March 30, 2018

今年の開幕25人は以下の通り。
赤字は他球団からの移籍。

投手
6カール・エドワーズ・ジュニア
11ダルヴィッシュ有
15ブランドン・モロー
21タイラー・チャットウッド
28カイル・ヘンドリクス
32ブライアン・ダンシング(左)
33エディー・バトラー
34ジョン・レスター(左)
37ジャスティン・ウィルソン(左)
38マイク・モンゴメリー(左)
41スティーヴ・シーシェク
46ペドロ・ストロープ
62ホゼ・キンターナ(左)

捕手
7ヴィクター・カラティーニ(両)
40ウィルソン・コントレラス

内野手
2トミー・ラステラ(左)
9ハヴィアー・バエズ
17クリス・ブライアント
18ベン・ゾブリスト(両)
27アディソン・ラッセル
44アンソニー・リゾ(左)

外野手
5アルバート・アルモラ・ジュニア
8イアン・ハップ(両)
12カイル・シュウォーバー(左)
22ジェイソン・ヘイワード(左)

故障者リスト(60日間)
39ドリュー・スマイリー(P)


監督・コーチ
70ジョー・マドン 監督
16ブランドン・ハイド ベンチ
19アンディ・ヘインズ 打撃補佐
25ウィル・ヴェナブル 一塁
30チリ・デイヴィス 打撃

35レスター・ストロード ブルペン
48ジム・ヒッキー 投手
55ブライアン・バターフィールド 三塁

58マイク・ボーゼロ 捕手
63ホアン・カブレハ 補佐
65フランクリン・フォント 補佐
95チャド・ノーブル ブルペン捕手

●過去の開幕ロースター
2017年2016年2015年2014年2013年2012年2011年
2010年2009年2008年2007年2006年2005年

March 29, 2018

日本時間の明日、いよいよ開幕。
マーリンズとの開幕戦は97年、98年に次いで3度目。

開幕戦の通算成績は76勝64敗2分。
●開幕戦記録
最多得点 16(2005年、2006年)
最少得点 0(14度。最近は2015年)
最多安打 23(2005年)
最少安打 2(1914年)
最多失点 16(2010年)
最少被安打 1(1934年)
最多被安打 17(1965年)
最大点差勝利 14(1899年)
最大点差敗戦 12(1884年)

●開幕戦先発数。
投手 ファーガソン・ジェンキンス 7試合
捕手 ガビー・ハートネット 12試合
一塁 キャップ・アンソン 16試合
二塁 ライン・サンドバーグ 13試合
遊撃 ショーン・ダンストン 11試合
三塁 ロン・サント 13試合
左翼 ビリー・ウィリアムス 10試合
中堅 ジョージ・ゴア 8試合
右翼 サミー・ソーサ 13試合

March 27, 2018

投手・・・昨年は先発陣が不振と故障で、終始苦戦。
プレーオフで惨敗したうえオフの先発投手補強が進まず
心配の種になっていた。
ところがキャンプ直前にダルヴィッシュ獲得。
やはりカブスは強いだろうと、ファンは再び息を吹き返したのだった。

稼働すれば素晴らしい先発陣であることは
ファンならずとも認めるところ。
1〜4番手は誰が開幕投手を務めてもおかしくない実力者揃い。
5番手はチャットウッドの大化けに期待したい。

リリーフ陣は、やはりデイヴィスが抜けたのは大きい。
エドワーズ、ストロープ、シーシェクあたりで
何とかカバーしたいところだがどうなるか。
モローは楽しみであるが、故障が無ければという条件付きにも思える。

3人の左腕は楽しみ。
ダンシングの残留は地味だが朗報、モンゴメリーは
ロングリリーフが可能で、先発でも不足無しの実力がある。
それと、移籍後全く駄目だったウィルソン。
タイガース時代の輝きを取り戻してくれれば面白いのではないか。

ダークホースは、11年ドラフト14位の新人メイプルズ。
スライダーは一級品。コントロールさえ何とかなればというところだ。

打線・・・ドジャースとのプレーオフでは
5試合の得点すべてがホームラン絡み。
かつての「タイムリーが出ない三振打線」を思わせる
残念な結果に終わった。

今年は一発頼みから脱却できるか注目。
カギを握るのは自己最低の成績だったゾブリストだろう。
彼が健康なら、打線のつながりも良くなりそう。
あとはハップが1番打者を務められるかもポイントだ。

