April 02, 2017

Justin Scott Grimm
投手・右投げ右打ち
88年テネシー州生まれ
10年ドラフト5位でレンジャーズ入団
13年7月にトレードでレンジャーズからカブスに移籍
今季年俸 182万5000ドル
年度別成績
以前の名鑑(2013年、2014年、2015年、2016年

真っすぐとカーブが武器のパワーピッチャー。
特にカーブは一級品で、昨年の奪三振のうち7割はカーブで奪っている。

3年連続60試合登板の有能な中継ぎだが、昨年は苦戦。
特に6月、7月に打たれ一時は防御率が6点台に。
先発投手が必要になったチーム事情もあったことから
7月下旬から8月上旬までの間に2度のマイナー落ちとなってしまった。

ただそれがショック療法になったのか、
その後は別人のように好投。
再昇格後の8/11から9/13の間は防御率0.64、
また最終33試合で失点したのは3試合だけだった。

制球が安定すれば今年も中継ぎの一人として計算できるだろう。
他球団ならクローザーを務めてもおかしくないが、
上原、デイヴィス、ロンドン、ストロープに加えグリムもいるあたりが
カブスブルペンの強力さを象徴しているといっていい。

年俸は55万ドルアップの182万5000ドル。
かつてはロビー・ロス(現BOS)と同居していたが、
もはやその必要もない様だ。


●個人タイトル・記録など
*1イニング4奪三振はメジャー最多タイ記録(14年8/29)

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シカゴ・カブス 
Hector Luis Rondon
投手・右投げ右打ち
88年ベネズエラ生まれ
04年ドラフト外でインディアンズ入団
12年12月にルールファイブドラフトでインディアンズからカブスに移籍
今季年俸 580万ドル
年度別成績
以前の名鑑(2013年、2014年、2015年、2016年

昨年までクローザーを務めていた右腕。

昨年前半は好調なピッチングを続けていたものの
チームが強すぎてセーブ数が伸びず、
7月にはチャップマンの獲得でセットアップに回されたと思ったら、
三頭筋を痛め故障者リスト入り。
復帰後も調子が上がらずじまいで成績は低下、
ポストシーズンでも重要な場面での起用は無し。
・・・という事で、18セーブは記録したものの、
本人にとっては不本意なシーズンだっただろう。

今シーズンは、デイヴィスと上原の加入によりおそらく中継ぎに回る。
とはいえ、昨年の不調はおそらく故障も影響した。
健康なら再びクローザーの座を争う事も可能だろう。

昨年は50イニング以上投げたナ・リーグ救援投手の中で
与四球率がベスト。
カブス投手陣で屈指の速いボールを投げるが、
コントロールが良いのが素晴らしい。

インディアンズのマイナー出身。昨年ワールドシリーズで対戦した際は
マイナー時代の同僚が多く、感慨深かったようだ。


●個人タイトル・記録など
*WBCベネズエラ代表(17年)

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シカゴ・カブス 
Wade Allen Davis
投手・右投げ右打ち
85年フロリダ州生まれ
04年ドラフト3位でデビルレイズ入団
16年12月にトレードでロイヤルズからカブスに移籍
今季年俸 1000万ドル
年度別成績

ソレアとの交換でロイヤルズから移籍。
ソレアは惜しかったが彼が獲れるなら仕方なしと思える投手。

かつてはごく一般的な先発投手だったが、リリーフに転向したところ大成功。
どれも一級品の、95マイルを超す速球、カッター、カーブを駆使し
球界屈指のリリーフ投手の一人に変貌した。

転向後3年間の防御率は1.18、182回2/3投げて奪三振234という
凄まじい成績を残している。
おまけに15年9月24日から本塁打を1本も打たれていない。
15年のポストシーズンでは、10回2/3を無失点の好投で
ロイヤルズ30年ぶりの優勝に貢献。ベーブ・ルース賞を受賞した。

