November 26, 2004

リグレーフィールドの本。
洋書で、原題は”Wrigley Field:
A Celebration of the Friendly Confines”

リグレーフィールドと
そこにまつわるエピソードなどが書かれた本。
リグレーの美しい写真が満載。
リグレーの写真集といってもよい。

考えてみたら、野球場の写真集ってすごいな。
日本では考えられない
(作れるとしてもせいぜい甲子園くらいか?)。

リグレー写真集

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シカゴ・カブス 

November 25, 2004

「ベースボールウィークリー
(現スポーツウィークリー)」も昔よく読んでいた。
インターネットを導入する前は、
「USAトゥデイ」とこれが
最新の情報を得る手段だったので、
定期的に都内の洋書店で買っていた。
記録のページも充実していたし
ボックススコアも掲載されていたので
マニア向けだった気がする。

ベースボールウィークリー

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大リーグ 

November 24, 2004

今日も、私がよく読んだ
思い出の野球本の紹介。

出村義和氏の書いた、
「英語で聞いてみるかベースボール」
(語学春秋社)。買ったのは93年ごろ。
当時大リーグ中継は、FEN(現AFN)から流れてくる
ラジオ中継がすべてだったが、
その際におおいに利用したのがこの本。
書名でわかるとおり、野球中継に使われる
英単語が書かれたもので、
もちろん今でも使える。
ここに書かれてある単語を覚えたため、
中継を聞き取るのが非常に楽になった。

英語で聞いてみるかベースボール

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大リーグ 

November 23, 2004

これも思い出深い本。
現在、大リーグの評論家をしている
福島良一氏の書いた本「大リーグ物語」。
91年ごろ、講談社から出版された。

大リーグの仕組みや魅力などを余すところなく
伝えている。
選手名鑑で選手の名前を覚えた後、これを読んで
大リーグに関する知識を深めた。

大リーグ物語




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大リーグ 

November 22, 2004

一番最初に買ったメジャーリーグ関連の本は、
宝島社から出版された「大リーグ選手名鑑’90」。
東京に遊びに行ったとき本屋で偶然発見した。

インターネットがなかった当時、
これでチーム名や選手の名前を覚えた。
何度読んだかわからないほど読んだ。
今でも大切に保存している。

表紙はデーブ・ステュワート

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大リーグ 

November 21, 2004

FA宣言していたラッシュと、2年600万ドルで
再契約(06年はオプション)。
先発も中継ぎもできる彼のような投手が
チームにいることは大きい。
来年も、リリーフ兼怪我人が出た時の先発
として活躍してくれそう。

さて11月20日は40人枠確定日。
カブスの40人は以下の通り
(32人しかいないのだが)。
選手はアルファベット順。

投手(20人)
48ジョー・ボロウスキー
46ライアン・デンプスター
44カイル・ファーンズワース
??エンジェル・グズマン
32ラトロイ・ホーキンス
49ジョン・コロンカ
51ジョン・レスター
31グレッグ・マダックス
52セルジオ・ミトレイ
??ウィル・オーマン
54レニエル・ピント
22マーク・プライアー
37マイク・レムリンジャー
??ラス・ローリセック
33グレンドン・ラッシュ
??カルロス・バスケス
40トッド・ウェルマイヤー
34ケリー・ウッド
43マイケル・ワーツ
38カルロス・ザンブラーノ

捕手(2人)
8マイケル・バレット
??ジオバニ・ソト

内野手(6人)
??ロニー・セデーニョ
25デレック・リー
??リチャード・ルイス
1ホゼ・マシアス
13ネイフィ・ペレス
16アラミス・ラミレス

外野手(4人)
4ジェイソン・デュボイス
27デービット・ケルトン
20コリー・パターソン
21サミー・ソーサ

FA宣言選手(11人)
モイセズ・アルー(OF)
ポール・バコ(C)
マット・クレメント(P)
ノマー・ガルシアパーラ(IF)
トム・グッドウィン(OF)
ベン・グリーブ(OF)
マーク・グルジラネック(IF)
トッド・ホランズワース(OF)
ラモン・マルティネス(IF)
ケント・マーカー(P)
トッド・ウォーカー(IF)

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シカゴ・カブス 

November 20, 2004

来シーズンからのカブスの実況担当が
レン・キャスパーに決まった。
先頃決まったボブ・ブレンリーと組んで
テレビ中継を担当することになる。

71年生まれと若い。
99年から3年間はブリュワーズを担当、
そのあとマーリンズを3年担当した。

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シカゴ・カブス 

November 19, 2004

マイナーの2人の選手を、メジャー40人枠に追加。
ラス・ローリセック(P)と、ジオバニ・ソト(C)の
2選手。

ローリセックは1979年生まれの左投手。
02年、トム・ゴードンをアストロズに
トレードに出した時の交換相手。
今年はカブス傘下のダブルAで
60試合に登板し、防御率2.09という成績。
ソトは83年プエルトリコ生まれの捕手。右打ち。
01年ドラフト11位でカブス入り。
今年はダブルAで打率.271、本塁打9。
サザン・リーグのオールスターにも選ばれた。

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シカゴ・カブス 

November 18, 2004

1990年以降の、チーム打率と本塁打数、防御率。
年度、打率、本塁打、防御率の順
(自分用覚え書き)。

1990 .263 136 4.34
1991 .253 159 4.03
1992 .254 104 3.39
1993 .270 161 4.18
1994 .259 109 4.47
1995 .265 158 4.13
1996 .251 175 4.36
1997 .263 127 4.44
1998 .264 212 4.47
1999 .257 189 5.27
2000 .256 183 5.25
2001 .261 194 4.03
2002 .246 200 4.29
2003 .259 172 3.83
2004 .268 235 3.81

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シカゴ・カブス 

November 17, 2004

今年カブス投手陣が相手に打たれた安打は
リーグでもっとも少なかった。
リーグ最少になったのはかなり久々。
1952年以来。

被安打数がリーグで最少だったシーズン(1900年以降)
1182本 1903年
1150 1904
1135 1905
1018 1906
1054 1907
1137 1908
1094 1909
1171 1910
1169 1914
1419 1923
1444 1932
1417 1935
1413 1936
1301 1945
1265 1952
1363 2004

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シカゴ・カブス 
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