July 11, 2005

好調マーリンズ相手に3連勝。
8回を無四球、無失点に抑えたマダックスの投球が見事。
そして何より9四球を選び得点のチャンスを作り出した
打線も見事だった
(単にライターのコントロールが悪かっただけともいえるが)。
3回、バーニッツが押し出しの四球を選び先制すると、
ペレスの2点タイムリーで追加点。
4回にもワイルドピッチ、犠牲フライ、タイムリーで
3点を入れ6ー0。その後も攻め続け、
結局9ー2で勝利。

ヘアストン、ウォーカーの1、2番コンビがうまく機能している。




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シカゴ・カブス 

July 10, 2005

ウッドが4月24日以来の勝利。
コントロールよく、7回3分の2で1四球。
6安打2失点とマーリンズ打線を封じた。

1点をリードされた7回、二死二塁からヘアストンが
三塁線を破る(微妙だったが、フェアになった)
ツーベースで同点とすると、続くウォーカーが
ライトに2ランを放ち一気に逆転。
9回にも4点を追加し終わってみれば8ー2。

●この試合で、アダム・グリーンバーグ外野手が
9回に代打でデビュー。が、初打席でデロスサントスの初球を
いきなり頭に受けそのまま負傷退場してしまった。

大丈夫か?すぐに回復して復帰してくれることを祈る。

デビュー戦でわずか1球で退場した選手というのは
記憶にはない...。何とも気の毒だ。

アダム・グリーンバーグ。左投げ左打ちの外野手。
02年ドラフト9位でカブス入団。
ノースカロライナ大出身。

マイナー3年の通算打率は.289で、
盗塁も62と脚も速い。ただ長打力はあまりなさそう。
三振と四球の割合はほぼ同じ。選球眼がいいのかも。
今年はここまでダブルAで打率.278、本塁打4、打点28。

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シカゴ・カブス 

July 09, 2005

マーリンズとの3連戦@マイアミ

9ー6で勝利し、連敗を8でストップ。長かった...。

バーニッツの2ランで逆転するとその後も攻撃の手を緩めず。
ヘアストン、ウォーカーのタイムリー、マートンとペレスの
犠牲フライなどが出て大量得点。
パターソンとデュボイスをマイナーに落としたショック療法が
これから効くかどうか。

彼等の代わりに昇格したマット・マートンが見事なデビュー戦。
初打席初安打を含む2打数2安打1打点。犠牲フライ1。

もう一人の昇格選手グリーンバーグも期待できるか?

●マット・マートンがデビュー。
8番レフトでいきなり先発出場。
初打席はウィリスからレフト前ヒット。

23歳。右投げ右打ち。外野手。
03年レッドソックスのドラフト1位(32巡目)。
ジョージア工科大出身。

昨年7月、ガルシアパーラと一緒に
ボストンから移籍してきた外野手。
当初はガルシアパーラのおまけとしか思われず
誰も注目していなかったが、実は大成するかもしれない選手。

昨年「ベースボールアメリカ」紙から、ストライクゾーンの
見極め(strike zone discipline)と打撃力
(best hitter for average)にかけては カブスの
マイナー組織で最高、と高い評価を得た。
わずか2年でマイナーを卒業したことからも
その能力の高さがうかがえる。

ちなみに昨年はフロリダステート・リーグの
オールスターにも選出されており、
今年もここまでダブルAで
.342の高打率を残している。

今後が楽しみな好選手だ。

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シカゴ・カブス 

July 02, 2005

残念な試合だった。

2−4とナショナルズにリードされて迎えた8回、
無死三塁でバーニッツの打席。
ヘルナンデスから打った打球はライトのポール際へ。
最初の判定ではホームラン。
これで同点と思いきや、何と判定がくつがえり、ファウル。
微妙ではあったが、しかし判定がくつがえるとは。