昨年は右腕の故障で2度故障者リスト入りしたのが唯一気になる点だが、
健康なら文句なし。チャップマンの穴を埋めるだろう。

なお背番号は71。亡くなった異母弟を偲んで、
彼の高校時代の背番号である17番を着用していたが、
カブスではブライアントが着けているので逆にしたようだ。

12年にトレードでレイズからロイヤルズに移籍したが、
この時の交換相手の一人にモンゴメリーがいた。


●個人タイトル・記録など
*オールスターゲーム選出(15年〜16年)
*Babe Ruth Award(15年)
*Setup Man of the Year (GIBBYs)(15年)
*Best Major Leaguer-Postseason Esurance MLB Awards(15年)
*2年連続で防御率1.00以下はメジャー史上初(年50イニング以上)(14年〜15年)

11年2月に4年1260万ドルでレイズと契約
●契約の内訳
年俸
11年 100万ドル
12年 150万ドル
13年 280万ドル
14年 480万ドル
15年 700万ドルの球団オプション
16年 800万ドルの球団オプション
17年 1000万ドルの球団オプション(バイアウト250万ドル)

ほか
・オールスターゲーム選出 2万5000ドル

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シカゴ・カブス 
Joseph Joe Maddon
54年ペンシルバニア州生まれ
14年11月に就任
今季年俸 600万ドル
現役時代はメジャー出場なし
以前の名鑑(2016年

カブスをワールドシリーズ優勝に導いた名将。

ただ、ここ100年誰も成し遂げられなかった偉業を
達成したにもかかわらず、最優秀監督賞は受賞できなかった。
これはひとえにプレーオフが始まる前に
既に記者投票が終わっているという
現行システムのせいにほかならない。
プレーオフが対象外なのは納得がいかない・・・
まあ、ロバーツにケチをつけるわけではないし、
受賞できなかったとしてもマドンの功績はいささかも変わりないが。

プレーオフでの投手采配は批判されたし、
そもそもカブスが勝ったのはフロントの選手育成や
補強が成功したからという見方もあるが、
戦力を最大限に生かしたのはやはりマドンの功績ではないか。

昨年は、ブライアントやバエズ、コントレラスなど、
より多くの選手に複数のポジションを守らせたのが特徴的だった。
これほどレギュラーが守備位置を変えるチームは他になく、
カブス球団史でもおそらく初めてだろう。
調子や相手投手との相性に合わせ様々な打線の組み合わせが可能で、
打撃陣が好調を維持できたのもこれによるところが大きい。
ラステラはカブスに来てプロ入り後初めて三塁を守ったというし、
そもそも「本家」ゾブリストも、レイズ時代にマドンに見いだされ
ユーティリティになったという経緯もある。

戦い方を固定しないのが采配面での特徴。
レイズ時代はスモールボール志向という話で代打起用数もリーグ最多だったが、
カブスでは代打はそう多くないし、バントも盗塁も少ない
(皮肉なことにカブスでは年間最少バント数の球団記録を作った)。
一昨年は8番投手の打線を組んだが、選手の顔ぶれを考えた末
非効率に気づいて1年で止め、今は9番投手で2番に強打者を置く打線。
またかつては頻繁に極端な守備シフトを敷いていたが、
投手陣の能力を考えれば従来の守備位置でも効果的、という
研究結果が出ればシフトも少なくしたり。
選手やデータに合わせ柔軟に戦術を考えているとみられる。

今年は昨年とはまた違いそう。どのような戦い方をするのか見ものだ。

なお、ワールドシリーズ優勝により残り3年間の年俸は600万ドルになる。
監督としてはソーシア、ボウチーと並んで球界最高額である。


14年11月に5年2500万ドルでカブスと契約
●契約の内訳
年俸
15年 500万ドル
16年 500万ドル
17年 500万ドル
18年 500万ドル
19年 500万ドル

