April 15, 2018

22 ジェイソン・ヘイワード Jason Heyward

Jason Alias Heyward
外野手・左投げ左打ち
89年ニュージャージー州生まれ
07年ドラフト1位でブレーブス入団
15年12月にFAでカーディナルスからカブスに移籍
今季年俸 2150万ドル
年度別成績
以前の名鑑(2016年2017年

8年契約の3年目を迎える、打撃で苦戦が続く外野手。

大スランプだった2016年からの復活が期待されたが、
残念ながらほとんど成績は変わらなかった。
2度故障者リスト入りした影響もあるだろうが・・・

16年オフに、打撃フォーム改造に着手し猛練習という
ニュースが流れて話題になったものの、
結局期待したほどの効果は見られなかったというのが正直なところ。
強い打球は増えたように思うが、ヒットにはつながらなかった。
それどころか投手と交換でジャイアンツにトレードかという噂まで出た。
若手野手陣は充実しており、そろそろ打たないと
出番がなくなってしまうのではないだろうか。

その代わりといっては何だが、守備は絶好調。
4年連続のゴールドグラブ賞を受賞している。
またDRS(守備で防いだ失点)はナ・リーグの外野手で1位。
2003年に導入されたばかりの統計ではあるものの、
通算DRS138は歴代の外野手で最多である。

それと、不振だったにもかかわらず三振率は自己最良の成績だった。
もともと選球眼は悪く無いし、バットに当てるのもうまい。
今年のオフは新打撃コーチのデイヴィスと練習に励んだ。
今度こそ結果が出るだろうか。
ベテランに思われがちだが、まだ28歳でリゾと同じ年。
巻き返す可能性は十分。

メジャーデビュー戦はアトランタでのカブス戦で、
初打席でザンブラーノから3ランを打ったのは有名。


●個人タイトル・記録など
*ゴールドグラブ賞(12年、14年〜17年)
*Wilson Defensive Players of the Year(RF)(14年〜15年)
*Fielding Bible Award(RF)(12、14〜15年)
*Wilson Overall Defensive Players of the Year(14年)
*オールスターゲーム選出(10年)
*NL Rookie of the Year(Baseball America)(10年)
*NL Rookie of the Year(Sporting News)(10年)
*Rookie all-star team(Topps)(10年)

15年12月に8年1億8400万ドルで契約
●契約の内訳
契約金 2000万ドル
年俸
16年 1500万ドル
17年 2150万ドル
18年 2150万ドル
19年 2000万ドル
20年 2100万ドル
21年 2100万ドル
22年 2200万ドル
23年 2200万ドル

ほか
・18年シーズン終了後に契約を解除できる権利あり
・19年に550打席立てば19年シーズン後に契約を解除できる権利あり
・16〜18年は全球団に対するトレード拒否権あり
・19〜20年は特定の12球団へのトレードを拒否できる
・20年以降は10&5選手として全てのトレードを拒否できる

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