April 07, 2017

開幕戦は落としたものの、カーディナルス相手の開幕シリーズで
勝ち越すという幸先の良いスタートを切った。

2-4で迎えた7回に逆転する。
先頭の代打シーザーが空振り三振。と思ったら、
ボールがモリーナのプロテクターにくっつき(挟まり?)、
モリーナが見失う間に振り逃げで出塁する。
あまり見たことのない珍プレーだったが、
これが勝ちにつながるんだから分からないものだ。
カーディナルスしてみれば
そのまま勝っていれば笑い話ですんだ筈だが。



シーザーの後ジェイが四球で一二塁、
ここでシュウォーバーが逆転3ランを放った。
レギュラーシーズンでは15年9月12日以来、
またカーディナルス相手では自身初となる一発だった。

昨年は出られなかったシュウォーバー。今年は頼みます。

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シカゴ・カブス 
トリプルAの開幕ロースター。
赤は他球団(カブス傘下外)からの移籍、
*はメジャー40人枠に登録されている選手。

投手
*Aaron Brooks アーロン・ブルックス
*Jake Buchanan ジェイク・ブキャナン
*Eddie Butler エディ・バトラー
Dylan Floro ディラン・フローロ
Seth Frankoff セス・フランコフ

*Pierce Johnson ピアース・ジョンソン
*Jack Leathersich ジャック・レザーシッチ
Miguel Mejia ミゲル・メヒーヤ ※故障中
*Alec Mills アレック・ミルズ
*Felix Pena フェリックス・ペーニャ
David Rollins デイヴィッド・ロリンズ
*Jose Rosario ホゼ・ロザリオ
Zac Rosscup ザック・ロスカップ ※故障中
Ryan Williams ライアン・ウィリアムス
*Rob Zastryzny ロブ・ザストリズニー
捕手
*Victor Caratini ヴィクター・カラティーニ
Carlos Corporan カルロス・コーポラン
Taylor Davis テイラー・デイヴィス
Ali Solis アリ・ソリス
内野手
Stephen Bruno スティーブン・ブルーノ
*Jeimer Candelario ジェイマー・キャンデラリオ
Ian Happ イアン・ハップ
Ozzie Martinez オジー・マルティネス
Chesny Young チェズニー・ヤング
外野手
John Andreoli ジョン・アンドレオリ
Todd Glaesmann トッド・グラエズマン
Bijan Rademacher ビジャン・ラーデマッカー
Mark Zagunis マーク・ザグニス

以前の開幕ロースター
2016年2015年2014年2013年2012年2011年2010年2009年2008年2007年2006年

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シカゴ・カブス 

April 03, 2017

黒星スタート。

打線は四球0に12三振。
マルティネスの前にさっぱりで、8回の一死満塁も逃す。
投手陣は11安打8四球で終始走者を背負う苦しい投球。
レスターもいつになく制球が不安定だった。

また、ストロープがカーディナルス戦でヒットを打たれたのは
15年9月18日以来。珍しいこともあるものだ。
しかもそれがグリチックの2ラン。ついてない。

それでも、終始押されっぱなしの試合内容ながら
9回にコントレラスが同点3ランを放って、
最後まで粘りを見せたことは良かった。

まあ、こういうこともあるだろう。
162勝0敗というわけにはいかない。

ともかく2017年シーズンが開幕。
カブスファンの皆さま今シーズンもよろしくお願いします。

Satoshi at 21:52コメント(4) 
シカゴ・カブス 
今年の開幕25人は以下の通り。
赤字は他球団からの移籍。

投手
6カール・エドワーズ・ジュニア
19上原浩治
28カイル・ヘンドリクス
34ジョン・レスター(左)
37ブレット・アンダーソン(左)
38マイク・モンゴメリー(左)
41ジョン・ラッキー
46ペドロ・ストロープ
49ジェイク・アリエタ
52ジャスティン・グリム
56ヘクター・ロンドン
71ウェイド・デイヴィス

捕手
40ウィルソン・コントレラス
47ミゲル・モンテーロ(左)

内野手
2トミー・ラステラ(左)
9ハヴィアー・バエズ
17クリス・ブライアント
18ベン・ゾブリスト(両)
27アディソン・ラッセル
44アンソニー・リゾ(左)

外野手
5アルバート・アルモラ・ジュニア
12カイル・シュウォーバー(左)
20マット・シーザー
22ジェイソン・ヘイワード(左)
30ジョン・ジェイ(左)


故障者リスト(10日間)
32ブライアン・ダンシング


監督・コーチ
70ジョー・マドン 監督
1ゲーリー・ジョーンズ 三塁/内野守備
4デイヴ・マルティネス ベンチ
11ジョン・メイリー 打撃
17ブランドン・ハイド 一塁
25クリス・ボジオ 投手
35レスター・ストロード ブルペン
58マイク・ボーゼロ 捕手/戦略
64ヘンリー・ブランコ QA
65フランクリン・フォント 補佐
77エリック・ヒンスキー 打撃補佐
95チャド・ノーブル ブルペン捕手

