March 10, 2017

●カブスは9日、以下25人選手との契約を更改。
なおブライアントは105万ドルで、調停権のない選手としては
史上最高額だそうである。FAになったら一体いくらになるのか・・・

アーロン・ブルックス(P)
ジェイク・ブキャナン(P)
エディー・バトラー(P)
カール・エドワーズ・ジュニア(P)
カイル・ヘンドリクス(P)(76万500ドル)
ピアース・ジョンソン(P)
ジャック・レザーシッチ(P)
アレック・ミルズ(P)
マイク・モンゴメリー(P)
フェリックス・ペーニャ(P)
ホゼ・ロザリオ(P)
ケイレブ・スミス(P)
デュワン・アンダーウッド・ジュニア(P)
ロブ・ザストリズニー(P)
ヴィクター・カラティーニ(C)
ウィルソン・コントレラス(C)
カイル・シュウォーバー(C)(56万5500ドル)
ハヴィアー・バエズ(IF)(60万9000ドル)
クリス・ブライアント(IF)(105万ドル)
ジェイマー・キャンデラリオ(IF)
トミー・ラステラ(IF)
アディソン・ラッセル(IF)(64万4000ドル)
アルバート・アルモラ・ジュニア(OF)
ジェイコブ・ハネマン(OF)
マット・シーザー(OF)

●以下の6選手をマイナーキャンプへ。
スプリングトレーニングのロースターは残り60人。

アンドゥリー・アセヴェド(P)
ダニエル・コルシーノ(P)
フェルナンド・ロドリゲス(P)
ライアン・ウィリアムス(P)
ヘラルド・コンセプシオン(P)
マニー・パーラ(P)

●引退から3年、今は球団社長とGMの特別補佐を務めてる
ライアン・デンプスターがWBCカナダ代表で復帰。懐かしい。
もっともドミニカ相手は荷が重かったが。

●69年に20勝を挙げたビル・ハンズが亡くなる。76歳。

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シカゴ・カブス 

February 25, 2017

カブス史上最も短いオフが終了。
早くも明日からオープン戦がスタート。

●2000年以降のオープン戦成績(引き分けは含まない)。
2000 12勝11敗
2001 17勝14敗
2002 12勝21敗
2003 17勝11敗
2004 16勝16敗
2005 15勝16敗
2006 16勝13敗
2007 17勝13敗
2008 15勝15敗
2009 18勝18敗
2010 18勝12敗
2011 14勝19敗
2012 17勝16敗
2013 16勝19敗
2014 15勝18敗
2015 15勝17敗
2016 11勝19敗

●ホーム観客数。
3年連続でリーグの最多記録を更新している。
2000年 14万649人
2001 14万6200
2002 15万4575
2003 13万3616
2004 18万9692
2005 19万3993
2006 15万4978
2007 17万5891
2008 18万1280
2009 20万3105
2010 15万2493
2011 16万527
2012 15万3273
2013 14万5381
2014 21万3815
2015 22万415
2016 22万6163(新記録)

ちなみに、カクタス・リーグの1試合最多観客数
歴代トップ10の試合は、「全て」カブスの試合である。
昨年も一昨年もトップ10はカブスが独占したが、昨年また更新した。
たかがと言っては失礼だが、練習試合に過ぎない。
にもかかわらずこの観客。凄まじい。

15523人 2016年3月20日 対ロイヤルズ
15509 2016年3月25日 対ブルワーズ
15469 2016年3月29日 対アスレティックス
15446 2016年3月4日 対エンゼルス
15443 2016年3月5日 対レッズ
15438 2016年3月27日 対マリナーズ
15417 2016年3月12日 対ホワイトソックス
15403 2016年3月26日 対ジャイアンツ
15342 2015年3月27日 対ホワイトソックス
15331 2015年3月6日 対レッズ

