴びる。
さらに2回、一死二三塁でまたアルテアーに2点タイムリー二塁打。
続くヘレーラにもタイムリー。これで0-7と
2回で勝負がついてしまった。アンダーソンは1回1/3でKO。

ちなみに、今シーズンの先発陣の初回防御率は
10.80と打たれている(他のイニングは3.17)。
被ホームランも33本のうち10本は初回。
どうも立ち上がりが良くない。

打線は2点だけ。
バエズが相手エラーで二塁進塁、ワイルドピッチで三進し
代打シーザーの犠牲フライでようやく点を取ったに過ぎない。
他はバエズのソロだけ。4安打ではなあ。


●2000年以降の4月(3月含む)成績
00年 10勝17敗(6位/6 8差)
01 15勝9敗(1位/6 +1差)
02  8勝16敗(5位/6 7.5差)
03 15勝12敗(1位/6 +1差)
04 13勝 9敗(1位タイ/6 -差)
05 12勝11敗(2位/6 3.5差)
06 13勝10敗(4位タイ/6 3差)
07 10勝14敗(4位タイ/6 5.5差)
08 17勝10敗(1位タイ/6 -差)
09 10勝11敗(5位/6 5差)
10 11勝13敗(3位/6 4.5差)
11 12勝14敗(4位/6 3.5差)
12  8勝15敗(6位/6 6.5差)
13 10勝16敗(5位/5 5差)
14  9勝17敗(5位/5 10差)
15 12勝8敗(2位/5 2.5差)
16 17勝5敗(1位/5 +3差)
17 13勝11敗(1位/5 +1差) 

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April 30, 2017

また3点差を逆転し、今シーズン7度目の逆転勝利。

0-3の4回、リゾが2ラン。
5回に追加点を入れられ再度2点差とされたものの、
6回、二塁打のブライアントがパスボールで三進し
ゾブリストの内野ゴロで生還。これで3-4。

そして7回に逆転。
まずモンテーロが同点のソロを放つ。
モンテーロは現在7試合連続安打中で、打率.394。
今年は好調なスタートを切った。

一死後、ジェイ二塁打の後、
昨日から8打数1安打、6三振とさっぱりだったシュウォーバーが
センター前に落ちるタイムリー。これで5-4。
続くブライアント四球でなお一死一二塁。
リゾは一塁ゴロで併殺コース。
しかし、ブライアントは二塁封殺だったものの、
ボガーツの一塁送球が悪送球になり
この間にシュウォーバーが生還。6-4とした。

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April 29, 2017

打線は10残塁のうえ今シーズンワーストの14三振。
投げてはアリエタが5失点で敗戦。

初回、いきなりアリエタがつかまる。
一死からベニンテンディにソロを打たれると、
続くベッツ二塁打、ラミレスにタイムリーを打たれ逆転される。
さらにここから、ワイルドピッチ、モアランドタイムリー二塁打、
またワイルドピッチ、ペドロイア四球、
ブラッドリーとヴァスケスに連続タイムリー。一気に5失点。

結局この5点に追いつけず、いわば初回がすべてった。
アリエタは4回1/3でKO。5イニング未満で交代したのは14年8月28日以来だ。
恐るべしレッドソックス打線。

一方打線はといえば、走者は出すも点が取れずといういつものパターン。
現在ナ・リーグでカブスより残塁が多いのはドジャースだけ。
決定打が出ず今一つ攻めきれない試合が多い印象。


●インターリーグ年度別成績
97年 9勝6敗 
98 5勝8敗
99 6勝9敗
00 8勝7敗
01 9勝6敗
02 6勝6敗
03 9勝9敗
04 8勝4敗
05 6勝9敗
06 4勝11敗
07 8勝4敗
08 6勝9敗
09 6勝9敗
10 8勝10敗
11 5勝10敗
12 5勝10敗
13 13勝7敗
14 9勝11敗
15 10勝10敗
16 15勝5敗
17 0勝1敗
通算155勝161敗

対レッドソックス
05年 2勝1敗
11 1勝2敗
12 1勝2敗
14 3勝0敗
17 0勝1敗
通算7勝6敗

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