January 06, 2017

「ベースボールアメリカ」による
カブスのトップ10プロスペクト(1983年〜2016年)。
※リンクありはメジャー昇格選手のみ。

2016
1.グレイバー・トーレス(SS)
2.ウィルソン・コントレラス(C/3B)
3.イアン・ハップ(OF/2B)
4.デュワン・アンダーウッド(P)
5.ディラン・シース(P)
6.アルバート・アルモラ(OF)
7.ビリー・マッキニー(OF)
8.オスカー・デラクルーズ(P)
9.イロイ・ヒメネス(OF)
10.ジェイマー・キャンデラリオ(3B)

2015
1.クリス・ブライアント(IF)
2.アディソン・ラッセル(IF)
3.ホルヘ・ソレア(OF)
4.カイル・シュウォーバー(C)
5.C.J.エドワーズ(P)
6.ビリー・マッキニー(OF)
7.アルバート・アルモラ(OF)
8.グレイバー・トーレス(IF)
9.ピアース・ジョンソン(P)
10.デュワン・アンダーウッド(P)

2014
1.ハヴィアー・バエズ(IF)
2.クリス・ブライアント(IF)
3.C.J.エドワーズ(P)
4.アルバート・アルモラ(OF)
5.ホルヘ・ソレア(OF)
6.ピアース・ジョンソン(P)
7.アリスメンディ・アルカンタラ(IF)
8.ジェイマー・キャンデラリオ(IF)
9.ダン・ヴォーグルバック(IF)
10.アロディス・ヴィスカイーノ(P)

2013
1.ハヴィアー・バエズ(IF)
2.アルバート・アルモラ(OF)
3.ホルヘ・ソレア(OF)
4.アロディス・ヴィスカイーノ(P)
5.ブレット・ジャクソン(OF)
6.ピアース・ジョンソン(P)
7.ダン・ヴォーグルバック(IF)
8.ジェイマー・キャンデラリオ(IF)
9.藤川球児(P)
10.アリスメンディ・アルカンタラ(IF)

2012
1.ブレット・ジャクソン(OF)
2.ハヴィアー・バエズ(IF)
3.マット・シーザー(OF)
4.トレイ・マクナット(P)
5.ディロン・メープルズ(P)
6.ウェリントン・カスティーヨ(C)
7.ラファエル・ドリス(P)
8.ジュニア・レイク(IF)
9.ジョシュ・ヴィッターズ(IF)
10.ダン・ヴォーグルバック(IF)

2011
1.クリス・アーチャー(P)
2.ブレット・ジャクソン(OF)
3.トレイ・マクナット(P)
4.イ・ハクジュ(IF)
5.ジョシュ・ヴィッターズ(IF)
6.クリス・カーペンター(P)
7.マット・シーザー(OF)
8.ヘイデン・シンプソン(P)
9.ラファエル・ドリス(P)
10.ブランドン・ガイヤー(OF)

2010
1.スターリン・カストロ(IF)
2.ブレット・ジャクソン(OF)
3.ジョシュ・ヴィッターズ(IF)
4.アンドリュー・キャシュナー(P)
5.ジェイ・ジャクソン(P)
6.イ・ハクジュ(IF)
7.ローガン・ワトキンス(IF)
8.クリス・カーペンター(P)
9.ライアン・フラハティー(IF)
10.D.J.ラメイヒュー(IF)

2009
1.ジョシュ・ヴィッターズ(IF)
2.ジェフ・サマージャ(P)
3.アンドリュー・キャシュナー(P)
4.イ・デウン(P)
5.ウェリントン・カスティーヨ(C)
6.ケヴィン・ハート(P)
7.スターリン・カストロ(IF)
8.ライアン・フラハティー(IF)
9.ジェイ・ジャクソン(P)
10.イ・ハクジュ(IF)

2008
1.ジョシュ・ヴィッターズ(IF)
2.ジオヴァニ・ソト(C)
3.タイラー・コルヴィン(OF)
4.ホゼ・セダ(P)
5.ショーン・ギャラガー(P)
6.ドナルド・ヴィール(P)
7.ジョシュ・ドナルドソン(C)
8.ジェフ・サマージャ(P)
9.トニー・トーマス(IF)
10.ケヴィン・ハート(P)

2007
1.フェリックス・ピエイ(OF)
2.ドナルド・ヴィール(P)
3.ジェフ・サマージャ(P)
4.タイラー・コルヴィン(OF)
5.ショーン・ギャラガー(P)
6.エリック・パターソン(IF)
7.スコット・ムーア(IF)
8.ライアン・ハーヴィー(OF)
9.クリス・ヒューズビー(P)
10.マーク・ポーレク(P)

2006
1.フェリックス・ピエイ(OF)
2.マーク・ポーレク(P)
3.ロニー・セデーニョ(IF)
4.エンジェル・グズマン(P)
5.リッチ・ヒル(P)
6.ショーン・マーシャル(P)
7.リッキー・ノラスコ(P)
8.ライアン・ハーヴィー(OF)
9.ブライアン・ドピラク(IF)
10.エリック・パターソン(IF)

2005
1.ブライアン・ドピラク(IF)
2.フェリックス・ピエイ(OF)
3.ライアン・ハーヴィー(OF)
4.エンジェル・グズマン(P)
5.ビリー・ペトリック(P)
6.レニエル・ピント(P)
7.ショーン・マーシャル(P)
8.ジョン・レスター(P)
9.グラント・ジョンソン(P)
10.ジェイソン・デュボイス(OF)

2004
1.エンジェル・グズマン(P)
2.ジャスティン・ジョーンズ(P)
3.ライアン・ハーヴィー(OF)
4.アンドリュー・シスコ(P)
5.フェリックス・ピエイ(OF)
6.ボビー・ブラウンリー(P)
7.チャド・ブラスコ(P)
8.ブレンダン・ハリス(IF)
9.デイヴィッド・ケルトン(IF/OF)
10.リュ・ジェクク(P)

2003
1.チェ・ヒソプ(IF)
2.エンジェル・グズマン(P)
3.アンドリュー・シスコ(P)
4.フェリックス・ピエイ(OF)
5.ニック・ジャクソン(OF)
6.フランシス・ベルトラン(P)
7.ルーク・ヘイガーティ(P)
8.ブレンダン・ハリス(IF)
9.デイヴィッド・ケルトン(IF)
10.トッド・ウェルマイアー(P)

2002
1.マーク・プライアー(P)
2.ホアン・クルーズ(P)
3.チェ・ヒソプ(IF)
4.デイヴィッド・ケルトン(IF)
5.ボビー・ヒル(IF)
6.カルロス・ザンブラーノ(P)
7.ニック・ジャクソン(OF)
8.ベン・クリスチャンセン(P)
9.スコット・チェイソン(P)
10.ルイス・モンタニェス(IF)

2001
1.コリー・パターソン(OF)
2.ホアン・クルーズ(P)
3.チェ・ヒソプ(IF)
4.ベン・クリスチャンセン(P)
5.カルロス・ザンブラーノ(P)
6.ルイス・モンタニェス(IF)
7.デイヴィッド・ケルトン(IF)
8.ボビー・ヒル(IF)
9.ジョン・ウェッブ(P)
10.ネイト・フリーズ(IF)

2000
1.コリー・パターソン(OF)
2.チェ・ヒソプ(IF)
3.カルロス・ザンブラーノ(P)
4.ルーベン・ケヴェド(P)
5.ベン・クリスチャンセン(P)
6.ジェフ・ゴールドバック(C)
7.マイク・マイヤーズ(P)
8.デイヴィッド・ケルトン(IF)
9.スコット・ダウンズ(P)
10.エリック・ヒンスキー(IF)

