April 30, 2017

また3点差を逆転し、今シーズン7度目の逆転勝利。

0-3の4回、リゾが2ラン。
5回に追加点を入れられ再度2点差とされたものの、
6回、二塁打のブライアントがパスボールで三進し
ゾブリストの内野ゴロで生還。これで3-4。

そして7回に逆転。
まずモンテーロが同点のソロを放つ。
モンテーロは現在7試合連続安打中で、打率.394。
今年は好調なスタートを切った。

一死後、ジェイ二塁打の後、
昨日から8打数1安打、6三振とさっぱりだったシュウォーバーが
センター前に落ちるタイムリー。これで5-4。
続くブライアント四球でなお一死一二塁。
リゾは一塁ゴロで併殺コース。
しかし、ブライアントは二塁封殺だったものの、
ボガーツの一塁送球が悪送球になり
この間にシュウォーバーが生還。6-4とした。

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シカゴ・カブス 

April 29, 2017

打線は10残塁のうえ今シーズンワーストの14三振。
投げてはアリエタが5失点で敗戦。

初回、いきなりアリエタがつかまる。
一死からベニンテンディにソロを打たれると、
続くベッツ二塁打、ラミレスにタイムリーを打たれ逆転される。
さらにここから、ワイルドピッチ、モアランドタイムリー二塁打、
またワイルドピッチ、ペドロイア四球、
ブラッドリーとヴァスケスに連続タイムリー。一気に5失点。

結局この5点に追いつけず、いわば初回がすべてった。
アリエタは4回1/3でKO。5イニング未満で交代したのは14年8月28日以来だ。
恐るべしレッドソックス打線。

一方打線はといえば、走者は出すも点が取れずといういつものパターン。
現在ナ・リーグでカブスより残塁が多いのはドジャースだけ。
決定打が出ず今一つ攻めきれない試合が多い印象。


●インターリーグ年度別成績
97年 9勝6敗 
98 5勝8敗
99 6勝9敗
00 8勝7敗
01 9勝6敗
02 6勝6敗
03 9勝9敗
04 8勝4敗
05 6勝9敗
06 4勝11敗
07 8勝4敗
08 6勝9敗
09 6勝9敗
10 8勝10敗
11 5勝10敗
12 5勝10敗
13 13勝7敗
14 9勝11敗
15 10勝10敗
16 15勝5敗
17 0勝1敗
通算155勝161敗

対レッドソックス
05年 2勝1敗
11 1勝2敗
12 1勝2敗
14 3勝0敗
17 0勝1敗
通算7勝6敗

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シカゴ・カブス 

April 23, 2017

長打攻勢で、荒れた試合を制した。
12点のうち6点は四死球で出塁した走者が生還と、
レッズ投手陣の制球難にも助けられた。

初回、ヴォットに3ラン、スアレスにソロを浴び3-4とされるも、
2回に逆転する。
ブライアント二塁打、リゾとラッセルが四球で満塁とすると、
コントレラスが自身初となる満塁ホームラン。7-4。

5回はヘイワード四球の後アリエタがタイムリー三塁打。8-5。
さらに6回は、リゾ二塁打コントレラス死球の後ヘイワードが3ラン。
11-5と突き放した。
ちなみにヘイワードは9回にもタイムリーを放ち
自己最多タイの1試合4打点。今シーズンは打撃好調だ。

アリエタは立ち上がりの2回で6安打5失点という出来だったものの
その後復調。残り4イニングを無失点、シングルヒット2本に抑え
試合を作った。

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シカゴ・カブス 

April 22, 2017

イライアスによると、3試合連続で3点差以上を逆転しての勝利は
1929年7月24日〜26日以来だという。

18日のブルワーズ戦では0-5から逆転、
19日は、1-4から追いつき最後はラッセルのサヨナラ3ラン、
そして今日も3点差を逆転した。
その前はパイレーツにスウィープされるなど4連敗し、
いいところが無かったのだが・・・ただ驚くばかり。

6〜8回だけで残塁6。
チャンスを逃し続けていたが、2-5の9回に追いつく。
代打モンテーロ安打、シュウォーバー二塁打で一死二三塁。
ブライアントが倒れ二死となるも、
ここでリゾが起死回生の同点3ランを放つ。5-5。