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シカゴ・カブス 

February 24, 2017

●MLB公式ページで2017年のカブスプロスペクトが発表された。

1.イロイ・ヒメネス(OF)
2.イアン・ハップ(2B/OF)
3.アルバート・アルモラ・ジュニア(OF)
4.ディラン・シース(P)
5.ジェイマー・キャンデラリオ(3B/1B)
6.オスカー・デラクルーズ(P)
7.マーク・ザグニス(OF)
8.トレヴァー・クリフトン(P)
9.ホゼ・アルベルトス(P)
10.D.J.ウィルソン(OF)
11.エディ・マルティネス(OF)
12.トーマス・ハッチ(P)
13.ヴィクター・カラティーニ(C/1B)
14.チェズニー・ヤング(IF)
15.ホゼ・パウリーノ(P)
16.デュワン・アンダーウッド(P)
17.アラミス・アデマン(SS)
18.カルロス・セプルヴェダ(2B)
19.アイザック・パリデス(SS)
20.ホゼ・ロザリオ(P)
21.フェリックス・ペーニャ(P)
22.アレック・ミルズ(P)
23.ロブ・ザストリズニー(P)
24.ピアース・ジョンソン(P)
25.ブライアン・ハドソン(P)
26.ジェイコブ・ハネマン(OF)
27.ライアン・ウィリアムス(P)
28.コリー・ブラック(P)
29.P.J.ヒギンズ(C/1B)
30.プレストン・モリソン(P)

ほかのランキング
John Sickels
1.イロイ・ヒメネス(OF)
2.ディラン・シース(P)
3.トレヴァー・クリフトン(P)
4.イアン・ハップ(2B)
5.アルバート・アルモラ・ジュニア(OF)
6.オスカー・デラクルーズ(P)
7.マーク・ザグニス(OF)
8.ジェイマー・キャンデラリオ(3B)
9.デュワン・アンダーウッド(P)
10.ヴィクター・カラティーニ(C/1B)
11.ホゼ・アルベルトス(P)
12.トーマス・ハッチ(P)
13.ヴラディミール・ガリンド(3B)
14.ロブ・ザストリズニー(P)
15.アレック・ミルズ(P)
16.ライアン・ケロッグ(P)
17.アーリング・モレノ(P)
18.ザック・ヘジス(P)
19.ホゼ・パウリーノ(P)
20.D.J.ウィルソン(OF)

Fan Graphs
1.イロイ・ヒメネス(OF)
2.イアン・ハップ(2B)
3.オスカー・デラクルーズ(P)
4.ジェイマー・キャンデラリオ(1B)
5.ホゼ・アルベルトス(P)
6.アルバート・アルモラ・ジュニア(OF)
7.ディラン・シース(P)
8.トレヴァー・クリフトン(P)
9.マーク・ザグニス(OF)
10.ホゼ・ロザリオ(P)
11. D.J.ウィルソン(OF)
12.エディー・マルティネス(OF)
13.アラミス・アデマン(SS)
14.ヴィクター・カラティーニ(C/1B)
15.フェリックス・ペーニャ(P)
16.トーマス・ハッチ(P)
17.アイザック・パリデス(IF)
18.チェズニー・ヤング(IF)
19.ドニー・デウィーズ(OF)※移籍
20.ホゼ・パウリーノ(P)
21.ブライアン・ハドソン(P)
22.デュワン・アンダーウッド(P)
23.ベイリー・クラーク(P)

Baseball America
1.イロイ・ヒメネス(OF)
2.イアン・ハップ(2B/OF)
3.アルバート・アルモラ・ジュニア(OF)
4.ディラン・シース(P)
5.オスカー・デラクルーズ(P)
6.マーク・ザグニス(OF)
7.ジェイマー・キャンデラリオ(3B)
8.トレヴァー・クリフトン(P)
9.D.J.ウィルソン(OF)
10.ホゼ・アルベルトス(P)

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シカゴ・カブス 

February 19, 2017

今年のキャンプ参加選手。計66人。

投手
6カール・エドワーズ・ジュニア
19上原浩治(FA/BOS)
21ディラン・フローロ(NR)(ウェーバー/TB)
24アレック・ミルズ(トレード/KC)
28カイル・ヘンドリクス
29ロブ・ザストリズニー(左)
32ブライアン・ダンシング(左)(FA/BAL)
33フェルナンド・ロドリゲス(NR)(FA/OAK)
34ジョン・レスター(左)
36アーロン・ブルックス
37ブレット・アンダーソン(左)(FA/LAD)
38マイク・モンゴメリー(左)
39マニー・パーラ(左)(NR)
41ジョン・ラッキー
43ジェイク・ブキャナン
45ケイシー・ケリー(NR)(FA/ATL)
46ペドロ・ストロープ
48ジム・ヘンダーソン(NR)(FA/NYM)
49ジェイク・アリエタ
50ヘラルド・コンセプシオン(左)(NR)
51ジャック・レザーシッチ(左)
52ジャスティン・グリム
53エディー・バトラー(トレード/COL)
54ウィリアムス・ペレス(NR)(FA/ATL)
55ダニエル・コルシーノ(NR)(FA/LAD)
56ヘクター・ロンドン
57デイヴィッド・ロリンズ(左)(ウェーバー/TEX)
59ザック・ロスカップ(左)(NR)
60フェリックス・ペーニャ
61コナー・マレー(NR)(ウェーバー/NYY)
62ケイレブ・スミス(左)(トレード/MIL)
63マイケル・クレイト(NR)(FA/ATL)
71ウェイド・デイヴィス(トレード/KC)
74デュワン・アンダーウッド・ジュニア
76ホゼ・ロザリオ
79アンドゥリー・アセヴェド(NR)
80ピアース・ジョンソン
83セス・フランコフ(NR)
84ジョンダニエル・メディーナ(NR)(FA/PIT)
87ライアン・ウィリアムス(NR)

