November 17, 2004

今年カブス投手陣が相手に打たれた安打は
リーグでもっとも少なかった。
リーグ最少になったのはかなり久々。
1952年以来。

被安打数がリーグで最少だったシーズン(1900年以降)
1182本 1903年
1150 1904
1135 1905
1018 1906
1054 1907
1137 1908
1094 1909
1171 1910
1169 1914
1419 1923
1444 1932
1417 1935
1413 1936
1301 1945
1265 1952
1363 2004

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シカゴ・カブス 

November 16, 2004

この前買った。パソコン。
マッキントッシュ。
そのデザインの美しいこと。
VAIOカメラで撮ってみた。

マッキントッシュ


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日記 

November 14, 2004

今年のカブスはとにかく本塁打を打った。
いくつか本塁打記録がでたので、以下に書いてみる。

今年放った235本塁打は、
1シーズンの球団最多記録である。

シーズン本塁打の多いシーズン
235本 2004年
212 1998
209 1987
200 2002
194 2001

●15本以上の本塁打を打った選手が7人
(ウォーカー15本、バレット16、パターソン24、
リー32、ソーサ35、ラミレス36、アルー39)
というのは球団新記録である。
また20本塁打以上5人は1958年と並ぶ球団タイ記録。

●カブス選手が1試合3本以上の本塁打を打った試合は
38試合で、1987年の29試合を抜いて新記録。
3本塁打の試合が1シーズン20試合以上は球団史上6度目。

1試合3本塁打以上の試合数
2004 38試合
1987 29試合
1884 26試合
1998 25試合
1999 25試合
1950年 20試合

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シカゴ・カブス 

November 13, 2004

2004年の記録いろいろ。

・2年連続勝ち越しは1971〜1972以来。
・ホームの観客数317万184人は球団新記録。
初めて300万人を突破した。
また、ホームとロードの合計観客数は
606万4021人で、これも球団新記録。

・チームの打撃陣が放った二塁打数は308。
300を越えたシーズンは6度目。
340二塁打 1931年
310 1929
308 2004
305 1930
303 1935
302 2003

・個人記録
ソーサ
通算本塁打の球団記録を樹立。
通算本塁打5傑
545本塁打 サミー・ソーサ
512 アーニー・バンクス
392 ビリー・ウィリアムス
337 ロン・サント
282 ライン・サンドバーグ

ザンブラーノ 
防御率2.75はリーグ4位
被安打.225は6位 
奪三振188は8位

マダックス  
9イニングあたり1.4四球は3位

クレメント  
奪三振190は7位
被安打率.229は8位

アルー    
塁打335は4位
本塁打39は7位
得点106は10位

ラミレス   
打率.318は9位
得点圏打率.336は6位
長打率.578は8位
本塁打36は9位
本塁打率15.2は10位  
100打点を記録した三塁手は
球団史上ほかにロン・サントとアンディ・パフコだけ。

パターソン
盗塁32は6位
打数631は7位
20本塁打&20盗塁達成。
これは球団史上5人目
(ほかは、ワイルドファイア・シュルト、
レオン・ダーラム、ライン・サンドバーグ、サミーソーサ)。

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シカゴ・カブス 

November 12, 2004

以下は、2004年カブスデビューの選手一覧。

初出場の日付と背番号、
カッコ内は初出場した時のポジション。
赤はメジャーリーグ・デビュー。

4/5  25デレック・リー(1B)、
5マイケル・バレット(C)、
43マイケル・ワーツ(P)
50ケント・マーカー(P)、
7トッド・ウォーカー(PH)
4/6 28トッド・ホランズワース(PH)、
29アンディ・プラット(P)
4/8 32ラトロイ・ホーキンス(P)
4/14 1ホゼ・マシアス(PH)
5/4 33グレンドン・ラッシュ(P)
5/7 19ダミアン・ジャクソン(2B)
5/19 4ジェイソン・デュボイス(PH)
5/28 13レイ・オルドニェス(SS)、
49ジミー・アンダーソン(P)
6/9  51ジョン・レスター(P)
7/6 19ブレンダン・ハリス(3B)
8/1 8ノマー・ガルシアパーラ(SS)、
46ライアン・デンプスター(P)
9/6 29ベン・グリーブ(RF)、
19マイク・ディファリス(C)、
17カルヴィン・マレー(CF)、
13ネイフィ・ペレス(SS)

