September 02, 2017

5連勝で今シーズン最多の貯金14。
残り1か月をこの調子で乗り切ることができるか。

先発ラッキーが今季最高の出来。7回無失点。
初回、インシアーテにシングルを打たれる。
2回にはルイスとスワンソンにそれぞれシングル。
で、結局打たれた安打はこの3本だけ。
四死球もなく、スワンソンに打たれた後は
降板するまで一人の走者も出さなかった。
打線は5安打2点だけだったが、これなら2点だけで十分。
ストロープ、ダンシング、デイヴィスとつないで完封リレー。

打線は3回に先制。
バエズが四球で出塁し、ラッキーのバントで二進。
続くシュウォーバーのあたりはぼてぼての投手前ゴロだったが
一塁はセーフ。
そしてこの隙にバエズが二塁から一気にホームを陥れる好走塁。
これは見事だった。


●入れ替え。
グリムを故障者リストより登録、カラティーニを再昇格させる。
また、フランコフとマイナー投手ホゼ・ロザリオをDFAにし、
代わりにマイク・フリーマン(IF)とディロン・メイプルズ(P)の2名を
ロースターに加える。

フリーマンは30歳で左打ち。
今年ドジャースを放出されカブスのマイナーでプレーしていた。
メジャー通算41試合で打率わずか.123。
ただ内野はどこでも守れる。守備要員か。

メイプルズは25歳の右投げで、11年ドラフト4位入団。
かつてはランク5位に入ったこともあるが
その後故障もあって伸び悩んでいた元プロスペクト。
今シーズンは63回1/3を投げ奪三振100という成績で
ようやくデビューを迎える。


●カブスは31日、マリナーズとのトレードを発表→こちら
金銭もしくは後日発表される選手と交換で
レオニス・マーティンおよび金銭を獲得。

マーティンは右投げ左打ちの外野手。キューバ出身の29歳。

今シーズンは打率.147と絶不振。果たして戦力になるかどうか。
ただ、意外にこういう選手がポストシーズンで
周囲を驚かせる活躍をしたりするのではないか・・・と夢想。
守備もうまいし足も速い。

●8月は17勝と、今年一番の月間成績。
打撃陣が打った割に勝ちにつながらなかったが、
月後半からは投打がかみ合っている印象だ。

2000年以降の8月成績。
00  9勝20敗(58勝75敗、3位タイ/6 17差)
01 13勝16敗(75勝59敗、2位/6 4差)
02 12勝18敗(56勝79敗、5位/6 20差)
03 15勝13敗(69勝66敗、3位/6 2.5差)
04 16勝12敗(72勝60敗、2位/6 15.5差)
05 10勝18敗(63勝70敗、4位/6 21.5差)
06 11勝17敗(54勝79敗、5位/6 17.5差)
07 12勝16敗(68勝65敗、1位/6 +1.5差)
08 20勝 8敗(85勝52敗、1位/6 +4.5差)
09 11勝17敗(65勝64敗、2位/6 10.5差)
10 10勝19敗(56勝77敗、5位/6 21.5差)
11 16勝13敗(59勝78敗、5位/6 22差)
12  8勝21敗(51勝80敗、5位/6 29差) 
13  8勝20敗(57勝78敗、5位/5 22差)
14 16勝14敗(61勝76敗、5位/5 12.5差)
15 19勝 9敗(74勝56敗、3位/5 10.5差)
16 22勝6敗(85勝47敗、1位/5 +15差)
17 17勝12敗(73勝60敗、1位/5 +3.5差)

今シーズンの月別成績
4月 13勝11敗
5月 12勝16敗(25勝27敗、3位 2.5差)
6月 15勝13敗(40勝40敗、2位 2差)
7月 16勝 8敗(56勝48敗、1位 +2.5差)
8月 17勝12敗(73勝60敗、1位 +3.5差)

Satoshi at 21:21コメント(4) 
シカゴ・カブス 

August 28, 2017

初回に3点を先制し、先発ラッキーも4回7奪三振で無失点。
途中までは完全にカブスのペースだったのだが、わからないものだ。

5回、リゾ四球ラステラ安打で無死一二塁と追加点のチャンスだったものの、
バエズのレフトライナーで何とトリプルプレー
(ちなみにカブスでは2014年9月14日以来)。
これで流れが変わったか。

その裏に一気に逆転される。
フロリモン安打、ラップはブライアントのエラーで出塁させ
一三塁のピンチを招くと、ワイルドピッチでまず1点。
ヘルナンデス四球の後2個目のワイルドピッチで二三塁とすると
ガルヴィスに同点の2点タイムリーを打たれる。
そして続くウィリアムスに2ラン。これで3-5。

結局フィリーズ3連戦は負け越し、
レッズ、フィリーズ相手のロード6連戦は3勝3敗に終わった。
正直、5勝1敗でもおかしくなかったのだが・・・

Satoshi at 20:21コメント(13) 
シカゴ・カブス 

August 27, 2017

17得点は今シーズン最多。
15点差の勝利も最大、6本塁打は最多タイという圧勝。
昨日1点しか取れなかったのに。うーん何なんだ一体。
これで明日も打てればいいけどね。