捕手
12カイル・シュウォーバー(左)
13カルロス・コーポラン(両)(NR)(FA/MIA)
40ウィルソン・コントレラス
47ミゲル・モンテーロ(左)
73ヴィクター・カラティーニ(両)
82テイラー・デイヴィス(NR)

内野手
2トミー・ラステラ(左)
7ジェイマー・キャンデラリオ(両)
8ジェマイル・ウィークス(両)(NR)(FA/SD)
9ハヴィアー・バエズ
15クリス・ドミンゲス(NR)(FA/BOS)
17クリス・ブライアント
18ベン・ゾブリスト(両)
27アディソン・ラッセル
44アンソニー・リゾ(左)
66川宗則(左)(NR)
85チェズニー・ヤング(NR)
86イアン・ハップ(両)(NR)

外野手
5アルバート・アルモラ・ジュニア
20マット・シーザー
22ジェイソン・ヘイワード(左)
30ジョン・ジェイ(左)(FA/SD)
68イロイ・ヒメネス(NR)
72ジョン・アンドレオリ(NR)
75ジェイコブ・ハネマン(左)
78マーク・ザグニス(NR)

監督・コーチ
70ジョー・マドン 監督
1ゲーリー・ジョーンズ 三塁/内野守備
4デイヴ・マルティネス ベンチ
11ジョン・メイリー 打撃
16ブランドン・ハイド 一塁
25クリス・ボジオ 投手
35レスター・ストロード ブルペン
58マイク・ボーゼロ 捕手/戦略
64ヘンリー・ブランコ クオリティコントロール
65フランクリン・フォント 補佐
77エリック・ヒンスキー 打撃補佐
95チャド・ノーブル ブルペン捕手


過去の参加選手
2016年2015年2014年2013年2012年2011年2010年2009年2008年2007年2006年2005年

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シカゴ・カブス 
11/29 ジョン・ジェイ(OF)をパドレスよりFAで獲得
12/2 ブライアン・ダンシング(P)をオリオールズよりFAで獲得
12/7 ウェイド・デイヴィス(P)をロイヤルズよりトレードで獲得
12/8 ケイレブ・スミス(P)をブルワーズよりトレードで獲得
12/14 上原浩治(P)をレッドソックスよりトレードで獲得
1/17 ディラン・フローロ(P)をレイズよりウェーバーで獲得
1/27 ブレット・アンダーソン(P)をドジャースよりFAで獲得
2/1 エディー・バトラー(P)をロッキーズよりトレードで獲得
2/8 アレック・ミルズ(P)をロイヤルズよりトレードで獲得


主な入団選手
ジョン・ジェイ(←SD)
ブライアン・ダンシング(←BAL)
ウェイド・デイヴィス(←KC)
ケイレブ・スミス(←MIL)
上原浩治(←BOS)
デイヴィッド・ロリンズ(←TEX)
ブレット・アンダーソン(←LAD)
エディー・バトラー(←COL)
アレック・ミルズ(←KC)

主な退団選手
スペンサー・パットン(→横浜)
ホルヘ・ソレア(→KC)
ティム・フェデロビッチ(→SF)
アロルディス・チャップマン(→NYY)
デクスター・ファウラー(→STL)
トレヴァー・ケイヒル(→SD)
クリス・コグラン(→PHI)
ジェイソン・ハメル(→KC)
ジョー・スミス(→TOR)
ブライアン・マティス(→AZ)
トラヴィス・ウッド(→KC)

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シカゴ・カブス 

February 12, 2017

●1日、ロッキーズとのトレードを発表。→こちら
インターナショナルボーナスプール(56万3700ドル)と
マイナー投手のジェイムズ・ファリスを放出し、
エディー・バトラーおよびインターナショナルボーナスプール
(23万5200ドル)を獲得。