●過去の開幕ロースター
2016年2015年2014年2013年2012年2011年2010年2009年2008年2007年2006年2005年

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シカゴ・カブス 

April 02, 2017

2017年版カブスの選手名鑑ができました。

ワールドシリーズ優勝でブログも一区切りと思って、
確かその旨も書いた筈なんですが、開幕が近づくにつれテンションも上がり
やっぱり作ってしまいました。
何だかやめるやめる詐欺みたいなんですけども(笑)。

皆様のカブス理解の一助になれば幸いです。
とりあえず開幕時点でのメンバーを完成させました。
残りの選手については、昇格のつど名鑑を作ろうかと考えています
(あくまで予定です・・・)。

この名鑑はあくまでカブスファンである私の主観で書いているものなので、
選手評価が偏っていますし、間違っていることも考えられます。
「いい選手と言ったからファンタジーのチームに入れたのにダメだった」
とか言われても困ります。
ファンの戯言程度に受け取って頂ければと思います。

ただ名前の綴りや成績や数字、個人タイトルなど
明らかな事実の誤りがある場合はご指摘いただけると助かります。

なお、名鑑の内容は予告なく加筆修正する場合があります。

Satoshi at 22:34コメント(2)トラックバック(0) 
シカゴ・カブス 
2017年選手名鑑。背番号順。
随時更新予定。

2トミー・ラステラ(IF)
5アルバート・アルモラ・ジュニア(OF)
6カール・エドワーズ・ジュニア(P)
7ジェイマー・キャンデラリオ(IF)
8イアン・ハップ(IF/OF)
9ハヴィアー・バエズ(IF)
12カイル・シュウォーバー(C)
13アレックス・アヴィラ(C)
15ディラン・フローロ(P)
17クリス・ブライアント(IF)
18ベン・ゾブリスト(IF)
19上原浩治(P)
20マット・シーザー(OF)
20ヴィクター・カラティーニ(C)
21マーク・ザグニス(OF)
22ジェイソン・ヘイワード(OF)
27アディソン・ラッセル(IF)
28カイル・ヘンドリクス(P)
29ロブ・ザストリズニー(P)
30ジョン・ジェイ(OF)
32ブライアン・ダンシング(P)
33エディ・バトラー(P)
34ジョン・レスター(P)
37ブレット・アンダーソン(P)
37ジャスティン・ウィルソン(P)
38マイク・モンゴメリー(P)
40ウィルソン・コントレラス(C)
41ジョン・ラッキー(P)
43セス・フランコフ(P)
44アンソニー・リゾ(IF)
46ペドロ・ストロープ(P)
47ミゲル・モンテーロ(C)
48ピアース・ジョンソン(P)
49ジェイク・アリエタ(P)
51ジャック・レザーシッチ(P)
52ジャスティン・グリム(P)
56ヘクター・ロンドン(P)
59ザック・ロスカップ(P)
60フェリックス・ペーニャ(P)
62ホゼ・キンターナ(P)
71ウェイド・デイヴィス(P)

70ジョー・マドン(MGR)
コーチ陣

Satoshi at 22:26コメント(0) 
シカゴ・カブス | カブス名鑑
Thomas F. La Stella
内野手・右投げ左打ち
89年ニュージャージー生まれ
11年ドラフト8位でブレーブス入団
14年11月にトレードでブレーブスからカブスに移籍
今季年俸 57万3500ドル
年度別成績
以前の名鑑(2015年、2016年

今年が勝負の年になりそうな控え内野手。

昨年は打撃好調だったものの、7月下旬に
故障から復帰のコグランと入れ替えでマイナー降格。
その時チームはたまたま内野手6人外野手3人という編成で
外野手のコグランが必要だったこと、
ラステラにオプションが残っていたからなどの
チーム事情があったのだが、
ラステラはトリプルAのチームに合流せず、
何とニュージャージーの自宅に帰ってしまった。
球団の事情は理解しているし個人的な理由という話ではあったものの、
ともかくチームを離脱。

ようやく2週間後にマイナーチームにやってきたが、
休んでいた事で調整が必要になったため
しばらくマイナーにとどまったのは皮肉な話。

結局、再昇格はしたが昇格後は打率.209と打てず、
プレーオフでも出番無しという尻すぼみの結果に終わった。

マイナー落ちしない為には打って生き残る以外無いと思うがどうか。
今度帰宅したら放出だろう。

Satoshi at 22:21コメント(0)トラックバック(0) 
シカゴ・カブス 
Reinaldo Albert Almora,Jr.
外野手・右投げ右打ち
94年フロリダ州生まれ
12年ドラフト1位でカブス入団
今季年俸 55万2000ドル
年度別成績
以前の名鑑(2016年

