July 08, 2017

最初の2イニングで、両チーム合わせてエラー4つ、
4安打3四球、残塁10。しかも得点なしという
しまらない序盤だったが、何とかカブス勝利。

4回、二死無走者からゾブリストが安打で出ると
ブライアントがタイムリー三塁打。
続くリゾが20号2ランで、3-0。
リゾの年20本塁打は5度目。ちなみにカブス左打者で5度達成は
他にビリー・ウィリアムス、ビル・ニコルソン、
レオン・ダーラムだけ。

6回にはブライアントがソロで追加点。
さらに8回もブライアントの2ランでダメ押し。
ブライアントの4打点は今シーズン最多。

やはりリゾとブライアントが打てば勝てる。
思わぬ不調で2人ともオールスター出場を逃したが、
後半戦の巻き返しに期待したい。


●入れ替え。ラッキーを10日間の故障者リストに登録し
代わりにシュウォーバーが再昇格。

開幕ローテーション5人のうちヘンドリクス、アンダーソン、
そしてラッキーと3人も故障。これではなあ。
代役のバトラーとモンゴメリーは頑張ってはいるが、
トレード期限までに先発を補強するかどうか。

シュウォーバーは予想より早い復帰。
マイナーでは11試合ながら.343/.477/.714と復調の兆し。
メジャーでも打てるといいのだが。

Satoshi at 21:46コメント(0) 
シカゴ・カブス 

July 03, 2017

地元シンシナティ大出身のハップが活躍。

まず2回、一死一塁で先制2ラン。4回には12号ソロを放つ。
さらに6回は無死一三塁でタイムリー。
3安打4打点に本塁打2本と文句なしだった。

これでチーム3位タイの12本塁打。しかも打数わずか159。
フル出場なら40本に届こうかというペースだ。
三振は多いが、凄いパワーを見せている。
これでヘイワードとシュウォーバーが帰ってきたら、
野手のレギュラー争いは激化しそう。

投げてはアリエタが今シーズン最高のピッチング。
7回を無失点、ヒットは初回にヴォットに打たれたシングルだけ。
レッズ打線に付け入るスキを与えなかった。
これで復調のきっかけをつかめるかどうか。

●デイヴィスがオールスター出場決定。
昨年は7人も選出されたのに、わずか1人とは寂しい限り。
まあチームが低迷しているのでしかたない。

デイヴィスは3年連続。おめでとう。

Satoshi at 19:01コメント(4) 
シカゴ・カブス 

July 02, 2017

ジェイのソロ、コントレラスの2ランで3点を入れたが後が続かず。
4回に4点を入れられた。

3-0の4回、1点を返されなお二死満塁から
8番バーンハートに押し出し四球、9番スティーブンス
(投手で、しかもメジャーデビュー戦)に
2点タイムリーを浴びるという、残念な失点で逆転された。

2007年は最初の81試合で41勝40敗だったが、
結局2位に2ゲーム差をつけプレーオフ進出。シーズンでわずか85勝だった。
低レベルの争いなら、まだチャンスはある・・・はず。

Satoshi at 21:16コメント(0) 
シカゴ・カブス 

July 01, 2017

昨年は6度だけだった完封負けが、これで既に7度目。
しかもチーム防御率がメジャー最悪のレッズに完封される。
6回二死の場面でハップが打つまでノーヒット。
シングルヒット3本だけではなあ。

まあ言いたいことは山ほどあるが、
なんか愚痴ばかりになるのでやめておく。

明るい話題。ゾブリストがマイナーでリハビリ出場し2安打、
シュウォーバーもホームランを2本打ったとか。復帰は遠くない?

●入れ替え。問題発言のモンテーロをDFAにする
代わりにヴィクター・カラティーニが初昇格。

モンテーロ何してんのかね。そういう選手とは思っていなかったし
こういう形でチームを去るとは思わなかった。
昨年より打っていただけに残念。
言ってしまった以上は仕方ないとは思うけども。

カラティーニは両打ちの捕手で23歳。
現在トリプルAで.343と大当たりで、
5月にカブス傘下マイナー選手の月間MVPにも選ばれている。
守備も良いという話。

13年2位でブレーブスに入団し、14年にトレードで移籍した。
ジェイムズ・ラッセルとエミリオ・ボニファシオの
メジャーリーガー2人を出したのに、
獲ってきたのはシングルAにいた20歳のカラティーニだけ。
当時はサラリー削減にしか思えなかったが・・・
フロントの見る目は確かだったか。