●コーチ歴
1981 R監督(CAL傘下)
1982〜83 A-監督(CAL傘下)
1984 A監督(CAL傘下)
1985〜86 AA監督(CAL傘下)
1987〜93 マイナー巡回打撃コーチ(CAL傘下)
1992〜93 マイナー統括(CAL傘下)
1994 育成部長(CAL傘下)
1994 ブルペンコーチ(CAL)
1995 一塁コーチ(CAL)
1996〜2005 ベンチコーチ、一塁コーチ、代理監督(CAL、ANA、LAA)
2006〜14 監督(TB)
2015〜 監督(CHC)

●監督成績 
1996年 CAL 8勝14敗 .364 ※代理監督
99 ANA 19勝10敗 .655 ※代理監督
2006 TB 61勝101敗 .377 5位
07 TB 66勝96敗 .407 5位
08 TB 97勝65敗 .599 1位
09 TB 84勝78敗 .519 3位
10 TB 96勝66敗 .593 1位
11 TB 91勝71敗 .562 2位
12 TB 90勝72敗 .556 3位
13 TB 92勝71敗 .564 2位
14 TB 77勝85敗 .475 4位
15 CHC 97勝65敗 .599 3位
16 CHC 103勝58敗 .640 1位
通算 981勝852敗 勝率.535

ポストシーズン 
08 ALDS 3勝1敗 vsCHW
08 ALCS 4勝3敗 vsBOS
08 WS 1勝4敗 vsPHI
10 ALDS 2勝3敗 vsTEX
11 ALDS 1勝3敗 vsTEX
13 ALWC 1勝0敗 vsCLE
13 ALDS 1勝3敗 vsBOS
15 NLWC 1勝0敗 vsPIT
15 NLDS 3勝1敗 vsSTL
15 NLCS 0勝4敗 vsNYM
16 NLDS 3勝1敗 vsSF
16 NLCS 4勝2敗 vsLAD
16 WS 4勝3敗 vsCLE
通算 28勝28敗 勝率.500


●個人タイトル・記録など
*就任1年目で97勝はカブス監督史上最多(15年)
*NL Manager of the Year(BBWAA)(15年)
*Manager of the Year(Baseball America)(11年、15年)
*AL Manager of the Year(BBWAA)(08年、11年)
*AL Manager of the Year(Sporting News)(08年、11年)

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シカゴ・カブス 
1 ゲーリー・ジョーンズ Gary Jones
Gary Wayne Jones
60年テキサス州生まれ
三塁コーチ
13年11月に就任
現役時代はメジャー出場なし

1990 R監督(OAK傘下)
1991 A監督(OAK傘下)
1992 A+監督(OAK傘下)
1993 A監督(OAK傘下)
1994 AA監督(OAK傘下)
1995〜97 AAA監督(OAK傘下)
1998 一塁コーチ(OAK)
1999〜2001 AAA監督(BOS傘下)
2002 マイナー統括(BOS傘下)
2003 A監督(SD傘下)
2004〜06 AA監督(SD傘下)
2007〜13 マイナー内野守備統括(SD傘下)
2014〜 三塁コーチ(CHC)



4 デイヴ・マルティネス Dave Martinez
David Martinez
64年ニューヨーク州生まれ
ベンチコーチ
14年12月にコーチ就任
現役時代の成績

2006〜07 スプリングトレーニング・インストラクター(TB)
2007 一塁コーチ(TB)
2008〜14 ベンチコーチ(TB)
2015〜 ベンチコーチ(CHC)



11 ジョン・メイリー John Mallee
John Daniel Mallee
69年イリノイ州生まれ
打撃コーチ
14年10月にコーチ就任
現役時代はメジャー出場なし

1996〜97 A打撃コーチ(MIL傘下)
1998 A+打撃コーチ(MIL傘下)
1999 A打撃コーチ(MIL傘下)
2000 AA打撃コーチ(MIL傘下)
2001 AAA打撃コーチ(MON傘下)
2002〜10 マイナー打撃統括(FLA傘下) 
2010〜11 打撃コーチ(FLA)
2011 巡回打撃コーチ(TOR傘下)
2012 シニアアドバイザー(TOR傘下)
2013〜14 打撃コーチ(HOU)
2015〜 打撃コーチ(CHC)



