August 12, 2017

コントレラスが先日のジャイアンツ戦でハムストリングを痛め、
およそ1か月の欠場となる。
絶好調のコントレラスが抜けることは痛手だ。

この日は「代役」アヴィラが貢献。
押し出しを含む2四球に、ホームランと送りバント。
コントレラスとはまた違った形で活躍。
今いるメンバーで何とか乗り切るしかない。

しかし、今年のカブスは奮闘している。
確かに昨年と比べれば締まらない試合も多いが、
コントレラス、上原、ラッセルが故障中、
ヘイワードもゾブリストもヘンドリクスもラッキーも一時離脱していたし、
ブライアントも、DLには入っていないが足首や指を痛め、
シュウォーバーは不振のあまりマイナーに落ちたりした。
その中での首位争いは大したものだ。

もちろん、2位に差をつけて勝つというのが
開幕前の予想ではあったのだが・・・

Satoshi at 22:24コメント(0) 
シカゴ・カブス 

August 06, 2017

連敗を3で止める。

初回、ハーパーのソロで先制をされたものの、
すぐに逆転する。
先頭のジェイ二塁打の後、ブライアントが同点タイムリー二塁打。
リゾの内野ゴロでブライアント三進の後
コントレラスの投手内野安打で逆転。
さらにアヴィラが移籍1号の2ラン。ようこそカブスへ。

1点差に迫られたものの、突き放す。
リゾ安打の後コントレラスが2ランを放ち6-3。
コントレラスは、後半戦の27打点はメジャー最多タイ、
同じく本塁打8本は2位タイ。また6月16日以降の43打点も
メジャー2位と絶好調だ。
7回にもジェイのタイムリーで追加点。7-4とした。

先発ラッキーは何とか5回を抑え、11年以来となる自己4連勝。

Satoshi at 18:44コメント(2) 
シカゴ・カブス 

August 05, 2017

Alexander Thomas Avila
捕手・右投げ左打ち
87年フロリダ州生まれ
08年ドラフト5位でタイガース入団
17年7月にトレードでタイガースからカブスに移籍
今季年俸 200万ドル
年度別成績

モンテーロ放出以来カブスが探していた控えのベテラン捕手。
コントレラス、カラティーニら若手の指導役も期待される。

通算打率は.240と低くバットに当てるのもうまくはないが、
選球眼は良く出塁率は.350、パワーもそこそこ。
また捕球もリードもうまいというのがマドンの評価である。
年俸も200万ドルと格安。

11年にシルバースラッガー賞を受賞、オールスターにも選ばれたが
その後は脳震盪、膝、ハムストリングなどの故障に悩まされ低迷が続く。
ただ今年は、故障から解放され復活の兆し。
後半戦はやや調子を落としてはいるが、前半戦は3割をマークしていた。

なお父親はタイガースのGM。
GMがメジャー選手である自分の息子をトレードに出すのは
1968年以降では初めての出来事らしい。


●個人タイトル・記録など
*オールスターゲーム選出(11年)
*NL Silver Slugger Award(11年)
*捕手として出場試合数メジャー最多(11年133)

Satoshi at 22:40コメント(0) 
シカゴ・カブス 
Justin James Wilson
投手・左投げ左打ち
87年カリフォルニア州生まれ
17年7月にトレードでタイガースからカブスに移籍
年度別成績
今季年俸 270万ドル

アヴィラと共に獲得した左のリリーフ投手。
今年は不調のロドリゲスに代わってクローザーを務め、
15セーブ機会で13度成功している。

カッターと96マイルの速球で押す投球スタイル。
移籍前は40回1/3で55個を記録するなど、三振を奪えるのが強み。
リリーフの左、ダンシングとモンゴメリーともに剛速球は無いので
違うタイプのウィルソンの加入はプラス。
ブルペンは多彩になるだろう。

