April 15, 2018

Thomas F. La Stella
内野手・右投げ左打ち
89年ニュージャージー生まれ
11年ドラフト8位でブレーブス入団
14年11月にトレードでブレーブスからカブスに移籍
今季年俸 95万ドル
年度別成績
以前の名鑑(2015年、2016年2017年

代打および二塁と三塁の控え。
スタメンでは厳しいかもしれないが、控えなら十分な選手。
バットに当てるのがうまく、コンパクトなスイングで速球に強く、
選球眼も抜群なのが特長。

昨年もロースターの都合上マイナー落ちを経験し
出場機会は一昨年よりさらに減ったものの、内容は良かった。

ここぞという場面で代打で登場して渋い活躍。
代打での出塁率.488はメジャー最高(40打数以上)という凄いもので、
同じく10四球もメジャー3位だった。
ベストゲームは8月下旬のフィリーズ戦で、
自身初の1試合2本塁打、4打点をマークし大いに気を吐いた。

16年に、マイナー降格を拒否し帰宅してしまうという事件を起こしたが、
昨年の活躍で地に落ちた評判も回復したように思われる。
厚い内野の選手層に阻まれ出番が少ないのは気の毒だが、
今シーズンも貢献するだろう。

Reinaldo Albert Almora,Jr.
外野手・右投げ右打ち
94年フロリダ州生まれ
12年ドラフト1位でカブス入団
今季年俸 58万4500ドル
年度別成績
以前の名鑑(2016年2017年

成長著しい打撃で注目された、メジャー3年目の若手。

途中出場が多かったにもかかわらず、好調な打撃を披露。
代打での打率.341はメジャー2位(40打数以上)、同じく14安打は5位。
9月には3試合で10打点というのもあった。
7月以降は.336というハイアベレージをマーク。
あと1本多く安打が出ていれば、シーズンの打率が
3割になっていたところだ。

左投手にも強さを発揮し、左に対する安打数は
リゾ、バエズに次ぎ、ブライアントより多かった。
シーズン後半は相手先発が左の時には5番でスタメン出場するようになり、
プレーオフではカーショウからホームランを放ったりした。

今シーズンはハップとセンターのポジションを分け合いそうか。
外野陣の定位置争いは依然激しく、
全ては昨年のような打撃ができるかにかかっている。

守備では、いずれゴールドグラブを獲るのではないかと
言われるほど高い評価を受けていることもあり、
出番が減る事は無いとは思う。

ただし、三振が多いためトップバッターでは使いにくい。


●個人タイトル・記録など
*ポストシーズンで通算代打安打2は球団最多タイ記録
*スタメン出場せず1試合6打点を記録したのは1925年8月25日以来(マンディ・ブルックス)(9/13)

Carl Fleming Edwards,Jr.
投手・右投げ右打ち
91年サウスカロライナ州生まれ
11年ドラフト48位でレンジャーズ入団
13年7月にトレードでレンジャーズからカブスに移籍
今季年俸 59万4000ドル
年度別成績
以前の名鑑(2015年、2016年2017年

今年もセットアップで起用されそうな若手投手。

プレーオフではガス欠になったものの、
シーズン中の活躍は素晴らしかったの一言だ。
初のフルシーズンとなった昨年は、
73試合に登板し防御率2.98、チーム最多の
25ホールド(年25ホールドは球団歴代5位)を記録するなど台頭。
66回1/3を投げて、打たれた安打はたったの29本だったほか、
9イニング当たり12.75という奪三振マシンぶりを見せた。

どちらも一級品の速球とカーブが武器で、
ほとんどバットに当てられる事が無い。ストライクさえ入れば無敵。
ちなみに被安打率はメジャー1位だった。

ただしストライクが入ればだ。
被安打より四球が多いという、かつての劇場型クローザー
カルロス・マーモルを思わせる数字で、プレーオフでも
投手(ダルヴィッシュ)に押し出し四球を与えたのはその象徴。
この点を改善する必要がありそうだ。
改善されれば、クローザーになれる。

ドラフトでは全体1464番目。契約金わずか5万ドルから這い上がった。


●個人タイトル・記録など
*被安打率メジャー1位(60イニング以上)(17年.134)
*被長打率ナ・リーグ1位(60イニング以上)(17年.230)

