November 03, 2017

アストロズ優勝おめでとう。
100敗の低迷から優勝は感慨もひとしおだろう。カブスファンにはよくわかる。

ついでに言っておくが、2016年の優勝チームはカブスである。




●ベンチコーチのデイヴ・マルティネスが
ナショナルズの監督に就任→こちら

マドンの下で10年もコーチを務めたいわば右腕。
いなくなるのはチームにとって痛手だろうが、
マルティネスのキャリアも考えれば仕方なしか。

ナショナルズが勝っていたらベイカーは留任したんだろうか?
皮肉と言うかなんというか。

●投手コーチのクリス・ボジオはタイガースのコーチに就任→こちら

マドンが来る前から陰でチームを支え続けてくれた。
アリエタが開花したのはボジオのおかげとも言われている。
ついたあだ名が「ボズの魔法使い」。
退団は残念だが、デトロイトでも頑張って欲しい。

●今年のカブスFAは以下の8選手。
引退予定のラッキー、それとアヴィラとリヴェラのどちらかは
仕方ないとして、それ以外は残留してほしいのだがどうなるか。

ジェイク・アリエタ(P)
ブライアン・ダンシング(P)
ウェイド・デイヴィス(P)
ジョン・ラッキー(P)
上原浩治(P)
アレックス・アヴィラ(C)
レネ・リヴェラ(C)
ジョン・ジェイ(OF)

Satoshi at 21:13コメント(2) 
シカゴ・カブス 

October 28, 2017

●リゾがロベルト・クレメンテ賞を受賞→記事

リゾの活動は広く知られており、
既に5年連続で同賞にノミネートされている。
受賞は今更驚くような話ではないが、めでたい事ではある。
おめでとうリゾ。

カブスの受賞者
1987年 リック・サトクリフ
1998 サミー・ソーサ
2017 アンソニー・リゾ

ジェイコブ・ハネマンをマリナーズよりウェーバーで獲得。

ハネマンは左打ちの外野手で26歳。
13年ドラフト3位でカブス入団。
今年9月にウェーバーでマリナーズに移籍して
メジャーデビューを果たしたばかりだったが、
わずか1か月で古巣復帰となった。1か月で戻ってくるのは珍しい。
持ち味の守備とスピードで今度こそ残留なるか。

なおハネマンの選手枠を空ける為、マイク・フリーマンをDFAに。

●打撃コーチにチリ・デイヴィス、
三塁コーチにブライアン・バターフィールドを任命。
またマイナー打撃統括アンディ・ヘインズの
打撃コーチ補佐への昇格をそれぞれ発表→こちら

●投手コーチのクリス・ボジオは解任。

●打撃コーチ補佐だったエリック・ヒンスキーが
エンゼルスの打撃コーチに就任→こちら


打撃コーチ、投手コーチとも入れ替えとなる。
有能なコーチ陣だし悪くなかったと思うが、
やはりプレーオフの不振が決め手になったのか。

Satoshi at 20:28コメント(2) 
シカゴ・カブス 

October 21, 2017

1勝4敗でドジャースに敗れ、シーズン終了。

NLDSの熱戦を制したもののNLCSは文字通り惨敗。
連覇はならなかった。

投打とも全く歯が立たず、大人と子供の戦い。
普段カブスの試合を見ていない人にとっては
なんでこんな弱いチームがプレーオフに出られたのかと
思ったのではないか。
ここにきて最悪の試合内容だったのが残念でならない。

ただ、最後こそ散々だったものの、
一時は首位ブルワーズに5.5差をつけられ、
前半戦終了時は借金生活だったことを考えれば
そこから巻き返しての地区優勝は見事だったといえる。

故障と不振で前評判通りの強さを発揮したとは言い難いが、
それでもシーズン92勝なら悪くない。昨年と比べるのが酷なだけだ。
主力野手は依然として優秀。
投手(・・・大谷?)を補強すれば来年も優勝を狙えるだろう。


というわけで、カブスファンの皆さま今シーズンも応援お疲れさまでした。
残念な結果でしたが、呪いのせいと言われなくなったのが救いですね。
その意味で、個人的には割とさばさばしてます。まあこういう時もあるかと。
去年はカブスの年でしたが、今年はドジャースの年なんでしょうね、きっと。
でなければヘルナンデスがあんなに打つはずがない(笑)。