16 ブランドン・ハイド Brandon Hyde
Brandon Michael Hyde
73年カリフォルニア州生まれ
一塁コーチ
13年11月に就任
現役時代はメジャー出場なし

2002 ロングビーチ州立大監督
2003〜04 A打撃コーチ(FLA傘下)
2005〜06 A監督(FLA傘下)
2007 AA監督(FLA傘下)
2008 A+監督(FLA傘下)
2009 AA監督(FLA傘下)
2010 マイナー内野統括(FLA傘下)
2010〜11 ベンチコーチ、代理監督(FLA)
2012 マイナー統括(CHC傘下)
2012〜13 育成部長(CHC)
2014 ベンチコーチ(CHC)
2015〜 一塁コーチ(CHC)



25 クリス・ボジオ Chris Bosio
Christopher Louis Bosio (BAHZ-ee-o)
63年カリフォルニア州生まれ
投手コーチ
11年12月に就任
現役時代の成績

2000〜02 投手コーチ特別補佐(SEA傘下)、AAA投手コーチ(SEA傘下)
2003 投手コーチ(TB)
2004〜05 ウィスコンシン大コーチ補佐
2006〜07 ローレンス大投手コーチ、代理監督
2008 AA投手コーチ(CIN傘下)
2009 AAA投手コーチ(MIL傘下)
2009 投手コーチ(MIL)
2010 アドバンススカウト(MIL)
2011 プロフェッショナルスカウト(MIL)
2011 AAA投手コーチ(MIL傘下)
2012〜 投手コーチ(CHC)



35 レスター・ストロード Lester Strode
James Lester Strode
58年テネシー州生まれ
ブルペンコーチ
06年10月に就任
現役時代はメジャー出場なし

1989 Rコーチ(CHC傘下)
1990〜91 Aコーチ(CHC傘下)
1992〜93 A+コーチ(CHC傘下)
1994〜95 コーチ補佐(CHC)
1996〜2006 マイナー投手統括(CHC傘下)
2007〜 ブルペンコーチ(CHC)



58 マイク・ボーゼロ Mike Borzello
Michael Ross Borzello
70年ニューヨーク州生まれ
捕手/戦略コーチ
11年12月に就任
現役時代はメジャー出場なし

1996〜2007 ブルペン捕手(NYY)
2008〜11 ブルペン捕手(LAD)
2012〜13 コーチ補佐(CHC)
2014〜 捕手/戦略コーチ(CHC)



64 ヘンリー・ブランコ Henry Blanco
Henry Ramon Blanco
71年ベネズエラ生まれ
QAコーチ
14年12月にコーチ就任
現役時代の成績

2014 コーチ補佐(AZ)
2015〜 QAコーチ(CHC)



65 フランクリン・フォント Franklin Font
Franklin Jose Font
77年ベネズエラ生まれ
コーチ補佐
11年12月に就任
現役時代はメジャー出場なし

2001 A+コーチ補佐(CHC傘下)
2002 R(VSL)監督(CHC傘下)
2003〜04 R打撃コーチ(CHC傘下)
2005〜06 R(DSL)監督(CHC傘下)
2007 A-打撃コーチ(CHC傘下)
2008 R監督(CHC傘下)
2009〜11 マイナー内野守備統括(CHC傘下)
2012〜 コーチ補佐(CHC)



77 エリック・ヒンスキー Eric Hinske
Eric Scott Hinske
77年ウィスコンシン州生まれ
打撃補佐
13年12月にコーチ就任
現役時代の成績

2014 一塁コーチ(CHC)
2015〜 打撃補佐(CHC)



95 チャド・ノーブル Chad Noble
Chad Dudley Noble
87年テキサス州生まれ
ブルペン捕手
13年12月に就任
現役時代はメジャー経験なし

2014〜 ブルペン捕手(CHC)