Victor Manuel Caratini
捕手・右投げ両打ち
93年プエルトリコ生まれ
13年ドラフト2位でブレーブス入団
14年7月にトレードでブレーブスからカブスに移籍
今季年俸
年度別成績
以前の名鑑(2017年)

昨年デビューした両打ちの捕手。
今年のMLB Pipeline.comによる有望株ランキングで、
捕手では球界10位にランクされた。
向井万起男さんも絶賛した美しいスイングの持ち主。

昨年はトリプルAで.342/.389/.558という見事な数字を残し、
カブスマイナーの最優秀野手にも選出された。
打撃優先ではあるもの、守備面においてもマドンの評価は高いようで、
ジメネスに勝ち見事開幕メジャーの座を手にした。
今年はコントレラスのバックアップを務めることになるが
このままメジャー定着なるか注目される。

14年にトレードでブレーブスより移籍。
エミリオ・ボニファシオとジェイムズ・ラッセルの
2人のメジャーリーガーを出したのに、
代わりに獲ったのは当時シングルAにいたカラティーニ1人だけ。
経費削減のためのトレードかと思ってガッカリだったが、
カブスフロントの目は確かだったようだ。

Ian Edward Happ
内野手/外野手・右投げ両打ち
94年ペンシルバニア州生まれ
15年ドラフト1位でカブス入団
今季年俸 57万ドル
年度別成績
以前の名鑑(2017年

昨年デビューし、いきなり24本塁打を放って周囲を驚かせた若手。
デビュー戦でホームランを打つと、その後も途切れず長打を連発、
マイナー落ちすることなくメジャーに定着した。

24本はスイッチヒッターの新人としてはメジャー歴代2位の本数。
カブスの新人ということだと、これより打ったのは
ブライアント(26本)とビリー・ウィリアムス(25本)だけ。
また89試合で20本塁打に到達し、シュウォーバーの持っていた
球団最速記録(97試合)も塗り替えた。
キャリア最初の78試合で複数本塁打を3度達成も、他にシュウォーバーだけだ。

守備でも、5つのポジションを守るなど汎用性の高さを見せ
不振のゾブリストの穴を埋める活躍を見せた。
ハップ、バエズ、ゾブリストの3人で
2つ(二塁と外野の1つ)のポジションを争うことになり、
ひとりはベンチという層の厚さを生み出すこととなった。
今年も同様の光景が見られそうか。

ただし三振は多く、空振り率はバエズに次ぐ高さだった。
バットに当てられれば成績は向上するだろう。
2年目のジンクス打破なるか。


●個人タイトル・記録など
*Rookie all-star team(Topps)(17年)
*Rookie all-star team(Baseball America)(17年)
*22歳305日での満塁ホームランは、スイッチヒッターでは球団史上最年少
*34試合で通算10本塁打到達は球団史上2番目の早さ
*89試合で通算20本塁打到達は球団史上最速

Ednel Javier Baez
内野手・右投げ右打ち
92年プエルトリコ生まれ
11年ドラフト1位でカブス入団
今季年俸 65万7000ドル
年度別成績
以前の名鑑(2014年、2015年、2016年2017年

昨年は20本塁打をマークするなど自己最高の打撃成績。
プレーオフでも1試合2本打って、ドジャースに一矢報いた。

外角の変化球を振り回して簡単に三振するかと思えば
強いリストから繰り出されるスイングで速球をどこまでも飛ばし、
不調時はさっぱりだが好調時は手がつけられなくなるという、
かつてのアルフォンソ・ソリアーノを思わせるバッター。

ソリアーノとの最大の違いは守備。
実況アナに言わせれば「世界の2/3は水、残り1/3はバエズの守備範囲」。
肩は強く守備範囲は広くタッチのうまさは芸術的。
凡ミスはあるものの、アクロバティックなプレーは一見の価値あり。

昨年も二塁、遊撃、三塁など5つのポジションを守り、
ラッセルが故障欠場の間はショートで穴を埋めた。
2年連続で、複数ポジション部門でフィールディングバイブル賞も受賞。
走塁のうまさ・スピードにも定評があり、
できないことはほとんどない、とレスターも脱帽。
ちなみにニックネームは「魔術師」。

今や(というか何度も言っているが)問題は三振の多さだけだ。
下位打線で気楽に打たせるのも手だとも思うが、
ストライクゾーンを見極め四球を選べば
もう一つ上のレベルに行けるとマドンは語っている。


