February 03, 2005

へアストンは右投げ右打ちの二塁手。外野もできる。
98年のデビューからオリオールズでプレーし、
通算打率は.261。
バットに当てるのがうまく、巧打者タイプ。
昨年は怪我で86試合の出場にとどまったが
出塁率.378を記録。

クロウザーズは25歳の右投手昨年はオリオールズ傘下のダブルAで
9勝9敗、防御率5.03。
マイナー4年の通算は30勝25敗。
「ベースボールアメリカ」によるオリオールズの
プロスペクトランク10位。

フォントノーは左打ちの内野手。25歳。
01年ドラフト1位でオリオールズ入り。
メジャー3年の通算打率は.288。
三振がやや多いか。
「ベースボールアメリカ」によるオリオールズの
プロスペクトランク7位。

バーニッツは左打ちの外野手で35歳。
メジャー通算12年で275本塁打を放っている強打者。
昨年はコロラドで37本塁打、110打点と好成績。
99年にオールスターにも選ばれた。
守備もうまく、強肩。ただし三振が多い。

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シカゴ・カブス 
ソーサ、オリオールズへトレード決定。

ソーサと金銭(815万ドル)を出し、
3選手と交換。

交換相手はジェリー・ヘアストン(IF/OF)と、
デーブ・クロウザーズ(P)とマイク・フォントノー(IF)の
計3人。

正直、ソーサをトレードに出すなら出すで、
何故もっと早くアクションを起こさなかったのか。
もっと高く売れたかもしれないのに
(ドジャースに出してグリーンをもらうとか)。

しかもキャッシュを、もらうならともかく、
つけてまで出すなんて。
お金が節約できたわけでもなし、
何だか良く分からないトレードだ。

しかもヘアストンもフォントノーも二塁手だ。
二塁にはウォーカーがいるではないか・・・。

...しかし、済んでしまった事は仕方がない。
新加入の選手たちにがんばってもらおう。
カブスの選手になった以上、応援する。

思えば、92年にジョージ・ベルを
ホワイトソックスに出してソーサを獲ってきた時、
当時のハイムズGMは批判された。「bad moveだ」と。
しかし結果的には大成功だった。

ファンとしては、今回のトレードも
結果的に成功となるように祈るばかりだ。

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シカゴ・カブス 

February 02, 2005

1876年2月2日。
ナ・リーグが創設された日である。

シカゴ、ボストン、シンシナティ、
ハートフォード、ルイビル、ニューヨーク、
フィラデルフィア、セントルイスの8球団の
オーナーが、2月2日にニューヨークの
グランドセントラルホテルに集まり、
ナショナル・ベースボール・クラブズ、
現在のナショナル・リーグが結成された。

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大リーグ 

February 01, 2005

噂によると、サミー・ソーサを
オリオールズにトレードに出すらしい。

ヘンドリーGMは否定しているが、各メディア、
カブスの親会社のトリビューンでさえ報じている。
一体どうなることやら。

個人的には、交換相手にもよるが、
出してもいいと思う。

ソーサは偉大な選手だ。
98年や01年の神懸かり的な活躍は、
カブスファンには忘れられないものだ。
グレースとともに、長年カブスを支えたのは彼だ。

だが、ソーサももう36歳になる。
ここ2年は故障がちで、守備はまずいし三振も多い。
さすがにそろそろ潮時かという気がする。

私は個人的にはわがままな選手は嫌いだ。
去年の最終戦での出来事は、ソーサに対する
イメージの悪さを決定付けるものだった。
ほかにもコルクバット事件、ステロイド疑惑・・・。

今ならソーサを引き取るチームもあるのではなかろうか。

交換で、クローザーと外野手を獲れないものか。

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シカゴ・カブス 

January 29, 2005

ここまでの主な動きをまとめてみた。

●行く人
キム三塁コーチ(解雇)
シスコ(ルールファイブドラフトでKCへ)
ディファリス(FLAへ)
マーカー(CINへ)
クレメント(BOSへ)
アルー(SFへ)
マルティネス(DETへ)
グルジラネック(STLへ)
バコ(LAへ)
グリーブ(PITへ)

●来る人
スパイアー三塁コーチ(OAKから)
ラッシュ(再契約)
ブランコ(MINから)
ガルシアパーラ(再契約)
ウォーカー(再契約)
ホランズワース(再契約)
ランドルフ(AZから)

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シカゴ・カブス 

January 25, 2005

2005年カブスの予想

スタメン 
1.パターソン CF
2.ウォーカー 2B
3.ガルシアパーラ SS
4.ソーサ RF
5.ラミレス 3B
6.リー 1B
7.ホランズワース LF
8.バレット C

