June 25, 2017

1-3から逆転勝利。

まず4回に同点に追いつく。
内野安打のラッセルをハップがバントで送ると
バエズのタイムリーとアルモラのタイムリー二塁打。

そして6回。ラッセル二塁打の後ハップ安打で無死二三塁。
ここでバエズが2点タイムリー二塁打を放って5-3とした。

レスターは初回、四球・安打の後リアルミュートに
3ランを浴びたものの、その後7回までに出した走者は2人だけ。
7回を4安打に抑える素晴らしい投球で
マーリンズ戦で自身初勝利。

カブス先発陣は最近11試合で2.52と好投を続けている。
これで打線が応えられればなあ。


●入れ替え。ヘイワードを10日間の故障者リストに登録、
シュウォーバーをマイナーに降格。またロスカップをDFAにする。
代わりにフローロとザグニスが昇格。

ザグニスは初昇格。14年ドラフト3位で入団した
右投げ右打ちの外野手。24歳。
ベースボールアメリカのランクで6位。
現在四球数PCL1位で、打率.249ながら出塁率.399。
マイナー4年通算で出塁率4割越えしている選球眼の鬼。
広角に打ててミートもうまいという話。

一方、シュウォーバーは遂にマイナー落ち。
打率わずか.171と開幕から不振に喘いでいる。
復調するだろうし心配してはいないが、
復帰がいつになるのかは気になるところ。

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シカゴ・カブス 

June 18, 2017

昨日の連打は今日は見られず。どうも打線の勢いが長続きしない。
アリエタが自ら2ラン、それとラッセルのソロ。得点はそれだけ。
ノヴァの前に走者を出すことができなかった。

アリエタはポランコの2ラン以外は抑えていたが、5回につかまる。
二塁打のマーサーをワイルドピッチで三進させ
フレイジャーにタイムリー。さらに
ワイルドピッチ、敬遠、死球で満塁のピンチを招いたところで降板。
結局4回2/3と2試合連続で5回持たず。昨年後半からの不調は続く。

3番手グリムはマッカチェンにソロを打たれた。
これが無ければ同点だった筈だけど。
言っても仕方がない。ただ、グリムも不調が続いている。

ラッセルが徐々に打ち出しているのは明るい材料か。

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シカゴ・カブス 
今年のカブスのドラフト1位は
フロリダ州立大の左投手ブレンダン・リトル、
それとファウラーをFAで失った補償でもう一人、
ルイジアナ州立大の右投手アレックス・ラング。
ドラフト1位で投手2人を獲るのは球団初。


●現在のカブス40人枠選手のそれぞれのドラフト順位、
もしくはプロ入団の経緯。赤字はカブス入団。

上原浩治(98年巨人1位)
ジョン・ラッキー(99年ANA2位)
ミゲル・モンテーロ(01年AZドラフト外)
ジョン・レスター(02年BOS2位)
ペドロ・ストロープ(02年COLドラフト外)
ウェイド・デイヴィス(04年TB3位)
ベン・ゾブリスト(04年HOU6位)
ヘクター・ロンドン(04年CLEドラフト外)
ブライアン・ダンシング(05年MIN3位)
ブレット・アンダーソン(06年AZ2位)
ジョン・ジェイ(06年STL2位)
ジェイソン・ヘイワード(07年ATL1位)
ジェイク・アリエタ(07年BAL5位)
アンソニー・リゾ(07年BOS6位)
マイク・モンゴメリー(08年KC1位)
ホゼ・ロザリオ(08年ドラフト外)
ザック・ロスカップ(09年TB28位)
フェリックス・ペーニャ(09年ドラフト外)
ウィルソン・コントレラス(09年ドラフト外)

ジャスティン・グリム(10年TEX5位)
セス・フランコフ(10年OAK27位)
ジェイマー・キャンデラリオ(10年ドラフト外)
ハヴィアー・バエズ(11年1位)

ジャック・レザーシッチ(11年NYM5位)
カイル・ヘンドリクス(11年TEX8位)
トミー・ラステラ(11年ATL8位)
アーロン・ブルックス(11年KC9位)
カール・エドワーズ・ジュニア(11年TEX48位)
アルバート・アルモラ・ジュニア(12年1位)
アディソン・ラッセル(12年OAK1位)
ピアース・ジョンソン(12年1位)(補償ラウンド)
エディー・バトラー(12年COL1位)(補償ラウンド)
デュワン・アンダーウッド・ジュニア(12年2位)
ディラン・フローロ(12年TB13位)
アレック・ミルズ(12年KC22位)
クリス・ブライアント(13年1位)
ロブ・ザストリズニー(13年2位)