●個人タイトル・記録など
*プレーオフで1試合2本塁打は球団史上4人目(ゲーリー・マシューズ、アレックス・ゴンザレス、アラミス・ラミレス)(17年NLCS第4戦)
*WBCプエルトリコ代表(17年)
*All-WBC Team(17年)
*Fielding Bible Award(Multiple Position)(16年〜17年)
*NLCS MVP(16年)
*延長15回の満塁ホームランは、球団史上最も遅いイニングでの達成(16年6/28)
*ポストシーズンで1試合2二塁打は球団最多タイ記録(16年NLCS第5戦)
*メジャーデビュー戦で延長戦での本塁打を放ったのは球団史上初(14年8/5)
*デビュー3試合で3本塁打を放ったのは球団史上初(14年)

Sefat Farid Yu Darvish
投手・右投げ右打ち
86年大阪府生まれ
04年ドラフト1位で日本ハム入団
18年に2月にFAでドジャースからカブスに移籍
今季年俸 2500万ドル
年度別成績

今シーズンの目玉はこの人。

激しい争奪戦の末カブスが6年契約で獲得した、球団史上4人目の1億ドル選手。
6年契約は投手ではレスターに並ぶ最長契約でもある。
オフにアリエタとラッキーが抜け懸案となっていた先発投手の補強が叶い、
おかげでカブスは再び優勝候補に浮上したのだった。

実力のほどはもはや説明不要。
プレーオフではカブス打線をまったく相手にしなかった。
なお昨年は史上最速で通算1000奪三振を達成し、
試合数・イニング数両方でケリー・ウッドの持っていた最速記録を更新した。
ウッド以来の奪三振マシンの登場にファンは沸いている。

もっとも、三振数はともかく怪我無く投げてくれれば。
そうすればおのずと結果が出るだろう。
ワールドシリーズで打たれた借りを返してほしいところ。


●個人タイトル・記録など
*通算128試合で1000奪三振はメジャー最速記録
*通算812イニングで1000奪三振はメジャー最速記録
*オールスターゲーム選出(12年〜14年、17年)
*奪三振数メジャー1位(13年277)
*奪三振率メジャー1位(13年11.89)
*被安打率ア・リーグ1位(13年.194)
*Rookie all-star team(Topps)(12年)
*WBC日本代表(09年)
*北京五輪日本代表(08年)

18年2月に6年1億2500万ドルで契約
●契約の内訳
年俸
18年 2500万ドル
19年 2000万ドル
20年 2200万ドル
21年 2200万ドル
22年 1900万ドル
23年 1800万ドル

ほか
・19年シーズン終了後に契約を解除できる権利あり
・18〜19年は全球団に対するトレード拒否権あり
・20〜23年は特定の12球団へのトレードを拒否できる
・サイヤング賞受賞 200万ドル
・サイヤング賞投票で2位〜5位 100万ドル

Kyle Joseph Schwarber
外野手・右投げ左打ち
93年オハイオ州生まれ
14年ドラフト1位でカブス入団
今季年俸 60万4500ドル
年度別成績
以前の名鑑(2015年、2016年2017年

怪力が売り。打撃練習でリグレーの右翼ビデオボード上段
「バドワイザー」の電飾に打球を当てて破壊し、
照明をつかなくさせた事もある。打球の速さも強烈だ。

今年は安定した活躍ができるか注目される。
昨年は開幕から1番レフトで起用されたものの、いきなり大スランプに陥った。
本来選球眼も悪くないはずだったが、ともかく三振の山を築き、
6月下旬に打率が.171となったところで遂にマイナーに降格。
カーディナルスに去ったファウラーの代わりは務まらず、
結局カブスは11人も1番打者を起用する羽目になった。

しかし、再昇格後は打棒が復活。残り200打数で18本塁打を打ち、
30本塁打に到達した。これだけ不振だったのに大したものだ。
ちなみに左打者2人(シュウォーバーとリゾ)が
同一年に30本を達成するのは球団史上初だった。
コンスタントに打てれば、打線もさらに強力になるだろう。