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シカゴ・カブス 

January 01, 2017

カブスファンの皆様
新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

さて以下は、干支別の成績。
とり年の勝率は高い。だから何、って話なんですが(笑)。

勝率順
ひつじ 972勝815敗 勝率.544
ねずみ 931勝814敗 .534
とり 853勝748敗 .533
いぬ 871勝768敗 .531
いのしし 876勝793敗 .525
さる 950勝869敗 .522
へび 845勝781敗 .520
うま 889勝880敗 .503
うさぎ 885勝890敗 .499
たつ 894勝914敗 .494
とら 854勝901敗 .487
うし 825勝919敗 .473

プレーオフ進出回数(リーグ優勝、ワイルドカード含む)
3回
ねずみ 1876、1984、2008
へび 1881、1929、1989
うま 1882、1906、1918
ひつじ 1907、2003、2015
さる 1908、1932、2016
2回
とり 1885、1945
いぬ 1886、1910
いのしし 1935、2007
とら 1938、1998
1回
たつ 1880
0回
うし、うさぎ

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シカゴ・カブス 

December 31, 2016

カブスファンの皆さん、今年もお世話になりました。

遂にチャンピオンになりましたね。
カブスが優勝・・・何度書いても、今だに不思議な気分です。
正直言うとたまに実感がわかない時があります。
あらためて映像見て、新聞や雑誌を見て、
ああ本当に勝ったんだよなと。

今後優勝しても今年ほど感動はしないだろうと思います。なんせ108年ぶりですし。
その意味で、この歴史的なシーズンの喜びを
皆さんと分かち合えて本当に良かったです。

屈辱に耐えた日々。
さすがに大袈裟ですけど。でもよく耐えた、うん
(それならファンを辞めりゃいいのに何をやってたのか)。
耐えたとか言っても100歳になるまで応援していた地元ファンとは
比ぶべくもないんですけど。

ただやはり、一人孤独に応援し続けるのはしんどかったかもしれません。
だって見るに堪えないくらい弱かったんだもん。
ブログでくだらないことを10年も書いてきて、
それこそ何の役にも立たないんですけど、
皆さんと応援出来て、それだけで書いてきた価値があった。

本当にありがとうございました。


優勝で一区切りついたこともあり
ブログ更新頻度は下がるとは思いますが、
別にカブスファンを辞めるわけではありません。
連覇が期待される来年、また一緒に応援できれば幸いです。

来年もよろしくお願いします。

Satoshi at 22:28コメント(0)トラックバック(0) 
日記 
今年もいろいろありました。

3/4 川がエアロスミスを歌う。
今年優勝できたのは、これでチームが一つになれたからである。

4/4 開幕戦。9-0で快勝。

4/7 Dバックス相手に14-6で勝つも、シュウォーバーが今季絶望の大怪我。

4/11 ホーム開幕戦。6回2/3をノーヒットに抑えられたが、
そこから3点差を逆転して勝利。ラッセルが決勝3ラン。
試合前のセレモニーでシュウォーバーがファンから大歓声を浴びる。
なお始球式にはウィリアムス、ジェンキンス、サンドバーグが登場。

4/18 ラッキーが古巣カーディナルス相手に7回無失点、
11奪三振の力投で勝利。全30球団からの勝ち星を記録。

4/19 元カブスのミルト・パパスが亡くなる。76歳。1972年にノーヒッター達成。

4/21 アリエタが自身2度目のノーヒッターを達成
打撃陣では、ブライアントが4安打6打点2ホームラン、ゾブリストが3安打3打点など、
18安打に5本のホームラン。16-0と記録的な勝利。

4/28 アリエタのリグレーにおける連続無失点が52回2/3でストップ。
試合は7-2で勝利。

4/29 シーザーの満塁ホームランで勝利。
4月は17勝5敗。開幕22試合で17勝は1907年の18勝4敗以来。

5/2〜5/8 パイレーツ、ナショナルズ相手に7連勝。

5/6 ラッキーが通算2000奪三振を達成。
5/6 シャーザー相手に4本のホームランを放ち勝利。

5/8 ナショナルズ相手に延長13回サヨナラ勝利。
母の日にバエズがサヨナラホームラン。
ブライス・ハーパーに対し7四死球。

5/13 元カブスコーチのサミー・エリスが亡くなる。75歳。
1992年にブルペンコーチを務めた。

5/18 ブルワーズ戦で2-1の勝利。延長13回、5時間の熱戦を制す。
ウッドが12回裏無死満塁のピンチを防いだのが勝因。
守備シフトを駆使したためブライアントはこの回だけで
3度もポジションを変える。
13回にウッドが押し出しの四球を選んで決勝点。

5/20 ジャイアンツ戦。ヘイワードのスーパーキャッチ

5/30 ドジャースを1安打完封。ハメルがアクシデントにより2回で降板も、
リリーフ陣が7イニングをパーフェクトに抑える。

5/31 ドジャースに敗れる。アリエタが先発した試合でのチーム連勝が23でストップ。

6/5 Dバックス戦で敗れ、アリエタが15年7月25日以来の敗戦投手になる。
自身の連勝が20でストップ。

6/6 シーズン40勝目。球団史上最も早い日付で2位に10ゲーム差をつける。

6/7 元カブスのルーベン・ケヴェドが亡くなる。37歳。2000年に15試合に先発。

6/8 デビュー2試合目のアルモラが、メジャー初安打と初打点を記録。
守備ではバックホームでヘレーラを刺す。

6/9 トレードでアスレティックスからクリス・コグランを獲得。

6/15 ナショナルズ戦で延長12回、4-5で敗戦。
9回にリゾが逆転ホームラン、12回はラッセルが勝ち越しタイムリーを放つも
ともに実らずサヨナラ負け。

6/19 コントレラスがメジャー初打席で初球ホームラン。
投げてはヘンドリクスが無四球12奪三振。
リグレーにおけるパイレーツ戦で通算500勝目。

6/24 初回に両チームが4得点するのは、メジャーでは2015年9月29日以来。
バエズのキャッチ

6/25 元カブスのジム・ヒックマン亡くなる。79歳。
カブスでは6年プレーし、70年には打率.315、32本塁打、115打点。

6/27 ブライアントが5安打6打点3本塁打という球史に残る活躍。

6/28 レッズ戦は延長15回、バエズの満塁ホームランにより7-2で勝利。
ウッド、パットン、ストロープのリリーフ投手3人をレフトで起用する采配。

7/2 アリエタが、ロードゲームでは15年5月7日以来となる敗戦。
ロードでの自身の連勝が19でストップ。

7/3 シーズン最多の22安打を打たれ惨敗。敗戦処理でモンテーロが登板する。
なおジェイマー・キャンデラリオが6番三塁の先発でメジャーデビュー。

7/6 リグレーがカブスの本拠地になって100周年を記念し、
1916年の復刻ユニフォームを着用。

7/8 元カブスのターク・ラウンが亡くなる。92歳。カブスでは260試合に登板。

7/20 1988年ホームの復刻ユニフォーム着用。

7/20 トレードでマリナーズよりマイク・モンゴメリーを獲得。

7/22 ファウラーが故障から復帰(欠場中のチームは11勝17敗)し、3安打3打点2得点で勝利に貢献。

7/25 ホワイトソックス戦。9回にリゾのタイムリーで
一時4点差だったのを追いつく(サヨナラ負け)。

7/25 ヤンキースとトレード。グレイバー・トーレス、ビリー・マッキニー、
ラシャード・クロフォード、アダム・ウォーレンの4選手を放出し、
アロルディス・チャップマン(P)を獲得。

7/27 5回1/3をノーヒットに抑えられるも、結局8-1でホワイトソックスに勝利。
ラッセルが自身初の満塁ホームラン。
チャップマンがデビューし103マイルの剛速球を披露。

