April 28, 2005

何と5点差をひっくりかえす大逆転勝利!!
いやーすごかった。

3回表。ロペスに満塁ホームランを打たれ1−6。
さすがに今日はダメかと思ったが・・・。

しかしその裏からカブス反撃開始。
3回裏。パターソンのツーベースでヘアストンが生還し2−6。
6回裏。リーが2ランを放ちレッズ先発ハラングをKO。4−6。
7回表。レッズは代打クルーズのタイムリーで追加点。4−7。
7回裏。3番手バレンタインを攻め一死一二塁でバッターはリー・・・

・・・この日2本目となるホームランは同点の3ラン。
この日リーは4の4、6打点とすさまじい活躍。
ナ・リーグ打撃三冠でトップ。今年は一味違うかも?

9回裏。パターソンがセンターへサヨナラホームランで8X-7。

今日の勝ちは大きい。


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シカゴ・カブス 

April 27, 2005

9−11で敗戦。両チーム計28安打、
ホームラン5本という乱打戦で
見ていて面白かったのだが(疲れたけど)、
結果的には負け。
勝ってほしかった。残念。

1−5とリードされるも、打線が奮起し追いすがる。
4回にバーニッツの2ラン。
5回に1点を追加され3−6となるが、その裏、
無死一三塁からリーの犠牲フライ、ラミレスの2ラン、
さらに走者を一人置いてデュボイスが2ラン。
この回一挙5点を入れる猛攻で8−7と逆転。

ここまでは良かったのだが、7回にワーツが
ヴァレンティン2点タイムリーを浴び、さらに
代打クルーズにも打たれ3失点。
このリードを守りきったレッズが勝利した。
カブスは7投手をつぎ込む執念を見せたが
及ばなかった。



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シカゴ・カブス 

April 26, 2005

プライアーが6回で10奪三振を奪う
力投を見せれば、打線も
4打点のペレスを筆頭に12安打10点。
10−6で勝利。

一方、9回に新しいクローザー候補フォックスが
腕を痛め降板・・・。

ちょっと怪我人が多いなあ。
ガルシアパーラ、ウォーカー、フォックス、
ボロウスキー、ウィリアムソン。
これでフォックスもとなるときついものがあるが。

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シカゴ・カブス 

April 25, 2005

2回、サンチェスに2点タイムリーツーベースを打たれ
2点を先制されたものの、4回に反撃。
まず先頭のペレスがパイレーツ先発の
ウィリアムスからソロホームラン。
連続ヒットで一死一二塁とすると
バーニッツがライトへ逆転の3ラン。
8回にも1点を追加し、5−2で勝利。

ウッドは5回を3安打と好投。
リリーフ陣も無失点に抑えた。

チームは再び勝率五割。

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シカゴ・カブス 

April 24, 2005

ホーキンスがまたしてもセーブ失敗。

3−2と1点リードし、9回表ホーキンス登板。
一死後、ベイに同点ソロを浴びあっさり同点とされると、
続くC.ウィルソンが四球で出塁し、すかさず二盗。
マコウィアック三振のあと、代打サンチェスが
左中間へ三塁打。結局これが決勝点。
9回裏はメサに抑えられ3−4で敗戦。

結果論だが、マダックスは代えなくても
良かったのではないか。
8回を投げた段階でまだ98球だったし。
パイレーツ打線をわずか4安打に封じていたのに・・・。

まあ終わったことは仕方がない。明日だ、明日。

●セデーニョがデビュー。
ロニー・セデーニョが、この試合の9回に
グリーブの代走として出場し
メジャーデビューを果たした。

ベネズエラ出身の22歳。

99年、16歳のときにカブス入団。
去年初めてダブルAでプレーし、
今年はトリプルAでプレー。
メジャーデビューは来年あたりかと思ったが、
ガルシアパーラが怪我をしたため
ラッキーな形で昇格となった。

今年はここまでトリプルAで13試合に出場、
打率.348、本塁打3、打点6と大当たり。

彼に対するチームの期待は大きく、それは
彼がシングルAにいた03年から既に
メジャー40人枠に登録されていることからもわかる。
近い将来、ショートのレギュラーになるだろう。

