April 03, 2006

6 ソニー・ジャクソン Sonny Jackson

いわゆる「ダスティー・ベイカー一家」の大番頭格。
1963年にアストロズで選手デビュー以来、
一貫して球界に携わり今年で44年目。
キャリア・年齢ともコーチ陣一ということで
チームの重鎮的な存在である。
現在は監督の特別補佐という役職についている。

現役引退後すぐにマイナーのコーチに就任。
82年からは2年間ブレーブスで
ジョー・トーレのもとでコーチを務めた。

ベイカーとはブレーブスの選手時代に
チームメイトだったことで親交があり、
またその手腕も買われたため
ベイカーがジャイアンツの監督になってのち
97年に三塁コーチとして招聘された。
以来ベイカーと行動を共にし、一緒にカブスにやってきた。

現役時代は遊撃手でメジャーで12年プレー。
66年に49盗塁をしているが、
これは当時、1900年以降のナ・リーグの
新人最多記録だった。
また66年の犠打27はリーグ1位。
44年ワシントンDC生まれ。

→06年シーズン終了後に退団、
メッツのマイナーの外野守備・走塁コーチに就任


Satoshiat 03:12コメント(0)トラックバック(0) 
シカゴ・カブス 

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