オフの激しいトレーニングで10キロ以上減量し、
別人のような姿でキャンプに現れ周囲を驚かせた。
ダイエットの効果が出るか注目される。


●個人タイトル・記録など
*ポストシーズンでの通算本塁打数6は球団最多タイ記録
*178試合で通算40本塁打到達は球団史上最速
*DHとして年4本塁打は球団最多タイ記録(アルフォンソ・ソリアーノ)(17年)
*レギュラーシーズン出場2試合以下で、ワールドシリーズで先発出場するのはメジャー史上初(16年)
*レギュラーシーズンで無安打ながらワールドシリーズで安打を記録したのは、野手ではメジャー史上初(16年)
*同一年のポストシーズンで5本塁打は球団最多記録(15年)
*ポストシーズンで3試合連続本塁は球団最長タイ記録(アレックス・ゴンザレス)(15年)
*ポストシーズン8打点は新人選手の球団最多記録(15年)
*Rookie all-star team(Topps)(15年)
*Rookie all-star team(Baseball America)(15年)

Brandon John Morrow
投手・右投げ右打ち
84年カリフォルニア州生まれ
06年ドラフト1位でマリナーズ入団
17年12月にFAでドジャースからカブスに移籍
今季年俸 900万ドル
年度別成績

2年契約で加入したリリーフ投手。

昨年は、防御率2.06だったほか被長打率や三振対四球比などで
リーグの上位にランクインするなど、自己最高の成績を残した。

プレーオフでも、カブス相手に4回2/3を投げてわずか1安打、奪三振7と圧倒。
全く歯が立たなかったが、その彼が味方になるのは心強い。
ロッキーズに去ったデイヴィスの代わりとして
クローザーの役割が期待されている。

ただし、故障が無ければの話だ。
メジャー歴10年のうち故障しなかったのは4年くらい。
ここ2年連続でノンロースターでキャンプに
参加せざるを得なかったのも、故障の多さと、
故障しないという信頼を得られなかったのが原因ではないか。
昨年もアレックス・ウッドが故障から復帰した際は
代わりに一時マイナーに落ちたほどだ。
彼がどの程度稼働できるかによって
チーム成績も変わってくるだろう。

健康なら文句なしであることは間違いなく、
リスクを承知の上で2年2100万ドルという大金をだしたのも
その実力を評価しての事。
98マイルの剛速球と切れのあるスライダーが武器の本格派で、
特にスライダーが決まれば敵なし。

先発だった11年には、179回1/3で203三振を奪ったほか、
10年には、レイズ戦で17奪三振+あと一人でノーヒッターという
それこそ球史に残る投球をして見せたこともある。


●個人タイトル・記録など
*同一年のポストシーズンで14登板はメジャー最多タイ記録(17年)
*奪三振率ア・リーグ1位(10年10.4)

17年12月に2年2100万ドルで契約
●契約の内訳
年俸
18年 900万ドル
19年 900万ドル
20年 1200万ドルの相互オプション(バイアウト300万ドル)

Kristopher Lee Bryant
内野手・右投げ右打ち
92年ネヴァダ州生まれ
13年ドラフト1位でカブス入団
今季年俸 1085万ドル
年度別成績
以前の名鑑(2015年、2016年2017年

球界を代表する選手の一人。
エンゼルスにはトラウトがいるが、カブスにはブライアントがいる。

昨シーズンはMVPに輝いた16年ほどの派手さはなく、
30本塁打100打点を逃してしまった。
特に打点は73と少なかった。ただこれは、
2番を打つのが多かったのと、彼の前に走者が出なかったことが原因
(走者を置いてのホームラン数は昨年の半分だが、
走者が出ないのはブライアントの責任ではないのではないか)。

また、前半戦は不調というほどではなかったが
かといって絶好調というわけでもなかったため、
オールスター出場もならなかった。

しかし、何だかんだいっても
終わってみればMVPの得票で7位にランクインしたあたりが
さすがというべきか。Fangraphs.comによるWAR
(代替可能選手に比べてどれだけ勝利数を上積みしたかを示す指標)では、
結局ナ・リーグ3位だった。
ほか四球数はリーグ3位、得点数5位と上位に名を連ね、
二塁打は自己最高を記録し6位、4位だった出塁率に至っては、
カブスでは2005年のデレック・リー以来の高さだった。

特に後半戦は、打率.325という大当たりでチームを牽引した。
34試合連続出塁を記録したほか、
Dバックスとの3連戦では15打数13安打という凄まじいものもあった。
指や足首など痛みを抱えながらもDL入りせず150試合出場し、
そのうえでこれらの成績を残したあたりが素晴らしい。

