October 21, 2017

1勝4敗でドジャースに敗れ、シーズン終了。

NLDSの熱戦を制したもののNLCSは文字通り惨敗。
連覇はならなかった。

投打とも全く歯が立たず、大人と子供の戦い。
普段カブスの試合を見ていない人にとっては
なんでこんな弱いチームがプレーオフに出られたのかと
思ったのではないか。
ここにきて最悪の試合内容だったのが残念でならない。

ただ、最後こそ散々だったものの、
一時は首位ブルワーズに5.5差をつけられ、
前半戦終了時は借金生活だったことを考えれば
そこから巻き返しての地区優勝は見事だったといえる。

故障と不振で前評判通りの強さを発揮したとは言い難いが、
それでもシーズン92勝なら悪くない。昨年と比べるのが酷なだけだ。
主力野手は依然として優秀。
投手(・・・大谷?)を補強すれば来年も優勝を狙えるだろう。


というわけで、カブスファンの皆さま今シーズンも応援お疲れさまでした。
残念な結果でしたが、呪いのせいと言われなくなったのが救いですね。
その意味で、個人的には割とさばさばしてます。まあこういう時もあるかと。
去年はカブスの年でしたが、今年はドジャースの年なんでしょうね、きっと。
でなければヘルナンデスがあんなに打つはずがない(笑)。

来年はまたカブスの年になるといいですね。
目指せジャイアンツの隔年優勝。

また頑張って応援しましょう。

Satoshi at 22:51コメント(3) 
シカゴ・カブス 

October 16, 2017

PLAY BY PLAY
BOXSCORE

ターナーにサヨナラ3ランを打たれて連敗。

必死の継投でしのいだものの、最後は力尽きた。
正直言うと同点の9回にラッキーを出さざるを得ないあたりが
今の投手陣の台所事情を物語っているといえる。
ラッキーが悪いとかいう話ではなく。

デイヴィスという手もあったろうが、
そうするとリードした後裏を抑える投手がいない。
デイヴィスが2イニング3イニング投げれば別だけど。

打線もさっぱりで、昨日4安打今日は3安打。
5回にラッセルのソロで1点入れただけだ。
6回以降はまたもノーヒットと、ため息の出るような出来だった。

カブス史上、0勝2敗からポストシーズンのシリーズを勝ったことは無い。
球団史を書き換える事ができるだろうか。

Satoshi at 20:45コメント(12) 
シカゴ・カブス 

October 15, 2017

PLAY BY PLAY
BOXSCORE

完敗。いきなり力の差を思い知らされる形となった。

打撃陣は、4回にアルモラの2ランで先制したものの
結局それがこの試合チーム最後の安打。
その後9回まで何とパーフェクトに抑えられた。

そして投手陣。先発キンターナは粘ったものの、
ウィルソンに代わってロースター入りしたロンドンが
テイラーに勝ち越し弾を浴びる。
さらにモンゴメリーもプイグにソロを浴び、
ラッキーはターナーにタイムリーを打たれた。
7回のカルバーソンの走塁は本塁アウトだとは思うが(マドン退場)、
そういう問題ではない気がする。

ちなみにプレーオフ6試合ででリリーフ陣が無失点だったのは
わずか2試合だけだ。
先発 31回2/3 自責7  防1.99
救援 20回1/3 自責16 防7.08

ドジャースとの最大の差は救援陣だろう。
ここを何とかしなければ勝ち目は無い。

巻き返しなるか。

Satoshi at 20:33コメント(2) 
シカゴ・カブス 
NLCSのロースターは以下の通り。
ウィルソンが抜け、代わりにロンドンが登録。

投手
6カール・エドワーズ・ジュニア
28カイル・ヘンドリクス
32ブライアン・ダンシング(左)
34ジョン・レスター(左)
38マイク・モンゴメリー(左)
41ジョン・ラッキー
46ペドロ・ストロープ
49ジェイク・アリエタ
56ヘクター・ロンドン
62ホゼ・キンターナ(左)
71ウェイド・デイヴィス

捕手
13アレックス・アヴィラ(左)
40ウィルソン・コントレラス

内野手
2トミー・ラステラ(左)
8イアン・ハップ(両)
9ハヴィアー・バエズ
17クリス・ブライアント
18ベン・ゾブリスト(両)
27アディソン・ラッセル
44アンソニー・リゾ(左)

外野手
5アルバート・アルモラ・ジュニア
12カイル・シュウォーバー(左)
22ジェイソン・ヘイワード(左)
24レオニス・マーティン(左)
30ジョン・ジェイ(左)