そして11回、アルモラ四球シュウォーバー安打で一三塁とすると、
ブライアントが犠牲フライ。アルモラがうまく滑り込んでこれが決勝点。

リリーフ陣が5回1/3を1安打無失点と好投し、追加点を許さなかったのも勝因。
なおエドワーズは通算48試合目でメジャー初勝利。

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シカゴ・カブス 

April 16, 2017

痛恨の逆転負け。4点差を逆転された。
ブライアント2本塁打、ラッセル3打点と打撃陣は打ったが、
リリーフが打たれた。

初回の4得点をはじめ3回までに6-2とリード。
勝てると思ったが、やはり甘くはない。
4本もホームランを打たれてはなあ。

まず6回、マーテにソロを浴びる。
7回、ハリソンにソロを打たれ6-4。
続くハンソンに安打と盗塁で二進され、
フレイジャーにタイムリーを打たれる。6-5。
さらにマーテに四球を出し一二塁とすると
マッカチェンに逆転3ランを打たれた。

9回にブライアントがソロを放つも、一歩及ばず。

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シカゴ・カブス 
スイセン見ごろ

海浜公園

ネモフィラはもう少しか

海浜公園

海浜公園

チューリップはもう少し

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日記 

April 15, 2017

阿漕が浦

阿漕が浦

阿漕が浦

阿漕が浦

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日記 
Brian Matthew Duensing
投手・左投げ左打ち
83年カンザス州生まれ
05年ドラフト3位でツインズ入団
16年12月にFAでオリオールズからカブスに移籍
今季年俸 200万ドル
年度別成績

オリオールズから移籍。
92マイルくらいの速球とスライダー、カーブ、チェンジアップが持ち球。
12〜15年の登板数245は同期間のア・リーグ左投手の中で3位と、
ツインズ時代は大忙しだった左のリリーフ。

昨年はロイヤルズ傘下で開幕を迎えたが、
メジャーでの出番なく5月に退団。
オリオールズに移籍したものの、これまでの登板過多が祟ったのか
6月に左ひじを手術。9月に復帰しプレーオフにも登板したが、
結局シーズンでは14試合の登板にとどまった。

ただ、今年が本格的な復帰になると考えれば
まだ戦力として期待できそうだ。
左打者に強く、対左の通算成績は被安打率.236、1四球あたりの奪三振は3.72。
そして左に打たれた本塁打はメジャー8年で10本だけと素晴らしい。
主にワンポイントリリーフで起用されそうだ。

活躍すればファンから応援してもらえるだろう。
自身リグレーでの登板歴は一度もなし。
その熱狂ぶりに驚くのではないか。

ちなみに、北京五輪の米国代表。
カブス(にいた)選手には北京五輪代表が多い。
ダンシングの他に、アンダーソン、アリエタ、ケイヒル、
スティーヴンス、ウェザーズ(カブスでの登板は無し)、
ティーガーデン、ファウラー、シャーホルツ。


●個人タイトル・記録など
*北京五輪米国代表(08年)

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シカゴ・カブス 
今シーズン4敗のうち2敗はサヨナラ、1敗は完封負け、
今日は2点差で負け。4試合全て2点差以内の接戦を落としている。
接戦に弱いとみるか惨敗していないのが素晴らしいとみるか。
私は後者。勝率6割なら上出来。

ただ今日の打線は11残塁。
8回、9回共に二死満塁のチャンスをつかんだが、どちらもものにできず。
打撃陣のエンジンはまだかかっていない印象だ。

ゾブリストとシュウォーバーのタイムリーで
2-1とリードしていたが、逆転を許す。
6回、連打で無死一三塁にするとフリーズに同点タイムリー、
続くサーヴェリに2点タイムリー二塁打を打たれた。

なおヘンドリクスがパイレーツに負けるのは15年4月以来。

●入れ替え。エドワーズを一時離脱リストに登録し
代わりにダンシングを故障者リストから登録。

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シカゴ・カブス 

April 13, 2017




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シカゴ・カブス 
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