7/31 0-6から逆転勝利。延長12回、レスターが代打でサヨナラスクイズを決める。

トラヴィス・ウッドがレフトを守り好捕を見せる。

8/1 リグレーフィールドのオルガン奏者ゲーリー・プレッシー氏が
2400試合連続出場を達成し、セブンスイニングストレッチで歌う。
試合はヘンドリクスが完封、自らタイムリーも放つ。

8/3 2-4の9回裏に3点を入れサヨナラ勝ち。最後はワイルドピッチ。
マーリンズをスウィープする。

8/6 1981年ロードの復刻ユニフォームを着用。

8/11 コグラン、タイムが認められなかったものの、タイムリーを放つ

8/12 13-3でカーディナルスに勝利。シーザーが自身初の2本塁打。
2001年以来となる11連勝。

8/16 リゾのキャッチ

8/18 リグレーでのブルワーズ4連戦スウィープは球団史上初。
ブライアントが5安打5打点2本塁。

8/21 ウッドがまたもレフトを守る。登板なしで外野を守るのは自身初。
8/21 リゾが一塁ファウルフライで生還

8/22 ラッセルのプレー

8/26 ブライアントが2本のホームラン。1本は延長10回の決勝弾。
チームは直近28試合で23勝目。

8/29 パイレーツ戦。延長13回、5時間の死闘を制す。
9回にソレアが同点ソロを放つと、13回にリゾが同点打、
モンテーロサヨナラ打で8-7。

8/31 ラッセルのキャッチ

9/1 ジャイアンツ戦。対戦相手として初めてリグレーに戻ってきたサマージャを打つ。
リリーフ投手陣が5回をパーフェクトに抑える。

9/2 レスターが完投勝利。
7回二死でペンスにソロを打たれるまでノーヒットピッチング。
ホームゲームで9連勝。またシーズンの貯金を40とする。

9/3 バエズが、内野安打で二塁から生還する好走塁

9/4 延長13回、3-2で勝利。ヘイワードが全打点。
4回に同点打、9回にも同点打、13回にサヨナラ安打。

9/9 ブライアントの2ランで2-0の勝利。
球団史上24度目のシーズン90勝目。レスターは自己7連勝。

9/12 ヘンドリクスが、9回無死でヘイゼルベイカーに
ホームランを打たれるまでノーヒットピッチング。

9/15 試合は負けたものの、2位カーディナルスが敗れた為
2年連続でプレーオフ進出が決定。

9/16 9回に2点を入れ同点に追いつく。10回にモンテーロがサヨナラホームラン。

9/25 レギュラーシーズンでリグレー最終戦。デイヴィド・ロスの日。

9/26 パイレーツ戦で勝利し、シーズン100勝。

9/28 エプスタインと5年の契約延長。

9/29 パイレーツ戦で、降雨のため引き分け。
カブスの引き分けは1993年5月28日以来。

9/30 GMのホイヤーおよび育成部長のマクロードと
それぞれ2021年まで契約を延長。

10/1 ファウラーが通算1000本安打を達成。

10/7〜11/2 ポストシーズン
NLDS vsSF 3-1
10/7 GAME1 W,1-0・・・バエズの一発で勝利。レスターが8回をゼロ。
10/8 GAME2 W,5-2・・・ヘンドリクスが2点タイムリー、ウッドがホームラン。
10/10 GAME3 L,5-6(13)・・・9回に追いつくも、延長で打たれる。
10/11 GAME4 W,6-5・・・2-5の9回に4点を入れ劇的勝利。

NLCS vsLAD 4-2
10/15 GAME1 W,8-4・・・モンテーロが代打満塁ホームランを放つ。
10/16 GAME2 L,0-1・・・カーショウに抑えられる。
10/18 GAME3 L,0-6・・・ヒルにも抑えられる。
10/19 GAME4 W,10-2・・・打線が13安打と復活。
10/20 GAME5 W,8-4・・・レスター好投、打線はまた13安打。
10/22 GAME6 W,5-0・・・ヘンドリクス好投、カーショウを攻略。

WS vsCLE 4-3
10/25 GAME1 L,0-6・・・クルーバー、ミラーを攻略できず。
10/26 GAME2 W,5-1・・・シュウォーバーが2安打2打点。アリエタが5回1/3をノーヒット。
10/28 GAME3 L,0-1・・・またも完封負け。5安打。
10/29 GAME4 L,2-7・・・エラーで逆転される。打線もつながらず。
10/30 GAME5 W,3-2・・・チャップマンが2回2/3のロングリリーフ。
11/1 GAME6 W,9-3・・・ラッセルが1試合6打点のワールドシリーズタイ記録。
11/2 GAME7 W,8-7(10)・・・4点差を追いつかれるも、ゾブリストが決勝打。優勝。

