December 28, 2004

●FA宣言していた、トッド・ホランズワース
と再契約。年俸は90万ドルと格安。
今シーズンは打率.318と好調だったが、
怪我のため7月でシーズンが終わってしまった。
怪我が無ければ代打の切り札として
期待できる。

●アルーはジャイアンツへ。
2年1325万ドル(06年は選手オプション)で。
ボンズのあとに彼がいたら結構怖いかも。
いい補強したなジャイアンツ。
それにしてもカブスはなぜ彼を引き止めなかったのか。
来年のレフトは誰がやる?

Satoshi at 21:41コメント(0)トラックバック(0) 
シカゴ・カブス 

December 26, 2004

今年6月、もとアメリカ大統領の
ロナルド・レーガンが亡くなった。

有名な話だが、彼はカブスとは縁が深い人だった。
彼はもともとラジオ・アナウンサーで、
カブスの試合の実況をしていた。
その後俳優になり、大統領になったのだが、
「野球は言葉のスポーツ」
(伊東一雄、馬立勝著。中公新書)に、
アナウンサーの頃のエピソードが書かれていて、
これが面白い。
以下引用
彼が働いていた放送局は、
アイオワ州の地方局で、
視聴者はシカゴ・カブスのファンが多かった。
そこでカブスの試合を中継するのだが、球場からではない。
スタジオで球場から送られてくる電報を見ながら、
あらかじめ録音しておいた打球や
ファンの歓声を効果音として流し
「投手はサインにうなずきました」とやる。
助手が次のプレーの電報原稿を
レーガン・アナに渡すと、それに目を走らせ
「内角のカーブ、鋭い球です」といった
調子なのだそうだ。
 ある日、電報を受けるテレタイプが故障し経過が
入ってこなくなった。
「試合は同点、9回だった。
打者はカブスのオーギー・ガラン外野手、
まさかここで機械の故障で中継をやめ音楽をどうぞ、
というわけにはいかない。
そこで私は、ガランにファウルを打たせることにした。
再び電報が入ってくるまでの6分45秒の間、
ガランはファウルを打ち続け、
私はボールカウントが何であったかも忘れてしまった。
恐らくファウル打ちの世界記録だったろう。
実はガランは初球を打って
アウトになっていた」。
大統領としての業績はともかく、
どうりで演説はうまかったはずだ。


Satoshi at 09:11コメント(0)トラックバック(0) 
シカゴ・カブス 

December 25, 2004

前レンジャースの監督で、
84〜87年はカブスでもコーチを
努めたジョニー・オーツ氏が死去。
享年58。若すぎる。

Satoshi at 20:22コメント(0)トラックバック(0) 
大リーグ 

December 23, 2004

FA宣言していたマット・クレメント(P)が
レッドソックスと契約してしまった。
3年2550万ドルで。

・・・恐れていたことが現実に。
かなりがっかり。
ウッド、プライアー、マダックス、
ザンブラーノ、クレメント。
最強のローテーションも解散か(泣)。

・・・来シーズン、カブスの先発5番手は
いったい誰がやるのか。

ラッシュ?いい投手だが、クレメントではない。
断じて。


Satoshi at 21:13コメント(0)トラックバック(0) 
シカゴ・カブス 

December 22, 2004

日本で有名なタレント、デーブ・スペクター氏は
大のカブスファン。
大リーグ選手名鑑90」のエッセイ欄で
カブスについて熱く語っている。

以下、同書から引用

僕の大好きなシカゴ・カブス デーブ・スペクター

 僕はシカゴ生まれのシカゴ育ち。
ゴリゴリのカブスファン。
毎年、シーズン初めは調子がよくて
そのうち挫折する。
このワンパターンがファンには
たまらない魅力なんだ。
なにしろ1908年にワールドシリーズに出て以来、
80年間ほどワンパターンが続いているんだからね。
でも、オーナーがリグレー社から
トリビューン社に代わったここ数年は
ナ・リーグ東地区で優勝し、
プレーオフに出場するほど強いチームになっちゃった。
強くなったカブスなんて面白くないよ。
勝っても負けてもどっちでもいいや、
そんなどうしようもないカブスのほうが
可愛いんだよね。
カブス本来の負けっぱなしというチームカラー、
ちょうどメジャーリーグの高木ブーみたいな感じで
親しみが持てたんだ。
 シカゴの街は中央を流れるシカゴ川をはさんで
南側はホワイトソックス、僕の住んでた北側は
カブスとファンは二分される。
カブスの本拠地リグレー・フィールドは、
最近まで”ベースボールは太陽の下でやるもの”
というオーナーのリグレー社の方針で、
照明設備がなかった。
僕の通った中学校は球場に近く、試合開始の
午後2時頃になると、生徒は授業そっちのけで
窓ガラスにくっつけて外を眺めてたよ。
試合が7回を過ぎると入場料がタダになるので
授業が終わるとよく球場へすっ飛んで行ったね。
その当時、ファンに最も人気があったのは、
アーニー・バンクスかな。彼の人気は、
ミスター・ジャイアンツの長島さんのようで、
ミスター・カッブと呼ばれるほど。
シカゴではアーニー・バンクスと
モハメッド・アリの二人が英雄的存在だったね。
 ベースボールの試合は、ゲームというくらいだから、
勝ち負けにこだわることはないよ。
むしろ、日光浴とかピクニック気分で
気軽に球場へ行くのが本来の姿なんじゃないかな。
昼しか試合のできなかった頃、
リグレー・フィールドには、そんな
アット・ホームな雰囲気がいっぱいだったよ。


