April 21, 2005

ガルシアパーラが左足の付け根を負傷して退場。

2−0でリードして迎えた3回表、一死一、三塁。
開幕から打撃不振で、この日は6番に下がった
ガルシアパーラがショートゴロを打ったあと、
バッターボックスを出た直後に転倒。

そのまま立ち上がることができず、
トレーナーに抱えられて退場。
明日にもMRI検査を受ける予定だという。

DL入りの上全治2、3ヶ月だろう。

ガルシアパーラは試合後、
「以前付け根を負傷したことがあるが、
こんなに痛かったことはない」とコメント。

なんてこった・・・。
夏までに戻ってきてくれるだろうか。

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シカゴ・カブス 

April 20, 2005

7−1で快勝。

初回パターソンのホームランで先制。
3回には無死満塁からラミレスがセンターへ
2点タイムリー。
さらにバレットとリーにそれぞれ
ソロホームランが出て駄目押し。
レッズ投手陣から11安打を放つなど
打線が良く打った。

プライアーも7回を自責0に抑える好投をみせた。

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シカゴ・カブス 

April 19, 2005

まずい試合だった。
4点のリードを守れず逆転負け。

初回、パターソン、ラミレス、リーに
それぞれホームランが出て(リーは2ラン)、
4点を先制。

が、先発のウッドが良くない。

ダンに2本のホームランを打たれたほか、
5回にはグリフィーのタイムリー、
6回には一死二三塁からオーリリアに打たれ
同点に追いつかれた。

そして8回、3番手レスターが3四死球で満塁としてしまい、
ラルーに決勝の2点タイムリーツーベースを打たれ
勝負あり。

レッズ相手に勝てる試合を落とした。
かなりガッカリ。

レスターはマイナー行きだろうか。

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シカゴ・カブス 

April 18, 2005

●第1戦 5−8で逆転負け

5−4で迎えた7回、先頭打者のヒルに
ツーベースを打たれると、
先発のザンブラーノを引っ込め2番手
ワーツにスイッチ。
しかしワーツはロスに内野安打を許し一死一三塁。
代打レッドマンが出たところでレムリンジャーが登板。
代打の代打ウィギントンは抑えたものの、
続くロートンに同点タイムリーを打たれた。

8回にはレムリンジャーがランナーを二人だし、
代わったフォックスがヒルに2点タイムリー
ツーベースを浴び、さらにダフィにもタイムリー。

パイレーツのリリーフ陣は3人で無安打に抑えたのに対し、
カブスは3人で7安打で3失点。
リリーフの差が出た試合だった。

●第2戦 4−3で勝利
同点の7回、代打フォントノーが四球で出塁、
パターソンがバントで送った後、絶好調ペレスが
センターへ決勝のタイムリーツーベース。

この試合はリリーフ陣が3回を無失点に抑えた。
8回の二死満塁のピンチもフォックスが
ロスを三振に討ち取った。

●第3戦 4−2で勝利
J.ウィルソンとベイのタイムリーで2点を先制されたものの、
リーのタイムリーとガルシアパーラの犠牲フライで同点。
8回には一死一二塁とし、代わったトーレスから
ラミレスが四球を選んで満塁。
このチャンスにリーがレフトへ決勝の2点タイムリー。
この日もリリーフ陣が3回を1安打無失点に抑え、接戦を制した。


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シカゴ・カブス 

April 16, 2005

外出。植物公園と図書館。
午後はサッカーを見に行った。

水戸対草津。1−0で水戸勝利。

後半、秦のゴール前のボールを草津のDFが
クリアミス。これを詰めていたデルリスが
右足で押し込んでゴール。
このリードを水戸DF陣が良く守って逃げ切り、
今シーズン2勝目(4敗1分)をあげた。

勝ってよかったね、水戸。

それにしてもこの日のサポーターの横断幕に
「北関東の覇権は譲らない」って書いてあった。
なぜ北関東っていう地域限定にするんだろう?
もっと志は大きくてもいいのでは?

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日記 

April 14, 2005

●第1戦 3−8
ウッドが立ち上がりにつかまった。
ブラムに先頭打者ホームランを打たれると、
さらに3四死球で満塁としてしまい、
ネビンのショートゴロの間に1点、
ヘルナンデスにもタイムリーを浴び
初回に計4失点。
その後もジャイルズとクレスコに
ホームランを打たれ、
結局7失点でKOされた。

●第2戦 8−3
プライアー復活!
6回を無失点に抑え、
今シーズン初登板を白星で飾った。
ウッドとプライアーが4月に登板するのは
2年ぶり。
投手が揃って、ようやく戦える体制になった。

試合は序盤で決まった。
初回リーの3ランで先制すると、
2回には一死満塁からパターソンのタイムリーを
皮切りに、ワイルドピッチ、リーの犠牲フライ、
バーニッツのタイムリーで4点。
2回で7−0と大きくリードし試合を決めた。
リーが5打点をあげる活躍。


●フォントノーがデビュー
ダブルヘッダーの第1試合で、
マイク・フォントノーがラミレスの
代走で出場し、メジャーデビュー。

右投げ左打ちの二塁手。25歳。LSU出身。

01年のオリオールズのドラフト1位。
今年2月ソーサとのトレードで
カブスに移籍してきた。
「ベースボールアメリカ」に、オリオールズで
第7位のプロスペクトと評価された選手で、
03年にはオリオールズ組織の最優秀
マイナーリーガーにも選ばれたことがある。

マイナー3年間の通算打率は.288と高い。
昨年はダブルAで二塁打30、三塁打10と
長打力があるところを見せた。三振数が多いが、
かといって選球眼がそれほど悪いわけではないので
問題ないだろう。
ウォーカーのように強打の二塁手になってくれることを期待。


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シカゴ・カブス 

April 10, 2005

ブリュワーズ戦。4−0で勝利。

ザンブラーノが投打に活躍。
2回に自ら先制タイムリーを放つと、
投げては1安打ピッチング。
97マイルの剛速球とシンカーで
相手打線を寄せ付けず。
71/3回を投げ打たれたヒットはわずか1本。
見事だった。

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シカゴ・カブス 

April 07, 2005

03年以来初先発のデンプスターが打たれた。

32/3回を投げ7失点。7失点はいずれも
二死からの失点で、ツメの甘さが目立ってしまった。
打線も10残塁とつながらず、結局得点は
バレットの3ランのみ。
デンプスターは球威は戻ってきているので
次に期待。

Satoshi at 20:37コメント(0)トラックバック(0) 
シカゴ・カブス 

April 06, 2005

ジンガロを見に行った。

素晴らしかった。文句なしで星5つ。
チケット18000円も高くない。

なんというか筆舌に尽くしがたい。

美しかったしすごい迫力だった。
馬が躍り、跳ねる。人が舞う。衣装も美しい。
読経の声も重厚で良かった。

世の中にはすごいことを考える人がいるものだ。

再来日が楽しみ。

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日記 

April 05, 2005

開幕戦での球団記録となる23安打で
16−6と圧勝。
幸先良く2005年のシーズンがスタート。

初回ガルシアパーラの内野ゴロの間に
パターソンが生還し先制。
リーにもタイムリーが出て2点目。
2回にはパターソン、ガルシアパーラ、ラミレス、
リーがタイムリーを放ち一挙5点でバスケスをKOした。

これで開幕戦での通算成績は72勝56敗2分。


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シカゴ・カブス 
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