11/17 ブライアントがリーグMVPを受賞


●今シーズンの特筆事項
・開幕戦でア・リーグのチームと対戦するのは球団史上初(4/4)
・開幕戦の完封勝利は1974年以来7度目(4/4)
・開幕戦の9点差は、球団史上最大点差での完封勝利(4/4)
・開幕戦に25歳以下の選手が4人先発(ブライアント、ラッセル、シュウォーバー、ソレア)するのは1975年(ピート・ラコック、マニー・トリーヨ、ビル・マドロック、スティーヴ・スウィッシャー)以来(4/4)
・それぞれ5点差以上をつけての開幕2連勝は球団史上初(4/5〜4/6)
・開幕3試合での得失点は+22は、球団史上最多
・開幕3試合で先発投手に全員勝ち星がつくのは1958年以来
・カブス打線が初回に相手投手陣に57球を投げさせたのは、1994年7月31日以来(4/12)
・開幕9試合で8勝は1969年以来
・打者による5試合連続5四球以上は、2009年7月26日〜30日以来(4/9〜4/14)
・1試合4失策は2013年6月11日以来(4/15)
・開幕から先発投手が14試合連続で6イニングを投げるのは1910年以来(4/4〜4/19)
・ノーヒッター達成試合で16点差は、1900年以降では最大(1884年8月4日にバッファロー・バイソンズのパッド・ガルヴィンの試合で18-0)(4/21)
・5月1日前に3勝0敗の投手が3人(アリエタ、ラッキー、ハメル)は球団史上初
・4月の17勝は、2008年と並んで球団最多記録
・4月の打撃陣の100四球は2008年以来で、球団史上6度目
・4月の防御率2.39は1985年(2.16)以来の低さ
・パイレーツ相手にロード3連戦スウィープは2012年9月7日〜9日以来(5/2〜4)
・ナショナルズ(エクスポズ)相手にホーム4連戦スウィープは1998年4月3日〜6日以来(5/5〜5/8)
・リリーフ陣が8回を無失点に抑えるのは2014年7月29日以来(5/8)
・開幕30試合で24勝は1907年以来
・開幕から31試合連敗無しは1907年以来(4/4〜5/10)
・リグレーでのパドレス戦でダブルヘッダー連敗は初(5/11)
・48試合連続で先発投手が5イニング以上投げたのは、1910年以降では球団記録(15年9/27〜5/21)
・カーディナルス戦で初回に6得点は、1994年7月31日以来(5/24)
・リグレーのフィリーズ3連戦スウィープは1995年7月28日〜30日以来(5/27〜29)
・リリーフ陣が7イニングを無安打に抑えたのは1948年9月26日以来(5/30)
・5月終了時で2位に6.5ゲーム差をつけるのは1969年の7.5差以来
・1試合18奪三振は2014年7月29日以来(16イニング)。9イニングだと1998年の8月26日以来(6/5)
・ブレーブスのホームで10点差以上の勝利は1971年6月4日以来(6/12)
・リグレーのパイレーツ3連戦スウィープは2008年4月18日〜20日以来(6/17〜19)
・23試合連続で先発投手が3失点以下は、1992年以来(5/27〜6/21)
・リグレーでカーディナルスに3連戦スウィープされるのは1988年5月17日〜19日以来(6/20〜22)
・76試合で50勝到達は1918年以来(6/28)
・1試合に投手3人(パットン、ストロープ、ウッド)が投手以外のポジションに着いたの球団初(6/28)
・オールスター前に20本塁打2人(ブライアント、リゾ)は2005年のデレック・リーとアラミス・ラミレス以来
・メッツのホームで4連戦スウィープされるのは1985年6月17日〜20日以来(6/30〜7/3)
・投手3人(ヘンドリクス、ウッド、ハメル)が同一試合で安打を放つのは1977年7月28日(レイ・バリス、ドニー・ムーア、リック・ラッシェル、ブルース・スーター)以来(7/4)
・先発9人が全員26歳以下なのは、1964年10月1日以来(7/4)
・オールスターに7人(リゾ、ゾブリスト、ラッセル、ブライアント、ファウラー、アリエタ、レスター)選出されるのは2008年以来
・オールスター前のチーム本塁打120本は球団史上最多
・内野手4人(リゾ、ゾブリスト、ラッセル、ブライアント)がオールスターで先発出場するのは、1963年のカーディナルス以来メジャー史上2度目
・オールスター後最初の3カード連続勝ち越しは1936年以来
・100試合で60勝到達は1977年以来
・ホワイトソックスの投手(アンソニー・ラナウド)にホームランを打たれるのは球団初(7/27)
・6点差を逆転しての勝利は、2012年8月30日のブルワーズ戦以来(7/31)
・相手ワイルドピッチによるサヨナラ勝ちは2009年6月20日以来(8/3)
・リグレーでのマーリンズ3連戦スウィープは2001年7月12日〜14日以来(8/1〜8/3)
・リグレーでのカーディナルス戦で13得点は、1993年9月21日以来(8/12)
・11連勝は2001年5/19〜6/2以来(7/31〜8/13)
・月の初めから10連勝は、1885年6月以来(8月)
・リグレーのブルワーズ4連戦スウィープは球団史上初(8/16〜8/18)
・ロードでのパドレス3連戦スウィープは2004年5月14日〜16日以来(8/22〜24)
・125試合で80勝到達は1929年以来(8/23)
・24試合連続で3得点以上は、1996年8月5日〜31日以来(7/31〜8/27)
・1か月22勝は、1945年9月以来(8月)
・月の勝率.786は、月20試合以上では1945年7月(.813)以来
・投手と野手の月間MVP同月受賞(ブライアント、ヘンドリクス)は、1984年のキース・モアランドとリック・サトクリフ以来(8月)
・ホームで9連勝は2008年の14連勝以来(8/16〜9/2)
・2年連続90勝以上は、1928年〜1930年の3年連続以来
・メジャーで90勝一番乗りは1945年以来(9/10)
・インターリーグで15勝5敗。勝利数と勝率はどちらも球団最高記録
・2年連続のプレーオフ進出は、1885〜86、1907〜08、2007〜08に次いで球団史上4度目
・146試合でのプレーオフ決定は球団史上最速(9/15)
・100敗してから4年以内に100勝したのはメジャー史上3チーム目
・貯金45は1935年以来
・2年連続97勝以上は、1906〜10年以来
・シーズンで一度も勝率5割以下にならなかったのは1969年以来
・15勝以上の投手4人(アリエタ、ハメル、ヘンドリクス、レスター)は1935年以来(ラリー・フレンチ、ビル・リー、チャーリー・ルート、ロン・ワーネキー)
・162イニング以上投げた投手5人(アリエタ、ハメル、ヘンドリクス、ラッキー、レスター)は1962年以来(ボブ・ブール、ドン・カードウェル、ディック・エルスワース、グレン・ホビー、カル・クーンス)
・二桁勝利投手5人(アリエタ、ハメル、ヘンドリクス、レスター、ラッキー)は1993年以来(ホゼ・バティスタ、ホゼ・グズマン、マイク・ハーキー、グレッグ・ヒバード、マイク・モーガン)
・先発投手陣の計81勝は、1945年の87勝以来
・レッズ戦で計42本塁打。特定の1チームに対する年間本塁打で球団史上最多
・同一年に長打75本以上が2人(ブライアント、リゾ)は1930年以来(ハック・ウィルソン、カイカイ・カイラー)
・リグレーでの57勝は球団最多記録
・ホームにおける先発投手陣の防御率2.25は、1919年以来
・ホームでの奪三振755は球団最多記録
・9人の選手(ブライアント、リゾ、ラッセル、ゾブリスト、バエズ、ファウラー、コントレラス、ソレア、ロス)が二桁本塁打を記録するのは球団最多タイ記録
・シーズン100勝は1935年以来
・引き分けは1993年5月28日以来(9/29)
・得失点差+252はメジャー1位、球団史上では1906年の+324以来
・打撃陣の四球数656はメジャー最多かつ球団最多記録
・出塁率.343はリーグ1位
・防御率3.15はメジャー1位
・先発投手陣の防御率2.96はメジャー1位、球団史上では1963年の2.90以来
・リグレーでの防御率2.72は、1946年の2.70以来
・先発投手陣の被安打率.213はメジャー1位
・先発投手陣のOPS.628はメジャー1位
・先発投手陣のWHIP1.07はメジャー1位
・投手陣の被安打率.212はメジャー1位
・投手陣の被安打数1125はメジャー最少
・投手陣の完封数15はメジャー最多タイ