(以前のポストシーズンロースター
2007NLDS2008NLDS2015NLWC2015NLDS2015NLCS
2016NLDS2016NLCS2016WS

Satoshi at 08:45コメント(0) 
シカゴ・カブス 

October 14, 2017

PLAY BY PLAY
BOXSCORE

3年連続でNLCSに進出。

正直言うと、この5試合は全て負けてもおかしくないような試合だった。
これで勝てたのは運が向いているからではないか。そうとしか思えない。

第1戦はストラスバーグに5回2/3をノーヒットに抑えられ、
第2戦はハーパーとジマーマンに打たれ、
第3戦はシャーザーに6回1/3をノーヒットに抑えられ、
第4戦はまたもストラスバーグに7回無失点&12三振。

そして第5戦。シャーザーが出てきたときはまずいと思ったが、
まさかそのシャーザーを打てるとは。
しかも、不振のラッセルが逆転のタイムリー二塁打を打ったのを皮切りに
振り逃げ、エラー、打撃妨害、押し出し死球が
立て続けに起こるという見たことが無いもの。




他にも、ワースの後逸やロバトンの牽制死と言った相手のミスにも助けられた。
ちなみに14本も安打を打たれてのプレーオフ勝利は球団初と、
とにかく色々あった。もはや筆舌に尽くしがたい。
こういう試合ってあるんだなあ。

この試合を凡戦とみるか熱戦とみるかは人によるだろうが、
ともかく記憶に残るシリーズだったことは間違いない。

ファンとしてカブスの勝利を素直に喜びたい。


カブスのポストシーズン記録
●試合時間4時間37分は、9イニングではメジャー史上最長
●試合時間4時間37分は、9イニングでは球団史上最長(レギュラーシーズン含む)
●1試合与四球9は球団史上最多
●ポストシーズンで4打点試合通算2度は球団史上初(ラッセル)
●1シリーズで5試合登板は球団最多タイ記録(エドワーズ)

Satoshi at 22:31コメント(2) 
シカゴ・カブス 

October 08, 2017

PLAY BY PLAY
BOXSCORE

痛恨の逆転負け。

レスターは6回をわずか2安打、レンドンのソロだけに抑える好投だったが
報われなかった。
逃げ切れるかもと思ったがリリーフ陣が打たれた。

3-1のリードで迎えた8回、エドワーズが
代打リンドに安打を打たれると、ハーパーに同点2ランを浴びる。
ちなみにエドワーズがホームランを打たれたのは8月16日以来。
やはりポストシーズンは甘くない。

続くレンドンに四球を出したところでモンゴメリーに代わるも、
マーフィーに安打、そしてジマーマンに逆転3ランを打たれ万事休す。

打線はコントレラスのソロとリゾの2ランのみ。
6安打だけだったうえ、3併殺で自滅。


カブスのポストシーズン記録
●通算29安打は球団最多記録(ブライアント)
●通算6本塁打は球団最多記録(リゾ)
●通算16打点は球団最多記録(リゾ)

Satoshi at 17:55コメント(7) 
シカゴ・カブス 

October 07, 2017

PLAY BY PLAY
BOXSCORE

プレーオフ開幕。

投手陣が抑え、中軸が打つという理想的な展開で幸先の良いスタート。
ヘンドリクスが昨年に続きまたもプレーオフで好投。
7回を無失点で、安打は初回にハーパー、2回にテイラーに
それぞれシングルヒットを打たれただけというもの。
素晴らしかった。今年のプレーオフもも頼みます。

その後はエドワーズ、デイヴィスとつないで完封リレー。

打線はストラスバーグ相手に5回ノーヒットと全く打てず、
5安打13三振と褒められた出来ではなかったものの、
まあストラスバーグの出来が良すぎた。
むしろそこから得点を叩き出したのは見事というべき。

6回、先頭のバエズの打球をレンドンがエラー。
ヘンドリクスがバントで送った後ブライアントが先制打。
続くリゾもタイムリー。
8回は代打ジェイが二塁打の後リゾのタイムリー二塁打で3-0とした。

ナショナルズ相手に敵地でリード。
この勢いを持続してほしいところ。


カブスのポストシーズン記録
●通算27試合出場は球団最多記録(ブライアント、リゾ)