それと特筆すべきなのが三振対四球の比率。
毎年改善されており、三振は新人の頃より70も減らしている。
打点は少なかったかもしれないがそれ以外は文句のつけようが無く、
むしろ打撃力に磨きがかかっているとみていい。

今やチームの中心選手としての存在は揺るぎないものになっている。
優勝争いをすれば今年もMVP得票で上位になるのではないか。


●個人タイトル・記録など
*ポストシーズンでの通算試合数36は球団最多タイ記録
*ポストシーズンでの通算安打数34は球団最多記録
*ポストシーズンでの通算本塁打数6は球団最多タイ記録
*ポストシーズンでの通算二塁打数8は球団最多記録
*ポストシーズンでの通算長打数15は球団最多記録
*ポストシーズンでの通算得点数17は球団最多記録
*ポストシーズンでの通算四球数13は球団最多記録
*5月1日前に、二塁打10&本塁打4を記録したのは球団史上初(17年)
*1試合に2本塁打&2死球を記録したのは球団史上初(1913年以降)(17年5/21)
*同一カード3連戦で出塁13度は球団最多タイ記録(ビル・マドロック)(17年8/11〜13)
*26歳までに1試合複数本塁打を10度達成は球団最多タイ(ロン・サント、サミー・ソーサ)
*デビューから3年連続25本塁打は球団史上初
*デビューから3年連続150試合出場は球団史上初
*デビューから3年間での計94本塁打は球団最多記録
*デビューから3年間での計274打点は球団最多記録
*デビューから3年間での計319得点は球団最多記録
*メジャー最初の3年でそれぞれ25本塁打&75四球を記録するのはメジャー史上初
*オールスターゲーム選出(15年〜16年)
*1試合で二塁打2本&本塁打3本を打った選手はメジャー史上初(16年6/27)
*1試合3本塁打は球団タイ記録(16年6/27)
*1試合3本塁打を球団史上最年少で達成(16年6/27)
*1試合16塁打は球団史上初(16年6/27)
*1試合5長打は球団史上初(1900年以降)(16年6/27)
*得点数ナ・リーグ最多(16年121)
*左投手に対する本塁打ナ・リーグ最多(16年14)
*24歳以下で35本塁打は球団史上2人目(アーニー・バンクス)(16年)
*レッズ戦で年10本塁打は、球団史上初(16年)
*24歳以下で30本塁打&100打点は球団史上初(16年)
*同一年に120得点&35二塁打&39本塁打&100打点を達成は球団史上4人目(ロジャーズ・ホーンスビー、ハック・ウィルソン、デレック・リー)(16年)
*ワールドシリーズで三塁手が本塁打を放つのは球団史上初(16年第5戦)
*ポストシーズンでの1試合4安打は球団最多タイ記録(16年WS第6戦)
*同一年のポストシーズンで11得点は球団最多タイ記録(16年)
*同一年のポストシーズンで20安打は球団最多記録(16年)
*同一年のポストシーズンで34塁打は球団最多記録(16年)
*同一年のポストシーズンで5二塁打は球団最多タイ記録(16年)
*同一年のポストシーズンで8長打は球団最多タイ記録(16年)
*NL Hank Aaron Award(16年)
*NL MVP(BBWAA)(16年)
*リーグMVP&ワールドシリーズでホームラン&オールスターゲームでホームラン、
を達成したのはメジャー史上5人目(ルー・ゲーリッグ、ジョー・ディマジオ、ミッキー・マントル、ケン・ボイヤー)(16年)
*新人王の翌年にMVPを受賞したのはメジャー史上4人目(カル・リプケン、ライアン・ハワード・ダスティン・ペドロイア)(15年〜16年)
*ゴールデンスパイク賞(大学MVP)、新人王、MVPを受賞したのはメジャー史上3人目(バスター・ポージー、ブライス・ハーパー)(13年、15年~16年)
*NL Rookie of the Year(BBWAA)(15年)
*NL Rookie of the Year(Sporting News)(15年)
*NL Rookie of the Year(Baseball America)(15年)
*Rookie all-star team(Topps)(15年)
*Rookie all-star team(Baseball America)(15年)
*MLB Players Choice NL Outstanding Rookie(15年)
*Best Rookie-Esurance MLB Awards(15年)
*年26本塁打は新人選手の球団最多記録(15年)
*年99打点は新人選手の球団最多記録(15年)
*年62長打は新人選手の球団最多記録(15年)
*塁打273は新人選手の球団最多記録(15年)

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