June 10, 2017

5連勝のあと3連敗で貯金ゼロに逆戻り。一進一退が続く
(ちなみに去年は60試合で42勝18敗。強かった・・・)。

打撃陣の不振は相変わらず。
初回、ヘイワードのタイムリーと相手エラーで2点を先制するも
後はさっぱり。
5回一死一三塁でヘイワードの内野ゴロの間に1点を追加しただけ。
9四球は褒められるが、9回の満塁を逃したのをはじめ11残塁。
先発マルケスを3回で80球を投げさせ降板させるも
リリーフ陣の前に抑えられた。
安打は3本のみ。やはりタイムリーが出なくては。

2-2の5回、2番手フランコフがブラックモンに2ランを浴びこれが決勝点。
フランコフはほろ苦いデビュー戦となった。


●入れ替え。ヘンドリクスを10日間の故障者リストに登録し、
代わりにセス・フランコフを40人枠に追加し昇格させる。
これに伴いアンダーソンが60日間の故障者リストに移行。

フランコフは28歳の右投手。
10年にアスレティックスにドラフト入団したときは27位という下位。
カブスとマイナー契約し今年のキャンプに参加したが
背番号は83番。全く期待されていない扱いだった。
それが8年目でようやくデビュー。本人もうれしいだろう。

Satoshi at 21:25コメント(2)トラックバック(0) 
シカゴ・カブス 

June 04, 2017

今シーズン16度目の逆転勝利。今日は1-3から。

リークの前に打線が沈黙。
6回をわずか76球で乗り切られ、安打は3本だけ、
得点はバエズのソロだけ。
相変わらずさっぱりの出来だったが、ここから勝てたのは大きい。

7回。ヘイワードとコントレラスが安打、代打ジェイ死球で一死満塁。
ここでシュウォーバーが、初球を叩いて
自身初となる満塁ホームラン。一振りで5-3と逆転した。

シュウォーバーは打率.160と開幕から絶不調。
開幕時は1番だったが、2番、7番と打順が下がり、今日は遂に9番に降格。
マイナーに落とすべきという意見も出る中での殊勲の一打。
復調のきっかけになるだろうか。

Satoshi at 21:17コメント(2)トラックバック(0) 
シカゴ・カブス 

June 03, 2017

6連敗でストップ。

リグレーに戻ってきたファウラーに先頭打者ホームランを打たれるなど
一時リードされたが、逆転勝利。

1-2の6回。リゾとゾブリストが連続四球で一死一二塁。
ヘイワードはライトへの打球。捕れる打球だっただろうが、
ピスコッティが太陽光で見失いタイムリー二塁打となる。
リゾが還って同点。

そして8回、先頭のリゾが二塁打。
これも捕れた打球だったかもしれないが、シエラが目測を誤り二塁打になる。
続くゾブリストは三塁ゴロ。ここで一瞬のスキをついてリゾが三進する好走塁。
そしてヘイワードが決勝の犠牲フライ。

この2試合で10失点と打たれていたラッキーは、
勝ち星こそつかなかったものの、7回を4安打2点と久々の好投。

先発投手の力投、相手のミス、積極的な走塁、犠牲フライという
決して派手ではないプレーで勝利。
負けが込んでいる時こそこういう形で勝つことが重要だろう。

Satoshi at 20:54コメント(2)トラックバック(0) 
シカゴ・カブス 

May 28, 2017

昨日は2安打、今日は3安打。2試合連続で完封負け
(そして明日はカーショウと対戦という最悪の展開だ)。

4月の対戦で6回無失点のマッカーシーに
また6回を無失点に抑えられる。
なんでこう何度も抑えられるのか。
シングルヒット3本で勝つのは難しい。

ラッキーは0-1の5回、投手マッカーシーに四球を出し
テイラーに2ランを打たれるというピッチング。
さらに2安打と四球で満塁とすると、
アトリーに2点タイムリーを浴びる。これで0-5。

何というか、見どころの少ない試合だった。

Satoshi at 21:51コメント(4)トラックバック(0) 
シカゴ・カブス 

May 14, 2017

Ian Edward Happ
内野手/外野手・右投げ両打ち
94年ペンシルバニア州生まれ
15年ドラフト1位でカブス入団
今季年俸
年度別成績

15年ドラフト1位。
これでカブスのドラフト1位は5年連続でメジャー昇格となる。
ベースボールアメリカのプロスペクトランクでは16年3位、17年2位。
またMLB.comの球界100位のランクで28位。