控え
ペレス IF
ブランコ C
デュボイス OF
マシアス IF/OF

投手陣
ウッド
プライアー
ザンブラーノ
マダックス
ラッシュ(左)
デンプスター
ランドルフ(左)
レムリンジャー(左)
ファーンズワース
ホーキンス
ボロウスキー

あと野手1人か2人と先発投手が要る。
レフトにオルドニェスが来てくれると心強いのだが。
先発5番手は誰が?ラッシュは正直言って中継ぎの方が。
クレメントをとられたのは痛い。
何故彼を引き止めなかったのか・・・。
抑えは不安だが、打線は強力。
ノマーの復活に期待したい。

とりあえず昨年のように怪我人が出ませんように。

●カブスは今年から、ホーム用ユニフォームの
背中の名前を無くすらしい(白、青とも)。
ヤンキースやレッドソックスにあやかったのかな。
名無しユニフォームは13年ぶりか?久しぶり。
レトロな感じで良い。

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シカゴ・カブス 

January 22, 2005

今年のキャンプ招待選手は今のところ
以下のとおり。
カッコ内は前所属

投手
チャド・フォックス(FLA)
スコット・ウィリアムソン(BOS)
エディー・オロペサ(SDマイナー)
ラウル・バルデス(?)
ジミー・アンダーソン(CHC)
ジャーメイン・バンビューレン(CHCマイナー)

捕手
ケイシー・コピツキー(CHCマイナー)
ホゼ・レイエス(CHCマイナー)

内野手
コディ・ランソム(SF)
ダニー・クラッセン(DETマイナー)
レネ・レイエス(COLマイナー)

外野手
ピーター・バージェロン(MILマイナー)
エンジェル・エチェバリア(日本ハム)
カルビン・マレー(CHC)
アダム・グリーンバーグ(CHCマイナー)

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シカゴ・カブス 

January 21, 2005

バレットと契約延長。
3年総額1200万ドル。

強打のバレットと再契約できて一安心。
守備は心もとないが、昨年打撃の
自己記録をほとんど更新し、
今年も期待できそう。
控えのブランコは打てないが守備が良いし強肩。
カブスの捕手陣はなかなか強力だ。楽しみ。

ほか、ファーンズワース、パターソンと
それぞれ契約更改。年俸は、
ファーンズワースが197万5000ドル、
パターソンが280万ドル。

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シカゴ・カブス 

January 12, 2005

カブスも狙っていた、このオフの目玉FA、
カルロス・ベルトランが、
総額1億1900万ドルの7年契約で
メッツに移籍することが決まったようだ。

他球団は興味も関心もないので
正直どうでもいいのだが、いくら何でも
あまりに高額な気がする。

予想すると、多分それでもメッツは今年も駄目だと思う。

メッツは伝統的に、金の使い方が下手だ。
FAやトレードで失敗ばかりしている。

92年、FAのボビー・ボニーヤを、
当時最高額の5年2900万ドルで連れてきて
失敗したことをメッツのフロントは覚えているのだろうか?

それだけではない。
4年1195万ドルで入団のビンス・コールマンは、
結局後にクビにしなかったか?
ブレット・セイバーヘーゲンはどうだったか?
トニー・フェルナンデスは?

最近では、モー・ヴォーンとか、
ロジャー・セデーニョとか
ロベルト・アロマーとか。
トム・グラビンもメッツに来てから精彩を欠いている。

今度はペドロにベルトランか。やれやれ。

かつてメッツは、「金で買った史上最悪のチーム」と
ファンからののしられたというのに。

それでも大金を使うんだからたいした根性だ。

歴史は繰り返すというが・・・。

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大リーグ 

January 11, 2005

10日、カブスはトレードでアリゾナから
スティーブン・ランドルフ投手を獲得。

ランドルフは沖縄生まれの左腕投手。30歳。
昨年はDバックスでプレーし、
45試合で2勝5敗、防御率5.51といまひとつの成績。
メジャー2年の通算成績は、95試合に登板し
10勝6敗、防御率4.89。

しかし彼の成績を見たら驚いた。
メジャー通算で、奪三振より与四球の数の方が多い。
通算141回2/3で、奪三振が112、四球が119(泣)。

こんな投手が要るのか?
どこで使うんだ、一体。
左だからワンポイントリリーフだろうが、
これだけコントロールが悪かったら、
終盤の緊迫した場面では使えないし。
敗戦処理で使うのか?

まさかこんな投手をとるためにルールファイブで
期待の若手左腕シスコを放出したわけじゃないだろうな・・・。

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シカゴ・カブス 
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