May 13, 2017

5/12@STL 3-2で勝利 Game35(W,18-17)

予想外と言っては失礼だが、アンダーソンの代役バトラーが好投。

序盤は制球に苦しんだものの、終わってみれば6回を無失点。
打たれた安打は2本だけで、
1本はキャンデラリオのグラブをはじくエラーくさい内野安打、
もう1本はバント安打というもので、まともな当たりはほとんど無し。
外野に打球が飛んだのもわずか2度。
96マイルの速球でカーディナルス打線をねじ伏せた。
先発陣の不振が続き、リリーフが酷使されている今
このピッチングはチームとしても助かる。
少なくとももう1度は先発の機会があるだろう。先発5番手に名乗り?

コントレラスも良かった。自身初となる1試合2本のホームラン。
そして何といっても、3-0で迎えた7回。
エドワーズがソロを打たれ、さらに2四球を出して
二死一二塁という一打同点の場面を迎える。
しかしここで、コントレラスが一塁へ矢のような牽制球。
一塁走者のファウラーを刺し、ピンチを脱したのだった
(一方で、9回に自らのエラーで1点差に迫られたが)。


●カブスは7日、マット・シーザーのパドレスへのトレードを発表している→こちら
交換相手はジャスティン・ハンコックというマイナーの右投手。

残念ながらシーザーは退団。右打ち外野手で守備走塁に定評、と
タイプが似ているアルモラの台頭で出場機会が減った。
パドレスでは出番があると思う。嫌味ではなくて。
性格も申し分ないし。
プレーオフでの「シーザーのバット」「シーザーのレギンス」は
カブスファンは忘れない。

ちなみにシーザーをDFAにした翌日アンダーソンが故障し
選手枠が空いたのは気の毒だった。
さらに後日ヘイワードが故障、今日はジェイが背中を痛め途中退場、
ラッセルは肩を痛めブライアントは病欠と、
皮肉なことに野手が足りなくなってきている。

●最近の異動。目まぐるしい。
5/5 グリム降格、ペーニャ昇格
5/6 シーザーDFA、ザストリズニー昇格
5/7 アンダーソンDL、ザストリズニー降格、グリムとラステラ昇格
5/8 ヘイワードDL、フローロ昇格
5/9 キャンデラリオ昇格(ダブルヘッダーの26人目として)
5/10 フローロ降格
5/12 グリム降格、バトラー昇格

現在のロースターは以下の通り
投手
6カール・エドワーズ・ジュニア
19上原浩治
28カイル・ヘンドリクス
32ブライアン・ダンシング(左)
33エディ・バトラー
34ジョン・レスター(左)
38マイク・モンゴメリー(左)
41ジョン・ラッキー
46ペドロ・ストロープ
49ジェイク・アリエタ
56ヘクター・ロンドン
60フェリックス・ペーニャ
71ウェイド・デイヴィス

捕手
40ウィルソン・コントレラス
47ミゲル・モンテーロ(左)

内野手
2トミー・ラステラ(左)
7ジェイマー・キャンデラリオ(両)
9ハヴィアー・バエズ
17クリス・ブライアント
18ベン・ゾブリスト(両)
27アディソン・ラッセル
44アンソニー・リゾ(左)

外野手
5アルバート・アルモラ・ジュニア
12カイル・シュウォーバー(左)
30ジョン・ジェイ(左)

故障
22ジェイソン・ヘイワード
37ブレット・アンダーソン

Satoshiat 19:57コメント(0)トラックバック(0) 
シカゴ・カブス 

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