来年はまたカブスの年になるといいですね。
目指せジャイアンツの隔年優勝。

また頑張って応援しましょう。

Satoshi at 22:51コメント(3) 
シカゴ・カブス 

October 16, 2017

PLAY BY PLAY
BOXSCORE

ターナーにサヨナラ3ランを打たれて連敗。

必死の継投でしのいだものの、最後は力尽きた。
正直言うと同点の9回にラッキーを出さざるを得ないあたりが
今の投手陣の台所事情を物語っているといえる。
ラッキーが悪いとかいう話ではなく。

デイヴィスという手もあったろうが、
そうするとリードした後裏を抑える投手がいない。
デイヴィスが2イニング3イニング投げれば別だけど。

打線もさっぱりで、昨日4安打今日は3安打。
5回にラッセルのソロで1点入れただけだ。
6回以降はまたもノーヒットと、ため息の出るような出来だった。

カブス史上、0勝2敗からポストシーズンのシリーズを勝ったことは無い。
球団史を書き換える事ができるだろうか。

Satoshi at 20:45コメント(12) 
シカゴ・カブス 

October 15, 2017

PLAY BY PLAY
BOXSCORE

完敗。いきなり力の差を思い知らされる形となった。

打撃陣は、4回にアルモラの2ランで先制したものの
結局それがこの試合チーム最後の安打。
その後9回まで何とパーフェクトに抑えられた。

そして投手陣。先発キンターナは粘ったものの、
ウィルソンに代わってロースター入りしたロンドンが
テイラーに勝ち越し弾を浴びる。
さらにモンゴメリーもプイグにソロを浴び、
ラッキーはターナーにタイムリーを打たれた。
7回のカルバーソンの走塁は本塁アウトだとは思うが(マドン退場)、
そういう問題ではない気がする。

ちなみにプレーオフ6試合ででリリーフ陣が無失点だったのは
わずか2試合だけだ。
先発 31回2/3 自責7  防1.99
救援 20回1/3 自責16 防7.08

ドジャースとの最大の差は救援陣だろう。
ここを何とかしなければ勝ち目は無い。

巻き返しなるか。

Satoshi at 20:33コメント(2) 
シカゴ・カブス 
NLCSのロースターは以下の通り。
ウィルソンが抜け、代わりにロンドンが登録。

投手
6カール・エドワーズ・ジュニア
28カイル・ヘンドリクス
32ブライアン・ダンシング(左)
34ジョン・レスター(左)
38マイク・モンゴメリー(左)
41ジョン・ラッキー
46ペドロ・ストロープ
49ジェイク・アリエタ
56ヘクター・ロンドン
62ホゼ・キンターナ(左)
71ウェイド・デイヴィス

捕手
13アレックス・アヴィラ(左)
40ウィルソン・コントレラス

内野手
2トミー・ラステラ(左)
8イアン・ハップ(両)
9ハヴィアー・バエズ
17クリス・ブライアント
18ベン・ゾブリスト(両)
27アディソン・ラッセル
44アンソニー・リゾ(左)

外野手
5アルバート・アルモラ・ジュニア
12カイル・シュウォーバー(左)
22ジェイソン・ヘイワード(左)
24レオニス・マーティン(左)
30ジョン・ジェイ(左)


(以前のポストシーズンロースター
2007NLDS2008NLDS2015NLWC2015NLDS2015NLCS
2016NLDS2016NLCS2016WS

Satoshi at 08:45コメント(0) 
シカゴ・カブス 

October 14, 2017

PLAY BY PLAY
BOXSCORE

3年連続でNLCSに進出。

正直言うと、この5試合は全て負けてもおかしくないような試合だった。
これで勝てたのは運が向いているからではないか。そうとしか思えない。

第1戦はストラスバーグに5回2/3をノーヒットに抑えられ、
第2戦はハーパーとジマーマンに打たれ、
第3戦はシャーザーに6回1/3をノーヒットに抑えられ、
第4戦はまたもストラスバーグに7回無失点&12三振。

そして第5戦。シャーザーが出てきたときはまずいと思ったが、
まさかそのシャーザーを打てるとは。
しかも、不振のラッセルが逆転のタイムリー二塁打を打ったのを皮切りに
振り逃げ、エラー、打撃妨害、押し出し死球が
立て続けに起こるという見たことが無いもの。




他にも、ワースの後逸やロバトンの牽制死と言った相手のミスにも助けられた。
ちなみに14本も安打を打たれてのプレーオフ勝利は球団初と、
とにかく色々あった。もはや筆舌に尽くしがたい。
こういう試合ってあるんだなあ。