●6月は15勝13敗で勝ち越し。
正直言うと意外。特に今日のような試合を見た後では。
なんだかんだでまだ望みはあるのか。

2000年以降の6月成績
00 12勝13敗(32勝46敗、6位/6 14.5差)
01 15勝13敗(46勝33敗、1位/6 +4.5差)
02 12勝14敗(33勝46敗、5位/6 9.5差)
03 12勝15敗(42勝39敗、2位タイ/6 1差)
04 15勝12敗(42勝35敗、2位タイ/6 3.5差)
05 14勝13敗(40勝37敗、2位/6 8.5差)
06  9勝18敗(29勝50敗、5位/6 14.5差)
07 17勝11敗(39勝40敗、2位/6 7.5差)
08 15勝12敗(50勝33敗、1位/6 +2.5差)
09 11勝14敗(36勝38敗、4位/6 4.5差)
10 10勝16敗(34勝44敗、4位/6 9.5差)
11 11勝18敗(34勝48敗、5位/6 10差)
12 10勝17敗(28勝49敗、6位/6 15差)
13 12勝15敗(35勝45敗、4位/5 15.5差)
14 15勝13敗(35勝46敗、5位/5 14.5差)
15 14勝13敗(40勝35敗、3位/5 10.5差)
16 16勝12敗(51勝27敗、1位/5 +11差)
17 15勝13敗(40勝40敗、2位/5 2.0差)

Satoshi at 21:06コメント(0) 
シカゴ・カブス 

June 26, 2017

モンゴメリーは、初回にイチローをラッセルのエラーで出すと、
四球とタイムリー、さらにプラドに2点タイムリーを打たれ3点を失う。
2回以降は、四死球2内野安打1本だけに抑えたものの、
結局自責点ゼロで敗戦。

打撃陣は三者凡退は一度もなし。
しかし、塁を賑わせるものの点が取れず11残塁。
8安打7四球なのに犠牲フライの2点だけって。
残念ながらいつものパターンだ。

2回に二死満塁を逃し、4回は3安打で満塁とするも
リゾの犠牲フライで1点だけ。
5回はコントレラス四球&盗塁の後モンテーロ安打で一三塁とし
ラステラが犠牲フライを放って2点目。
しかし得点はその2点のみ。

個々に奮闘してはいるが打線のつながりに欠ける印象だ。
ヘイワード、それと特にゾブリストの故障が痛い。

Satoshi at 18:22コメント(4)トラックバック(0) 
シカゴ・カブス 

June 25, 2017

1-3から逆転勝利。

まず4回に同点に追いつく。
内野安打のラッセルをハップがバントで送ると
バエズのタイムリーとアルモラのタイムリー二塁打。

そして6回。ラッセル二塁打の後ハップ安打で無死二三塁。
ここでバエズが2点タイムリー二塁打を放って5-3とした。

レスターは初回、四球・安打の後リアルミュートに
3ランを浴びたものの、その後7回までに出した走者は2人だけ。
7回を4安打に抑える素晴らしい投球で
マーリンズ戦で自身初勝利。

カブス先発陣は最近11試合で2.52と好投を続けている。
これで打線が応えられればなあ。


●入れ替え。ヘイワードを10日間の故障者リストに登録、
シュウォーバーをマイナーに降格。またロスカップをDFAにする。
代わりにフローロとザグニスが昇格。

ザグニスは初昇格。14年ドラフト3位で入団した
右投げ右打ちの外野手。24歳。
ベースボールアメリカのランクで6位。
現在四球数PCL1位で、打率.249ながら出塁率.399。
マイナー4年通算で出塁率4割越えしている選球眼の鬼。
広角に打ててミートもうまいという話。

一方、シュウォーバーは遂にマイナー落ち。
打率わずか.171と開幕から不振に喘いでいる。
復調するだろうし心配してはいないが、
復帰がいつになるのかは気になるところ。

Satoshi at 21:25コメント(2)トラックバック(0) 
シカゴ・カブス 

June 18, 2017

昨日の連打は今日は見られず。どうも打線の勢いが長続きしない。
アリエタが自ら2ラン、それとラッセルのソロ。得点はそれだけ。
ノヴァの前に走者を出すことができなかった。

アリエタはポランコの2ラン以外は抑えていたが、5回につかまる。
二塁打のマーサーをワイルドピッチで三進させ
フレイジャーにタイムリー。さらに
ワイルドピッチ、敬遠、死球で満塁のピンチを招いたところで降板。
結局4回2/3と2試合連続で5回持たず。昨年後半からの不調は続く。

3番手グリムはマッカチェンにソロを打たれた。
これが無ければ同点だった筈だけど。
言っても仕方がない。ただ、グリムも不調が続いている。

ラッセルが徐々に打ち出しているのは明るい材料か。

Satoshi at 21:14コメント(2)トラックバック(0) 
シカゴ・カブス 
今年のカブスのドラフト1位は
フロリダ州立大の左投手ブレンダン・リトル、
それとファウラーをFAで失った補償でもう一人、
ルイジアナ州立大の右投手アレックス・ラング。
ドラフト1位で投手2人を獲るのは球団初。