ベースボールアメリカによる
今年のプロスペクトランクで3位にランクインした若手外野手。

昨年6月にデビューし、7月下旬までメジャーに在籍。
結婚した翌日マイナー落ちという目に遭ったものの、
9月には再昇格を果たした。

外野ならどこでも可能。将来のセンターのレギュラー候補だが、
まず今シーズンは新加入のジェイとポジションを分け合うと予想されている。

守備とスピードの評価は高く、プレーオフでは
シーザーを差し置いてロースター入り。
打撃では10打数ノーヒットだったものの、
ワールドシリーズ第7戦の延長10回にシュウォーバーの代走で出場。
すると、次のブライアントのセンターフライで
タッチアップし二塁を陥れる好走塁を見せる。
これにより一塁が空いてリゾ敬遠、そしてゾブリストのタイムリー。
アルモラが勝ち越しのホームを踏んだのだった。

打撃はまだまだ。
バットにボールを当てるのはうまいが、
それ故についボール球にも手を出してしまうようだ。

Satoshi at 22:18コメント(0)トラックバック(0) 
シカゴ・カブス 
Carl Fleming Edwards,Jr.
投手・右投げ右打ち
91年サウスカロライナ州生まれ
11年ドラフト48位でレンジャーズ入団
13年7月にトレードでレンジャーズからカブスに移籍
今季年俸 55万6000ドル
年度別成績
以前の名鑑(2015年、2016年

メジャー3年目を迎える若手リリーフ。

昨年は6月下旬からメジャーで投げ、
30イニング以上投げたリリーフ投手の中では
被安打率がメジャー1位、奪三振率はナ・リーグ3位という
素晴らしいピッチングをして見せた。
首脳陣からも信頼が得られ、8回に登板することも多かった。

ワールドシリーズ第7戦で、延長10回にリードした後
締めくくりに登板したのはロンドンではなくエドワーズ。
タイムリーを打たれたため最後はモンゴメリーに代わりはしたものの、
この点でもエドワーズに対する信頼は明らか。
今後は重要な局面での起用が増えそうだ。

なお今年の目標は、オールスターゲームに選出されることだそうである。
そのレベルになればいずれクローザーになるだろう。

持ち球は真っすぐとカーブ。
特に真っすぐは、回転数が多く威力があると
公式ホームページでも話題になった。

13年7月、マット・ガーザとのトレードで移籍。
191センチ77キロという、ほうきのように細い彼に目を付けたのは
フロントのお手柄だろう。

Satoshi at 22:12コメント(0)トラックバック(0) 
シカゴ・カブス 
Ednel Javier Baez
内野手・右投げ右打ち
92年プエルトリコ生まれ
11年ドラフト1位でカブス入団
今季年俸 60万900ドル
年度別成績
以前の名鑑(2014年、2015年、2016年

NHK解説の小宮山さんもMOBYさんも一押しの若手。
常にアクセル全開でプレーし、
ESPNでは球界で最もエキサイティングな選手と評された。

レスターとともにNLCSのMVPを受賞。
NLDS第1戦では1-0の勝利に導く値千金のソロ、
第4戦では9回に決勝タイムリー、NLCSでは
第1戦でホームスチール、第5戦では3安打。
素晴らしい活躍だった。

昨年は打撃よりも守備・走塁で脚光を浴びたのは意外だった。
二塁・三塁・遊撃でそれぞれ20試合以上先発出場したのは
カブスでは23年ぶり。しかもどこを守っても見事だった。
身体能力が高く俊敏、とっさの判断にも優れ、
特にタッチの上手さは球界屈指との評。
二塁における守備防御点(DRS)は11で、
試合数が少ないにもかかわらずわずか1差でメジャー3位。
複数ポジション部門でフィールディングバイブル賞も受賞している。

バエズが5人目の内野手として定着したことで
ブライアントやゾブリストが外野に回ることができ、
様々な打線を組むことが可能になった。
今年も毎日ポジションを変えながら出場することになるだろう。
ゾブリストも高齢になる事から、バエズが「ゾブリスト役」になるのか。

なお走塁面でも、チーム2位の12盗塁を決めたほか、
クロールでタッチを巧みにかいくぐるシーンも話題に。
WBCでもその技術を披露したのは記憶に新しい。

残る課題は、三振の多さだけだ。


●個人タイトル・記録など
*WBCプエルトリコ代表(17年)
*All-WBC Team(17年)
*NLCS MVP(16年)
*Fielding Bible Award(Multiple Position)(16年)
*延長15回の満塁ホームランは、球団史上最も遅いイニングでの達成(16年6/28)
*ポストシーズンで1試合2二塁打は球団最多タイ記録(16年NLCS第5戦)
*メジャーデビュー戦で延長戦での本塁打を放ったのは球団史上初(14年8/5)
*デビュー3試合で3本塁打を放ったのは球団史上初(14年)

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シカゴ・カブス 
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