彼のセールスポイントは打撃ではなく、
足の速さとショートの守備。
話によると守備だけならすでにメジャー級だという。
とりあえずショートなので打撃は二の次。
守ってもらえれば。

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シカゴ・カブス 

April 21, 2005

ガルシアパーラが左足の付け根を負傷して退場。

2−0でリードして迎えた3回表、一死一、三塁。
開幕から打撃不振で、この日は6番に下がった
ガルシアパーラがショートゴロを打ったあと、
バッターボックスを出た直後に転倒。

そのまま立ち上がることができず、
トレーナーに抱えられて退場。
明日にもMRI検査を受ける予定だという。

DL入りの上全治2、3ヶ月だろう。

ガルシアパーラは試合後、
「以前付け根を負傷したことがあるが、
こんなに痛かったことはない」とコメント。

なんてこった・・・。
夏までに戻ってきてくれるだろうか。

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シカゴ・カブス 

April 20, 2005

7−1で快勝。

初回パターソンのホームランで先制。
3回には無死満塁からラミレスがセンターへ
2点タイムリー。
さらにバレットとリーにそれぞれ
ソロホームランが出て駄目押し。
レッズ投手陣から11安打を放つなど
打線が良く打った。

プライアーも7回を自責0に抑える好投をみせた。

Satoshi at 21:19コメント(0)トラックバック(0) 
シカゴ・カブス 

April 19, 2005

まずい試合だった。
4点のリードを守れず逆転負け。

初回、パターソン、ラミレス、リーに
それぞれホームランが出て(リーは2ラン)、
4点を先制。

が、先発のウッドが良くない。

ダンに2本のホームランを打たれたほか、
5回にはグリフィーのタイムリー、
6回には一死二三塁からオーリリアに打たれ
同点に追いつかれた。

そして8回、3番手レスターが3四死球で満塁としてしまい、
ラルーに決勝の2点タイムリーツーベースを打たれ
勝負あり。

レッズ相手に勝てる試合を落とした。
かなりガッカリ。

レスターはマイナー行きだろうか。

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シカゴ・カブス 

April 18, 2005

●第1戦 5−8で逆転負け

5−4で迎えた7回、先頭打者のヒルに
ツーベースを打たれると、
先発のザンブラーノを引っ込め2番手
ワーツにスイッチ。
しかしワーツはロスに内野安打を許し一死一三塁。
代打レッドマンが出たところでレムリンジャーが登板。
代打の代打ウィギントンは抑えたものの、
続くロートンに同点タイムリーを打たれた。

8回にはレムリンジャーがランナーを二人だし、
代わったフォックスがヒルに2点タイムリー
ツーベースを浴び、さらにダフィにもタイムリー。

パイレーツのリリーフ陣は3人で無安打に抑えたのに対し、
カブスは3人で7安打で3失点。
リリーフの差が出た試合だった。

●第2戦 4−3で勝利
同点の7回、代打フォントノーが四球で出塁、
パターソンがバントで送った後、絶好調ペレスが
センターへ決勝のタイムリーツーベース。

この試合はリリーフ陣が3回を無失点に抑えた。
8回の二死満塁のピンチもフォックスが
ロスを三振に討ち取った。

●第3戦 4−2で勝利
J.ウィルソンとベイのタイムリーで2点を先制されたものの、
リーのタイムリーとガルシアパーラの犠牲フライで同点。
8回には一死一二塁とし、代わったトーレスから
ラミレスが四球を選んで満塁。
このチャンスにリーがレフトへ決勝の2点タイムリー。
この日もリリーフ陣が3回を1安打無失点に抑え、接戦を制した。


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シカゴ・カブス 

April 16, 2005

外出。植物公園と図書館。
午後はサッカーを見に行った。

水戸対草津。1−0で水戸勝利。

後半、秦のゴール前のボールを草津のDFが
クリアミス。これを詰めていたデルリスが
右足で押し込んでゴール。
このリードを水戸DF陣が良く守って逃げ切り、
今シーズン2勝目(4敗1分)をあげた。

勝ってよかったね、水戸。

それにしてもこの日のサポーターの横断幕に
「北関東の覇権は譲らない」って書いてあった。
なぜ北関東っていう地域限定にするんだろう?
もっと志は大きくてもいいのでは?

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