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シカゴ・カブス 

March 31, 2017

投手・・・防御率メジャー1位はさすがに出来過ぎ。
ただ個人成績が昨年より悪かったとしても、
水準以上のメンバーであることは間違いない。
レスター、ヘンドリクス、アリエタ、ラッキーの先発陣4人は
30先発と200イニングを期待できる。
アンダーソンは実力はあるので健康の維持だけが課題だが、
万一の場合はモンゴメリーもいる。
不安材料はアリエタの制球難、アンダーソンの故障、
ラッキーの年齢くらいだろうか。
バトラーは化ければ面白いと思うが出番があるかが問題。

リリーフは、デイヴィスと上原の加入により
チャップマンの穴は埋まるだろう。
あとはロンドンが調子を取り戻してくれれば。
この3人は故障歴があるものの、ストロープ、グリムもいるので
カバーできそう。エドワーズも楽しみだ。
ザストリズニーやペーニャといった
若手の台頭にも期待したいが、贅沢か。

打線・・・顔ぶれはほぼ変わりなし。
リゾを筆頭に、ゾブリスト、ラッセル、それに
MVPブライアントとオールスターが揃う。
これに昨年成長したバエズ、新鋭コントレラスもいて隙がない。
ファウラー、ソレアが抜けたのは確かに痛手だが、
2試合しか出られなかったシュウォーバーが帰ってくるし、
ヘイワードも昨年以下の成績は考えにくい。
ジェイも補強したので、得点力の低下は最小限にとどまると見た。

守備・・・リゾとヘイワードはゴールドグラブ、
バエズはフィールディングバイブル賞、ラッセルは
いつ賞をとってもおかしくないレベル・・・と、名手が目白押し。
それ以外のメンバーも問題なく、コントレラスも名手の素材。
控えにはアルモラ。
不安があるとすればレフトのシュウォーバー位だろうか?

総合・・・連覇が楽でないことは球史が証明済みだし、
前評判が高いときほどこけるので注意が必要。
それでも、リーグ屈指の陣容であることは間違いないので、
余程怪我人が出たりスランプになったりしなければ
今年も強さを発揮するだろう。

呪いは解け、ファンとしては肩の力を抜いて気楽に応援できそう。
悲壮感を漂わせていた頃が嘘のようだ。

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シカゴ・カブス 

March 30, 2017

レスターはカブスでは2度目の開幕投手(ボストンで4度)。
左腕で2度以上は、球団史上3人目。

2度以上開幕投手を務めた投手。
7試合 
ファーガソン・ジェンキンス(1967、1969〜1973、1983年)
6試合
カルロス・ザンブラーノ(2005〜2010)
5試合
ラリー・コーコラン(1880〜1882、1884〜1885)
クラーク・グリフィス(1895、1897〜1900)
グローヴァー・アレキサンダー(1918、1920〜1922、1925)
チャーリー・ルート(1927〜1929、1931〜1932)
リック・サトクリフ(1985〜1989)
4試合
オーヴィー・オーヴァーオール(1907〜1910)
ロン・ワーネキー(1933〜1936)
ボブ・ラッシュ(1953、1955〜1957)
ラリー・ジャクソン(1963〜1966)
リック・ラッシェル(1978〜1981)
3試合
ビル・ハッチソン(1889〜1890、1894)
ジャック・テイラー(1901〜1903)
ヒッポ・ヴォーン(左)(1915、1917、1919)
クロード・パソー(1941〜1942、1946)
ジョン・リーバー(2000〜2002)
2試合
テリー・ラーキン(1878〜1879)
ジョン・クラークソン(1886〜1887)
カール・ランドグレン(1905〜1906)
ビル・リー(1939〜1940)
ポール・デリンジャー(1943、1945)
ポール・ミナー(左)(1952、1954)
ボブ・アンダーソン(1959〜1960)
ビル・ボナム(1974〜1975)
レイ・バリス(1976〜1977)
マイク・モーガン(1993〜1994)
ケリー・ウッド(2003〜2004)
ライアン・デンプスター(2011〜2012)
ジェフ・サマージャ(2013〜2014)
ジョン・レスター(左)(2015、2017)

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シカゴ・カブス 

March 26, 2017

大杉神社に行ってきた

大杉神社

手水屋

境内

麒麟門

麒麟門

拝殿

灯篭

奥に見えるのはご神木

彫刻が派手

キングギドラかと思った

何でもあり?