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シカゴ・カブス 

November 11, 2004

●新しい三塁コーチに、今シーズンアスレティックスで
コーチをしていたクリス・スパイアーを任命。(10/21)
00年にブリュワーズ、01年はダイヤモンドバックスで
コーチ歴がある。
現役時代はメジャーで19年、2260試合に出場、
オールスターに3度選ばれた。

●ライアン・デンプスターと200万ドルで再契約(10/29)

●グレッグ・マダックスがゴールドグラブ賞を受賞(11/3)
自身通算14度目。

ゴールドグラブ賞を受賞したカブス選手
1960 バンクス(遊撃)
1962 ハブス(二塁)
1964 サント(三塁)
1965 サント(三塁)
1966 サント(三塁)
1967 ハンドリー(捕手)
1967 サント(三塁)
1968 ベカート(二塁)
1968 サント(三塁)
1969 ケッシンジャー(遊撃)
1970 ケッシンジャー(遊撃)
1983 サンドバーグ(二塁)
1984 ダーニャ(外野)
1984 サンドバーグ(二塁)
1985 サンドバーグ(二塁)
1986 デービス(捕手)
1986 サンドバーグ(二塁)
1987 ドーソン(外野)
1987 サンドバーグ(二塁)
1988 ドーソン(外野)
1988 サンドバーグ(二塁)
1989 サンドバーグ(二塁)
1990 マダックス(投手)
1990 サンドバーグ(二塁)
1991 マダックス(投手)
1991 サンドバーグ(二塁)
1992 グレース(一塁)
1992 マダックス(投手)
1993 グレース(一塁)
1995 グレース(一塁)
1996 グレース(一塁)
2004 マダックス(投手)

●ネイフィ・ペレスと100万ドルで再契約(11/5)

●来年のマイナーのコーチ陣を発表(11/5)
AAA アイオワ・カブス
監督 マイク・クウェード
投手コーチ リック・クラニッツ
打撃コーチ パット・リスタッチ

AA ウェストテネシー・ダイヤモンドジャックス
監督 ボビー・ディッカーソン
投手コーチ アラン・ダン
打撃コーチ ボン・ジョシュア

A+ デイトナ・カブス
監督 スティーブ・マクファーランド
投手コーチ マイク・アンダーソン
打撃コーチ リッチー・ジスク

A ピオリア・チーフス
監督 フリオ・ガルシア
投手コーチ ジム・デドリック
打撃コーチ マイク・ミクーチ

A- ボイシー・ホークス
監督 トム・バイヤーズ
投手コーチ トム・プラット
打撃コーチ リカルド・メディーナ

R メサ・カブス
監督 トレイ・フォーカーウェイ
投手コーチ リック・トロネルド
打撃コーチ カルメロ・マルティネス

巡回コーチ デーブ・ビアラス
巡回投手コーチ レスター・ストロード
巡回打撃コーチ デーブ・ケラー
巡回内野守備コーチ ジェフ・ヒューソン
巡回外野守備兼走塁コーチ ビンス・コールマン
巡回捕手コーチ スコット・サービス

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シカゴ・カブス 

October 16, 2004

●カブスの年度別成績(2004年現在)

ナショナル・アソシエーション(1871、74〜75)
年  勝敗 勝率 順位/球団数 差 監督
1871 19-9 .679 2/9 -2.0 Wood
1872 参加せず
1873 参加せず
1874 28-31 .475 5/8 -18.5 Malone/Wood
1875 30-37 .448 6/13 -35.0 Wood 