ただ、課題はあるものの強力であることは確か。
得点数はリーグ2位、ホームラン数は1本差でリーグ3位と
破壊力は凄まじい。
ラッセルやシュウォーバーが昨年よりも低迷するとは考えにくいので
打線全体のパワーは維持されるだろう。
ヘイワードが復活すれば夢のような打線になるのだが贅沢だろうか。

先発投手を獲るのに若手をトレードに出すという噂もあったが、
結局流出は無し。退団はジェイ、アヴィラなどの控えで、
被害は最小限で済んでいる。

守備・・・問題なし。
バエズはフィールディングバイブル賞を2年連続で受賞、
ヘイワードはゴールドグラブ、リゾとゾブリストは
ゴールドグラブファイナリスト。ラッセルとアルモラも名手。
ブライアントは三塁手としてエラー最多だが、肩は強い。

ファインプレーでダルヴィッシュを助けるというシーンが
日本でも多く流れそうだ。

総合・・・課題は、プレーオフで息切れしないことだ。
ただ、まずは地道に地区優勝を目指してほしい。

March 25, 2018

各チームとの通算対戦成績は以下の通り。
ポストシーズンの成績は含まない。

通算 10803勝10258敗 勝率.513

●ナ・リーグ 9509勝9218敗 .508
AZ  67勝77敗 .465
ATL 1238勝1039敗 .544
CIN 1153勝1129敗 .505
COL 97勝95敗 .505
LAD 1036勝1049敗 .497
MIA 97勝95敗 .505
MIL 169勝161敗 .512
NYM 372勝359敗 .509
PHI 1228勝1108敗 .526
PIT 1208勝1270敗 .487
STL 1221勝1161敗 .513
SD 260勝218敗 .544
SF 1072勝1142敗 .484
WAS 291勝315敗 .480

●ア・リーグ 494勝543敗 .476
BAL 9勝3敗 .750
BOS 8勝7敗 .533
CHW 54勝58敗 .482
CLE 9勝9敗 .500
DET 5勝16敗 .238
KC 12勝9敗 .571
HOU 333勝378敗 .468
LAA 9勝5敗 .643
MIN 14勝13敗 .519
NYY 4勝12敗 .250
OAK 8勝4敗 .667
SEA 9勝6敗 .600
TB 5勝8敗 .385
TEX 8勝7敗 .533
TOR 7勝8敗 .467

●旧ナ・リーグ 800勝497敗 .617
ボルティモア・オリオールズ(1892〜1899)38勝60敗 .388
バッファロー・バイソンズ(1879〜1885)61勝33敗 .649
シンシナティ・レッズ(1876〜1880)33勝23敗 .589
クリーブランド・ブルース(1879〜1884)45勝33敗 .577
クリーブランド・スパイダース(1889〜1899)81勝77敗 .513
デトロイト・ウルバリーンズ(1881〜1888)81勝45敗 643
ハートフォード・ダークブルース(1876〜1877)10勝12敗 .455
インディアナポリス・ブルース(1878)8勝4敗 .667
インディアナポリス・フージャーズ(1887〜1889)40勝18敗 .690
カンザスシティ・カウボーイズ(1886)17勝1敗 944
ルイビル・グレイズ(1876〜1877)13勝9敗 591
ルイビル・カーネルズ(1892〜1899)59勝41敗 .590
ミルウォーキー・グレイズ(1878)10勝2敗 .833
ニューヨーク・ミューチュアルズ(1876)7勝1敗 .875
フィラデルフィア・アスレティックス(1876)7勝1敗 .875
プロビデンス・グレイズ(1878〜1885)60勝46敗 566
セントルイス・ブラウンストッキングス(1876〜1877)12勝10敗 .545
セントルイス・マルーンズ(1885〜1886)27勝6敗 .818
シラキュース・スターズ(1879)8勝1敗 .889
トロイ・トロジャンズ(1879〜1882)35勝12敗 .745
ワシントン・ナショナルズ(1886〜1889)53勝21敗 .716
ワシントン・セネタース(1892〜1899)67勝33敗 .670
ウスター・ルビーレッグス(1880〜1882)28勝8敗 .778

