August 05, 2017

マーフィーの悪夢再び。
2本のホームランを打たれたせいで負けたといっても過言ではない。
ヘンドリクスは7回を投げ、他には
シングルヒット3本(2本は内野安打)と四球2だけ。
マーフィーに打たれなければなあ・・・
もうマーフィーの顔は見たくない。

それと、打線はどうも不安定。調子が長続きしない。
この4試合で16点→0点→8点→2点と大波。
今日はバエズの2ランだけだった。
好投手と対戦するとたちどころに打てなくなるでは
プレーオフでは不安。

●タイガースとトレード。
キャンデラリオとシングルAのアイザック・パリデス、
および後日発表選手(もしくは金銭)と交換で
アレックス・アヴィラとジャスティン・ウィルソンの2選手を獲得→こちら

課題だった捕手とリリーフを獲得できたのは良かったのではないか。
2人ともビッグネームではないが、悪い選手ではない。
堅実な補強と言えそう。

●入れ替え。カラティーニとグリムをマイナーに降格、
ラッセルを故障者リストに登録。
代わりにアヴィラとウィルソンを25人枠に登録、ザストリズニーを昇格させる。
またフローロをウェーバーでドジャースに放出。

●カブスはスティーヴ・バートマンに
ワールドシリーズ優勝の記念リングを送ると発表→こちら

良かった。
カブスファンが言えた義理ではないけれど。

Satoshi at 22:00コメント(0) 
シカゴ・カブス 

July 31, 2017

カラティーニのメジャー初ホームランが決勝点。

同点に追いつかれた直後の7回、センターへ特大の一撃。
欠場のリゾに代わって一塁でスタメン出場だったが、
見事に代役を果たした。
もっとも、アヴィラの加入で
残念ながらマイナーに落ちそうだ。9月に復帰できるか。

8回にブライアント20号で追加点。4-2。
ちなみに、25歳までに20本塁打を3度達成したのは
カブスでは他にビリー・ウィリアムス、ロン・サントとリゾだけ。

投手陣は9試合連続で3失点以下と好調を維持。
今日もサンタナに2ランを打たれただけだった。
ほかピンチと言えば2回の二死満塁くらい。

この3連戦を勝ち越せたのは投手陣のおかげだろう。

●7月の日程終了。今月は16勝8敗と好調。
特にオールスター後は13勝3敗だ。

2000年以降の7月成績
00年 17勝 9敗(49勝55敗、3位/6チーム 8.5差)
01 16勝10敗(62勝43敗、1位/6 +4.5差)
02 11勝15敗(44勝61敗、5位/6 15.5差)
03 12勝14敗(54勝53敗、3位/6 3.5差)
04 14勝13敗(56勝48敗、2位/6 10.5差)
05 13勝15敗(53勝52敗、3位/6 13差)
06 14勝12敗(43勝62敗、5位/6 15.5差)
07 17勝 9敗(56勝49敗、2位/6 1差)
08 15勝11敗(65勝44敗、1位/6 +5差)
09 18勝 9敗(54勝47敗、2位/6 0.5差)
10 12勝14敗(46勝58敗、4位/6 12差)
11  9勝17敗(43勝65敗、5位/6 16.5差)
12 15勝10敗(43勝59敗、5位/6 18.5差)
13 14勝13敗(49勝58敗、4位/5 16差)
14 10勝16敗(45勝62敗、5位/5 14差)
15 15勝12敗(55勝47敗、3位/5 10.5差)
16 12勝14敗(63勝41敗、1位/5 +7.5差)
17 16勝 8敗(56勝48敗、1位/5 +2.5差)

今シーズンの月別成績
4月 13勝11敗
5月 12勝16敗(25勝27敗、3位 2.5差)
6月 15勝13敗(40勝40敗、2位 2差)
7月 16勝 8敗(56勝48敗、1位 +2.5差)

Satoshi at 20:33コメント(4) 
シカゴ・カブス 

July 30, 2017

この2試合は打線が今一つ。
昨日は5安打1点、今日は11イニングもやって6安打2点。
しかも三振17と粗い打撃。
それでも何とか勝利。これで勝てるとはねえ。
6イニングを1安打無失点に抑えた救援陣の活躍が勝因だろう。