ナショナル・リーグ(1876〜)
年  勝敗 勝率 順位/球団数 差 監督
1876 52-14 .788 1/8 +6.0 Spalding
1877 26-33 .441 5/6 -15.5 Spalding
1878 30-30 .500 4/6 -11.0 Ferguson
1879 46-33 .582 4/8 -10.5 Anson/Flint
1880 67-17 .798 1/8 +15.0 Anson
1881 56-28 .667 1/8 +9.0 Anson
1882 55-29 .655 1/8 +3.0 Anson
1883 59-39 .602 2/8 -4.0 Anson
1884 62-50 .554 4t/8 -22.0 Anson
1885 87-25 .777 1/8 +2.0 Anson
1886 90-34 .726 1/8 +2.5 Anson
1887 71-50 .587 3/8 -6.5 Anson
1888 77-58 .570 2/8 -9.0 Anson
1889 67-65 .508 3/8 -19.0 Anson
1890 83-53 .613 2/8 -6.5 Anson
1891 82-53 .607 2/8 -3.5 Anson
1892 70-76 .479 7/12 -30.0 Anson
1893 56-71 .441 9/12 -29.0 Anson
1894 57-75 .432 7/12 -34.0 Anson
1895 72-58 .554 4/12 -15.0 Anson
1896 71-57 .555 5/12 -18.5 Anson
1897 59-73 .447 9/12 -34.0 Anson
1898 85-65 .567 4/12 -17.5 Burns
1899 75-73 .507 8/12 -26.0 Burns
1900 65-75 .464 5t/8 -19.0 Loftus
1901 53-86 .381 6/8 -37.0 Loftus
1902 68-69 .496 5/8 -34.0 Selee
1903 82-56 .594 3/8 -8.0 Selee
1904 93-60 .608 2/8 -13.0 Selee
1905 92-61 .601 3/8 -13.0 Selee/Chance
1906 116-36 .763 1/8 +20.0 Chance
1907 107-45 .704 1/8 +17.0 Chance
1908 99-55 .643 1/8 +1.0 Chance
1909 104-49 .680 2/8 -6.5 Chance
1910 104-50 .675 1/8 +13.0 Chance
1911 92-62 .597 2/8 -7.5 Chance
1912 91-59 .607 3/8 -11.5 Chance
1913 88-65 .575 3/8 -13.5 Evers
1914 78-76 .506 4/8 -16.5 O’Day
1915 73-80 .477 4/8 -17.5 Bresnahan
1916 67-86 .438 5/8 -26.5 Tinker
1917 74-80 .481 5/8 -24.0 Mitchell
1918 84-45 .651 1/8 +10.5 Mitchell
1919 75-65 .536 3/8 -21.0 Mitchell
1920 75-79 .487 5t/8 -18.0 Mitchell
1921 64-89 .418 7/8 -30.0 Evers/Killefer
1922 80-74 .519 5/8 -13.0 Killefer
1923 83-71 .539 4/8 -12.5 Killefer
1924 81-72 .529 5/8 -12.0 Killefer
1925 68-86 .442 8/8 -27.5 Killefer/Maranville/Gibson
1926 82-72 .532 4/8 -7.0 McCarthy
1927 85-68 .556 4/8 -8.5 McCarthy
1928 91-63 .591 3/8 -4.0 McCarthy
1929 98-54 .645 1/8 +10.5 McCarthy
1930 90-64 .584 2/8 -2.0 McCarthy/Hornsby
1931 84-70 .545 3/8 -17.0 Hornsby
1932 90-64 .584 1/8 +4.0 Hornsby/Grimm
1933 86-68 .558 3/8 -6.0 Grimm
1934 86-65 .570 3/8 -8.0 Grimm
1935 100-54 .649 1/8 +4.0 Grimm
1936 87-67 .565 2t/8 -5.0 Grimm
1937 93-61 .604 2/8 -3.0 Grimm
1938 89-63 .586 1/8 +2.0 Grimm/Hartnett
1939 84-70 .545 4/8 -13.0 Hartnett
1940 75-79 .487 5/8 -25.5 Hartnett
1941 70-84 .455 6/8 -30.0 Wilson
1942 68-86 .442 6/8 -38.0 Wilson
1943 74-79 .484 5/8 -30.5 Wilson
1944 75-79 .487 4/8 -30.0 Wilson/Johnson/Grimm
1945 98-56 .636 1/8 +3.0 Grimm
1946 82-71 .536 3/8 -14.5 Grimm
1947 69-85 .448 6/8 -25.0 Grimm
1948 64-90 .416 8/8 -27.5 Grimm
1949 61-93 .396 8/8 -36.0 Grimm/Frisch
1950 64-89 .418 7/8 -26.5 Frisch
1951 62-92 .403 8/8 -34.5 Frisch/Cavarretta
1952 77-77 .500 5/8 -19.5 Cavarretta
1953 65-89 .442 7/8 -40.0 Cavarretta
1954 64-90 .416 7/8 -33.0 Hack
1955 72-81 .471 6/8 -26.0 Hack
1956 60-94 .390 8/8 -33.0 Hack
1957 62-92 .403 7t/8 -33.0 Scheffing
1958 72-82 .468 5t/8 -20.0 Scheffing
1959 74-80 .481 5t/8 -13.0 Scheffing
1960 60-94 .390 7/8 -35.0 Grimm/Boudreau
1961 64-90 .416 7/8 -29.0
1962 59-103 .364 9/10 -42.5
1963 82-80 .506 7/10 -17.0
1964 76-86 .469 8/10 -17.0
1965 72-90 .444 8/10 -25.0
1966 59-103 .364 10/10 -36.0 Durocher
1967 87-74 .540 3/10 -14.0 Durocher
1968 84-78 .519 3/10 -13.0 Durocher

