May 12, 2018

コントレラスのバブルヘッド人形が球場で配られた日だったが、
そのコントレラスが大活躍。

守っては矢のような送球で二塁走者を刺し、打では4安打7打点。
初回は一死満塁で2号満塁ホームラン。
6回はソロ、7回は点タイムリー二塁打という活躍で勝利に貢献。
1試合7打点は2010年のアラミス・ラミレス以来。
またスタッツ社によると、カブス選手が2試合で長打7本を記録するのは、
少なくとも1913年以降で初めてだという話。

コントラレスに引っ張られたか、打線は15安打11得点と爆発。
リグレーでホワイトソックスに9点差は初めて。

なお二桁得点はメジャー最多となる今シーズン8度目。
・・・先週までの9試合連続3点以下とは何だったのか。
ブライアントは8試合で5本のホームラン、
リゾは5月に入って.353、コントレラスはここ2試合で7安打と
打撃陣は徐々に調子を上げている。
コンスタントに点が取れればチームの勝利も増えるだろう。


●1試合7打点以上を記録したカブスの捕手(1920年以降)
エド・ベイリー 1965/7/22 vsPHI
ジョージ・ミッターワルド 1974/4/17vsPIT
バリー・フット 1980/4/22 vsSTL
ジオヴァニ・ソト 2008/8/26 @PIT
ウィルソン・コントレラス 2018/5/11 vsCHW

May 06, 2018

4点差を逆転されて4連敗。
久々に打線が打ったと思ったら今度は投手陣が崩れた。

まず4回、4点差を追いつかれる。
3四死球で満塁にしてしまうと、
犠牲フライとエラー、2点タイムリー二塁打。

バエズとリゾのソロで一時は勝ち越すも、
9回、開幕から無失点だったモローがつかまる。
ベイダー四球、J.マルティネス安打の後
オズーナに2点タイムリー二塁打を打たれ同点に追いつかれた。

そして10回、6番手ファレルが、
先頭打者に四球を出した後サヨナラ2ランを打たれ
あっけなく敗戦。

6回終了時でリードしている試合では14勝0敗だったが、連勝ストップ。
まあこういう日もあるだろうから仕方ない。
ただ、8失点のうち6点は四死球とエラーで出した走者。
やらずもがなの失点だったといっていい。

May 03, 2018

9点差は今季最大の点差。打てず守れずで惨敗。

投手陣は15安打4本塁打を打たれ11失点。
ダルヴィッシュが5回持たずKOされ
打撃はリゾとブライアントがそれぞれソロを打っただけ。
ガッカリな内容だった。

救いは、今年はもうレギュラーシーズンで
ロッキーズと対戦せずに済むことだ。
アレナドには.462、5本塁打、11打点と打たれ
全試合で打点を挙げられた。もう十分だ。
対戦成績は3勝3敗。昨年は2勝5敗だったから健闘した方か。

カブス打線は開幕20試合までは打率.264、1試合平均6得点と打っていたものの
それ以降は.181、2点とさっぱり。
打線が打てば先発が打たれ、先発が抑えれば打線が打てない
(今日はどちらもダメだったが)。どうもちぐはぐだ。


●4月は16勝。5月1日前に16勝は球団史上わずか4度目。
まあ、調子が悪い訳ではない。

2000年以降の4月成績
00 10勝17敗(6位/6 8差)
01 15勝9敗(1位/6 +1差)
02  8勝16敗(5位/6 7.5差)
03 15勝12敗(1位/6 +1差)
04 13勝 9敗(1位タイ/6 -差)
05 12勝11敗(2位/6 3.5差)
06 13勝10敗(4位タイ/6 3差)
07 10勝14敗(4位タイ/6 5.5差)
08 17勝10敗(1位タイ/6 -差)
09 10勝11敗(5位/6 5差)
10 11勝13敗(3位/6 4.5差)
11 12勝14敗(4位/6 3.5差)
12  8勝15敗(6位/6 6.5差)
13 10勝16敗(5位/5 5差)
14  9勝17敗(5位/5 10差)
15 12勝8敗(2位/5 2.5差)
16 17勝5敗(1位/5 +3差)
17 13勝11敗(1位/5 +1差)
18 16勝10敗(1位/5 +0.5差)

