September 10, 2008

2試合連続でサヨナラ負け Game144(L,86-58)

3-4で敗戦。9回サヨナラ負け。

テリオ安打のあとリーとラミレスが
連続タイムリー二塁打で、初回に2点先制。
3回にはテリオ三塁打の後ラミレスのタイムリーで3-0。

しかし6回、シューマッカーに二塁打、
マイルズにバント安打で一三塁とされると
プホルスに3ランを打たれ、一気に同点にされた。

そして9回、モリーナ安打&ボーク、ロペス四球、
代打バーデンがバントで一死二三塁。
イズトゥリスは二塁ゴロに仕留めたが、打球が弱すぎた。
デローサがホーム送球も間に合わず、
三塁から代走ライアンに生還されサヨナラ負け。

6回一死満塁を逃して流れが変わったか。
8回は、今シーズン一度もバントをしていないソトに
バントをやらせて失敗、併殺になるなど、
攻撃がまたもいま一つに終わった。

ピネラは「こんな試合をしていては優勝争いなんてできない。」
と、このところの情けない試合に激怒。
1勝8敗では無理もあるまい。

それとこのところブルペンの調子も最悪だ。
今月はここまで0勝3敗、防御率9.27。
合計22回1/3で27安打打たれ、自責点は23。
疲労がたまっているのか。

現在の順位表。マジックは14。
CHC 86-58 .597 -
MIL 82-63 .566 4.5
STL 78-66 .542 8.0

●入れ替え
マイナーから、ピエイと
ランディ・ウェルズ(P)の2選手を昇格させ、
リーバーを60日間の故障者リストに登録。
ピエイは5月以来の昇格、ウェルズはカブスでは初昇格。

●先月もソト
ソトが8月の月間最優秀新人に選ばれた。
4月に次いで2度目。
8月は、打率.355、本塁打3、打点21。

月間最優秀新人を受賞したカブス選手
2003年4月 チェ・ヒソプ(.241、5、14)
2008年4月 ジオバニ・ソト(.341、5、20)
2008年8月 ジオバニ・ソト(.355、3、21)

●デイトナが優勝
カブス傘下のシングルAチーム、デイトナ・カブスが、
チャンピオンシップでツインズ傘下のフォートウェインを破り、
フロリダステート・リーグのチャンピオンに輝いた。
95年、00年、04年に次いで4度目の制覇となる。

シリーズMVPはトニー・トーマス
(07年ドラフト3位、ベースボールアメリカによる
今年のカブスプロスペクトランクで9位)。

Satoshiat 15:49コメント(0)トラックバック(1) 
シカゴ・カブス 

トラックバックURL

トラックバック一覧

1. サヨナラ3ランのこと  [ 日々の気になるキーワード ]   September 10, 2008 17:13
横浜ベイスターズ’98リーグ優勝記念オフィシャルCD〜VIVA YOKOHAMA¥ 1,998オススメ度:★★★★★ ブログから検索 矢野、劇的サヨナラアーチ! 阪神、6度目のマジック「20」点灯!ここで稲葉が同点タイムリーを放つと、続く高橋がレフトスタンドへ6号3ランを叩き込...

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
Archives
Recent Comments