●完封勝利
1906WS GAME4 1-0@CHW
1907WS GAME5 1-0@DET
1908WS GAME4 3-0@DET
1908WS GAME5 2-0@DET
1918WS GAME5 3-0@BOS
1935WS GAME1 3-0@DET
1945WS GAME1 9-0@DET
1945WS GAME3 3-0@DET
1984NLCS GAME1 13-0vsSD
2015NLWC 4-0@PIT
2016NLDS GAME1 1-0vsSF
2016NLCS GAME6 5-0vsLAD
2017NLDS GAME1 3-0@WAS

Satoshi at 21:43コメント(2) 
シカゴ・カブス 
NLDSのロースターは以下の通り

投手
6カール・エドワーズ・ジュニア
28カイル・ヘンドリクス
32ブライアン・ダンシング(左)
34ジョン・レスター(左)
37ジャスティン・ウィルソン(左)
38マイク・モンゴメリー(左)
41ジョン・ラッキー
46ペドロ・ストロープ
49ジェイク・アリエタ
62ホゼ・キンターナ(左)
71ウェイド・デイヴィス

捕手
13アレックス・アヴィラ(左)
40ウィルソン・コントレラス

内野手
2トミー・ラステラ(左)
8イアン・ハップ(両)
9ハヴィアー・バエズ
17クリス・ブライアント
18ベン・ゾブリスト(両)
27アディソン・ラッセル
44アンソニー・リゾ(左)

外野手
5アルバート・アルモラ・ジュニア
12カイル・シュウォーバー(左)
22ジェイソン・ヘイワード(左)
24レオニス・マーティン(左)
30ジョン・ジェイ(左)

Satoshi at 21:34コメント(0) 
シカゴ・カブス 

October 02, 2017

92勝70敗でレギュラーシーズン終了。

(→開幕前の予想。結構適当なことを書いている。特に投手陣は大外れだ。)

プレーオフ。
まずはダスティ・ベイカー率いるナショナルズと。
強豪だが、ここまで来たら勝つ以外にない。
カブスの下馬評は低いものの
5試合のうち3試合なら勝機はあるのではないか。

第1戦は日本時間7日。


●2000年以降の9月(10月)の成績。
30ゲーム差をつけられていたあの頃を思うと感慨深い。
00  7勝22敗(65勝97敗、6位/6 30差)
01 13勝15敗(88勝74敗、3位/6 5差)
02 11勝16敗(67勝95敗、5位/6 30差)
03 19勝 8敗(88勝74敗、1位/6 +1差)
04 17勝13敗(89勝73敗、3位/6 16差)
05 16勝13敗(79勝83敗、4位/6 21差)
06 12勝17敗(66勝96敗、6位/6 17.5差)
07 17勝12敗(85勝77敗、1位/6 +2差)
08 12勝12敗(97勝64敗、1位/6 +7.5差)
09 18勝14敗(83勝78敗、2位/6 7.5差)
10 19勝10敗(75勝87敗、5位/6 16差)
11 12勝13敗(71勝91敗、5位/6 25差)
12 10勝21敗(61勝101敗、5位/6 36差)
13  9勝18敗(66勝96敗、5位/5 31差)
14 12勝13敗(73勝89敗、5位/5 17差)
15 23勝 9敗(97勝65敗、3位/5 3差)
16 18勝11敗(103勝58敗、1/5 +17.5差)
17 19勝10敗(92勝70敗、1/5 +6.0差)


●今シーズンの月別成績。
前半のもたつきが嘘のよう。尻上がりに調子を上げているので、
この調子をプレーオフでも維持できれば面白い。
4月 13勝11敗
5月 12勝16敗(25勝27敗、3位 2.5差)
6月 15勝13敗(40勝40敗、2位 2差)
7月 16勝 8敗(56勝48敗、1位 +2.5差)
8月 17勝12敗(73勝60敗、1位 +3.5差)
9月・10月 19勝10敗(92勝72敗、1位 +6.0差)


●ホーム観客動員数ベスト10。
今シーズンは球団史上4位。
ちなみに7位以下は負け越しのシーズン・・・恐るべしカブスファン。
1.330万 220人(2008年)
2.325万2462人(2007)
3.323万2420人(2016)
4.319万9462人(2017)
5.317万 184人(2004)
6.316万8859人(2009)
7.312万3215人(2006)
8.309万9992人(2005)
9.306万2973人(2010)
10.301万7966人(2011)


●マイナーチーム成績
AAA アイオワ・カブス 67勝72敗
AA テネシー・スモーキーズ 68勝70敗
A+ マートルビーチ・ペリカンズ 73勝67敗
A サウスベンド・カブス 75勝64敗
A- ユージーン・エメラルズ 39勝37敗(プレーオフファイナル敗退)
R メサ・カブス 25勝31敗(東地区後半戦優勝。2002年以来となるアリゾナリーグ優勝)

