July 15, 2017

今シーズン最多タイの5本のホームランと、
長打攻勢で後半戦スタート。

初回にコントレラス3ランとシュウォーバーのソロ、
2回はゾブリスト2ラン、3回はヘイワード2ラン。
そして9回にラッセルが決勝ソロ。

8-0とリードしていたのを追いつかれたのは大いに問題だが、
とりあえず今は勝利が重要。
この打撃陣の勢いを持続して欲しいところだ。


●カブスは13日、ホワイトソックスとのトレードを発表→こちら

イロイ・ヒメネス、ディラン・シース、マット・ローズ、
ブライアント・フリートのマイナー4選手を放出し、
ホゼ・キンターナを獲得する。

キンターナには申し訳ないのだが、
ヒメネスもシースも出したのか・・・というのが正直な感想。

ヒメネスは今年の各プロスペクトランクで1位
シースも上位に入っていた100マイル投手。
将来の投打の柱になる筈だったのに。

去年はチャップマンを獲る為にトーレスを出した。
今のところ若手野手は充実してはいるが、
こんなに次々プロスペクトを出して大丈夫なんだろうか。

とはいえ、キンターナがいい投手なのは間違いない。
28歳とまだ若く、ラッキーとアリエタの再契約が不透明な中
2020年まで契約が残っているのも魅力。
昨年まで4年連続200イニングと頑丈で、安定度も抜群。
計算できる投手だ。

今シーズンの課題だった先発投手陣の補強に成功。
これでヘンドリクスが復帰すればローテーションは安定するか。

Satoshi at 21:51コメント(0) 
シカゴ・カブス 

July 10, 2017

最優秀投手・・・デイヴィス
ここまでセーブ失敗なし。安定感抜群の投球で
チームでただ一人オールスターに選ばれた。
チームが弱いためセーブ数が伸びないのは気の毒。

最優秀野手・・・リゾ
出だしは不振だったものの、5月下旬以降は打率3割。
チーム二冠で不振の打撃陣を引っ張っている。
それに加え三振より四球が多いのが素晴らしい。

最優秀新人・・・ハップ
13本塁打はチーム3位タイ。
打撃陣が不振とはいえ4番に座る事も増えた。
長打力があるという話ではあったがここまで打つとは。
ただ真価が問われるのはこれから。

予想外の活躍選手・・・ジェイ
予想外と言っては失礼か。代打で11安打は現在メジャー2位タイ。
ナショナルズ戦では9回に逆転タイムリー、
レイズ戦では同点3ランなど貴重な一打。
最近では1番でスタメン出場も増えている。

失望選手・・・残念ながらほぼすべての選手といっていい。
打撃陣は不振に喘ぎ先発投手陣は6イニング投げることができない。
けが人は続出、そしてモンテーロは放出。
昨年が良すぎたと言えばそれまでだが、もう少し何とかならないか。

後半に向けて・・・勝率が5割以下ではプレーオフ以前の問題だ。
ともかく貯金を増やすことが先決。

Satoshi at 18:35コメント(4) 
シカゴ・カブス 
前半戦最後の試合は惨敗。初回で0-10では話にならない。

レスターは自己最短の2/3回でKO。
これで勝つのは難しい。
打撃陣は11安打放ったが、3点だけ。
パイレーツと1本しか違わなかったのになぜこうも差が出るのか。

まあ、皆疲れているのだろう。
オールスター休みで一度休んだ方がいい。


●2000年以降の前半戦成績。赤はプレーオフ進出。
00年 35勝51敗(5位/6チーム 15.5差)
01 51勝35敗(1位/6 +3差)
02 35勝51敗(5位/6 12.5差)
03 47勝47敗(3位/6 3差)
04 47勝40敗(2位/6 7差)
05 43勝44敗(3位/6 12.5差)
06 34勝54敗(5位/6 14.5差)
07 44勝43敗(2位/6 4.5差)
08 57勝38敗(1位/6 +4.5差)
09 43勝43敗(3位タイ/6 3.5差)
10 39勝50敗(4位/6 9.5差)
11 37勝55敗(5位/6 12差)
12 33勝52敗(5位/6 15差)
13 42勝51敗(4位/5 15差)
14 40勝54敗(5位/5 12差)
15 47勝40敗(3位/5 8差)
16 53勝35敗(1位/5 +7差)
17 43勝45敗(2位タイ/5 5.5差)

Satoshi at 18:06コメント(0) 
シカゴ・カブス 

July 09, 2017

4回、ハップとシュウォーバーの連続ソロで2-1と一時は逆転。
ハップは13号で、カブス新人がオールスター前に打った本数としては
2008年のソト(16本)に次いで2位の記録。
またシュウォーバーも6月14日以来久々の一発。