中国の故事らしい

やっぱり派手

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日記 

March 25, 2017

81年から87年までGMを務めたダラス・グリーンが亡くなる。82歳。→こちら

シカゴトリビューンのポール・サリヴァンは、
80年代のダラス・グリーンほどカブスを変えた人はいないと言っているが、
確かにその通り。
何といってもライン・サンドバーグをトレードで獲得したのが最大の功績。
さらにリック・サトクリフ、ラリー・ボーワ、ゲーリー・マシューズ、
ボブ・ダーニア、キース・モアランド、ロン・セイ、
デニス・エカーズリーらをトレードで獲得、
84年の地区優勝チームを築きあげた。
なおカブスがプレーオフに出たのは39年ぶりの事だった。

またスカウトを整備し、グレッグ・マダックス、マーク・グレース、
ジョー・ジラーディ、ショーン・ダンストン、ジェローム・ウォルトン、
ドワイト・スミスら89年地区優勝の主力となる選手たちをドラフトで指名した。
カブスでは活躍できなかったが、ジェイミー・モイヤーや
ラファエル・パルメイロもそう。
それから、FAでアンドレ・ドーソンを獲得した事も忘れてはならない。

80年代の2度の地区優勝はグリーンのおかげ。
87年に解任されてしまったが、この選手達の顔ぶれを見ると、
グリーンの在職がもっと長ければ
カブスはもう少し早く優勝できたのではないかと思う。

●ロースターカット。
ジェイク・ブキャナン、ジェイマー・キャンデラリオ、
アレック・ミルズをトリプルA、
ウィリアムス・ペレス、ディラン・フローロ、
デイヴィッド・ロリンズをマイナーキャンプへ。ジム・ヘンダーソンを解雇。
残りは36人。

●開幕ローテーションが発表された。
レスター、アリエタ、ラッキー、アンダーソン、ヘンドリクスの順。
これによりモンゴメリーはブルペンに回る。
昨年防御率1位のヘンドリクスが5番手。贅沢だなあ。

●2012〜13年にカブスでプレーしたデイヴィッド・デヘイススが引退し、
CNSシカゴのカブス解説者に転身

ちなみにデヘイススの奥さんは大のカブスファンで、
子供の頃サンドバーグのポスターを部屋に張っていたらしい。

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シカゴ・カブス 

March 19, 2017

●カブスが日本に勝利。
この日はメンバーを2つに分けブルワーズとも試合で、
日本戦はリゾもブライアントもラッセルもいないラインナップ。
若手も多くオープン戦ならではの顔ぶれだったが
(ドミンゲスって誰だっけ・・・)、勝った。
まあいいよね練習試合だし。

それにしても昔巨人に0-6で負けたのが懐かしい。時代は変わったのか。

●以下の選手をマイナーに配属、または放出。残り43人。
アーロン・ブルックス(P)
マイケル・クレイト(P)
セス・フランコフ(P)
ピアース・ジョンソン(P)
ケイシー・ケリー(P)
ジャック・レザーシッチ(P)
ジョンダニエル・メディーナ(P)
コナー・マレー(P)
フェリックス・ペーニャ(P)
ホゼ・ロザリオ(P)
ザック・ロスカップ(P)
デュワン・アンダーウッド(P)
ヴィクター・カラティーニ(C)
ジェイコブ・ハネマン(OF)
イロイ・ヒメネス(OF)
チェズニー・ヤング(IF)
マーク・ザグニス(OF)

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シカゴ・カブス 
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