●ポストシーズンの特筆事項
・1-0の勝利は1906年WS第4戦以来(NLDS第1戦)
・リグレーでの完封勝利は84NLCS第1戦以来(NLDS第1戦)
・同一ポストシーズンで盗塁刺と牽制死を記録した捕手は、メジャーでは1935年のガビー・ハートネット以来(ロス)(NLDS第1戦)
・2試合連続与四球無しは球団史上初(NLDS第1〜第2戦)
・リリーフ投手がホームランを打つのはメジャー史上2人目(ウッド)(NLDS第2戦)
・ホームランを打った投手はリック・サトクリフ、ケリー・ウッドに次いで3人目(ウッド)(NLDS第2戦)
・1試合2打点以上を記録した投手は、03年NLCS第7戦のケリー・ウッド以来(ヘンドリクス)(NLDS第2戦)
・リリーフ陣が5回1/3を無失点。1945年のワールドシリーズ第4戦以来最長(NLDS第2戦)
・延長13回は最長(NLDS第3戦)
・試合時間5時間4分は最長(NLDS第3戦)
・9回に同点ホームランを放つのは、2003年NLCS第1戦のサミー・ソーサに次いで2人目(ブライアント)(NLDS第3戦)
・9回に3点差を逆転してシリーズ勝利を決めるのは1986年のメッツ以来史上2チーム目(NLDS第4戦)
・8回までリードされた試合で逆転勝利は、カブスでは1910年WS第4戦以来(NLDS第4戦)
・ロスはポストシーズンでホームランを打った球団史上最年長の選手(NLDS第4戦)
・ホームランを打った捕手としてはメジャー最年長記録(ロス)(NLDS第4戦)
・NLCSでの勝利は2003年第4戦以来(NLCS第1戦)
・ホームスチールは、1907年WS第4戦のジミー・スレイグル以来(バエズ)(NLCS第1戦)
・満塁ホームランは、2003年NLCS第4戦のアラミス・ラミレス以来2本目(モンテーロ)(NLCS第1戦)
・代打満塁ホームランはメジャー史上3本目、またそれが決勝点となるのは史上初(NLCS第1戦)
・2者連続ホームラン(モンテーロ、ファウラー)は3度目。他は84年NLCS第4戦のジョディ・デイヴィス&レオン・ダーラム、2015年NLDS第4戦のリゾ&ブライアント(NLCS第1戦)
・通算長打数8本は球団史上最多記録(ブライアント)(NLCS第1戦)
・ホームでの完封負けは1918年WS第1戦以来(NLCS第2戦)
・2安打は最少タイ。1906年WS第3戦、2003年NLCS第5戦に次いで3度目(NLCS第2戦)
・21イニング連続無得点は球団最長記録(NLCS第3戦)
・1試合10得点は2003年NLCS第2戦以来(NLCS第4戦)
・1イニング5安打を1試合2度、は球団史上初(NLCS第4戦)
・3安打3打点は2003NLCS第4戦のアラミス・ラミレス以来(リゾ)(NLCS第4戦)
・LCSで安打と勝利を同時に記録したリリーフ投手はメジャー史上3人目(モンゴメリー)(NLCS第4戦)
・1試合15三振は球団新記録(WS第1戦)
・レギュラーシーズン出場2試合以下で、ワールドシリーズで先発出場するのはメジャー史上初(シュウォーバー)(WS第1戦)
・レギュラーシーズンで無安打ながらワールドシリーズで安打を記録したのは、野手ではメジャー史上初(シュウォーバー)(WS第1戦)
・ワールドシリーズでの勝利は、1945年10月8日以来(WS第2戦)
・スタメンに25歳以下の選手を6人起用してワールドシリーズで勝利するのはメジャー史上初(ブライアント、シュウォーバー、バエズ、コントレラス、ソレア、ラッセル)(WS第2戦)
・ワールドシリーズで三塁手が本塁打を放つのは球団史上初(ブライアント)(WS第5戦)
・1試合3本塁打はワールドシリーズでは球団初(ブライアント、ラッセル、リゾ)(WS第6戦)
・ワールドシリーズでの満塁ホームランは球団初(ラッセル)(WS第6戦)
・1試合6打点はワールドシリーズの最多タイ記録(ラッセル)(WS第6戦)
・遊撃手がワールドシリーズで満塁ホームランを打つのはメジャー初(ラッセル)(WS第6戦)
・ワールドシリーズ第7戦で先頭打者本塁打を放つのはメジャー初(ファウラー)(WS第7戦)
・捕手3人が同一試合で打点を記録するのはメジャー初(コントレラス、ロス、モンテーロ(WS第7戦)
・第7戦でホームランを打った史上最年長選手(ロス)(WS第7戦)
・第7戦で3本のホームラン(ファウラー、バエズ、ロス)を打つのは1964年のヤンキース以来(WS第7戦)
・第7戦で8人の選手が打点を記録するのは最多(WS第7戦)
・1勝3敗からのワールドシリーズ優勝は史上7チーム目

●ほか
スウィープ
4/4〜5 @LAA(2試合)
4/11〜14 vsCIN(3試合)
4/26〜28 vsMIL(2試合)
5/2〜4 @PIT(3試合)
5/5〜8 vsWAS(4試合)
5/27〜29 vsPHI(3試合)
6/17〜19 vsPIT(3試合)
6/27〜29 @CIN(3試合)
7/27〜28 vsCHW(2試合)
8/1〜3 vsMIA(3試合)
8/5〜7 @OAK(3試合)
8/9〜10 vsLAA(2試合)
8/16〜18 vsMIL(4試合)
8/22〜24 @SD(3試合)
8/29〜31 vsPIT(3試合)
9/19〜21 @CIN(3試合)

1試合3本塁打
クリス・ブライアント 6月27日@CIN

1試合2本
クリス・ブライアント 4月21日@CIN
アンソニー・リゾ 4月24日@CIN
ベン・ゾブリスト 5月6日vsWAS
アディソン・ラッセル 7月5日vsCIN
リゾ 7月20日vsNYM
マット・シーザー 8月12日vsSTL
ブライアント 8月18日vsMIL
ラッセル 8月21日@COL
ブライアント 8月26日@LAD
リゾ 9月6日@MIL
リゾ 9月14日@STL
ゾブリスト 9月30日@CIN

満塁ホームラン
ブライアント 4月21日@CIN(ドリュー・ヘイズ)
シーザー 4月29日vsATL(クリス・ウィスロー)
ハヴィアー・バエズ 6月28日@CIN(J.J.フーヴァー)
ラッセル 7月27日vsCHW(ジェイコブ・ターナー)
バエズ 9月26日@PIT(チャド・クール)

月間MVP
4月 ジェイク・アリエタ(5-0,1.00)
6月 ジョン・レスター(4-0,1.41)
8月 クリス・ブライアント(.383、10、22)
8月 カイル・ヘンドリクス(4-0、1.28)
9月・10月 レスター(5-1、1.48)

退場
5/5 デクスター・ファウラー
6/5 ジョー・マドン
7/6 マドン(2)
9/12 マドン(3)



●特筆事項(個人)
3ロス
・牽制で5人を刺したのはメジャー最多
・39歳で10本塁打は球団史上3人目(アーニー・バンクス、デイヴィー・ロープス)
・同一ポストシーズンで盗塁刺と牽制死を記録した捕手は、メジャーでは1935年のガビー・ハートネット以来(10/7)
・ポストシーズンでホームランを打った球団史上最年長の選手(39歳206日)(10/11)
・ポストシーズンでホームランを打った捕手としてはメジャー最年長記録(39歳206日)(10/11)
・ワールドシリーズ第7戦でホームランを打った史上最年長選手(39歳228日)(11/2)

9バエズ
・NLCSMVP
・延長15回の満塁ホームランは、球団史上最も遅いイニングでの達成(6/28)
・「母の日」と「父の日」にそれぞれホームランを打ったのは1973年のホゼ・カーデナル以来(5/8、6/19)
・二塁、三塁、遊撃でそれぞれ20試合以上先発は1993年のホゼ・ヴィスカイーノ以来
・ポストシーズンで6試合連続安打は球団最長タイ記録

12シュウォーバー
・レギュラーシーズン出場2試合以下で、ワールドシリーズで先発出場するのはメジャー史上初(10/25)
・レギュラーシーズンで無安打ながらワールドシリーズで安打を記録したのは、野手ではメジャー史上初(10/25)

17ブライアント
・ナ・リーグMVP
・得点数121はリーグ1位
・左投手に対して14本塁打はナ・リーグ最多
・24歳で開幕戦三塁先発は、カブスでは1992年のゲーリー・スコット(23歳)以来の若さ(4/4)
・1試合で二塁打2本&本塁打3本を打った選手はメジャー初(6/27)
・1試合3本塁打は球団タイ記録(6/27)
・1試合3本塁打を球団史上最年少で達成(6/27)
・1試合16塁打は球団史上初(6/27)
・1試合5長打は1900年以降で球団史上初(6/27)
・6月終了時までに60打点達成は2005年のデレック・リー以来
・前半戦で25本塁打は2005年のデレック・リー以来
・同じく70得点は2001年のサミー・ソーサ以来
・オールスターゲームでホームランを打つのは2007年のアルフォンソ・ソリアーノ以来
・5安打を年2度は2007年のマーク・デローサ以来(6/27、8/18)
・5打点を年3度は2005年のデレック・リー以来(4/21、6/27、8/18)
・24歳以下で35本塁打は球団史上2人目(アーニー・バンクス)
・レッズ戦で年10本塁打は、球団史上初
・24歳以下で100打点は球団史上4人目(アンディ・パフコ、アーニー・バンクス、ロン・サント)
・24歳以下で30本塁打&100打点は球団史上初
・同一年に120得点&35二塁打&39本塁打&100打点を達成は球団史上4人目(ロジャーズ・ホーンスビー、ハック・ウィルソン、デレック・リー)
・ワールドシリーズでホームランを打った三塁手は球団初(10/30)
・最初の2シーズンで計65本塁打は球団最多記録
・同じく計201打点も最多記録
・新人王の翌年にMVPを受賞したのはメジャー史上4人目(カル・リプケン、ライアン・ハワード・ダスティン・ペドロイア)
・ゴールデンスパイク賞(大学MVP)、新人王、MVPを受賞したのはメジャー史上3人目(バスター・ポージー、ブライス・ハーパー)
・リーグMVP&ワールドシリーズでホームラン&オールスターゲームでホームラン、を達成したのはメジャー史上5人目(ルー・ゲーリッグ、ジョー・ディマジオ、ミッキー・マントル、ケン・ボイヤー)