April 30, 2018

ブルワーズを4タテ。
うち3試合が完封勝利と、投手陣が素晴らしいの一言。
ちなみに4連戦で合計2失点というのは、
1919年6月2〜4日の対パイレーツ戦以来。

初戦はヘンドリクスが7回を4安打、
第2戦はダルヴィッシュが6回を3安打1失点、
第3戦はキンターナが7回を2安打、そして今日はチャットウッドが7回を2安打。
一体何が起こったのか。

打線は、5回のチャットウッドのタイムリー、
6回のラッセル犠牲フライの2点だけ。
アルモラとバエズの連続安打も共に11試合で途切れた。

ただこれだけ抑えれば、多少打てなくても勝てるのが大きい。
それぞれ3得点以下での4連勝は、少なくとも1908年以来らしい。

April 29, 2018

今シーズン初の3連勝。

ブルワーズ相手に今月だけで早くも4度目の完封勝ち。
ブルワーズ戦になると先発が完璧に抑える。
何故かわからないが、ともかく勝てる時に勝てて何より。
なお被安打2は今シーズン最少だ。

キンターナは7回を抑え、昨年からブルワーズ戦24イニング連続無失点。
通算でも4勝1敗防御率0.63と、天敵になりつつある。

打線はブルワーズのミスに乗じる。
3回、二死からアルモラが安打で出塁。
バエズはセンターフライだったが、センターのケインが
太陽光で打球を見失い、タイムリー二塁打になる。

7回は、ゾブリスト安打ヘイワード二塁打で
無死二三塁のチャンスを作ると、
代打ラステラがショート後方に落ちるタイムリーで追加点。
さらにショートのアルシアの動きが一瞬止まった隙に(カストロじゃあるまいし)
ヘイワードが三塁から一気に生還した。3-0。


●入れ替え。ゾブリストを故障者リストより登録し
代わりにボウディが降格。

April 28, 2018

ここ4試合で失点9と投手陣好調。
特に開幕直後は揃ってダメだった先発陣は、
4試合で防御率1.38。そろそろエンジンがかかるのか。
まあ各投手が実力通りの投球ができれば。

ダルヴィッシュは勝ちこそつかなかったものの
6回を3安打と前回の汚名を返上する出来。
エラー、盗塁、犠牲フライでの1失点だけと危なげない内容だった。
それにしてもヘイワードの落球は珍しい。いつ以来だったか・・・

7回に決勝点。
ラッセル内野安打、ヘイワードが犠打、代打カラティーニ安打で一三塁。
バエズのゴロをソガードが取れず(記録はエラー)、
ラッセルが還ってこれが決勝点。

April 22, 2018

初回、アルモラとバエズが連打の後
コントレラスの2点タイムリーで先制。
昨日からの勢いを思わせる攻撃だったが、良かったのはここまで。

2回はデビュー戦のボウディが二塁打を放ったが、
三振ゲッツーで三塁憤死。
3回は一死一二塁で後続が続かず、5回はアルモラが二塁打を打つが
バエズの三塁ゴロで飛び出してしまいアレナドに併殺にされる。
結局2回以降は3安打無得点。

ダルヴィッシュは5回に突如崩れた。
二死一塁から投手のアンダーソンに四球を出し一二塁とすると、
ラメイヒューにタイムリー二塁打、パーラに2点タイムリーを打たれ逆転される。
さらにブラックモンに四球の後アレナド、ストーリーにも打たれ2-5。
3回1/3をノーヒットに抑えていたのだが・・・


●入れ替え。ゾブリストを10日間の故障者リストに登録し
代わりにデイヴィッド・ボウディを昇格させる。

ボウディは右打ちの内野手で25歳。12年ドラフト18位。
ポジションは主に二塁だが、投手と捕手以外はどこでもできる
ユーティリティー選手。

April 21, 2018

ここ2試合は打線好調。

1番アルモラ2番バエズは、2試合計22打数11安打6打点と凄まじく、
火付け役になっている。打線の組み換えが奏功か。
それと、打撃陣全体で反対方向に打つアプローチがうまくいっているか。
打線がつながっている。少なくともこの2試合は。
ともかくこの調子が長続きすればいいのだが・・・波が大きいからなあ。