ナ・リーグ東部地区(1969〜1993)
球団数、順位は地区内のもの。#は地区優勝
年  勝敗 勝率 順位/球団数 差 監督
1969 92-70 .568 2/6 -8.0 Durocher
1970 84-78 .519 2/6 -5.0 Durocher
1971 83-79 .512 3t/6 -14.0 Durocher
1972 85-70 .548 2/6 -11.0 Durocher/Lockman
1973 77-84 .478 5/6 -5.0 Lockman
1974 66-96 .407 6/6 -22.0 Lockman/Marshall
1975 75-87 .463 5t/6 -17.5 Marshall
1976 75-87 .463 4/6 -26.0 Marshall
1977 81-81 .500 4/6 -20.0 Franks
1978 79-83 .488 3/6 -11.0 Franks
1979 80-82 .494 5/6 -18.0 Franks/Amalfitano
1980 64-98 .395 6/6 -27.0 Gomez/Amalfitano
1981 38-65 .369 6/6 -21.5 Amalfitano
1982 73-89 .451 5/6 -19.0 Elia
1983 71-91 .438 5/6 -19.0 Elia/Fox
1984 96-65 .596 #1/6 +6.5 Frey
1985 77-84 .478 4/6 -23.5 Frey
1986 70-90 .438 5/6 -37.0 Frey/Vukovich/Michael
1987 76-85 .472 6/6 -18.5 Michael/Lucchesi
1988 77-85 .475 4/6 -24.0 Zimmer
1989 93-69 .574 #1/6 +6.0 Zimmer
1990 77-85 .475 4t/6 -18.0 Zimmer
1991 77-83 .481 4/6 -20.0 Zimmer/Altobelli/Essian
1992 78-84 .481 4/6 -18.0 Lefebvre
1993 84-78 .519 4/7 -13.0 Lefebvre

ナ・リーグ中部地区(1994〜 )
球団数、順位は地区内のもの
#は地区優勝、Wはワイルドカード
年  勝敗 勝率 順位/球団数 差 監督
1994 49-64 .434 5/5 -16.5 Trebelhorn
1995 73-71 .507 3/5 -12.0 Riggleman
1996 76-86 .469 4/5 -12.0 Riggleman
1997 68-94 .420 5/5 -16.0 Riggleman
1998 90-73 .552 W2/6 -12.5 Riggleman
1999 67-95 .414 6/6 -30.0 Riggleman
2000 65-97 .401 6/6 -30.0 Baylor
2001 88-74 .543 3/6 -5.0 Baylor
2002 67-95 .414 5/6 -30.0 Baylor/Lachemann/Kimm
2003 88-74 .543 #1/6 +1.0 Baker
2004 89-73 .549 3/6 -16.0 Baker

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シカゴ・カブス 

October 15, 2004

メジャーリーグのルールを簡単に説明
(本当はもっと複雑だが概ねこんな感じだ)。

1.選手枠
・メジャーリーグの1球団の選手枠は40人。
・ベンチに入れる人数は、開幕から9月1日までは25人で、
9月1日からは40人に拡大する。
・9月までは40人のうち25人しかベンチ入りできないので、
その間あまった15人はいわば
「マイナー預かり」という形になる。

2.故障者リスト(DL、Disabled List)
・選手が怪我をした場合、故障者リストに
登録することができる。
・登録すると、怪我をした選手の代わりに、
ほかの選手をベンチに入れることができる。
・故障者リストには15日間と
60日間の2種類があり、登録された選手はその期間内は
試合には出場ができなくなる。
・60日間の故障者リストに登録した選手は
メジャー40人の選手枠にカウントされないため、
40人枠以外の選手と新たに契約できる。

3.DESIGNATED FOR ASSIGNMENT
(当ブログでは「戦力外通告」と意訳したりDFAと表記したりする)
・球団は今後10日間で、指定した選手を
.肇譟璽畢解雇ウェーバー、の中から選手の処遇を決定する。

