March 31, 2017

カブス予想2017

投手・・・防御率メジャー1位はさすがに出来過ぎ。
ただ個人成績が昨年より悪かったとしても、
水準以上のメンバーであることは間違いない。
レスター、ヘンドリクス、アリエタ、ラッキーの先発陣4人は
30先発と200イニングを期待できる。
アンダーソンは実力はあるので健康の維持だけが課題だが、
万一の場合はモンゴメリーもいる。
不安材料はアリエタの制球難、アンダーソンの故障、
ラッキーの年齢くらいだろうか。
バトラーは化ければ面白いと思うが出番があるかが問題。

リリーフは、デイヴィスと上原の加入により
チャップマンの穴は埋まるだろう。
あとはロンドンが調子を取り戻してくれれば。
この3人は故障歴があるものの、ストロープ、グリムもいるので
カバーできそう。エドワーズも楽しみだ。
ザストリズニーやペーニャといった
若手の台頭にも期待したいが、贅沢か。

打線・・・顔ぶれはほぼ変わりなし。
リゾを筆頭に、ゾブリスト、ラッセル、それに
MVPブライアントとオールスターが揃う。
これに昨年成長したバエズ、新鋭コントレラスもいて隙がない。
ファウラー、ソレアが抜けたのは確かに痛手だが、
2試合しか出られなかったシュウォーバーが帰ってくるし、
ヘイワードも昨年以下の成績は考えにくい。
ジェイも補強したので、得点力の低下は最小限にとどまると見た。

守備・・・リゾとヘイワードはゴールドグラブ、
バエズはフィールディングバイブル賞、ラッセルは
いつ賞をとってもおかしくないレベル・・・と、名手が目白押し。
それ以外のメンバーも問題なく、コントレラスも名手の素材。
控えにはアルモラ。
不安があるとすればレフトのシュウォーバー位だろうか?

総合・・・連覇が楽でないことは球史が証明済みだし、
前評判が高いときほどこけるので注意が必要。
それでも、リーグ屈指の陣容であることは間違いないので、
余程怪我人が出たりスランプになったりしなければ
今年も強さを発揮するだろう。

呪いは解け、ファンとしては肩の力を抜いて気楽に応援できそう。
悲壮感を漂わせていた頃が嘘のようだ。

Satoshiat 22:09コメント(0)トラックバック(0) 
シカゴ・カブス 

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