7回に同点に追いつく。
ジェイが安打で出塁、ゾブリストのゴロで二進すると
ブライアントがタイムリーを放つ。
そして11回、ヘイワードが決勝のソロ。

ヘイワードは昨年を上回る8号。
今年も不振に喘いでいるが、
昨年よりは強い打球が増えているように思う。

Satoshi at 21:36コメント(0) 
シカゴ・カブス 

July 29, 2017

わずか5安打と打線が沈黙。
スーターにしてやられた。というかスーターって誰だ。

ホワイトソックスで援護が無かったキンターナは、
カブスでも援護なし。
2回はアギラー安打、ペレス二塁打で二三塁の後内野ゴロで1点、
4回は内野安打2本と四球で満塁の後内野ゴロでもう1点。
この2点だけに抑えたが、援護なく敗戦。
打ち込まれた訳でなく、しかも
リリーフ陣と合わせ5回以降はパーフェクトに抑えたのだが。

バエズが特大の一発を放ったものの
ほかはシングルヒット4本。
さすがにもう少し打たないと勝てないかも。

●おまけ。ヘイワードのホームランキャッチ

●アンダーソンをDFAにする。
獲得時から故障が懸念されていたがやはり故障。
5月に離脱し、結局登板したのは6試合だけ。
キンターナを獲得したことで居場所がなくなってしまった。

Satoshi at 20:44コメント(2) 
シカゴ・カブス 

July 24, 2017

オールスター後8勝1敗の好成績で、首位浮上。
貯金5に過ぎないのに何だか不思議。
そろそろ調子が出てきたんだろうか?

0-2の3回、ラッセル二塁打の後ヘイワードがタイムリー二塁打。
ブライアントもタイムリーを放ち同点に追いつく。
2-3と再度リードを許すも、シュウォーバーの一発で再度同点。
そして6回にコントレラスの2ランで勝ち越した。

キンターナは前回ほどの出来ではなかったものの、
それでも6回を抑え2勝目。
一昨日打たれたエドワーズとロンドンは今日は抑え、
デイヴィスは20連続セーブ成功の年間の球団記録を達成。

後半戦に入ってから、先発投手陣は7勝0敗、防御率2.41。
打撃陣は打率.294、得点圏では.337。
投打とも好調だ。維持することができるだろうか。

Satoshi at 20:44コメント(0) 
シカゴ・カブス 

July 23, 2017

シーズン50勝目。昨年より20試合も遅いけど。

8回まで0-0。
7回終了時で両チーム合わせて3安打、四死球0という
エース同士の投手戦。素晴らしかった。

ウェインライトは今シーズンは成績が良くないようだが、
さすがの貫禄。3回以降は8回まで無安打に抑えられた。
一方のレスターも見事。6回2/3の場面でウェインライトに
ヒットを打たれるまでパーフェクトだった。
話によると昨日おじが亡くなったという話。
ワールドシリーズもそうだったが、
レスターは特に気合が入った時はすさまじい。

8回、カーディナルスに先制される。
二死からデヨング、グリチックに連続ホームランを打たれ、0-2。

昨日に続き8回の悪夢再びかと思ったが、今日は逆転。
ジェイが安打で出ると、ゾブリストがタイムリー二塁打。
続くブライアントが同点タイムリー。
さらにリゾもセンター前へ。
フルカウントでスタートを切っていたブライアントが
一塁から一気に生還し、逆転した。

Satoshi at 21:21コメント(2) 
シカゴ・カブス 

July 22, 2017

連勝は6でストップ。

3-2とリードしていたが、リリーフが打たれる。
8回。3番手エドワーズが登板したが
二塁打に2四球で満塁としてしまい降板。
ロンドンに代わるも、ジョーコに押し出しの四球を出し同点にすると、
デヨングに2点タイムリー二塁打で逆転を許す。
さらにウォン四球、グリチックにタイムリー。
今度はグリムが登板したが、ケリーという新人選手に2点タイムリー二塁打、
代打ヴォイトというこれも新人に四球、
カーペンターにもタイムリー、ファムにも2点タイムリー・・・
一死も取れずに9失点。散々だった。

