March 08, 2005

日本流に言うと、いわゆるオープン戦。
9−4でレンジャースに勝利。
デュボイスと、新加入のヘアストンに
ホームランが出た。

カブスは今年はやってくれるだろうか。

レッドソックスがチャンピオンになったことで、
「もしかしたらうちも?」と
かすかな希望をいだくカブスファン急増中。
私ももちろんそのひとり。


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March 06, 2005

主に外野席を拡張する改装プランがまとまった。
今年のシーズン終了後に着工する模様。

こんな感じになるらしい↓
http://chicago.cubs.mlb.com/NASApp/mlb/chc/ballpark/expansion.jsp

個人的には改装には賛成だ。新球場ではなく、
できるだけ長くリグレーを使い続けてほしいと思う。
カブスのファンになったきっかけの一つが、
リグレーフィールドが美しかったからだ。
(ブログのタイトルもそれで決めた。)
レンガ、蔦、芝。全て素晴らしい。
ダグアウトや内野の芝生は、
プレーヤーには評判が悪いらしいが・・・。

できるだけ伝統を守りつつ改装。
それがベストの策ではないだろうか。

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March 05, 2005

以下mlb.comの記事の要約。

「ベテランズ委員会は2日、野球殿堂入りする
元選手、関係者を決める投票を行った結果、
今回の候補者の中で選出に必要な
75パーセントの得票率に達した者はいないと発表した。

83人で構成されているベテランズ委員会は、
全米野球記者協会の投票で選に漏れた
元プレーヤー、関係者の救済を目的に投票を行う。
元選手は2年に1度、その他の人物は4年に1度
チャンスが与えられ、今回は元選手のみが対象だった。
2年ぶりに実施された投票では、
全候補者のうち故ギル・ホッジスとロン・サントが
ともに得票率65パーセントだったのが最高。
前回の2003年に続き、候補者の誰ひとりとして
殿堂入りを果たすことができなかった。」

ガッカリ。あれほどの選手がいまだに
殿堂入りができないとは。

・・・一体、サントのどこに、
殿堂入りにふさわしくない理由があるのか。憤慨。

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February 25, 2005

サンドバーグの背番号23が永久欠番に
なったのを記念して。
カブスの背番号23の歴史。

カブスが背番号をつけるようになったのは
1932年のことだという。
以下年代順に背番号23の選手をまとめてみた。

公式発表ではなく、あくまで私個人が
本やWEBのデータをまとめたので
間違いがあるかも(特に昔の選手)。
まあ参考程度に。

リロイ・ハーマン  1932
リン・ネルソン  1933〜34
ロイ・ジョイナー  1935
クライド・ショウン  1935〜36
フィル・キャバレッタ  1937〜38
レニー・メルーロ 1939
バーン・オルセン  1940〜42
ロイ・ヒューズ  1944〜45
バーン・オルセン  1946
ドイル・レイド  1947〜50
アンディー・バーガ  1951
デーブ・コール  1954
ブッバ・チャーチ  1954〜55
ジェリー・キンドール  1956〜58
モー・サッカー  1958
ジム・ブロスナン  1958
ジョン・バズハート  1958
アート・シュルト  1960
ネルソン・マシューズ  1961〜62
ボビー・ジーン・スミス 1962
ネルソン・マシューズ  1963
ドン・ヤング  1965
カール・ワーウィック  1966
ロン・キャンベル  1966
マニー・ヒメネス  1969
ジミー・ホール  1969〜70
エイドリアン・ギャレット 1970
ラモン・ウェブスター  1971
カーメン・ファンゾーン  1971〜74
ピート・ラコック  1975〜76
マイク・ゴードン  1977〜78
ジム・トレーシー  1980〜81
ライン・サンドバーグ  1982〜94、96〜97

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February 24, 2005

カブスは23日、
殿堂入りが決まったライン・サンドバーグの
背番号23を永久欠番にすると発表。
球団史上4人目。

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February 17, 2005

球春到来。
いよいよ待ちに待った野球シーズン。
この時期は楽しいな。
どのチームも希望に満ち溢れている。
(開幕するとその希望が絶望に変わるわけだが)
さて今年のカブスのキャンプに参加する選手は
以下のとおり(招待選手含む)。

2005年カブスキャンプ参加選手

投手
22 マーク・プライアー
27 スコット・ウィリアムソン
31 グレッグ・マダックス
32 ラトロイ・ホーキンス
33 グレンドン・ラッシュ
34 ケリー・ウッド
37 マイク・レムリンジャー
38 カルロス・ザンブラーノ
40 トッド・ウェルマイヤー
43 マイケル・ワーツ
44 ロベルト・ノボア
45 スティーブン・ランドルフ
46 ライアン・デンプスター
47 チャド・フォックス
48 ジョー・ボロウスキー
49 ジミー・アンダーソン
50 ウィル・オーマン
51 ジョン・レスター
52 セルジオ・ミトレイ
54 レニエル・ピント
57 エディー・オロペサ
58 デーブ・クロウザーズ
60 カルロス・バスケス
64 ジョン・コロンカ
67 エンジェル・グズマン
71 ラス・ローリセック
72 ラウル・バルデス
76 ジャーメイン・バンビューレン