バトラーは25歳の右投手。
12年ドラフト1位でロッキーズに入団したが、芽が出ていない。
メジャー3年で防御率6.50と散々。
コントロールがいまいちか。
ただ真っすぐは速いしチェンジアップも悪くない。
化ければ面白そうだが、どうか。

●8日、ロイヤルズとのトレードを発表→こちら
マイナーの外野手ドニー・デウィーズと交換で
右投手アレック・ミルズを獲得。

ミルズは25歳。
12年22位でロイヤルズにドラフト入団、昨年デビューし3試合に登板している。
見たことが無いのでわからないがコントロールはいい様だ。

一方のデウィーズは15年にドラフト2位で入団したばかり。
俊足巧打の外野手で、ガッツがあり
火付け役タイプの選手と言う話だったが、残念。

このオフはダンシング、デイヴィス、C.スミス、上原、
アンダーソン、バトラー、ミルズと投手を多く取っている。
間もなく始まるキャンプでは、招待選手を合わせると
投手だけでおよそ40人(ちなみに昨年は34人)。
今年は投手陣の底上げを図るのか。

●FAのハメルはロイヤルズ、またコグランはフィリーズ、
J.スミスはブルージェイズへそれぞれ移籍。

●ストロープと550万ドルで契約更改。

●2017年WBCに登録されたカブス(傘下)の選手は以下の通り。
ジョン・アンドレオリ(OF、イタリア)
ハヴィアー・バエズ(IF、プエルトリコ)
ジム・ヘンダーソン(P、カナダ)
ジョンダニエル・メディーナ(P、ベネズエラ)
ミゲル・メヒーヤ(P、プエルトリコ)
マリオ・メサ(P、メキシコ)
アーリング・モレノ(P、コロンビア)
ヘクター・ロンドン(P、ベネズエラ)

過去のWBC登録選手
2006
マイケル・バレット(C、米国)
ヘンリー・ブランコ(C、ベネズエラ)
デレック・リー(IF、米国)
カルロス・ザンブラーノ(P、ベネズエラ)

2009
陳鴻文(P、台湾)
福留孝介(OF、日本)
ドウェイン・ケンプ(OF、オランダ)
コリー・コスキー(IF、カナダ)
テッド・リリー(P、米国)
アレックス・マエストリ(P、イタリア)
カルロス・マーモル(P、ドミニカ共和国)
ヴィンス・パーキンス(P、カナダ)
ジオヴァニ・ソト(C、プエルトリコ)

2013
ヨアナー・ネグリン(P、スペイン)
アンソニー・リゾ(IF、イタリア)
ライアン・シーリー(P、オーストラリア)
王躍霖(P、台湾)

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シカゴ・カブス 

January 28, 2017

●カブスは26日、FAのブレット・アンダーソン獲得を発表→こちら

アンダーソンは二桁勝利を2度記録している左の先発投手。28歳。

低めに決まる一級品のカーブ、スライダーでゴロを打たせる投球スタイル。
通算のゴロ率は58.2%で、09年以降に650イニング投げた現役投手の中では
2位という高さだ。
内野守備のいいカブスでは有利に働きそう。

年俸は350万ドルと格安。
登板数に応じた出来高で最大1000万ドルになるという話だが、
そのような契約内容になったのはとにかく故障が多いため。
左ひじを痛めトミー・ジョン手術、右足の骨折、左人差し指骨折、
ヘルニアの手術等々。
メジャー8年のうち30試合に先発したのは2年だけで、
昨年も4試合だけの登板だった。

現時点では何とも言えない。
ただ実力はあるので、もし稼働すれば戦力になりそう。
ローテーションの5番手を争うことになるか。

ちなみに父親は大学野球のコーチ


●27日、以下の24選手をスプリングトレーニングに招待すると発表→こちら

投手
アンドゥリー・アセヴェド
マイケル・クレイト
ヘラルド・コンセプシオン(左)
ダニエル・コルシーノ
ジェイムズ・ファリス
セス・フランコフ
ジム・ヘンダーソン
ケイシー・ケリー
ジョンダニエル・メディーナ
コナー・マレー
マニー・パーラ(左)
フェルナンド・ロドリゲス
ザック・ロスカップ(左)
ライアン・ウィリアムス