Satoshi at 22:20コメント(0)トラックバック(0) 
シカゴ・カブス 

December 21, 2004

●クレメントとホランズワースの2選手が、
契約更改を拒否。
カブスは規定により来年1月8日まで
両選手の契約交渉権をもつが・・・
正直、残留は期待できないかも。
クレメントの損失は痛いな。
期間内に何とか契約がまとまらないものか。

●マシアスと82万5000ドルで再契約。
年俸調停を回避した。
ちなみに今年の調停資格選手はマシアスを除いて
バレット、ファーンズワース、パターソン、
ラミレス、ザンブラーノの5人。

●FA宣言していたマーカーがレッズと契約。
2年260万ドルとのこと。

Satoshi at 22:23コメント(0)トラックバック(0) 
シカゴ・カブス 

December 18, 2004

ネタがないのでのんびり歌の話でも。

リグレーで、試合終了後
球場内で歌が流れている。

みなさんご存じと思うが一応説明すると、
シカゴのフォークシンガーだった故スティーブ・グッドマン
という人がつくった「GO CUBS GO」という歌だ。
リグレーでカブスが勝つと、試合終了後に流れる。

カブスファンはみんなで歌おう。

こちらのサイトで歌が聞ける。
→新たに動画を埋め込んだ



Satoshi at 11:11コメント(0)トラックバック(0) 
シカゴ・カブス 

December 10, 2004

ヘンドリーGMが、サミー・ソーサについて、
来季もチームに留める意向であることを
明らかにしたらしい。
GMは9日の会見で、
「ソーサにはチームに戻る理由がいくつもあると
私は思っている。まず第一に、
彼がトレードされた場合、
自動的に2007年のオプションが発生するが、
それは移籍先のチームにとって厳しい条件だろう。」
さらに「彼がチームに長年貢献してきてくれた
ことを我々が忘れることはない。
彼は毎日全力でプレーし、身体を酷使してきた。
だが彼がキャリアの中で試合を欠場したのは
ほんのわずかのことだ」と擁護。また
「一連の出来事は修復不可能なことではない」とし、
ソーサの来季残留を強調した。

・・・どうかな。残留ならばソーサがまず
ベイカーに謝罪するのが筋だと思うが。
個人的には、わがままな選手は嫌いなのだが。
確かに今までよく頑張ってくれたけど。

Satoshi at 21:09コメント(0)トラックバック(0) 
シカゴ・カブス 

December 09, 2004

さて来年の25人はどうなるのか。
予想スタメン
1.パターソン CF
2.ガルシアパーラ SS
3.ソーサ RF
4.ラミレス 3B
5.リー 1B
6.ウォーカー 2B
7.
8.バレット C

控え
ブランコ C
マシアス IF/OF
ペレス IF
デュボイス OF

投手陣
ウッド
プライアー
マダックス
ザンブラーノ

ラッシュ
ファーンズワース
ホーキンス
レムリンジャー

ボロウスキー

今のところこんな感じ。
あと7番レフトと、控え2人、
5人目の先発投手とセットアッパーが
必要。
7番レフトは誰か?マイナーの大砲
新人デュボイスか、再契約してホランズワースか。
いずれにせよアルーの穴は大きい。
投手はクレメントと再契約するのがベストの選択。
セットアップは故障明けのデンプスターか。

Satoshi at 20:09コメント(0)トラックバック(0) 
シカゴ・カブス 

December 08, 2004

●以下のFA宣言の選手と契約。
前ツインズのヘンリー・ブランコ(C)と
2年270万ドルで契約。
ノマー・ガルシアパーラ(IF)と
1年800万ドルで契約。
トッド・ウォーカー(IF)と
1年250万ドルで契約。

●FA宣言しているホランズワース、
クレメント両選手に契約更改交渉の申し入れ。

両選手は12/19までにカブスと契約を
結ぶか否かの意思表示をすることになる。
もし選手が契約を拒否した場合、
カブスは来年1/8まで契約に関する交渉権をもつが、
それを過ぎると来年5/1までこの2選手との
交渉は出来なくなる。
また、他球団はこれらの選手と契約した場合、
補償としてドラフト指名権をカブスに譲渡する。

●FA宣言していた以下の選手とは契約せず。
アルー、バコ、グッドウィン、グリーブ、
グルジラネック、マルティネス、マーカー

規定により、カブスは来年5/1までこの7選手と
交渉が不可となり、事実上移籍が確実となった。
アルーは去ってしまうのか・・・


Satoshi at 22:48コメント(0)トラックバック(0) 
シカゴ・カブス 
Archives
Recent Comments