昨年はカロライナリーグのオールスター、週間MVP2度、
6月にはカブス傘下マイナー選手の月間MVPも受賞している。

今年はトリプルAで開幕し、開幕8試合でホームラン5本と好調なスタート。
一時故障したものの、復帰後は5試合で20打数10安打8打点と
大当たりを見せ昇格となった。

マイナー3年間通算で打率は.275ながら出塁率は.362と高い。
選球眼があり、パワーもそこそこ。
20本塁打&20盗塁を狙えるという評価もある。

守備位置は二塁だが、外野も3ポジション出来る。
またチームを第一に考えるタイプでガッツもあるという話で、
性格も問題ない様だ。
ゾブリストのような選手になれるか。

Satoshi at 21:59コメント(2)トラックバック(0) 
シカゴ・カブス 
現在チーム打率.238と打撃陣が今一つ。
リーグ順位でいうと打率11位、出塁率8位、長打率11位、
得点圏打率はワースト。残塁数の多さもワースト。
三振がカブスより多いのは2チームだけ、
規定打席で.250を超えているのはブライアントだけ。
どうも調子が上がってこない。

この日はそのブライアント欠場。
ラッセルとゾブリストもスタメンから外れ、
5番ラステラという迫力に欠ける打線。

結局、マルティネスに抑えられ6安打。
2回にラステラ安打の後レスターがタイムリー二塁打、
7回はデビュー戦のハップがメジャー初安打となる2ラン。
得点はこれだけで、後は音無し。
打ったのが投手と新人だけとは。
マルティネスがいい投手なので仕方ない部分もあるが・・・


●入れ替え。ペーニャをマイナーに降格させ、代わりに
イアン・ハップが初昇格。

Satoshi at 21:17コメント(2)トラックバック(0) 
シカゴ・カブス 

May 13, 2017

Timothy Edward Butler
投手・右投げ右打ち
91年バージニア州生まれ
12年ドラフト1位(補償ラウンド)でロッキーズ入団
17年2月にトレードでロッキーズからカブスに移籍
今季年俸
年度別成績

トレードで獲得した、伸び悩んでいる若手投手。

12年のドラフト1位で入団。
ファングラフス、ベースボールアメリカ、MLB.com、
あらるゆプロスペクトランクで上位にランクイン。
特に、2014年のキース・ロウによる球界トップ100のランクでは17位
(ちなみにブライアントは15位だった)。
いずれローテーション投手になると見做されていた。

しかし、メジャーではなかなか通用せず。
3年で防御率6.50と言う数字で遂に見切りをつけられた。
ダブルAの投手と交換でカブス入り。

ただ、ツーシームとチェンジアップが武器の投手だが
ロッキーズはツーシームをあまり投げさせず
高い腕の位置から投げるよう指導していたらしい。
指導の仕方を誤ったんだろうか。

移籍後ボジオのアドバイスで投球フォームを昔のものに戻している。
腕を下げて、低めにツーシームを集める投球にするという話だ。
アリエタを開花させたボジオの指導に期待。

化ければ面白そうだが、どうか。

Satoshi at 21:14コメント(0)トラックバック(0) 
シカゴ・カブス 
Jeimer Candelario
内野手・右投げ両打ち
93年ニューヨーク州生まれ
10年ドラフト外でカブス入団
今季年俸
年度別成績
以前の名鑑(2016年)

ニックネームは「キャンディ」。
昨年7月にデビューした、両打ちの三塁手。
デビュー戦でシンダーガードからメジャー初安打を放っている。

今シーズンはトリプルAで打率.340、出塁率.443と打撃好調。
開幕から7試合で5打点試合を3度、
さらに5月は打率.440と打っていたため昇格となった。
昇格翌日には、休養のリゾの代わりとはいえ
早速4番一塁でスタメン出場している。

昨年はフューチャーズゲームやダブルAサザンリーグのオールスターにも選出され、
「ベースボールアメリカ」によるカブスのプロスペクトランクでは
過去5年でベスト10に入ること4回。
今のところ内野陣の層の厚さに阻まれているが、
そろそろメジャー定着を目指したい。