ホスキンスなる新人にまたしても打たれたものの、
ラステラのソロで1点返す。
3回、ジェイ四球ブライアント死球で一二塁とすると、
リゾが逆転3ランを放つ。これで4-2。

5回にブライアントとリゾの連続ホームランで追加点。
7回は一気に7本の長短打で7得点。なお1イニング7得点も今シーズン最多タイ。
さらに9回は、メジャー4年で通算7本塁打のラステラが
この日2本目。突如パワー全開。

大量援護をもらったヘンドリクスは余裕の投球。
初回に2ランを打たれた後は、4安打だけ。
危なげなく7回を2点に抑え、自身5/24以来の勝利。

●リゾは30号。30本塁打を4度達成は球団史上4位。
11回 サミー・ソーサ(1993年、1995〜2004)
7 アーニー・バンクス(1955、1957〜1960、1962、1968)
5 ビリー・ウィリアムス(左)(1964〜1965、1968、1970、1972)
4 アンソニー・リゾ(左)(2014〜)
4 ロン・サント(1964〜1967)
4 ハンク・サウアー(1950〜1952、1954)
4 ハック・ウィルソン(1927〜1930)

Satoshi at 18:10コメント(0) 
シカゴ・カブス 

August 26, 2017

打線の最近の好調さはどこへやらで、
初回にシュウォーバーのソロで1点とっただけ。
特に4〜6回は毎回2人以上の走者を出すも結局無得点。
14三振に11残塁ではなあ。
何故試合を観る時に限って打てないのか。

投手陣は、キンターナが2回で6失点。
初回にホスキンスに2ランを打たれて逆転されると、
2回には満塁からヘルナンデスに走者一掃のタイムリー三塁打、
続くガルヴィスにもタイムリーを浴びた。

メジャー最低勝率フィリーズ相手にこの試合内容はガッカリ。
申し訳ないが変なユニフォームのせいではないか。

Satoshi at 20:49コメント(3) 
シカゴ・カブス 

August 21, 2017

サヨナラ勝ちでブルージェイズをスウィープ。

6回にモンテーロにソロを打たれ同点にされると、
延長に入って上原が打たれ、満塁からウィルソンも押し出し四球。
3-5と勝ち越される。

しかしその裏。
先頭のシュウォーバーが降り逃げで出ると、ゾブリスト安打で一三塁。
リゾの打席でワイルドピッチがあり、シュウォーバーが還って4-5。

リゾの内野ゴロでゾブリストが三進した後、
バエズは三振。ただここで捕手ロペスの一塁送球が遅れ、
振り逃げにしてしまうミスプレー。
バエズが生き一死一三塁になる。

さらにバエズが盗塁、ヘイワード死球で満塁とすると、
アヴィラが2点タイムリーを放って決着。

1イニング振り逃げ2つでサヨナラという試合が
過去どのくらいあったか知らないが、
何ともラッキーな勝利だった。

・・・運が向いてきたのだろうか?


●入れ替え
上原を故障者リストより登録。リヴェラを25人枠に追加。背番号は7。
ザストリズニーとカラティーニをマイナーに降格させる。

現在のロースターは以下の通り
投手
6カール・エドワーズ・ジュニア
19上原浩治
28カイル・ヘンドリクス
32ブライアン・ダンシング(左)
37ジャスティン・ウィルソン(左)
38マイク・モンゴメリー(左)
41ジョン・ラッキー
46ペドロ・ストロープ
49ジェイク・アリエタ
56ヘクター・ロンドン
60フェリックス・ペーニャ
62ホゼ・キンターナ(左)
71ウェイド・デイヴィス

捕手
7レネ・リヴェラ
13アレックス・アヴィラ(左)

内野手
2トミー・ラステラ(左)
8イアン・ハップ(両)
9ハヴィアー・バエズ
17クリス・ブライアント
18ベン・ゾブリスト(両)
44アンソニー・リゾ(左)

外野手
5アルバート・アルモラ・ジュニア
12カイル・シュウォーバー(左)
22ジェイソン・ヘイワード(左)
30ジョン・ジェイ(左)

故障
27アディソン・ラッセル(8/3〜)
34ジョン・レスター(8/18〜)
40ウィルソン・コントレラス(8/11〜)
52ジャスティン・グリム(8/18〜)

Satoshi at 18:49コメント(4) 
シカゴ・カブス 

August 20, 2017

キンターナの好投とハップの2打点で連勝。

ハップは先制タイムリーと18号ソロ。あと2本だ。

先発キンターナは6回を4安打2点。
4回にロペスに2点タイムリーを打たれたものの
その後はぴしゃりと抑え4勝目。

これで自身ブルージェイズ相手に
10試合連続でクオリティスタートを記録。
なお対ジェイズ戦防御率は1.88で、
ジェイズ相手に10試合先発した投手の中では歴代2位。
この時期にタイミングよく対戦出来てラッキーだったといえる。