リリーフが打たれることもあるだろうが、
ただ1イニング6四球はいただけない。

Satoshi at 21:00コメント(2) 
シカゴ・カブス 

July 17, 2017

キンターナが非の打ちどころのない投球で
カブスでのデビュー戦を飾った。

7回を無失点。
打たれた安打はわずか3本で、四死球ゼロ。
そして奪三振は自己最多にあと1と迫る12個。
なお12三振はマット・ガーザに並ぶカブスデビュー戦での最多記録。
終始ストライクが先行する安定した内容で
変化球も素晴らしかった。

さすがに毎試合無失点という訳にはいかないだろうが、
7回を投げてくれればチームは助かる。

今日は打線の援護も十分。
2回、ハップの2点タイムリー二塁打で先制すると、
ヘイワードとゾブリストのタイムリーで4点を入れる。
さらに4回はブライアントの2ラン、9回はリゾの2ラン。

この3連戦で合計27得点41安打10本塁打と打撃陣がよく打った。
オリオールズ投手陣が不振なだけなのか
それともカブス打線が調子を取り戻したのか
あるいはキンターナ効果なのか。

Satoshi at 18:47コメント(2) 
シカゴ・カブス 

July 16, 2017

Jose Guillermo Quintana
投手・左投げ右打ち
89年コロンビア生まれ
06年ドラフト外でメッツ入団
17年7月にトレードでホワイトソックスからカブスに移籍
今季年俸 600万ドル
年度別成績

不振の先発陣のテコ入れのため、4人も放出して獲得した
地味ながら優秀な左投手。
カブス初のコロンビア出身選手。

武器は92マイルくらいの真っすぐと鋭いカーブ。
低めへのコントロールもいいし牽制もうまいが、
最大の売りは防御率3点台の安定した投球と、
故障なく200イニングが期待できる頑丈さ。

最近4年連続で30先発&200イニングを記録しているのは
他にレスター、サマージャ、バンガーナー、ハメルズ、シャーザーだけ。
昨年は投球回数でリーグ6位、防御率は7位、
クオリティスタート数では3位だ。
またア・リーグ左腕の中で、2012年以降の合計クオリティスタート数が
キンターナより多いのはセールとプライスだけ。

残念ながら実力の割に勝ち星は少ない。
12年以降、勝ち星がつかなかった試合が65試合もありこれはメジャー最多。
とことんツキに見放されている感がある。
地味な印象があるのはこのせいか。

もっとも、14年にホワイトソックスと5年契約を結んでいたほか、
トレードで他球団が狙っているという噂はずっとあった。
球界内の評価は高い選手。
人気球団で活躍し知名度向上なるか。

契約が2020年まであるので、今後数年間カブスを支える事になる。


●個人タイトル・記録など
*WBCコロンビア代表(17年)
*オールスターゲーム選出(16年)

14年3月に5年2100万ドルで契約
●契約の内訳
年俸
14年  85万ドル
15年 100万ドル
16年 380万ドル
17年 600万ドル
18年 835万ドル
19年 1050万ドルの球団オプション(バイアウト100万ドル)
20年 1050万ドルの球団オプション(バイアウト100万ドル)

ほか
・20年のオプションは、14年〜19年の間にサイヤング賞を受賞すれば1400万ドル、得票数が2位か3位の場合は1300万ドルになる

Satoshi at 22:09コメント(2) 
シカゴ・カブス 
今シーズン最多にあと1と迫る16安打。打線好調で連勝。

3回にアルモラのソロで先制。
4回は二死無走者からラッセルのソロ。さらにヘイワードと
バエズ連続四球の後、アルモラがタイムリー。3-0。

5回も二死無走者から得点。
コントレラス二塁打、ハップ四球、ワイルドピッチの後ラッセル敬遠で満塁。
ここでヘイワードが走者一掃のタイムリー三塁打。これで7-0。

そして今日は追いつかれることは無かった。
アリエタが好投。ジョセフにソロを打たれたのと、
ラッセルのエラーで出た走者を内野安打で還されただけ。
6回2/3を4安打2失点。古巣相手にいいところを見せた。


Satoshi at 20:54コメント(0) 
シカゴ・カブス 
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