April 03, 2006

43 マイケル・ワーツ Michael Wuertz

昨年、中継ぎ投手として開花した
今年でメジャー3年目の右腕投手。

リリーフ投手としての奪三振数89は
ナ・リーグ3位、また75試合登板と
18ホールドはそれぞれチーム1位と、
リリーフ投手としてチームに定着した。

ボールはさほど速くないが、
シンカーとスライダーの切れが良く、
三振が取れる投手。
昨年は奪三振率10.59という
見事な数字を残した。
被安打率も.219とよい。

ただ、コントロールはあまり良くなく、
ピンチに登板していきなり四球を連発するなど
見ていてハラハラする投球内容だった。
これが改善されればさらに安定した
セットアッパーになれるだろう。

04年、メジャーのスプリングトレーニングに
招待されたとき、12試合に登板し防御率1.20と好投。
この成績が認められ、投手陣12人枠の
最後の一人として開幕ロースター入りし、
プロ入り7年目でようやくメジャーデビュー。
ワンチャンスをものにすることができた。

97年ドラフト11位で入団。
78年ミネソタ州生まれ。

年度別成績はこちら

→09年2月にトレードでアスレティックスに移籍

Satoshiat 02:19コメント(0)トラックバック(0) 
シカゴ・カブス 

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