結局バーニッツはツーベースを打ち、これで3−4。
ウォーカーのセンターフライの間にバーニッツが三進し、
一死三塁でこんどこそ同点のチャンス。

と思ったら、ホランズワースの打席で、キャッチャーから
サードへの牽制球で、バーニッツがタッチアウト。
一瞬にしてチャンスが潰えた。

結局3−4で敗戦。
バーニッツの打球がホームランだったら、
あるいはバーニッツが牽制でアウトにならなければ・・・。
1点差だっただけに悔やまれる。

なんとも残念な試合だった。





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July 01, 2005

6月のチーム防御率は5.26。
とにかくよく打たれた。
打撃陣は頑張ったが、それ以上に投手陣が打たれた。

今日の試合もそれを象徴するような試合だった。
16安打を浴び10失点。6−10で敗れた。
マダックスが打たれ、ミトレイが打たれ、
レムリンジャーもワーツも枕を並べて討ち死に
といった感じ。

6月は14勝13敗と今ひとつ。
すでに首位とは8.5ゲーム差をつけられている。
来月はどうなるだろうか。
ブレーブス、マーリンズ、カーディナルスといった
強豪との対戦が控えているのだが。

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June 30, 2005

ウッドが故障から復帰し、4月30日以来の登板。
6回を2安打9奪三振、失点はホールに打たれた
ソロホームランのみと好投。
四球も2つだけと肝心のコントロールも良かった。
ようやく先発が揃って、戦えるチームになったか。

試合は、9回一死一二塁からホランズワースが
ライトへサヨナラ安打。
4連勝で貯金4。

●ボロウスキー退団濃厚
ウッドの選手枠を空けるため、ボロウスキーがメジャーの
ロースターから外れることに。
球団は今後10日間で、トレード、解雇、
マイナー契約に切り替えてマイナーに配属、のうちから
ボロウスキーの処遇を決定することになる。

残念だ。まだ故障から回復途中だし、
もう少し様子を見ても良かった気がするが。
ほかにマイナーに落とす選手がいないため
やむを得ず彼になったようだ。

'03年の地区優勝の立役者。感謝している。
よそに行ってもがんばってくれボロウスキー。


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June 29, 2005

投手陣が25回連続無失点と立ち直りの兆し。

ザンブラーノは8回を3安打無失点。
前回の2回KOの汚名を晴らす好投を見せた。

ザンブラーノもすごかったが、
もっとすごかったのがパターソン。
8回、一死一二塁のピンチで、
クラークのセンターへの打球を
何と追いついてダイビングキャッチ。
さらにすかさず二塁に送球し、
飛び出していた二塁走者のミラーを刺して
ダブルプレーという超スーパープレーをやってのけた。
まさか捕れると思わなかったし、
ましてダブルプレーなんて。
抜けていれば同点という場面だっただけに
よけいに素晴らしかった。
「今年一番のプレー」と、リーも大絶賛だった。

そのポテンシャルをなぜ打撃に生かせないのだ
パターソンよ・・・。

Satoshi at 19:01コメント(0)トラックバック(0) 
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June 27, 2005

プライアーが故障から復帰。

5月22日以来の5勝目を見事なかたちで
飾った。

そのピッチングの素晴らしかったこと。
71球を投げストライク50とコントロール抜群。
6回を無失点、四球ゼロ。
打たれたヒットはオズーナのポテンヒット1本のみ。
あとを継いだウィリアムスとデンプスターも無安打に抑え、
好調ソックス相手に1安打完封リレー。
あと少しでノーヒッターが達成されるところだった。

パターソンのソロとウォーカーの犠牲フライの2点だけだったが、
今日はそれで十分だったようだ。

あとはウッドが戻ってきてくれれば。



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June 26, 2005

初回のラミレスの満塁ホームランの得点を
最後まで守りきった。

マダックスは尻上がりに調子を上げ、
継投も成功した。

2回2者連続ホームランで2点差に詰め寄られ、
尚も無死一塁という場面でホランズワースが
クリーディのホームラン性の打球を
ジャンピングキャッチして
ピンチを防いだのが大きかった。

Satoshi at 17:02コメント(0)トラックバック(0) 
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June 24, 2005

ルーズベルト大統領は、
「野球は8−7が一番面白い」
と言ったらしい。

しかしながら、負ける側にしてみれば別に
面白くもなんともない。

8回裏、レムリンジャーがホールに
逆転2ランを浴び7−8で負けた。

ここ11試合で3勝8敗。
6月はここまで10勝11敗、
チーム防御率は5.51と散々。
投手陣が立ち直らなければ
このまま沈む可能性がある。


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