捕手
8  マイケル・バレット
9  ヘンリー・ブランコ
53 ジオバニ・ソト
74 ホゼ・レイエス
88 ケイシー・コピツキー

内野手
1  ホゼ・マシアス
5  ノマー・ガルシアパーラ
7  トッド・ウォーカー
11 コディ・ランソム
13 ネイフィ・ペレス
15 ジェリー・ヘアストン
16 アラミス・ラミレス
18 デーブ・ハンセン
25 デレック・リー
29 ダニー・クラッセン
62 リチャード・ルイス
63 マイク・フォントノー
68 ロニー・セデーニョ

外野手
3  ジェロミー・バーニッツ
4  ジェイソン・デュボイス
17 カルビン・マレー
19 エンジェル・エチェバリア
20 コリー・パターソン
24 デービット・ケルトン
28 トッド・ホランズワース
61 ピーター・バージェロン
65 レネ・レイエス
66 アダム・グリーンバーグ

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February 16, 2005

マイナー選手に関する権威、
「ベースボールアメリカ」紙によると、
今シーズンのカブスのプロスペクト(有望株)の
ランキングは以下のとおりになっている。

1.ブライアン・ドピラク(IF)
2.フェリックス・ピエイ(OF)
3.ライアン・ハービー(OF)
4.エンジェル・グズマン(P)
5.ビリー・ペトリック(P)
6.レニエル・ピント(P)
7.ショーン・マーシャル(P)
8.ジョン・レスター(P)
9.グラント・ジョンソン(P)
10.ジェイソン・デュボイス(OF)

1位のドピラクは21歳で右打ち。
パワーヒッターで、昨シーズンは
シングルAで本塁打39、打点120の成績で
見事ミッドウェストリーグのMVPに選ばれている。
2位のピエイは、現在のカブス組織の中で
最高のプロスペクトといわれている逸材である。
肩と守備はすばらしいとの評判だ。
昨年はシングルAで打率.297、本塁打8、
打点47、盗塁32。
3位のハービーは03年ドラフト1位。
昨年はシングルAで本塁打14、打点43。
4位はグズマン。03年にカブスの
スプリングトレーニングに招待されるなど
早くから期待されているが、
怪我で足踏み状態が続いている。昨年もわずか
11試合の登板に終わった。復活したい。
5位ペトリックは20歳の右投手で
昨年はシングルAで13勝。
6位のピントは左投手。昨年ダブルAで、奪三振と
防御率でリーグ1位。カブスのマイナー選手の中から
「マイナーリーグ・ピッチャーオブジイヤー」に
選ばれている。
7位マーシャルも左腕。大きなカーブがあるらしい。
マイナー2年間の防御率は2.61。
8位レスターは昨年カブスでデビューを果たし、
32試合に登板して5勝をあげた。
9位ジョンソンは04年のドラフト1位。
契約が送れ昨年はプレーをしていないので
今年からプロ生活が始まる。
10位デュボイスはパワーが持ち味。
昨年トリプルAで打率.316、本塁打31、
打点99という好成績を残しメジャー昇格。
アルーが抜けた今年は
カブスのレギュラーになれるか。

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February 13, 2005

●ザンブラーノ、ラミレスと契約を更改し、
年俸調停を回避。
今年の年俸はザンブラーノが376万ドル、
ラミレスが895万ドルになる。

●ガルシアパーラとの契約を見直し、
年俸を800万ドルから
825万ドルに。

●FA宣言していた前パドレスの
デーブ・ハンセン(IF)とマイナー契約し、
スプリングトレーニングに招待。

●FA宣言していたトム・グッドウィンは
デビルレイズとマイナー契約。

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February 11, 2005

ノボアは右投手。ドミニカ生まれの24歳。
昨年タイガースでデビューし、16試合に登板。
ボールが速いらしい。

ムーア、フロワースはともにメジャー経験はない。
ムーアは02年のタイガースのドラフト1位で、
マイナー3年の通算打率は.240。
フロワースも02年のドラフト5位でタイガース入団。
マイナーの通算打率は.248。


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February 10, 2005

カイル・ファーンズワース投手を、
タイガースにトレード。

見返りは、ロベルト・ノボアという
昨年デビューした右投手と、
マイナー在籍のスコット・ムーア(IF)と
クラレンス・フロワーズ(OF)の3人。

ファーンズワースが・・・。
リリーフ陣には欠かせないと思っていたのだが。
昨年こそ不調だったが、あの剛速球は、惜しい。

ノボアという投手もボールは速いそうなので
期待しよう。
ただ去年はほとんどダブルAで投げていたので、
今年開幕からメジャーで投げるかは不明。

今年の投手陣のロースター予想
先発
22 プライアー
31 マダックス
34 ウッド
38 ザンブラーノ
46 デンプスター

中継ぎ
32 ホーキンス
33 ラッシュ
37 レムリンジャー
45 ランドルフ

抑え
48 ボロウスキー

投手枠を12人にするとしたら、
あと2人が入れる。
おそらく、ノボア、オーマン、レスター、
ウェルマイヤー、ワーツあたりで争うことになるだろう。
キャンプ招待組のウィリアムソン、フォックスにも期待。

・・・正直、クレメントとマーカーが抜けたのは痛い。
一体なぜ引き止めなかったのか。

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