ここまでは明るい話題だったが、良かったのはそこまで。
アリエタは5回を1失点に抑えていたものの、
6回にポランコに2ランを打たれ逆転された。
さらにサーヴェリ安打の後マーサーにタイムリー二塁打。2-4。

シュウォーバーの一発の後は、8回に
ラステラが代打で二塁打を打つまでノーヒット。
またしてもノヴァを攻略できなかった。

Satoshi at 21:08コメント(0) 
シカゴ・カブス 

July 08, 2017

最初の2イニングで、両チーム合わせてエラー4つ、
4安打3四球、残塁10。しかも得点なしという
しまらない序盤だったが、何とかカブス勝利。

4回、二死無走者からゾブリストが安打で出ると
ブライアントがタイムリー三塁打。
続くリゾが20号2ランで、3-0。
リゾの年20本塁打は5度目。ちなみにカブス左打者で5度達成は
他にビリー・ウィリアムス、ビル・ニコルソン、
レオン・ダーラムだけ。

6回にはブライアントがソロで追加点。
さらに8回もブライアントの2ランでダメ押し。
ブライアントの4打点は今シーズン最多。

やはりリゾとブライアントが打てば勝てる。
思わぬ不調で2人ともオールスター出場を逃したが、
後半戦の巻き返しに期待したい。


●入れ替え。ラッキーを10日間の故障者リストに登録し
代わりにシュウォーバーが再昇格。

開幕ローテーション5人のうちヘンドリクス、アンダーソン、
そしてラッキーと3人も故障。これではなあ。
代役のバトラーとモンゴメリーは頑張ってはいるが、
トレード期限までに先発を補強するかどうか。

シュウォーバーは予想より早い復帰。
マイナーでは11試合ながら.343/.477/.714と復調の兆し。
メジャーでも打てるといいのだが。

Satoshi at 21:46コメント(0) 
シカゴ・カブス 

July 03, 2017

地元シンシナティ大出身のハップが活躍。

まず2回、一死一塁で先制2ラン。4回には12号ソロを放つ。
さらに6回は無死一三塁でタイムリー。
3安打4打点に本塁打2本と文句なしだった。

これでチーム3位タイの12本塁打。しかも打数わずか159。
フル出場なら40本に届こうかというペースだ。
三振は多いが、凄いパワーを見せている。
これでヘイワードとシュウォーバーが帰ってきたら、
野手のレギュラー争いは激化しそう。

投げてはアリエタが今シーズン最高のピッチング。
7回を無失点、ヒットは初回にヴォットに打たれたシングルだけ。
レッズ打線に付け入るスキを与えなかった。
これで復調のきっかけをつかめるかどうか。

●デイヴィスがオールスター出場決定。
昨年は7人も選出されたのに、わずか1人とは寂しい限り。
まあチームが低迷しているのでしかたない。

デイヴィスは3年連続。おめでとう。

Satoshi at 19:01コメント(4) 
シカゴ・カブス 

July 02, 2017

ジェイのソロ、コントレラスの2ランで3点を入れたが後が続かず。
4回に4点を入れられた。

3-0の4回、1点を返されなお二死満塁から
8番バーンハートに押し出し四球、9番スティーブンス
(投手で、しかもメジャーデビュー戦)に
2点タイムリーを浴びるという、残念な失点で逆転された。

2007年は最初の81試合で41勝40敗だったが、
結局2位に2ゲーム差をつけプレーオフ進出。シーズンでわずか85勝だった。
低レベルの争いなら、まだチャンスはある・・・はず。

Satoshi at 21:16コメント(0) 
シカゴ・カブス 

July 01, 2017

昨年は6度だけだった完封負けが、これで既に7度目。
しかもチーム防御率がメジャー最悪のレッズに完封される。
6回二死の場面でハップが打つまでノーヒット。
シングルヒット3本だけではなあ。

まあ言いたいことは山ほどあるが、
なんか愚痴ばかりになるのでやめておく。

明るい話題。ゾブリストがマイナーでリハビリ出場し2安打、
シュウォーバーもホームランを2本打ったとか。復帰は遠くない?