March 17, 2018

●カブスはジャスティン・グリムの解雇を発表。→こちら

2015年は活躍してくれたのだが、やはりここ2年の不調だったのと、
投手を補強したことで選手枠が一杯になったことがおおきい。

素晴らしいボールを投げるのにどういうわけか打たれていた。
復活すればクローザーが務まる素材。他球団で活躍するのも癪であるが
頑張って欲しい。

●そしてFAだったアリエタは、3年7500万ドルでフィリーズと契約。
15年ほどの投球は出来ないとは思うが、
それでもカブス相手には投げないでほしいなあ。





March 10, 2018

●カブスは9日、元カブス選手クリス・デノーフィアと
マット・マートンのフロント入りを発表→こちら

デノーフィアは社長/GM特別補佐、マートンは野球部門の補佐という
役職に就くことになる。
傘下のマイナー選手に対する指導や、
ドラフトにかかるアマチュア選手の査定などを行うらしい。

デノーフィアは15年にカブスでプレーした。
地味な控え外野手だったが、ハッスルする選手だった。
ハイライトはロイヤルズ戦での延長11回代打ホームランで、
1-0でサヨナラ勝ちという試合。
ちなみに代打サヨナラホームランで延長戦1-0の勝利は、
メジャー史上でも初だったはずだ。

そして、マートン。説明は不要だろう。お帰り。

●ロースターカット。
アドベルト・アルゾレイ、オスカー・デラクルーズ、
デュワン・アンダーウッドの3人をダブルAに降格させる。
また以下の招待選手をマイナーキャンプに配属。
アルベルト・バルドナード(P)、クレイグ・ブルックス(P)、
ダニエル・カマレーナ(P)、デイヴィッド・ガーナー(P)、
トーマス・ハッチ(P)、イアン・ライス(C)、マイケル・ロス(P)、
ジェイソン・ヴォスラー(IF)、チャーサー・バークス(OF)、
ビジャン・ラーデマッカー(OF)

March 03, 2018

今シーズンの開幕投手はレスターであると
既に発表されている。
カブスでは自身3度目の開幕投手(ボストンで4度)。
左腕で3度以上は、球団史上2人目。

3度以上開幕投手を務めた投手。
7試合 
ファーガソン・ジェンキンス(1967、69〜73、83年)
6試合
カルロス・ザンブラーノ(2005〜10)
5試合
ラリー・コーコラン(1880〜82、84〜85)
クラーク・グリフィス(1895、97〜1900)
グローヴァー・アレキサンダー(1918、20〜22、25)
チャーリー・ルート(1927〜29、31〜32)
リック・サトクリフ(1985〜89)
4試合
オーヴィー・オーヴァーオール(1907〜10)
ロン・ワーネキー(1933〜36)
ボブ・ラッシュ(1953、55〜57)
ラリー・ジャクソン(1963〜66)
リック・ラッシェル(1978〜81)
3試合
ビル・ハッチソン(1889〜90、94)
ジャック・テイラー(1901〜03)
ヒッポ・ヴォーン(左)(1915、17、19)
クロード・パソー(1941〜42、46)
ジョン・リーバー(2000〜02)
ジョン・レスター(左)(2015、17〜18)

February 24, 2018

カブスは今日からオープン戦がスタートしている。

●2000年以降のオープン戦成績(引き分けは含まない)。
2000 12勝11敗
2001 17勝14敗
2002 12勝21敗
2003 17勝11敗
2004 16勝16敗
2005 15勝16敗
2006 16勝13敗
2007 17勝13敗
2008 15勝15敗
2009 18勝18敗
2010 18勝12敗
2011 14勝19敗
2012 17勝16敗
2013 16勝19敗
2014 15勝18敗
2015 15勝17敗
2016 11勝19敗
2017 13勝18敗

●ホーム観客数。
4年連続でリーグの最多記録を更新している。
2000年 14万649人
2001 14万6200
2002 15万4575
2003 13万3616
2004 18万9692
2005 19万3993
2006 15万4978
2007 17万5891
2008 18万1280
2009 20万3105
2010 15万2493
2011 16万527
2012 15万3273
2013 14万5381
2014 21万3815
2015 22万2415
2016 22万6163
2017 22万6933(新記録)

ちなみに、カクタス・リーグの1試合最多観客数
歴代トップ10の試合は、「全て」カブスの試合である。
4年連続でトップ10はカブスが独占。
それを更新し続けている。