捕手
カルロス・コーポラン
テイラー・デイヴィス

内野手
クリス・ドミンゲス
イアン・ハップ
川宗則
ジェマイル・ウィークス
チェズニー・ヤング

外野手
ジョン・アンドレオリ
イロイ・ヒメネス
マーク・ザグニス

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シカゴ・カブス 

January 26, 2017

お疲れさまでした。

実は旗を持って行ったんですが、広げる暇も
スペースもありませんでした(泣)。

チケット

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日記 

January 14, 2017

●引退したデイヴィッド・ロスがフロント入り→こちら
肩書はSpecial assistant to baseball operationだそうである。
いつかフロント入りするだろうと思っていたが、予想より早かった。
お帰り、ロス。

●一方、14年にカブスのマイナーでコーチ兼選手、
15年からは「打撃コンサルタント」を務めていたマニー・ラミレスが
何と日本の独立リーグ入り→こちら
かつては素行の悪さで有名だったが、今や過去の話

若いころに改心していればもっと凄い成績も残ったろうが・・・
まあ、仕方ない。思う存分野球をやって、正式に引退したら
またカブスに戻ってきてほしい。

●3選手と契約し、それぞれ年俸調停を回避(カッコ内は昨年の年俸)
アリエタ 1563万7500ドル(1070万)
グリム 182万5000(127万5000)
ロンドン 580万(420万)

今シーズンの主な選手年俸は以下の通り
2150万 ヘイワード
2000 レスター
1600 ゾブリスト
1563.75 アリエタ
1400 モンテーロ
1250 ラッキー
1000 デイヴィス
800 ジェイ
700 リゾ
600 上原
580 ロンドン
200 ダンシング
182.5 グリム

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シカゴ・カブス 

January 07, 2017

毎年恒例、「ベースボールアメリカ」による
カブスの2017年トッププロスペクト→こちら

1.イロイ・ヒメネス(OF)
2.イアン・ハップ(2B/OF)
3.アルバート・アルモラ・ジュニア(OF)
4.ディラン・シース(P)
5.オスカー・デラクルーズ(P)
6.マーク・ザグニス(OF)
7.ジェイマー・キャンデラリオ(3B)
8.トレヴァー・クリフトン(P)
9.D.J.ウィルソン(OF)
10.ホゼ・アルベルトス(P)

1位はヒメネス。20歳の外野手で、次のスター候補。
昨年シングルAでリーグMVP、ほかリーグのプロスペクトオブザイヤー受賞、
オールスターチーム選出、フューチャーズゲームでも
大ホームランを放ち話題になった。
13年に280万ドルで契約したが、同時期に獲得した
グレイバー・トーレス(現NYY)が170万ドルだった事を考えれば、
ヒメネスへの期待の高さが分かるというものだ。

2位ハップは22歳で両打ち。昨年は同ランクで3位。
15年ドラフト1位入団。バエズ、アルモラ、ブライアント、シュウォーバー・・・
ここ数年続く栄光の1位組に続けるか。
今シーズンはA+で週間MVPを2度受賞している。

3位アルモラは昨年デビュー。
既にワールドシリーズにも出場したが、
レギュラーシーズンの出場は47試合。
まずは控えでメジャー定着を目指したい。

4位シースは右投げの21歳。14年ドラフト6位だが、
高校時代に97マイルを計測し、故障が無ければ
1位でもおかしくなかったらしい。
ドラフト後にトミージョン手術を受け、昨年はシングルAで12試合に登板。
なお「ベストファストボール」部門でも選ばれている。

5位デラクルーズは昨年の同ランクでは8位。
昨年39イニング投げて奪三振51という成績を残している。
193センチの上背から95マイルの速球を投げるという。
また「ベストカーブ」でも名前が挙がる。

6位ザグニスは14年ドラフト3位で来月24歳。
マイナーの出塁率は4割を超えている。
ただ、元捕手で守れるのが外野か一塁。
昇格してもポジションがあるかが問題。

7位キャンデラリオは両打ちの三塁手で、
昨年メジャーデビューを果たした。
打撃では文句なし。三塁守備も改善されつつあるという話。

8位クリフトンは21歳の右投手。
昨年シングルA+のカロライナリーグで防御率1位、
リーグの最優秀投手賞も受賞したほか
カブス傘下の最優秀マイナー投手にも選ばれた。

9位ウィルソンは15年ドラフト4位で、左打ちのセンター。
130万ドルという4位としては破格の契約金で入団。
高校時代はフットボールでセーフティやレシーバーをしていたらしく
足が速い。

10位のアルベルトスは18歳の右投手で、今年マイナーでデビュー。
「ベストチェンジアップ」でも名前が挙がっている。

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シカゴ・カブス 
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