ウェーバーにかけて他球団に獲られなければ
マイナー契約に切り替えて(40人枠より除外して)
傘下のマイナーに配属、もある。
ただしメジャー5年以上の選手は
マイナー行きを拒否してFAになることもできる。

いずれにせよ、DFAになるとメジャー40人枠からは外れる。

4.ルールファイブドラフト
他球団のマイナーにいる選手を獲得できる制度。
毎年12月に開催される。
毎年11月20日の時点でメジャー40人枠に
入っていない選手で、
‖膤惱仗箸覆薀廛軻り3年以上
高卒ならプロ入り4年以上経験した選手
を対象にし、下位球団から、ほしい選手を指名し獲得できる。
ただし、チームは指名した選手を
翌年のメジャー25人枠に登録しなければならず、
もしロースターに入れなければ、
獲得した選手を元の所属球団に返却しなければならない。

5.フリーエージェント(FA)
・メジャーで6シーズン以上登録された選手は
「フリーエージェント」の権利を得る。
これにより選手は他球団に自由に移籍することが可能となる。
選手を獲得した球団は、その選手の元の所属球団に
翌年のドラフトの順位を譲るという補償制度もある。

6.ドラフト
毎年6月上旬に開催される。
対象は、高校・大学の卒業生はもとより、
大学3年を終えるか21歳以上の選手も対象になる。
アメリカの高校に通っている外国人や、
プエルトリコ出身者もOK。
かつては人数無制限に指名できたが、
今は一球団50人まで。

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大リーグ 

October 14, 2004

リンク集
(相互リンクをご希望の方は、この記事に
コメントをいただければ随時追加させて頂きます。

●カブス関連
カブス公式ページ・・・ニュース、試合日程、成績などここでほぼすべての情報がわかります。
シカゴトリビューン・・・カブスのオーナーだった、トリビューン社が発行している新聞。
シカゴサンタイムズ・・・トリビューンに次ぐシカゴの新聞。
ベースボールリファレンス・・・問答無用のデータサイト。

●カブスファンの皆さん
横浜風流機・・・舞之介さんのブログ。
舞之介風流記・・・舞之介さんの旧ページ。数多くのカブスグッズをお持ちです。掲示板もあります。相互リンク。
普通のブログってなんだ?・・・音楽業界で働くcozyさんのページ。カブスファンでいらっしゃいます。
4-6-3(よんろくさん)さんのページ・・・mixi。4-6-3、あるいは6-4-3(ろくよんさん)というお名前です。1988年頃からのファンだそうです。長いですね。相互リンク。
猫も杓子も‘てれっと‘も…中国在住のカブスファン、てれっとテレキャスさんのページ。
Let's Go CUBBIES・・・Satoさんのファンサイト。美しいです。
『ヤギの呪い』を解く数式を求めよ・・・Yatuyaさんのページ。相互リンク。休止中。

●ほかMLB関連
青いblog・・・レッドソックスファンのaoiさんのページ。
HIGH AND DEEP!!! ・・・ホワイトソックスを応援するロビンさんのブログ。相互リンク。「ベースボールアメリカ」紙の翻訳記事は英語ができない私には大変ありがたいです。

●ほか野球以外
ちばっちのHP・・・ちばっちさんのページ。
憂うつな月曜日・・・夕々さんのページ。

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リンク集 
●マイナーのジョン・コロンカとウィル・オーマンの両投手を
カブスの40人枠に登録。

コロンカは24歳の左投手。
今年はトリプルAで12勝9敗、防御率4.34。
メジャー経験はなく、マイナー7年の通算では59勝71敗。
03年にトレードでレッズのマイナーから移籍してきた。

オーマンは久しぶり。怪我が治ったのか。
旧西ドイツ、フランクフルト生まれの27歳の左投手。
98年にドラフト8位でカブスに入団。
00年〜01年にカブスで登板経験がある。
肘を手術したため02〜03年はまったく登板していなかったが、
今シーズン見事復活しトリプルAで45試合に投げた。

●トレーナーを解雇。
デーブ・グロシュナー、サンディ・クラムの両トレーナーを解雇。
・・・トレーナー交代で怪我人が減るのかどうか

Satoshi at 17:43コメント(0)トラックバック(0) 
シカゴ・カブス 
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