18ゾブリスト
・ワールドシリーズMVP
・3試合で11打点は2002年8月10日〜12日のサミー・ソーサ以来(5/4~5/6)
・3試合連続3打点は2003年4月15日〜17日のサミー・ソーサ以来(5/4〜5/6)
・5月に40安打を記録したのは2008年のアルフォンソ・ソリアーノ以来
・90四球を記録したスイッチヒッターは球団初

24ファウラー
・9試合連続得点は2011年のスターリン・カストロ以来(7/28〜8/7)
・ワールドシリーズ第7戦での先頭打者本塁打はメジャー初(11/2)

27ラッセル
・2試合連続3打点は、遊撃手では2003年7月20〜21日のアレックス・ゴンザレス以来(7/4〜7/5)
・遊撃手として、ナ・リーグ史上最年少でオールスターゲームに先発(22歳171日)
・オールスターの先発は、遊撃手では1972年のドン・ケッシンジャー以来
・22歳での年20本塁打達成は球団史上2番目の若さ(ロン・サントが21歳で23本)
・95打点は、遊撃手では1960年のアーニー・バンクス以来
・95打点は、22歳以下では球団史上最多
・20本塁打を打った遊撃手は、球団史上4人目(ロイ・スモーリー、アーニー・バンクス、アレックス・ゴンザレス)
・20本塁打&90打点を記録した遊撃手は球団史上2人目(アーニー・バンクス)
・ワールドシリーズでの満塁ホームランは球団史上初(11/1)
・ワールドシリーズで1試合6打点はメジャー最多タイ記録(11/1)
・ワールドシリーズで遊撃手が満塁ホームランを打つのはメジャー初(11/1)

28ヘンドリクス
・防御率メジャー1位は1938年のビル・リー以来
・ホーム防御率1.32はメジャー1位
・無四球で奪三振12以上は、2011年4月3日のマット・ガーザ以来(6/19)
・リグレーで9連勝は、2008年のライアン・デンプスター以来
・22先発連続で3失点以下はメジャー最長(5/22〜9/26)、カブスでは15〜16年のアリエタ(29試合)以来
・ポストシーズンで1試合2打点以上を記録した投手は、03年NLCS第7戦のケリー・ウッド以来(10/8)

34レスター
・NLCSMVP
・2試合連続で四球0&奪三振9は、少なくとも1913年以降の左投手で球団初(6/1、6/6)
・ホーム防御率1.74は、左投手では1946年のジョニー・シュミッツ(1.71)以来
・自責点1以下が21試合はメジャー最多
・クオリティスタート数26はリーグ最多で、球団左腕では1963年以来のディック・エルスワース(29)以来
・同一年にDS、LCS、WSのそれぞれ第1戦に先発。(2013年に次いで)自身2度記録するのはメジャー史上初

37ウッド
・ポストシーズンでリリーフ投手がホームランを打つのはメジャー史上2人目(10/8)
・ポストシーズンでホームランを打った投手は球団史上3人目(リック・サトクリフ、ケリー・ウッド)(10/8)

38モンゴメリー
・LCSで安打と勝利を同時に記録したリリーフ投手はメジャー史上3人目(10/19)

40コントレラス
・メジャー初打席でホームランは、2014年8月27日のホルヘ・ソレア以来(6/19)
・10本塁打は、新人捕手では球団史上4人目(カル・ニーマン、ランディ・ハンドリー、ジオヴァニ・ソト)

41ラッキー
・全30球団から勝ち星を挙げるのはメジャー史上16人目
・カーディナルス戦での11奪三振は、2010年5月29日のカルロス・シルヴァ以来(4/18)
・37歳での二桁奪三振は、2005年5月10日のグレッグ・マダックス(39歳)以来(4/18)

44リゾ
・開幕3試合で9打点は球団史上最多(4/4〜4/7)
・4月の24打点は、デレック・リーの28(05年)、ビリー・ウィリアムスの25(70年)に次いで3番目の記録
・ランニングホームランは2011年8月5日のトニー・カンパナ以来(6/29)
・ランニングホームランを放ったカブス一塁手は1975年9月1日のアンドレ・ソーントン以来(6/29)
・26歳以下で4年連続20本塁打を達成したのは球団史上3人目(ロン・サント、ビリー・ウィリアムス)
・3年連続でオールスターゲームに選出されたのはサミー・ソーサ以来、一塁手では球団史上初
・40二塁打と30本塁打を同時に達成は、左打者では球団史上初
・年40二塁打を2度以上達成した左打者は球団史上2人目(マーク・グレース)
・30本塁打&100打点を複数回達成した左打者は球団史上2人目(ビリー・ウィリアムス)

46ストロープ
・通算ホールド数84は球団史上最多
・50試合以上で被安打30以下は球団史上2人目(ニール・ラミレス)

47モンテーロ
・開幕戦でホームランを打った捕手は1996年のスコット・サーヴィス以来(4/4)
・ポストシーズンでの満塁ホームランは、球団史上2本目(2003年NLCS第4戦のアラミス・ラミレス)(10/15)
・ポストシーズンでの代打満塁ホームランはメジャー史上3本目、またそれが決勝点となるのは史上初(10/15)

49アリエタ
・自身2度目のノーヒットノーランを達成(4/21)
・サイヤング賞受賞の翌年にノーヒッター達成はメジャー史上4人目(サンディ・コーファックス、ボブ・ギブソン、クレイトン・カーショウ)
・2年連続でノーヒッター達成はメジャー史上8人目
・自身11試合の間にノーヒッター2度達成。これより間隔が短いのはジョニー・ヴァンダミーア(2試合連続)とウォーレン・スパーン(5試合)だけ
・2度のノーヒッターの間に負けがないのはヴァンダミーアとアリエタだけ
・3か月連続で月間最優秀投手を受賞はナ・リーグ初(15年8月〜15年9月、16年4月)
・4月に5勝0敗&防御率1.00以下を記録したのはメジャー史上7人目
・シーズン最初の6試合で6勝0敗は、1908年のモーデカイ・ブラウン以来
・レギュラーシーズンのホームで6試合連続無失点はメジャー史上初(15年8/9〜16年4/16)
・24試合連続クオリティスタートは球団最長記録(15年6/21〜16年4/21)
・リグレーでの52回2/3連続無失点は球場最長記録(15年7/25〜16年4/28)
・20連勝は球団最長記録(15年7/30〜16年5/25)
・先発した試合でチーム23連勝は、1913年以降でメジャー最長タイ記録(15年7/30〜16年5/25)
・ロードで19連勝は1913年以降でメジャー初(15年6/4〜16年7/2)
・ホーム登板で15試合連続被本塁打なしは1942〜47年のビル・リー以来(15年8/9〜16年7/30)
・ポストシーズンでホームランを打った投手は球団史上4人目(リック・サトクリフ、ケリー・ウッド、トラヴィス・ウッド)(10/10)

54チャップマン
・ダブルヘッダーで2試合ともセーブを記録するのは2001年4月18日のジェフ・ファセロ以来(8/16)

