April 07, 2005

03年以来初先発のデンプスターが打たれた。

32/3回を投げ7失点。7失点はいずれも
二死からの失点で、ツメの甘さが目立ってしまった。
打線も10残塁とつながらず、結局得点は
バレットの3ランのみ。
デンプスターは球威は戻ってきているので
次に期待。

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シカゴ・カブス 

April 06, 2005

ジンガロを見に行った。

素晴らしかった。文句なしで星5つ。
チケット18000円も高くない。

なんというか筆舌に尽くしがたい。

美しかったしすごい迫力だった。
馬が躍り、跳ねる。人が舞う。衣装も美しい。
読経の声も重厚で良かった。

世の中にはすごいことを考える人がいるものだ。

再来日が楽しみ。

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日記 

April 05, 2005

開幕戦での球団記録となる23安打で
16−6と圧勝。
幸先良く2005年のシーズンがスタート。

初回ガルシアパーラの内野ゴロの間に
パターソンが生還し先制。
リーにもタイムリーが出て2点目。
2回にはパターソン、ガルシアパーラ、ラミレス、
リーがタイムリーを放ち一挙5点でバスケスをKOした。

これで開幕戦での通算成績は72勝56敗2分。


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シカゴ・カブス 
ラミレスと4年間の契約延長。
4年総額4200万ドルだという。

内訳
サインボーナス100万ドル
2005年  800万ドル
2006年 1050万ドル
2007年 1100万ドル
2008年 1150万ドル
2009年 1100万ドルの相互オプション

去年、打率.318、本塁打36、打点106という
素晴らしい成績を残し、しかもまだ26歳のラミレスと
長期契約をできたのは実に良かった。
はっきりいって5年6400万ドルでマリナーズに行った
ベルトレイよりもラミレスのほうがいい選手だと思うし、
ローレンやエンズバーグが30代であることを考えると、
ラミレスはこの先ナ・リーグ最高の三塁手と呼ばれる
可能性が十分にある。


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シカゴ・カブス 
故障者
22マーク・プライアー 03年に18勝をあげたリーグ屈指の投手。昨年はアキレス腱を痛め開幕から出遅れ、さらにひじも痛めたため21試合の登板で6勝に終わった。怪我が無ければサイヤング賞を狙えるのだが。今年もスプリングトレーニング中に右ひじを故障で出遅れ。早期復帰が望まれる。速球とカーブが武器の本格派。年俸250万ドル。24歳。

27スコット・ウィリアムソン トミー・ジョン手術を受け、今シーズンは休養。チームとしては来年の戦力として期待しているようだ。99年に12勝19セーブの成績で新人王に輝いている。年俸50万ドル。29歳。

48ジョー・ボロウスキー もとクローザー。昨年は開幕から不調が続き、結局右肩の故障で6月に離脱、そのままシーズンを終えてしまった。復活を目指す今年は、3月のスプリングトレーニングで手首に打球を当て全治6週間とツキがない。年俸230万ドル。33歳。

マイナーの投手
44ロベルト・ノボア(AAA) ファーンズワースと交換。AA級で7勝0敗の好成績をあげ昨年タイガースでメジャーデビュー。99年パイレーツドラフト外。ドミニカ出身。25歳。

50ウィル・オーマン(AAA)  二度の手術を乗り越え、昨年マイナーで復活。4年ぶりのメジャーのマウンドを目指す。93マイルの速球とスライダーが武器。98年ドラフト8位。27歳。

52セルジオ・ミトレイ(AAA) メジャー2年で2勝5敗。昨年AAA級では防御率2.98と好成績。そろそろメジャーで結果を出したいところだ。01年ドラフト7位。24歳。

54レニエル・ピント(AAA) サザンリーグで防御率と奪三振の二冠に輝き、カブスのマイナーリーグ・ピッチャー・オブ・ザ・イヤーに選ばれた。99年ドラフト外。ベネズエラ出身。22歳。

58デーブ・クロウザーズ(AA) ソーサと交換で移籍。 「ベースボールアメリカ」紙から、オリオールズのNo10プロスペクトに選ばれた。01年オリオールズのドラフト3位。25歳。

