May 05, 2017

5/4vsPHI 5x-4で勝利(延長13回)Game28(W,16-12)

4時間を超える長い試合。

野手を使い切り、投手は8人が登板、
13安打を放つも15安打を打たれ5四球を出し、
牽制死2つ、エラー1つ、残塁11。
疲れる内容だったが、今シーズン10度目の逆転勝ち。
ちなみに15安打を打たれながら勝利したのは2015年5月15日以来。

3-4の8回、モンテーロがソロを放ち同点に追いつく。
モンテーロは最近11試合で打率.536と大当たり中。

延長に入った13回、先頭のアルモラが二塁打。
バエズが倒れた後ゾブリスト敬遠で一死一二塁。
ここでシーザーは二塁ゴロ。463の併殺コースと思われたが、
ショートのガルヴィスが一塁へ悪送球。これでアルモラが生還しサヨナラ勝ち。

エドワーズがラップにソロを浴びたものの、
リリーフ陣は8イニングを投げその失点だけと力投。
11回の一死満塁を防いだのも大きかった。
なおリリーフ陣の防御率は現在リーグ1位。
調子の上がらない先発陣を支えている。


●明日からリグレーでヤンキースと3連戦。
インターリーグでは通算4勝9敗。
そういえば前回の対戦では、レギュラーシーズンで
日米通算34連勝中だった田中に黒星をつけたのだった。

年度別対戦成績
03年 2勝1敗
05 0勝3敗
11 1勝2敗
14 1勝3敗

先発投手
第1戦
ヘンドリクス(2-1,4.18)
マイケル・ピネダ(3-1,3.14)
第2戦
アンダーソン(2-1,6.23)
ジョーダン・モンゴメリー(1-1,4.15)
第3戦
レスター(1-1,3.67)
ルイス・セヴェリーノ(2-2,3.86)

Satoshiat 18:44コメント(0)トラックバック(0) 
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