70マドン
・カブスでの通算165試合で100勝達成。球団史上3番目の早さ

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シカゴ・カブス 

December 29, 2016

今年初めてカブスのユニフォームを着た選手たち。
公式戦で出場した選手が対象。
今年は20人で、1876年からの通算は2029人。

初出場の日付と背番号、カッコ内は出場した時のポジション。
赤字はメジャーデビュー。

4/4 22ジェイソン・ヘイワード(RF)
4/4 18ベン・ゾブリスト(2B)
4/7 41ジョン・ラッキー(P)
4/9 43アダム・ウォーレン(P)
4/10 66川宗則(PH)
4/28 15ティム・フェデロビッチ(PH)
5/7 40スペンサー・パットン(P)
6/8 5アルバート・アルモラ・ジュニア(PH)
6/17 40ウィルソン・コントレラス(C)
6/21 50ヘラルド・コンセプシオン(P)
6/27 62ジョエル・ペラルタ(P)
7/3 7ジェイマー・キャンデラリオ(3B)
7/23 38マイク・モンゴメリー(P)
7/24 36ジョー・ネイサン(P)
7/27 54アロルディス・チャップマン(P)
7/31 15ブライアン・マティス(P)
8/3 30ジョー・スミス(P)
8/19 60フェリックス・ペーニャ(P)
8/19 29ロブ・ザストリズニー(P)
9/5 43ジェイク・ブキャナン(P)

退団・もしくはマイナーへ降格
エリック・ヨキシュ(ウェーバーでマーリンズへ)
ニール・ラミレス(ウェーバーでブルワーズへ)
アリスメンディ・アルカンタラ(トレードでアスレティックスへ)
アダム・ウォーレン(トレードでヤンキースへ)
クレイトン・リチャード(パドレスと契約)
ジョー・ネイサン(ジャイアンツと契約)
デイヴィッド・ロス(引退)
ダラス・ビーラー(カブスマイナーへ)
スペンサー・パットン(横浜と契約)
ザック・ロスカップ(カブスマイナーへ)
ホルヘ・ソレア(トレードでロイヤルズへ)
デクスター・ファウラー(カーディナルスと契約)
アロルディス・チャップマン(ヤンキースと契約)
ティム・フェデロビッチ(ジャイアンツと契約)
ローガン・ワトキンス(タイガースと契約)
ライアン・ケイリッシュ(FA)
ジョエル・ペラルタ(FA)
ヘラルド・コンセプシオン(FA)
トレヴァー・ケイヒル(FA)
クリス・コグラン(FA)
川宗則(FA)
ジョー・スミス(FA)
トラヴィス・ウッド(FA)
ジェイソン・ハメル(FA)

過去の新加入選手
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年

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シカゴ・カブス 

December 15, 2016

カブスは14日、上原浩治の獲得を発表→こちら
1年600万ドルだそうである。

チーム最年長になるが、故障が無ければ問題なさそう。
ベテランならではの投球術を若手に伝授してほしいが、どうか。

で投手陣の予想をしてみたが
どう考えても余りが出るんじゃないかこれ。
1.レスター(左)
2.アリエタ
3.ヘンドリクス
4.ラッキー
5.モンゴメリー(左)

エドワーズ
ストロープ
グリム
ロンドン
ダンシング(左)(BAL)
C.スミス(左)(MIL)
上原(BOS)
デイヴィス(KC)


ザストリズニー(左)
ブキャナン
ペーニャ
FA
J.スミス
ウッド(左)
ケイヒル


●オリックスが、元カブスのフィル・コークと
ゴンザレス・ハーメンを獲得→こちら

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シカゴ・カブス 

December 10, 2016

●カブスは7日、ロイヤルズとのトレードを発表→こちら
ホルヘ・ソレアを出し、代わりにウェイド・デイヴィスを獲得。

デイヴィスは31歳の右投手。
成績を見て分かる通り、かつては平凡な先発投手だったが
リリーフに転向して大成功。この3年はほぼ無敵である。
故障で今シーズン2度故障者リストに入ったのが
唯一気になる点だが、稼働すれば文句なし。

一方のソレアは、昨年のオフからトレード候補に上がっていたので
覚悟はしていた。
ヘイワード、アルモラ、シーザー、新加入のジェイに加え
シュウォーバーもゾブリストもコントレラスもブライアントも
レフトを守れるとなると、ソレアの枠は無い。

それでも長打力は間違いないし、
まだ24歳という若さなのでこれからの選手。
新天地でも頑張ってほしい。残念だけど。

ブルワーズとトレード。金銭と交換でケイレブ・スミスを獲得。
ルールファイブドラフトでブルワーズがヤンキースから獲り、
カブスがブルワーズから獲得した。

25歳の左投手。メジャー経験はないが、
規定により1年間メジャーのロースターに入れることになる。
未知数ではあるものの、ロンドンのように化けた例もあるので
フロントの見立てに期待。

●チャップマンはヤンキースへ復帰。
トーレスをはじめ4人も放出して獲ったのに
結局獲られ損のような形。
ただ、チャップマンのおかげで優勝できたと考えれば
おつりがくるほどだ(最後は打たれたけど)。
短い間だったが、ありがとうチャップマン。

●そしてファウラーはカーディナルス。
シーズン.393という出塁率でチームに貢献してくれた。
開幕ダッシュに成功したのもファウラーのおかげと言っていい。

しかしよりによってカーディナルスとは・・・
敵に回したら嫌な選手。勘弁してほしい。
補償としてドラフト指名権を得られるのがわずかな救いか。

●ルールファイブドラフトで、アーマンド・リヴェロをブレーブスに、
ダニエル・ロックハートをダイヤモンドバックスにそれぞれ獲られている。

Satoshi at 20:30コメント(6)トラックバック(0) 
シカゴ・カブス 

December 04, 2016

●FAのジョン・ジェイとブライアン・ダンシングを獲得している→こちらこちら

ジェイは左打ちで31歳。
パワーはないがミートがうまく広角に安打を打つ。
守備位置は主にセンター。これでファウラーとの再契約は無しか?

ダンシングは左投手で33歳。ベテランだが
今シーズンはマイナー生活が長かった。
カブスではワンポイントリリーフでの起用か。

●ヘラルド・コンセプシオン、ザック・ロスカップ、コナー・マレー、
クリスチャン・ヴィヤヌエヴァに来年の契約提示せず。
4選手はフリーになる。

Satoshi at 19:03コメント(2)トラックバック(0) 
シカゴ・カブス 

November 24, 2016

昨年に引き続き、今年もMOBYさんがカブスについて熱く語っています。

あれから1年。
来年はワールドシリーズ観戦記をお願いします、と
このブログでコメントしたら本当になってしまった。
感無量。表紙を見ただけで泣きそうだ。

スラッガー1月号

Satoshi at 19:49コメント(4)トラックバック(0) 
シカゴ・カブス | 日記

November 23, 2016

●スペンサー・パットンがベイスターズ成績へ→こちら

日本でも頑張ってほしいが、まずコントロールを改善する必要がある。


●カブスと日本でプレー経験のある選手は以下の通り
(マイナー経験しかない選手、日本で一軍出場の無い選手は除く)。
現在カブスか日本球団に在籍中の選手は赤字
カブスでプレーした年の順。