この試合を凡戦とみるか熱戦とみるかは人によるだろうが、
ともかく記憶に残るシリーズだったことは間違いない。

ファンとしてカブスの勝利を素直に喜びたい。


カブスのポストシーズン記録
●試合時間4時間37分は、9イニングではメジャー史上最長
●試合時間4時間37分は、9イニングでは球団史上最長(レギュラーシーズン含む)
●1試合与四球9は球団史上最多
●ポストシーズンで4打点試合通算2度は球団史上初(ラッセル)
●1シリーズで5試合登板は球団最多タイ記録(エドワーズ)

Satoshi at 22:31コメント(2) 
シカゴ・カブス 

October 08, 2017

PLAY BY PLAY
BOXSCORE

痛恨の逆転負け。

レスターは6回をわずか2安打、レンドンのソロだけに抑える好投だったが
報われなかった。
逃げ切れるかもと思ったがリリーフ陣が打たれた。

3-1のリードで迎えた8回、エドワーズが
代打リンドに安打を打たれると、ハーパーに同点2ランを浴びる。
ちなみにエドワーズがホームランを打たれたのは8月16日以来。
やはりポストシーズンは甘くない。

続くレンドンに四球を出したところでモンゴメリーに代わるも、
マーフィーに安打、そしてジマーマンに逆転3ランを打たれ万事休す。

打線はコントレラスのソロとリゾの2ランのみ。
6安打だけだったうえ、3併殺で自滅。


カブスのポストシーズン記録
●通算29安打は球団最多記録(ブライアント)
●通算6本塁打は球団最多記録(リゾ)
●通算16打点は球団最多記録(リゾ)

Satoshi at 17:55コメント(7) 
シカゴ・カブス 

October 07, 2017

PLAY BY PLAY
BOXSCORE

プレーオフ開幕。

投手陣が抑え、中軸が打つという理想的な展開で幸先の良いスタート。
ヘンドリクスが昨年に続きまたもプレーオフで好投。
7回を無失点で、安打は初回にハーパー、2回にテイラーに
それぞれシングルヒットを打たれただけというもの。
素晴らしかった。今年のプレーオフもも頼みます。

その後はエドワーズ、デイヴィスとつないで完封リレー。

打線はストラスバーグ相手に5回ノーヒットと全く打てず、
5安打13三振と褒められた出来ではなかったものの、
まあストラスバーグの出来が良すぎた。
むしろそこから得点を叩き出したのは見事というべき。

6回、先頭のバエズの打球をレンドンがエラー。
ヘンドリクスがバントで送った後ブライアントが先制打。
続くリゾもタイムリー。
8回は代打ジェイが二塁打の後リゾのタイムリー二塁打で3-0とした。

ナショナルズ相手に敵地でリード。
この勢いを持続してほしいところ。


カブスのポストシーズン記録
●通算27試合出場は球団最多記録(ブライアント、リゾ)

●完封勝利
1906WS GAME4 1-0@CHW
1907WS GAME5 1-0@DET
1908WS GAME4 3-0@DET
1908WS GAME5 2-0@DET
1918WS GAME5 3-0@BOS
1935WS GAME1 3-0@DET
1945WS GAME1 9-0@DET
1945WS GAME3 3-0@DET
1984NLCS GAME1 13-0vsSD
2015NLWC 4-0@PIT
2016NLDS GAME1 1-0vsSF
2016NLCS GAME6 5-0vsLAD
2017NLDS GAME1 3-0@WAS

Satoshi at 21:43コメント(2) 
シカゴ・カブス 
NLDSのロースターは以下の通り

投手
6カール・エドワーズ・ジュニア
28カイル・ヘンドリクス
32ブライアン・ダンシング(左)
34ジョン・レスター(左)
37ジャスティン・ウィルソン(左)
38マイク・モンゴメリー(左)
41ジョン・ラッキー
46ペドロ・ストロープ
49ジェイク・アリエタ
62ホゼ・キンターナ(左)
71ウェイド・デイヴィス

捕手
13アレックス・アヴィラ(左)
40ウィルソン・コントレラス

内野手
2トミー・ラステラ(左)
8イアン・ハップ(両)
9ハヴィアー・バエズ
17クリス・ブライアント
18ベン・ゾブリスト(両)
27アディソン・ラッセル
44アンソニー・リゾ(左)

外野手
5アルバート・アルモラ・ジュニア
12カイル・シュウォーバー(左)
22ジェイソン・ヘイワード(左)
24レオニス・マーティン(左)
30ジョン・ジェイ(左)

Satoshi at 21:34コメント(0) 
シカゴ・カブス 
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