April 29, 2017

4/28@BOS 4-5で敗戦 Game22(L,12-10)

打線は10残塁のうえ今シーズンワーストの14三振。
投げてはアリエタが5失点で敗戦。

初回、いきなりアリエタがつかまる。
一死からベニンテンディにソロを打たれると、
続くベッツ二塁打、ラミレスにタイムリーを打たれ逆転される。
さらにここから、ワイルドピッチ、モアランドタイムリー二塁打、
またワイルドピッチ、ペドロイア四球、
ブラッドリーとヴァスケスに連続タイムリー。一気に5失点。

結局この5点に追いつけず、いわば初回がすべてった。
アリエタは4回1/3でKO。5イニング未満で交代したのは14年8月28日以来だ。
恐るべしレッドソックス打線。

一方打線はといえば、走者は出すも点が取れずといういつものパターン。
現在ナ・リーグでカブスより残塁が多いのはドジャースだけ。
決定打が出ず今一つ攻めきれない試合が多い印象。


●インターリーグ年度別成績
97年 9勝6敗 
98 5勝8敗
99 6勝9敗
00 8勝7敗
01 9勝6敗
02 6勝6敗
03 9勝9敗
04 8勝4敗
05 6勝9敗
06 4勝11敗
07 8勝4敗
08 6勝9敗
09 6勝9敗
10 8勝10敗
11 5勝10敗
12 5勝10敗
13 13勝7敗
14 9勝11敗
15 10勝10敗
16 15勝5敗
17 0勝1敗
通算155勝161敗

対レッドソックス
05年 2勝1敗
11 1勝2敗
12 1勝2敗
14 3勝0敗
17 0勝1敗
通算7勝6敗

Satoshiat 17:59コメント(0)トラックバック(0) 
シカゴ・カブス 

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