●現在のカブス40人枠選手のそれぞれのドラフト順位、
もしくはプロ入団の経緯。赤字はカブス入団。

上原浩治(98年巨人1位)
ジョン・ラッキー(99年ANA2位)
ミゲル・モンテーロ(01年AZドラフト外)
ジョン・レスター(02年BOS2位)
ペドロ・ストロープ(02年COLドラフト外)
ウェイド・デイヴィス(04年TB3位)
ベン・ゾブリスト(04年HOU6位)
ヘクター・ロンドン(04年CLEドラフト外)
ブライアン・ダンシング(05年MIN3位)
ブレット・アンダーソン(06年AZ2位)
ジョン・ジェイ(06年STL2位)
ジェイソン・ヘイワード(07年ATL1位)
ジェイク・アリエタ(07年BAL5位)
アンソニー・リゾ(07年BOS6位)
マイク・モンゴメリー(08年KC1位)
ホゼ・ロザリオ(08年ドラフト外)
ザック・ロスカップ(09年TB28位)
フェリックス・ペーニャ(09年ドラフト外)
ウィルソン・コントレラス(09年ドラフト外)

ジャスティン・グリム(10年TEX5位)
セス・フランコフ(10年OAK27位)
ジェイマー・キャンデラリオ(10年ドラフト外)
ハヴィアー・バエズ(11年1位)

ジャック・レザーシッチ(11年NYM5位)
カイル・ヘンドリクス(11年TEX8位)
トミー・ラステラ(11年ATL8位)
アーロン・ブルックス(11年KC9位)
カール・エドワーズ・ジュニア(11年TEX48位)
アルバート・アルモラ・ジュニア(12年1位)
アディソン・ラッセル(12年OAK1位)
ピアース・ジョンソン(12年1位)(補償ラウンド)
エディー・バトラー(12年COL1位)(補償ラウンド)
デュワン・アンダーウッド・ジュニア(12年2位)
ディラン・フローロ(12年TB13位)
アレック・ミルズ(12年KC22位)
クリス・ブライアント(13年1位)
ロブ・ザストリズニー(13年2位)

ヴィクター・カラティーニ(13年ATL2位)
ジェイコブ・ハネマン(13年3位)
カイル・シュウォーバー(14年1位)
イアン・ハップ(15年1位)


コーチ陣
ジョー・マドン(78年CALドラフト外)
レスター・ストロード(80年KC4位)
クリス・ボジオ(82年1月2次MIL2位)
ゲーリー・ジョーンス(82年ドラフト外)
デイヴ・マルティネス(83年1月2次3位)

ヘンリー・ブランコ(89年LADドラフト外)
ジョン・メイリー(91年PHI12位)
マイク・ボーゼロ(91年STLドラフト外)
フランクリン・フォント(95年ドラフト外)
ブランドン・ハイド(97年CHWドラフト外)
エリック・ヒンスキー(98年17位)
チャド・ノーブル(ブルペン捕手)(10年37位)


Satoshi at 21:12コメント(0)トラックバック(0) 
シカゴ・カブス 

June 17, 2017

9回に逆転勝利。

初回にリゾの先頭打者ホームランがファールの判定に覆り
(3試合連続になるところだったのに)、
マドンが退場になるというアクシデントにも負けず。

3-4の9回。ヘイワード二塁打の後、コントレラスが
同点タイムリー二塁打を放ち同点に追いつく。
続くラステラも安打、途中出場の8番ブライアント敬遠で無死満塁。
代打ジェイが初球を叩いてタイムリー。コントレラスが還って5-4と逆転した。
さらに1番リゾも2点タイムリー。
リゾはここ22試合で打率.312。そろそろ調子を上げてきたか。
そしてラッセルも2点タイムリー二塁打とつるべ打ち。
この回6安打で一挙6点。9-4とした。

ちなみに9回に6点を入れるのは2015年6月1日以来。
いつもこのくらい打線がつながればいいのだが。


●入れ替え
ゾブリストを10日間の故障者リストに登録し、代わりにラステラが昇格。

●6月16日はケリー・ウッドの誕生日。何と40歳。
時のたつのは早いものだ。

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シカゴ・カブス 

June 11, 2017

投手は打たれ打線は打てずで4連敗。勝率5割を割る。

打線は最初の6イニングで1安打だけ。
7回になってヘイワード、アルモラ、コントレラスの3連続シングルで
1点を入れたのがやっとだった。
この4連戦の初戦、初回にブライアントがソロを打って以来
2試合連続で長打無し。

一方の投手陣も14安打を浴び9失点。
8点差での敗戦は今シーズンワーストタイ。

投打とも不振が続く。
もし今後もこういう内容の試合が続くとしたらプレーオフは無理そう。
奮起に期待したい。


●入れ替え
フランコフをマイナーに降格させ、代わりにペーニャが昇格。

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シカゴ・カブス 
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