売りは打撃力。ここ4年平均で35本の二塁打を放つなどパワーがあり
選球眼も悪くない。守備では強肩。

父親は元アストロズのマイナー選手。
野球学校を開くため故郷ドミニカに帰ったので、
息子はニューヨーク生まれドミニカ育ち。
同郷のスター、ソーサやアルーがいたカブスのファンだったらしい。

Satoshi at 21:12コメント(0)トラックバック(0) 
シカゴ・カブス 
予想外と言っては失礼だが、アンダーソンの代役バトラーが好投。

序盤は制球に苦しんだものの、終わってみれば6回を無失点。
打たれた安打は2本だけで、
1本はキャンデラリオのグラブをはじくエラーくさい内野安打、
もう1本はバント安打というもので、まともな当たりはほとんど無し。
外野に打球が飛んだのもわずか2度。
96マイルの速球でカーディナルス打線をねじ伏せた。
先発陣の不振が続き、リリーフが酷使されている今
このピッチングはチームとしても助かる。
少なくとももう1度は先発の機会があるだろう。先発5番手に名乗り?

コントレラスも良かった。自身初となる1試合2本のホームラン。
そして何といっても、3-0で迎えた7回。
エドワーズがソロを打たれ、さらに2四球を出して
二死一二塁という一打同点の場面を迎える。
しかしここで、コントレラスが一塁へ矢のような牽制球。
一塁走者のファウラーを刺し、ピンチを脱したのだった
(一方で、9回に自らのエラーで1点差に迫られたが)。


●カブスは7日、マット・シーザーのパドレスへのトレードを発表している→こちら
交換相手はジャスティン・ハンコックというマイナーの右投手。

残念ながらシーザーは退団。右打ち外野手で守備走塁に定評、と
タイプが似ているアルモラの台頭で出場機会が減った。
パドレスでは出番があると思う。嫌味ではなくて。
性格も申し分ないし。
プレーオフでの「シーザーのバット」「シーザーのレギンス」は
カブスファンは忘れない。

ちなみにシーザーをDFAにした翌日アンダーソンが故障し
選手枠が空いたのは気の毒だった。
さらに後日ヘイワードが故障、今日はジェイが背中を痛め途中退場、
ラッセルは肩を痛めブライアントは病欠と、
皮肉なことに野手が足りなくなってきている。

●最近の異動。目まぐるしい。
5/5 グリム降格、ペーニャ昇格
5/6 シーザーDFA、ザストリズニー昇格
5/7 アンダーソンDL、ザストリズニー降格、グリムとラステラ昇格
5/8 ヘイワードDL、フローロ昇格
5/9 キャンデラリオ昇格(ダブルヘッダーの26人目として)
5/10 フローロ降格
5/12 グリム降格、バトラー昇格

現在のロースターは以下の通り
投手
6カール・エドワーズ・ジュニア
19上原浩治
28カイル・ヘンドリクス
32ブライアン・ダンシング(左)
33エディ・バトラー
34ジョン・レスター(左)
38マイク・モンゴメリー(左)
41ジョン・ラッキー
46ペドロ・ストロープ
49ジェイク・アリエタ
56ヘクター・ロンドン
60フェリックス・ペーニャ
71ウェイド・デイヴィス

捕手
40ウィルソン・コントレラス
47ミゲル・モンテーロ(左)

内野手
2トミー・ラステラ(左)
7ジェイマー・キャンデラリオ(両)
9ハヴィアー・バエズ
17クリス・ブライアント
18ベン・ゾブリスト(両)
27アディソン・ラッセル
44アンソニー・リゾ(左)

外野手
5アルバート・アルモラ・ジュニア
12カイル・シュウォーバー(左)
30ジョン・ジェイ(左)

故障
22ジェイソン・ヘイワード
37ブレット・アンダーソン

Satoshi at 19:57コメント(0)トラックバック(0) 
シカゴ・カブス 

May 07, 2017

五色沼

五色沼

五色沼

五色沼

五色沼

諸橋近代美術館
天鏡閣


Satoshi at 21:26コメント(2)トラックバック(0) 
日記 
Archives
Recent Comments