●入れ替え。問題発言のモンテーロをDFAにする
代わりにヴィクター・カラティーニが初昇格。

モンテーロ何してんのかね。そういう選手とは思っていなかったし
こういう形でチームを去るとは思わなかった。
昨年より打っていただけに残念。
言ってしまった以上は仕方ないとは思うけども。

カラティーニは両打ちの捕手で23歳。
現在トリプルAで.343と大当たりで、
5月にカブス傘下マイナー選手の月間MVPにも選ばれている。
守備も良いという話。

13年2位でブレーブスに入団し、14年にトレードで移籍した。
ジェイムズ・ラッセルとエミリオ・ボニファシオの
メジャーリーガー2人を出したのに、
獲ってきたのはシングルAにいた20歳のカラティーニだけ。
当時はサラリー削減にしか思えなかったが・・・
フロントの見る目は確かだったか。

●6月は15勝13敗で勝ち越し。
正直言うと意外。特に今日のような試合を見た後では。
なんだかんだでまだ望みはあるのか。

2000年以降の6月成績
00 12勝13敗(32勝46敗、6位/6 14.5差)
01 15勝13敗(46勝33敗、1位/6 +4.5差)
02 12勝14敗(33勝46敗、5位/6 9.5差)
03 12勝15敗(42勝39敗、2位タイ/6 1差)
04 15勝12敗(42勝35敗、2位タイ/6 3.5差)
05 14勝13敗(40勝37敗、2位/6 8.5差)
06  9勝18敗(29勝50敗、5位/6 14.5差)
07 17勝11敗(39勝40敗、2位/6 7.5差)
08 15勝12敗(50勝33敗、1位/6 +2.5差)
09 11勝14敗(36勝38敗、4位/6 4.5差)
10 10勝16敗(34勝44敗、4位/6 9.5差)
11 11勝18敗(34勝48敗、5位/6 10差)
12 10勝17敗(28勝49敗、6位/6 15差)
13 12勝15敗(35勝45敗、4位/5 15.5差)
14 15勝13敗(35勝46敗、5位/5 14.5差)
15 14勝13敗(40勝35敗、3位/5 10.5差)
16 16勝12敗(51勝27敗、1位/5 +11差)
17 15勝13敗(40勝40敗、2位/5 2.0差)

Satoshi at 21:06コメント(0) 
シカゴ・カブス 

June 26, 2017

モンゴメリーは、初回にイチローをラッセルのエラーで出すと、
四球とタイムリー、さらにプラドに2点タイムリーを打たれ3点を失う。
2回以降は、四死球2内野安打1本だけに抑えたものの、
結局自責点ゼロで敗戦。

打撃陣は三者凡退は一度もなし。
しかし、塁を賑わせるものの点が取れず11残塁。
8安打7四球なのに犠牲フライの2点だけって。
残念ながらいつものパターンだ。

2回に二死満塁を逃し、4回は3安打で満塁とするも
リゾの犠牲フライで1点だけ。
5回はコントレラス四球&盗塁の後モンテーロ安打で一三塁とし
ラステラが犠牲フライを放って2点目。
しかし得点はその2点のみ。

個々に奮闘してはいるが打線のつながりに欠ける印象だ。
ヘイワード、それと特にゾブリストの故障が痛い。

Satoshi at 18:22コメント(4)トラックバック(0) 
シカゴ・カブス 

June 25, 2017

1-3から逆転勝利。

まず4回に同点に追いつく。
内野安打のラッセルをハップがバントで送ると
バエズのタイムリーとアルモラのタイムリー二塁打。

そして6回。ラッセル二塁打の後ハップ安打で無死二三塁。
ここでバエズが2点タイムリー二塁打を放って5-3とした。

レスターは初回、四球・安打の後リアルミュートに
3ランを浴びたものの、その後7回までに出した走者は2人だけ。
7回を4安打に抑える素晴らしい投球で
マーリンズ戦で自身初勝利。

カブス先発陣は最近11試合で2.52と好投を続けている。
これで打線が応えられればなあ。


●入れ替え。ヘイワードを10日間の故障者リストに登録、
シュウォーバーをマイナーに降格。またロスカップをDFAにする。
代わりにフローロとザグニスが昇格。

ザグニスは初昇格。14年ドラフト3位で入団した
右投げ右打ちの外野手。24歳。
ベースボールアメリカのランクで6位。
現在四球数PCL1位で、打率.249ながら出塁率.399。
マイナー4年通算で出塁率4割越えしている選球眼の鬼。
広角に打ててミートもうまいという話。

一方、シュウォーバーは遂にマイナー落ち。
打率わずか.171と開幕から不振に喘いでいる。
復調するだろうし心配してはいないが、
復帰がいつになるのかは気になるところ。

Satoshi at 21:25コメント(2)トラックバック(0) 
シカゴ・カブス 
Archives
Recent Comments