April 21, 2018

4/20@COL 16-5で勝利 Game17(W,9-8)

ここ2試合は打線好調。

1番アルモラ2番バエズは、2試合計22打数11安打6打点と凄まじく、
火付け役になっている。打線の組み換えが奏功か。
それと、打撃陣全体で反対方向に打つアプローチがうまくいっているか。
打線がつながっている。少なくともこの2試合は。
ともかくこの調子が長続きすればいいのだが・・・波が大きいからなあ。

5回に勝ち越し。
一死からバエズ安打。好走塁で二塁打にする。
続くブライアントは遊ゴロで、6-5と渡り三塁アウトだったが
チャレンジで覆って一三塁になる。
これがカギだったかもしれない。

続くリゾの二塁ゴロでバエズが生還し、4-3と勝ち越した。
さらにコントレラスのゴロをアレナドが一塁へ悪送球、
これでブライアントも還る。5-3。
もとよりロッキーズの試合は普段見ていないが、
それでもアレナドの送球エラーは見た記憶がない。

そして6回、一気に6安打を集中し7得点で勝負あり。
結局18安打16得点で圧倒。
ヘイワード、シュウォーバーも昨年より好調そうで何よりだ。

先発ヘンドリクスは5回3失点。
初回こそ3安打で3失点したものの、
その後は2安打に抑える好投で今シーズン初勝利。


●入れ替え。バトラーを10日間の故障者リストに登録し
代わりにルーク・ファレル(P)が昇格。

ファレルは26歳の右投手で、昨年10月にウェーバーでレッズから獲得。
昨年デビューしロイヤルズとレッズで10試合投げている。
2人の兄、ジェレミーはカブスマイナーの内野守備統括、
シェーンはカブスのスカウトと、3兄弟がカブスに在籍中。
なお父ジョンは元レッドソックスの監督。

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