64ジョン・コロンカ(AAA) 03年にレッズのマイナーからトレードで獲得した左腕。昨年はアイオワで12勝をあげた。98年レッズのドラフト12位。24歳。

67エンジェル・グズマン(AAA) 依然有望株であることには変わりないが、怪我がその活躍を阻んでいる。99年ロイヤルズのドラフト外。ベネズエラ出身。23歳。

71ラス・ローリセック(AAA) 02年にアストロズからトレードで獲得。昨年はAA級で60試合に登板し、防御率2.09と好成績を残した。01年アストロズのドラフト6位。25歳。

マイナーの捕手
53ジオバニ・ソト(AAA) AA級で打率.271、9本塁打、48打点と自己最高の成績を残しサザンリーグのオールスター。01年ドラフト11位。プエルトリコ出身の22歳。

マイナーの内野手
62リチャード・ルイス(AAA) 二塁手。AA級で.329を打ち、見事サザンリーグMVPに選ばれた。AAA級で好成績が残せれば昇格もあるかも。01年ブレーブスのドラフト1位。24歳。

63マイク・フォントノー(AAA) ソーサと交換で移籍してきた二塁手。昨年はAAA級で二塁打30、三塁打10と打力があるところを見せた。01年オリオールズドラフト1位。24歳。

68ロニー・セデーニョ(AAA) 遊撃手。昨年はサザンリーグのオールスターに選ばれた。守備だけなら既にメジャー級といわれている。99年ドラフト外。ベネズエラ出身の22歳。

監督
12ダスティ・ベイカー カブス3年目。昨年はあと一歩のところでプレーオフ出場を逃したものの、怪我人続出のなかでチーム30年ぶりとなる2年連続勝ち越しは立派。ソーサ放出で、本来目指しているディフェンスに重点を置いたバランスのいいチームを構築できるか注目される。ベテラン選手に力を発揮させることにかけてはメジャーでナンバーワンといわれている。通算1017勝862敗。55歳。

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シカゴ・カブス 
捕手
8マイケル・バレット チームにとって久々の強打の捕手。昨年は打撃開眼したのか、自己最高となる16本塁打、65打点をマークし気を吐いた。ロードゲームで.321と高打率を残しており、リグレーで打てればさらに打撃成績がアップするだろう。ただし通算盗塁阻止率は21.4パーセントとやや物足りない。3年1200万ドルで契約延長。28歳。

9ヘンリー・ブランコ FAでツインズから移籍。ブレーブス時代はマダックスのパーソナルキャッチャーを務めていた。肩が強く、通算盗塁阻止率は41パーセント(昨年は44.6パーセント)。リード、ブロックにも評価が高い。2年270万ドルで契約。ベネズエラ出身。33歳。

内野手
1ホゼ・マシアス 貴重な控え選手。昨年の代打安打数はチーム最多。二塁、三塁に加え、外野の全てのポジションを守れる。スイッチヒッターということもあり、使い勝手が良い。年俸82万5000ドル。パナマ出身。33歳。

5ノマー・ガルシアパーラ 昨年レッドソックスより移籍してきたスーパースター。アキレス腱や手首を傷め81試合の出場にとどまったが、怪我さえなければ球界屈指の選手。チーム内で強力なリーダーシップを発揮することが期待される。首位打者2度、オールスター5度、97年新人王と輝かしい実績を誇る。守備範囲も広く強肩。初球打ちが多い積極的なバッター。年俸825万ドルで再契約。31歳。

7トッド・ウォーカー 2アウトにおける得点圏打率.318はチーム1位と勝負強い。ミートが上手く、変化球も苦にせず左右に打ち分けることができる。昨年はプラトーンで起用されていたが、グルジラネックが抜けた今年はフルタイム出場できそうだ。FA宣言したが年俸250万ドルで残留。93年のカレッジ・ワールドシリーズのMVP。31歳。

13ネイフィ・ペレス 8月にジャイアンツを解雇されカブスに拾われたところ、23試合ながら打率.371と大当たりで残留が決まった。肩が強く、ゴールドグラブ受賞歴もある守備の名手。バットに当てるのも上手い。遊撃手だが、二塁を守ることも出来る。年俸100万ドル。ドミニカ出身。31歳。

16アラミス・ラミレス 穴の無い強打者に成長した。ソーサ、アルーが抜けた今期から不動の四番。昨年の得点圏打率はリーグ6位、長打率は同8位。三塁手としての球団記録となる36本塁打もマークした。出塁率も高く、パワーヒッターの割に三振も少ない。マリナーズに移籍したベルトレイ(5年6400万ドル)と同条件程度の長期契約を望んでいる模様だが、球団はそれに応えるべきだろう。年俸895万ドル。ドミニカ出身。26歳。