リー・ウォールズ カブス在籍1957〜59年 / 阪急1965年
ジム・マーシャル 1958〜59、コーチ1974、監督1974〜76 / 中日1963〜65
ルー・ジャクソン 1958〜59 / サンケイ1966〜68
ジョージ・アルトマン 1959〜62、1965〜67 / ロッテ1968〜74、阪神1975
ドン・ジマー 1960〜61、コーチ1984〜86、監督1988〜91 / 東映1966
アンドレ・ロジャース 1961〜64 / 大洋1969
ケン・アスプロモンテ 1963 / 中日1964〜65、大洋1966
マーティ・キーオ 1966 / 南海1968
リー・トーマス 1966〜67 / 南海1969
クラレンス・ジョーンズ 1967〜68 / 南海1970〜73、近鉄1974〜77
ウィリー・スミス 1968〜70 / 南海1972〜73
ジム・クウォールズ 1969 / 近鉄1972〜73
ジョー・ペピトーン 1970〜73 / ヤクルト1973
エイドリアン・ギャレット 1970、73〜75 / 広島1977〜79
ゲリー・ジェスタッド 1971 / 日本ハム1975、大洋1976
ハル・ブリーデン 1971 / 阪神1976〜78
フランク・コギンズ 1972 / 近鉄1973
ジム・タイロン 1972、74〜75 / 西武1979〜80、南海1981〜82
ピート・ラコック 1972〜76 / 大洋1981
ヴィク・ハリス 1974〜75 / 近鉄1981〜83
ビル・マドロック 1974〜76 / ロッテ1988
スティーヴ・オンティヴェロス 1977〜80 / 西武1980〜85
デイヴ・ジョンソン 1978 / 巨人1975〜76
ヘクター・クルーズ 1978、81〜82 / 巨人1983
ジェリー・ホワイト 1978 / 西武1984、大洋1985
ジム・トレーシー 1980〜81 / 大洋1983〜84
マイク・ラム 1981 / 大洋1982
メル・ホール 1981〜84 / ロッテ1993〜94、中日1995
ダン・ブリッグス 1982 / ヤクルト1982〜83
バンプ・ウィルス 1982 / 阪急1983〜84
マイク・ディアズ 1983 / ロッテ1989〜92
カーメロ・マルティネス 1983 / オリックス1992
ドン・シュルジー 1983〜84 / オリックス1990〜92
ヘンリー・コトー 1984 / 巨人1994
ダリン・ジャクソン 1985、1987〜89 / 西武1995〜96
ブライアン・デイエット 1985〜87 / 日本ハム1988〜91
ジェイ・バラー 1985〜87 / オリックス1994
マット・キーオ 1986 / 阪神1987〜90
ガイ・ホフマン 1986 / オリックス1989〜91
ロン・デイヴィス 1986〜87 / ヤクルト1989
ウェイド・ロードン 1987 / 広島1989〜90
リッチ・ゴセージ 1988 / ダイエー1990
ヴァンス・ロー 1988〜89 / 中日1990
マーヴェル・ウィン 1989〜90 / 阪神1991
ホゼ・ヌニェス 1990 / ダイエー1996〜97
デイヴ・パヴラス 1990〜91 / 巨人1997
デリック・メイ 1990〜94 / ロッテ2001〜03
ヨーキス・ペレス 1991 / 巨人1992
ダグ・ジェニングス 1993 / オリックス1995〜97
タフィ・ローズ 1993〜95 / 近鉄1996〜03、巨人2004〜05、オリックス2007〜09
ウィリー・バンクス 1994〜95 / オリックス1999
マット・フランコ 1995 / ロッテ2004〜06
レオ・ゴメス 1996 / 中日1997〜99
オジー・ティモンズ 1996 / 中日2001
スコット・ブレット 1996 / 中日2002
デイヴ・ハンセン 1997 / 阪神1998
ラモン・タティス 1997 / 日本ハム2000
ラモン・モレル 1997 / 阪神2004
ジェレミー・ゴンザレス 1997〜98 / 巨人2007
ロドニー・マイヤーズ 1997〜99 / 阪神2004
ジェイソン・ハートキー 1998 / 阪神2000
オーランド・マーセド 1998 / オリックス2000
クリス・ヘイニー 1998 / ダイエー2001
ペドロ・ヴァルデス 1998 / ダイエー2001〜04
デリック・ホワイト 1998 / 阪神2002
カート・ミラー 1998〜99 / 阪神1999〜2000
ダグ・クリーク 1999 / 阪神1998
スコット・サンダース 1999 / 日本ハム2001
ダン・セラフィニ 1999 / ロッテ2004〜05、オリックス2006〜07
ルーズベルト・ブラウン 1999〜2002 / オリックス2003〜04
ブライアン・ウィリアムス 2000 / ダイエー1998
フリオ・ズレータ 2000〜01 / ダイエー2003〜06、ロッテ2007〜08
マット・ステアーズ 2001 / 中日1993
マイク・フィアリー 2001 / ロッテ1997
パット・マホームズ 2002 / 横浜1997〜98
エンジェル・エチェヴァリア 2002 / 日本ハム2003
ランドール・サイモン 2003 / オリックス2005
ジョン・レスター 2004〜05 / オリックス2009〜10
ホゼ・マシアス 2004〜05 / 日本ハム2006
ジョン・コロンカ 2005 / オリックス2008
マット・マートン 2005〜08 / 阪神2010〜15
スコット・マクレーン 2005 / 西武2001〜03、04
フレディ・バイナム 2006 / オリックス2010
レス・ウォーランド 2006 / 横浜2009
マイケル・レストヴィッチ 2006 / ソフトバンク2008
アルフォンソ・ソリアーノ 2007〜13 / 広島1996〜98
福留孝介 2008〜11 / 中日1999〜2007、阪神2013〜
マイカ・ホフパウアー 2008〜10 / 日本ハム2011〜13
ケイシー・マギー 2008 / 楽天2013
エスマイリン・カリダッド 2009〜10 / 広島2007
ボビー・スケールズ 2009〜10 / 日本ハム2011、オリックス2012
田口壮 2009 / オリックス1992〜2001、2010〜11
チャド・トレーシー 2010 / 広島2011
マルコス・マテオ 2010〜11 / 阪神2016〜
クリス・カーペンター 2011 / ヤクルト2014
ラモン・オーティス 2011 / オリックス2008
ブライアン・ラヘアー 2011〜12 / ソフトバンク2013
ラファエル・ドリス 2011〜13 / 阪神2016
マイケル・ボウデン 2012〜13 / 西武2014
ジャスティン・ジャーマノ 2012 / ソフトバンク2009
ミゲル・ソコロヴィッチ 2012 / 広島2013
藤川球児 2013〜14 / 阪神2000〜12、16〜
高橋尚成 2013 / 巨人2000〜09、横浜2014〜15
キャメロン・ロー 2013 / ソフトバンク2009
コディ・ランソム 2013 / 西武2014
ブライアン・ボグセヴィック 2013 / オリックス2016
ネイト・シャーホルツ 2013〜14 / 広島2015
林昌勇 2013 / ヤクルト2008〜12
和田毅 2014〜15 / ダイエー、ソフトバンク2003〜11、16〜
川宗則 2016 / ダイエー、ソフトバンク2001〜11
スペンサー・パットン 2016 / 横浜2017〜


●現在のロースターは以下の通り
投手
6カール・エドワーズ・ジュニア
13アーロン・ブルックス
28カイル・ヘンドリクス
29ロブ・ザストリズニー(左)
34ジョン・レスター(左)
38マイク・モンゴメリー(左)
41ジョン・ラッキー
43ジェイク・ブキャナン
46ペドロ・ストロープ
49ジェイク・アリエタ
50ヘラルド・コンセプシオン(左)
52ジャスティン・グリム
56ヘクター・ロンドン
59ザック・ロスカップ(左)
60フェリックス・ペーニャ
80ピアース・ジョンソン
コナー・マレー
ホゼ・ロザリオ
デュワン・アンダーウッド
ジャック・レザーシッチ(左)

捕手
12カイル・シュウォーバー(左)
40ウィルソン・コントレラス
47ミゲル・モンテーロ(左)
ヴィクター・カラティーニ(両)

内野手
2トミー・ラステラ(左)
7ジェイマー・キャンデラリオ(両)
9ハヴィアー・バエズ
17クリス・ブライアント
18ベン・ゾブリスト(両)
27アディソン・ラッセル
44アンソニー・リゾ(左)
61クリスチャン・ヴィヤヌエヴァ

外野手
5アルバート・アルモラ・ジュニア
20マット・シーザー
22ジェイソン・ヘイワード(左)
68ホルヘ・ソレア
ジェイコブ・ハネマン(左)

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