カッターが右打者に有効で、左打者よりむしろ右打者に強い。
ワンポイントも悪くないがセットアップでの起用も良いのではないか。

課題は制球力。

Satoshi at 22:36コメント(0) 
シカゴ・カブス 
マーフィーの悪夢再び。
2本のホームランを打たれたせいで負けたといっても過言ではない。
ヘンドリクスは7回を投げ、他には
シングルヒット3本(2本は内野安打)と四球2だけ。
マーフィーに打たれなければなあ・・・
もうマーフィーの顔は見たくない。

それと、打線はどうも不安定。調子が長続きしない。
この4試合で16点→0点→8点→2点と大波。
今日はバエズの2ランだけだった。
好投手と対戦するとたちどころに打てなくなるでは
プレーオフでは不安。

●タイガースとトレード。
キャンデラリオとシングルAのアイザック・パリデス、
および後日発表選手(もしくは金銭)と交換で
アレックス・アヴィラとジャスティン・ウィルソンの2選手を獲得→こちら

課題だった捕手とリリーフを獲得できたのは良かったのではないか。
2人ともビッグネームではないが、悪い選手ではない。
堅実な補強と言えそう。

●入れ替え。カラティーニとグリムをマイナーに降格、
ラッセルを故障者リストに登録。
代わりにアヴィラとウィルソンを25人枠に登録、ザストリズニーを昇格させる。
またフローロをウェーバーでドジャースに放出。

●カブスはスティーヴ・バートマンに
ワールドシリーズ優勝の記念リングを送ると発表→こちら

良かった。
カブスファンが言えた義理ではないけれど。

Satoshi at 22:00コメント(0) 
シカゴ・カブス 

July 31, 2017

カラティーニのメジャー初ホームランが決勝点。

同点に追いつかれた直後の7回、センターへ特大の一撃。
欠場のリゾに代わって一塁でスタメン出場だったが、
見事に代役を果たした。
もっとも、アヴィラの加入で
残念ながらマイナーに落ちそうだ。9月に復帰できるか。

8回にブライアント20号で追加点。4-2。
ちなみに、25歳までに20本塁打を3度達成したのは
カブスでは他にビリー・ウィリアムス、ロン・サントとリゾだけ。

投手陣は9試合連続で3失点以下と好調を維持。
今日もサンタナに2ランを打たれただけだった。
ほかピンチと言えば2回の二死満塁くらい。

この3連戦を勝ち越せたのは投手陣のおかげだろう。

●7月の日程終了。今月は16勝8敗と好調。
特にオールスター後は13勝3敗だ。

2000年以降の7月成績
00年 17勝 9敗(49勝55敗、3位/6チーム 8.5差)
01 16勝10敗(62勝43敗、1位/6 +4.5差)
02 11勝15敗(44勝61敗、5位/6 15.5差)
03 12勝14敗(54勝53敗、3位/6 3.5差)
04 14勝13敗(56勝48敗、2位/6 10.5差)
05 13勝15敗(53勝52敗、3位/6 13差)
06 14勝12敗(43勝62敗、5位/6 15.5差)
07 17勝 9敗(56勝49敗、2位/6 1差)
08 15勝11敗(65勝44敗、1位/6 +5差)
09 18勝 9敗(54勝47敗、2位/6 0.5差)
10 12勝14敗(46勝58敗、4位/6 12差)
11  9勝17敗(43勝65敗、5位/6 16.5差)
12 15勝10敗(43勝59敗、5位/6 18.5差)
13 14勝13敗(49勝58敗、4位/5 16差)
14 10勝16敗(45勝62敗、5位/5 14差)
15 15勝12敗(55勝47敗、3位/5 10.5差)
16 12勝14敗(63勝41敗、1位/5 +7.5差)
17 16勝 8敗(56勝48敗、1位/5 +2.5差)

今シーズンの月別成績
4月 13勝11敗
5月 12勝16敗(25勝27敗、3位 2.5差)
6月 15勝13敗(40勝40敗、2位 2差)
7月 16勝 8敗(56勝48敗、1位 +2.5差)