25デレック・リー 昨年は安打168、二塁打39、本塁打32、打点98と打撃部門でことごとく自己記録を更新。一塁の守備も素晴らしく、グラブ捌き、守備範囲はリーグで並ぶものの無いレベル。昨年ゴールドグラブを逃したのが不思議なくらいだ。毎年春先は打撃の調子が悪いが、夏になるにつれて打ち出す。ラインドライブヒッターで、右にも左にも打てる。今季年俸は700万ドルで、来年まで契約が残っている。29歳。

外野手
3ジェロミー・バーニッツ 強打のベテラン。昨年はコロラドでとはいえ37本塁打をマークしている。リグレーは夏場の風向きが左打者に有利になるので、本塁打30本はクリアできるだろう。「ソーサの代わり」は酷かもしれないが、守備も上手く肩も強いので、ソーサとはまた違った形でチームに貢献できるはずだ。フルスイングも魅力のひとつ。年俸450万ドル。35歳。

4ジェイソン・デュボイス 期待の新人。昨年はアイオワで31本塁打、長打率.630と桁外れのパワーを見せつけた。変化球を打てればレギュラーになる可能性がある。年俸32万ドル。00年ドラフト14位。26歳。

15ジェリー・へアストン 俊足好守の選手。ミートもうまいので上位打線に適している。二年連続して怪我による欠場が多かったため、怪我をしないことが第一。本来は二塁手だが昨年から外野にも挑戦。祖父・父・伯父・弟もメジャーリーガーという野球一家。年俸180万ドル。28歳。

20コリー・パターソン 昨年は24本塁打&32盗塁。パワーとスピードを兼ね備え守備もゴールドグラブ級というすばらしい素質があるが、今ひとつ伸びていない。確実性が無く、三振168、出塁率.320と一番打者としてはふがいない成績に終わった。選球眼をまず磨かなくては。一番がだめならいっそ下位で気楽に打たせるのも手か。年俸280万ドル。25歳。

28トッド・ホランズワース 三拍子揃った好選手だが故障がち。昨年も、打撃好調だったが7月に故障しそのままシーズン終了。今年は怪我無くプレーしたいところだ。左投手もあまり苦にしない。96年のナ・リーグ新人王。90万ドルで再契約。31歳。

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シカゴ・カブス 
投手
31グレッグ・マダックス 通算305勝、前人未到の17年連続15勝というまさに生きる伝説。メジャーきっての技巧派投手で、多彩な変化球を操り頭脳的なピッチングを見せる。正確無比のコントロールからしばしば「精密機械」と評される。守備も素晴らしく、通算14度目のゴールドグラブ賞も受賞。しかし一方で防御率は87年以来の4点台、被本塁打は自己最悪の35本と数字的には衰えも見える。若手の教育係としてもまだまだ頑張ってほしい。今年1871/3回投げると06年のオプションが自動的に行使される。年俸900万ドル。38歳。

32ラトロイ・ホーキンス 昨年はボロウスキーの故障で6月からクローザーを努めたものの、セーブ失敗9度と誤算。特に勝負どころの9月以降に3度。今シーズンはファンや首脳陣の信頼を取り戻すべく奮起する必要がある。速球は95〜98マイル。31歳。

33グレンドン・ラッシュ 先発・リリーフ何でもできる貴重な投手で、ベイカー監督から、「ミスター・エブリシング」のニックネームを頂戴した。昨年春にレンジャーズを解雇されたのを拾ったところ、ウッドとプライアー欠場時に代役として先発したほかロングリリーフも努めるなど、予想外の活躍をしてみせた。その活躍が認められ、オフに2年400万ドルで再契約した。30歳。

34ケリー・ウッド  カブスのエースだが、依然として怪我に泣かされ続けている。昨年も上腕部を痛め二ヶ月欠場。そのほか出場停止もあり、結局8勝どまり。怪我無くシーズンを送ってほしいところだ。大リーグ屈指の奪三振王で、03年には266奪三振で1位になったほか、史上最速で(試合数・イニング数の両方で)通算1000奪三振に到達。98年には一試合20奪三振も達成している。年俸850万ドル。27歳。