また最後はデイヴィスが締めて1点差で逃げ切り。
デイヴィスは26連続セーブ成功の球団タイ記録。


●連続セーブ記録
26試合 ウェイド・デイヴィス(17年4/4〜)&ライアン・デンプスター(05年8/2〜06年5/1)
22 ヘクター・ロンドン(15年8/14〜16年6/6)
22 ジョー・ボロウスキー(03年8/5〜04年5/23)
20 ランディ・マイヤーズ(93年8/20〜94年4/11)
19 トム・ゴードン(01年6/15〜9/1)

●カブスは19日、ウェーバーでメッツより
レネ・リヴェラを獲得したことを発表→こちら
なおこれに伴い、40人枠のマイナー投手
アーロン・ブルックスをDFAにする。

リヴェラは34歳の捕手。
いわゆる「打てない控え捕手」ではあるが、強肩が売り。
リードもいいらしい。
通算打率.215にもかかわらずプロで17年もやっていられるのは
その守備力の高さの表れではないか。
バットスピードは遅く速球は打てないが、
左投手相手にはごくまれに長打力を発揮することがある。

プレーオフを見据え、捕手を休ませながら起用するという事だろうか。
保険としては悪くない。

Satoshi at 21:34コメント(0) 
シカゴ・カブス 

August 19, 2017

0-1の2回に逆転。
ゾブリスト四球、カラティーニ二塁打の後
ヘイワード、バエズ、アルモラのタイムリーで3点。
5回はリゾの2点タイムリー。
ストロープが打たれ一時は1点差とされるも、
バエズの20号2ランで再び突き放した。13安打で勝利。

なお、同一年に25歳以下の選手4人が20本塁打を記録するのは
メジャー最多タイ記録だそうである。
現在ハップが17本なので、新記録樹立の可能性はある。

8月の月間チーム打率.285、チーム本塁打はともにメジャー3位。
しかし、打つには打っているが8月は8勝9敗。
なかなか勝ちにつながらず歯がゆい試合が続く。
投打がかみ合う日は来るのか。


●入れ替え
レスターとグリムを10日間の故障者リストに登録し、
ザストリズニーとペーニャを再昇格させる。

レスターは肩の疲労という事で、重大な怪我ではないようだ。
離脱は痛手ではあるものの、先は長いので
ここで休ませておいた方がいいかもしれない。
9月10月には万全の状態で投げてくれれば。

開幕からずっとローテーションを守っているのは
アリエタだけとなった。今年は先発陣がなあ。

Satoshi at 22:31コメント(2) 
シカゴ・カブス 

August 15, 2017

今シーズン最多タイとなる17安打、同じく2位の15得点で圧勝。

2-2の4回。
ヘイワード安打の後ジェイがタイムリー三塁打で勝ち越し。
ラステラもタイムリーで続くと、ブライアントとリゾが連続ホームラン。
これで一気に7-2とした。

7回にも打者11人を送る猛攻で6点。
満塁からモンゴメリーがタイムリー二塁打、
キヴラハンのエラー、リゾとシュウォーバーのタイムリー。
なお1イニング5点を1試合2度記録するのは2015年6月17日以来。

リゾが今シーズン自己最多となる5打点、
同じく、ジェイの3得点、ラステラの3安打、ヘイワードの3得点も
それぞれ今シーズン自己最多。皆よく打った。
投手陣はヴォットを抑えることはできなかったけれど。

Satoshi at 18:55コメント(6) 
シカゴ・カブス 

August 14, 2017

4カードぶりの勝ち越し。

無死三塁、一死一二塁、二死一二塁などチャンスを逃し続けていたが、
2-1の8回にようやく突き放す。
カラティーニ安打、ヘイワード敬遠で一死一二塁からバエズが3ラン。
外角の変化球を振り回して三振かと思えば
たまに大活躍という、かつてのソリアーノを思わせる打撃。
確実性が課題なのは相変わらず。とはいえ今日は良く打った。

バエズの後ハップも代打ソロで続き、6-1。
9回にはブライアントも一発でダメ押し。
ちなみにブライアントはこの3連戦で、9安打を含め13度出塁と
素晴らしい活躍。

また先発アリエタも6回を3安打。
四球、バント、犠牲フライで1失点しただけ。
ようやく調子を上げてきたか。

この先の24試合は、現在の勝率が5割以下のチームとの対戦。
ここで勝っておきたいところだろう。

Satoshi at 21:13コメント(2) 
シカゴ・カブス 

August 13, 2017

残塁11。またしても打線がつながらず
あと1本が出ない攻撃で敗戦。コービンのスライダーに手が出ず。

0-6の9回、二死無走者から
カラティーニ、ジェイ、ブライアントの3連打で
2点を返すなど意地は見せたが、いかんせん反撃が遅すぎ。
前回3回KOしたコービンを攻略できなかったのが最後まで響いた形。
さすがに何度も打てないか。

今日の敗戦で、8連勝中と絶好調のカーディナルスに首位に並ばれた。
4位のパイレーツまで3ゲーム差に4チームという大接戦。
面白くなってきた・・・とは思う。

Satoshi at 21:25コメント(2) 
シカゴ・カブス 
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