Satoshi at 20:33コメント(4) 
シカゴ・カブス 

July 30, 2017

この2試合は打線が今一つ。
昨日は5安打1点、今日は11イニングもやって6安打2点。
しかも三振17と粗い打撃。
それでも何とか勝利。これで勝てるとはねえ。
6イニングを1安打無失点に抑えた救援陣の活躍が勝因だろう。

7回に同点に追いつく。
ジェイが安打で出塁、ゾブリストのゴロで二進すると
ブライアントがタイムリーを放つ。
そして11回、ヘイワードが決勝のソロ。

ヘイワードは昨年を上回る8号。
今年も不振に喘いでいるが、
昨年よりは強い打球が増えているように思う。

Satoshi at 21:36コメント(0) 
シカゴ・カブス 

July 29, 2017

わずか5安打と打線が沈黙。
スーターにしてやられた。というかスーターって誰だ。

ホワイトソックスで援護が無かったキンターナは、
カブスでも援護なし。
2回はアギラー安打、ペレス二塁打で二三塁の後内野ゴロで1点、
4回は内野安打2本と四球で満塁の後内野ゴロでもう1点。
この2点だけに抑えたが、援護なく敗戦。
打ち込まれた訳でなく、しかも
リリーフ陣と合わせ5回以降はパーフェクトに抑えたのだが。

バエズが特大の一発を放ったものの
ほかはシングルヒット4本。
さすがにもう少し打たないと勝てないかも。

●おまけ。ヘイワードのホームランキャッチ

●アンダーソンをDFAにする。
獲得時から故障が懸念されていたがやはり故障。
5月に離脱し、結局登板したのは6試合だけ。
キンターナを獲得したことで居場所がなくなってしまった。

Satoshi at 20:44コメント(2) 
シカゴ・カブス 

July 24, 2017

オールスター後8勝1敗の好成績で、首位浮上。
貯金5に過ぎないのに何だか不思議。
そろそろ調子が出てきたんだろうか?

0-2の3回、ラッセル二塁打の後ヘイワードがタイムリー二塁打。
ブライアントもタイムリーを放ち同点に追いつく。
2-3と再度リードを許すも、シュウォーバーの一発で再度同点。
そして6回にコントレラスの2ランで勝ち越した。

キンターナは前回ほどの出来ではなかったものの、
それでも6回を抑え2勝目。
一昨日打たれたエドワーズとロンドンは今日は抑え、
デイヴィスは20連続セーブ成功の年間の球団記録を達成。

後半戦に入ってから、先発投手陣は7勝0敗、防御率2.41。
打撃陣は打率.294、得点圏では.337。
投打とも好調だ。維持することができるだろうか。

Satoshi at 20:44コメント(0) 
シカゴ・カブス 

July 23, 2017

シーズン50勝目。昨年より20試合も遅いけど。

8回まで0-0。
7回終了時で両チーム合わせて3安打、四死球0という
エース同士の投手戦。素晴らしかった。

ウェインライトは今シーズンは成績が良くないようだが、
さすがの貫禄。3回以降は8回まで無安打に抑えられた。
一方のレスターも見事。6回2/3の場面でウェインライトに
ヒットを打たれるまでパーフェクトだった。
話によると昨日おじが亡くなったという話。
ワールドシリーズもそうだったが、
レスターは特に気合が入った時はすさまじい。

8回、カーディナルスに先制される。
二死からデヨング、グリチックに連続ホームランを打たれ、0-2。

昨日に続き8回の悪夢再びかと思ったが、今日は逆転。
ジェイが安打で出ると、ゾブリストがタイムリー二塁打。
続くブライアントが同点タイムリー。
さらにリゾもセンター前へ。
フルカウントでスタートを切っていたブライアントが
一塁から一気に生還し、逆転した。

Satoshi at 21:21コメント(2) 
シカゴ・カブス 
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