37マイク・レムリンジャー 左打者より右打者に強いベテランサウスポー。かつては二流の先発投手だったが、ブレーブスでサークルチェンジをマスターしたところ、オールスターに出場するような屈指のセットアッパーになった。91年、デビュー戦で完封勝利という大リーグ史上37人目の快挙を達成している。ダートマス大時代は全米代表。年俸380万ドル。39歳。

38カルロス・ザンブラーノ 成長著しい投手。昨年は16勝、防御率2.75の好成績でサイヤング賞5位。オールスターにも出場するなど大活躍だった。剛速球と高速シンカーが武器で、好調時には手がつけられない。ただ気性が荒く、たまに崩れることがあるのでそこだけが課題だ。今後数年にわたりチームを支えていくことになるだろう。年俸376万ドル。ベネズエラ出身。24歳。

40トッド・ウェルマイヤー そろそろ開花してほしいメジャー3年目のリリーフ投手。ボールも速く、スライダーも良い。メジャー通算で52回を投げ60三振を奪っている。課題はコントロール。将来のクローザー候補の一人。年俸32万9000ドル。26歳。

43マイケル・ワーツ 昨年プロ入り7年目でようやくデビューも、4度もマイナーとメジャーを往復。今年は定着したいところだ。リリーフに転向して成績が向上し、昨年アイオワで19セーブ。シンカーとスライダーが武器。年俸32万2000ドル。97年ドラフト11位。26歳。

46ライアン・デンプスター 03年のトミー・ジョン手術から復活し、リリーフで23試合に登板した。かつてはマーリンズで先発として活躍していたが、今年はホーキンスやボロウスキーの状態によってはクローザーにまわる可能性もある。威力ある速球と、三振を取れる切れ味鋭いスライダーが武器。00年にはオールスターに選ばれたこともある。年俸200万ドル。カナダ出身。27歳。 
               
47チャド・フォックス マーリンズから移籍。中継ぎとして期待されているが、過去6度も故障者リスト入りするなど故障が多く、投げてみないと分からない。01年には65試合に登板し好成績を収めている。年俸57万5000ドル。34歳。


51ジョン・レスター 昨年6月にデビュー、中継ぎで32試合に登板し5勝した。右打者に対しては被安打率.200と抑えたが、左打者には.373と打たれた。スライダーとスプリッターが持ち球。名前はレスターと発音する。年俸32万8000ドル。00年ドラフト11位。26歳。

56クリフ・バートシュ  インディアンスから移籍。昨年、プロ入り7年目でやっとメジャーに昇格した苦労人。左のサイドスローという変則投法なので、ワンポイントリリーフとして起用されそう。90マイルの速球と大きなカーブがある。年俸31万8600ドル。25歳。

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シカゴ・カブス 
2005開幕ロースター
(背番号順。赤字は他球団からの移籍)

投手
31グレッグ・マダックス 
32ラトロイ・ホーキンス 
33グレンドン・ラッシュ  
34ケリー・ウッド    
37マイク・レムリンジャー
38カルロス・ザンブラーノ
40トッド・ウェルマイヤー
43マイケル・ワーツ
46ライアン・デンプスター
47チャド・フォックス
51ジョン・レスター
56クリフ・バートシュ

捕手
8マイケル・バレット
9ヘンリー・ブランコ

内野手
1ホゼ・マシアス
5ノマー・ガルシアパーラ
7トッド・ウォーカー
13ネイフィ・ペレス
16アラミス・ラミレス
25デレック・リー

外野手
3ジェロミー・バーニッツ
4ジェイソン・デュボイス
15ジェリー・ヘアストン
20コリー・パターソン
28トッド・ホランズワース

故障者リスト
22マーク・プライアー
27スコット・ウィリアムソン
48ジョー・ボロウスキー


監督・コーチ
12ダスティ・ベイカー 監督

2ジーン・クラインズ 打撃
6ソニー・ジャクソン スペシャルアシスタント
35クリス・スパイアー 三塁
36ゲーリー・マシューズ・シニア 一塁
39ディック・ポール ベンチ
41ラリー・ロスチャイルド 投手
59ホアン・ロペス ブルペン

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シカゴ・カブス 
●招待選手のバージェロンを解雇。
●ミトレイとケルトンをトリプルAに。
なお、ケルトンは同時に40人枠を外れた。
●プライアーを15日間の故障者リストに登録。
●招待選手のチャド・フォックス(P)と
メジャー契約し、25人枠に登録。背番号は47。

これで開幕25人が決定。

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シカゴ・カブス 
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