マイナーのオールスターチーム(シーズン後の)に選出された選手
AAA パシフィック・コーストリーグ
マット・カラシティ(RP)1勝3敗21セーブ、防御率3.26
ヴィクター・カラティーニ(C)打率.342、本塁打10、打点61

AA サザンリーグ
デイヴィッド・ボウディ(2B).272、14、59
ジェイソン・ヴォスラー(3B).241、21、81

A ミッドウェストリーグ
ワイアット・ショート(LHP)4-3、16、3.19


●月間MVP(カブス傘下)
4月
野手 ジェイマー・キャンデラリオ(AAA)打率.306、本塁打3、打点18
投手 ディラン・シース(A-)0勝1敗、防御率1.90
5月
野手 ヴィクター・カラティーニ(AAA).366、3、17
投手 ダンカン・ロビンソン(A-)2-1、1.00
6月
野手 ヴィクター・カラティーニ(AAA).345、4、21
投手 トーマス・ハッチ(A+)3-2、0.98
7月
野手 D.J.ウィルソン(A).284、7、21
投手 曾仁和(AAA) 4-0、1.42
8月
野手 ネルソン・ヴェラスケス(R).289、6、14
投手 ホゼ・アルベルトス(A-)1-0、1.96

●カブスマイナーの年間最優秀選手。メジャー昇格選手はリンクあり。
2004
野手 ブライアン・ドピラク(IF)
投手 レニエル・ピント
2005
野手 エリック・パターソン(IF)
投手 ショーン・ギャラガー
2006
投手 ドナルド・ヴィール
投手 リッチ・ヒル
2007
野手 ジオヴァニ・ソト(C)
投手 ケヴィン・ハート
2008
野手 マイカ・ホフパウアー(IF)
投手 ミッチ・アトキンス
2009
野手 カイラー・バーク(OF)
投手 ケイシー・コールマン
2010
野手 ブランドン・ガイヤー(OF)
投手 クリス・アーチャー
2011
野手 ブライアン・ラヘアー(OF)
投手 ジェフ・ベリヴォー
2012
野手 ローガン・ワトキンス(IF)
投手 ニック・ストラック
2013
野手 ハヴィアー・バエズ(IF)
投手 カイル・ヘンドリクス
2014
野手 クリス・ブライアント(IF)
投手 曾仁和
2015
野手 ウィルソン・コントレラス(C)
投手 ライアン・ウィリアムス
2016
野手 イロイ・ヒメネス(OF)
投手 トレヴァー・クリフトン
2017
野手 ヴィクター・カラティーニ(C)
投手 曾仁和

Satoshi at 20:11コメント(8) 
シカゴ・カブス 

September 30, 2017

27日、カブスの地区優勝が決定。

3年連続ポストシーズン進出は1906~08年以来。
地区優勝の大本命と言われてはいたものの、
意外にも開幕から投打とも低調。
一時5.5ゲーム差をつけられるなど苦戦が続いた。
低レベルの争いだったことが幸いしたのは間違いないが、
ともかく良く巻き返したと思う。
ちなみにオールスター前負け越しの成績から
プレーオフに進出するのは球団史上初。

今年は粘りが違うのか、あるいは前回王者の意地なのか。


●優勝(ポストシーズン進出)を決めた日付
1876年 9/26
1880 9/15
1881 9/19
1882 9/29
1885 9/30
1886 10/9
1906 9/19
1907 9/23
1908 10/8
1910 10/2
1918 8/29※短縮シーズン
1929 9/18
1932 9/20
1935 9/27
1938 10/1
1945 9/29
1984 9/24
1989 9/26
1998 9/28
2003 9/27
2007 9/28
2008 9/20
2015 9/25
2016 9/15
2017 9/27

日付順
8/29(1918年)※短縮シーズン
9/15(1880)
9/15(2016)
9/18(1929)
9/19(1881)
9/19(1906)
9/20(1932)
9/20(2008)
9/23(1907)
9/24(1984)
9/25(2015)
9/26(1876)
9/26(1989)
9/27(1935)
9/27(2003)
9/27(2017)
9/28(1998)
9/28(2007)
9/29(1882)
9/29(1945)
9/30(1885)
10/1(1938)
10/2(1910)
10/8(1908)
10/9(1886)

Satoshi at 20:58コメント(0) 
シカゴ・カブス 
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