15523人 2016年3月20日 対ロイヤルズ
15513 2017年3月28日 対ジャイアンツ
15509 2016年3月25日 対ブルワーズ
15501 2017年3月11日 対ロッキーズ
15497 2017年3月19日 対ロイヤルズ
15478 2017年3月14日 対ブルワーズ
15473 2017年3月24日 対インディアンズ
15469 2016年3月29日 対アスレティックス
15448 2017年3月29日 対アスレティックス
15446 2016年3月4日 対エンゼルス

February 23, 2018

●MLB公式ページで2018年のカブスプロスペクトが発表された。

1.アドベルト・アルゾレイ(P)
2.アラミス・アデマン(IF)
3.オスカー・デラクルーズ(P)
4.ホゼ・アルベルトス(P)
5.アレックス・ラング(P)
6.ブレンドン・リトル(P)
7.トーマス・ハッチ(P)
8.ヴィクター・カラティーニ(C/1B)
9.D.J.ウィルソン(OF)
10.ネルソン・ヴェラスケス(OF)
11.ミゲル・アマヤ(C)
12.曾仁和(P)
13.ディロン・メイプルズ(P)
14.マーク・ザグニス(OF)
15.デイヴィッド・ボウディ(2B/OF)
16.ジャスティン・スティール(P)
17.ジェレミア・エストラーダ(P)
18.エリック・ユエルメン(P)
19.キーガン・トンプソン(P)
20.アーリング・モレノ(P)
21.マイケル・ラッカー(P)
22.アレック・ミルズ(P)
23.ザック・ショート(IF)
24.ハヴィアー・アサド(P)
25.ブライアン・ハドソン(P)
26.ヴラディミール・ガリンド(3B/1B)
27.ブレイリン・マルケス(P)
28.トレヴァー・クリフトン(P)
29.コリー・アボット(P)
30.デュワン・アンダーウッド・ジュニア(P)

他のランキング
John Sickels
1.アドベルト・アルゾレイ(P)
2.アラミス・アデマン(SS)
3.アレックス・ラング(P)
4.ホゼ・アルベルトス(P)
5.ヴィクター・カラティーニ(C)
6.オスカー・デラクルーズ(P)
7.トーマス・ハッチ(P)
8.ブレンドン・リトル(P)
9.曾仁和(P)
10.マーク・ザグニス(OF)
11.デュワン・アンダーウッド・ジュニア(P)
12.ネルソン・ヴェラスケス(OF)
13.アレック・ミルズ(P)
14.チャーサー・バークス(OF)
15.コリー・アボット(P)
16.マイケル・ラッカー(P)
17.キーガン・トンプソン(P)
18.ブライアン・ハドソン(P)
19.ディロン・メイプルズ(P)
20.ヴラディミール・ガリンド(IF)

Fan Graphs
1.アラミス・アデマン(SS)
2.アドベルト・アルゾレイ(P)
3.ホゼ・アルベルトス(P)
4.オスカー・デラクルーズ(P)
5.ブレンドン・リトル(P)
6.アレックス・ラング(P)
7.ヴィクター・カラティーニ(C)
8.D.J.ウィルソン(OF)
9.ミゲル・アマヤ(C)
10.アレック・ミルズ(P)
11.ジェレミア・エストラーダ(P)
12.トーマス・ハッチ(P)
13.ネルソン・ヴェラスケス(OF)
14.ブレイリン・マルケス(P)
15.コリー・アボット(P)
16.ヴラディミール・ガリンド(IF)
17.ディロン・メイプルズ(P)
18.ホゼ・パウリーノ(P)
19.ジェイソン・ヴォスラー(IF)
20.マーク・ザグニス(OF)
21.ブライアン・ハドソン(P)
22.エディ・フリオ・マルティネス(OF)

Baseball America
1.アラミス・アデマン(SS)
2.アドベルト・アルゾレイ(P)
3.ホゼ・アルベルトス(P)
4.ヴィクター・カラティーニ(C)
5.アレックス・ラング(P)
6.オスカー・デラクルーズ(P)
7.ブレンドン・リトル(P)
8.トーマス・ハッチ(P)
9.曾仁和(P)
10.ネルソン・ヴェラスケス(OF)

February 17, 2018

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