5回に勝ち越し。
一死からバエズ安打。好走塁で二塁打にする。
続くブライアントは遊ゴロで、6-5と渡り三塁アウトだったが
チャレンジで覆って一三塁になる。
これがカギだったかもしれない。

続くリゾの二塁ゴロでバエズが生還し、4-3と勝ち越した。
さらにコントレラスのゴロをアレナドが一塁へ悪送球、
これでブライアントも還る。5-3。
もとよりロッキーズの試合は普段見ていないが、
それでもアレナドの送球エラーは見た記憶がない。

そして6回、一気に6安打を集中し7得点で勝負あり。
結局18安打16得点で圧倒。
ヘイワード、シュウォーバーも昨年より好調そうで何よりだ。

先発ヘンドリクスは5回3失点。
初回こそ3安打で3失点したものの、
その後は2安打に抑える好投で今シーズン初勝利。


●入れ替え。バトラーを10日間の故障者リストに登録し
代わりにルーク・ファレル(P)が昇格。

ファレルは26歳の右投手で、昨年10月にウェーバーでレッズから獲得。
昨年デビューしロイヤルズとレッズで10試合投げている。
2人の兄、ジェレミーはカブスマイナーの内野守備統括、
シェーンはカブスのスカウトと、3兄弟がカブスに在籍中。
なお父ジョンは元レッドソックスの監督。

April 15, 2018

2018年版カブスの選手名鑑ができました。

一応今年も作りました。
内容は結構適当ですが・・・皆様のカブス理解の一助になれば幸いです。
とりあえず開幕時点でのメンバーを完成させました。
残りの選手については、昇格のつど名鑑を作る予定です(あくまで予定です)。

さてこの名鑑は、あくまでカブスファンである私が
趣味で好きなように書いているだけなので、
おそらく選手評価が偏っていたり、間違いがあったりします。
なので「いい選手と書いてあったからファンタジーのチームに入れたのにダメだった」
とか言われても困ります。
ファンの戯言程度に受け取って頂ければと思います。

ただ名前の綴りや成績や数字、個人タイトルなど
明らかな事実の誤りがある場合はご指摘いただけると助かります。

なお、名鑑の内容は予告なく加筆修正する場合があります。

2018年選手名鑑。背番号順。
随時更新予定。


2トミー・ラステラ(IF)
5アルバート・アルモラ・ジュニア(OF)
6カール・エドワーズ・ジュニア(P)
7ヴィクター・カラティーニ(C)
8イアン・ハップ(IF/OF)
9ハヴィアー・バエズ(IF)
11ダルヴィッシュ有(P)
12カイル・シュウォーバー(OF)
13デイヴィッド・ボウディ(IF)
15ブランドン・モロー(P)
17クリス・ブライアント(IF)
18ベン・ゾブリスト(IF/OF)
20マーク・ザグニス(OF)
21タイラー・チャットウッド(P)
22ジェイソン・ヘイワード(OF)
27アディソン・ラッセル(IF)
28カイル・ヘンドリクス(P)
29ロブ・ザストリズニー(P)
32ブライアン・ダンシング(P)
33エディー・バトラー(P)
34ジョン・レスター(P)
36ディロン・メイプルズ(P)
37ジャスティン・ウィルソン(P)
38マイク・モンゴメリー(P)
40ウィルソン・コントレラス(C)
41スティーヴ・シーシェク(P)
44アンソニー・リゾ(IF)
45アンソニー・バス(P)
46ペドロ・ストロープ(P)
47ランディ・ロザリオ(P)
50エフレン・ナヴァーロ(IF)
51デユワン・アンダーウッド・ジュニア(P)
52曾仁和(P)
53クリス・ジメネス(C)
54ジャスティン・ハンコック(P)
57ジェイムズ・ノーウッド(P)
59ルーク・ファレル(P)
60コリー・マゾーニ(P)
62ホゼ・キンターナ(P)

70ジョー・マドン(MGR)
コーチ陣

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