ヴィクター・カラティーニ(13年ATL2位)
ジェイコブ・ハネマン(13年3位)
カイル・シュウォーバー(14年1位)
イアン・ハップ(15年1位)


コーチ陣
ジョー・マドン(78年CALドラフト外)
レスター・ストロード(80年KC4位)
クリス・ボジオ(82年1月2次MIL2位)
ゲーリー・ジョーンス(82年ドラフト外)
デイヴ・マルティネス(83年1月2次3位)

ヘンリー・ブランコ(89年LADドラフト外)
ジョン・メイリー(91年PHI12位)
マイク・ボーゼロ(91年STLドラフト外)
フランクリン・フォント(95年ドラフト外)
ブランドン・ハイド(97年CHWドラフト外)
エリック・ヒンスキー(98年17位)
チャド・ノーブル(ブルペン捕手)(10年37位)


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シカゴ・カブス 

June 17, 2017

9回に逆転勝利。

初回にリゾの先頭打者ホームランがファールの判定に覆り
(3試合連続になるところだったのに)、
マドンが退場になるというアクシデントにも負けず。

3-4の9回。ヘイワード二塁打の後、コントレラスが
同点タイムリー二塁打を放ち同点に追いつく。
続くラステラも安打、途中出場の8番ブライアント敬遠で無死満塁。
代打ジェイが初球を叩いてタイムリー。コントレラスが還って5-4と逆転した。
さらに1番リゾも2点タイムリー。
リゾはここ22試合で打率.312。そろそろ調子を上げてきたか。
そしてラッセルも2点タイムリー二塁打とつるべ打ち。
この回6安打で一挙6点。9-4とした。

ちなみに9回に6点を入れるのは2015年6月1日以来。
いつもこのくらい打線がつながればいいのだが。


●入れ替え
ゾブリストを10日間の故障者リストに登録し、代わりにラステラが昇格。

●6月16日はケリー・ウッドの誕生日。何と40歳。
時のたつのは早いものだ。

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シカゴ・カブス 

June 11, 2017

投手は打たれ打線は打てずで4連敗。勝率5割を割る。

打線は最初の6イニングで1安打だけ。
7回になってヘイワード、アルモラ、コントレラスの3連続シングルで
1点を入れたのがやっとだった。
この4連戦の初戦、初回にブライアントがソロを打って以来
2試合連続で長打無し。

一方の投手陣も14安打を浴び9失点。
8点差での敗戦は今シーズンワーストタイ。

投打とも不振が続く。
もし今後もこういう内容の試合が続くとしたらプレーオフは無理そう。
奮起に期待したい。


●入れ替え
フランコフをマイナーに降格させ、代わりにペーニャが昇格。

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シカゴ・カブス 

June 10, 2017

5連勝のあと3連敗で貯金ゼロに逆戻り。一進一退が続く
(ちなみに去年は60試合で42勝18敗。強かった・・・)。

打撃陣の不振は相変わらず。
初回、ヘイワードのタイムリーと相手エラーで2点を先制するも
後はさっぱり。
5回一死一三塁でヘイワードの内野ゴロの間に1点を追加しただけ。
9四球は褒められるが、9回の満塁を逃したのをはじめ11残塁。
先発マルケスを3回で80球を投げさせ降板させるも
リリーフ陣の前に抑えられた。
安打は3本のみ。やはりタイムリーが出なくては。

2-2の5回、2番手フランコフがブラックモンに2ランを浴びこれが決勝点。
フランコフはほろ苦いデビュー戦となった。


●入れ替え。ヘンドリクスを10日間の故障者リストに登録し、
代わりにセス・フランコフを40人枠に追加し昇格させる。
これに伴いアンダーソンが60日間の故障者リストに移行。

フランコフは28歳の右投手。
10年にアスレティックスにドラフト入団したときは27位という下位。
カブスとマイナー契約し今年のキャンプに参加したが
背番号は83番。全く期待されていない扱いだった。
それが8年目でようやくデビュー。本人もうれしいだろう。

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シカゴ・カブス 

June 04, 2017

今シーズン16度目の逆転勝利。今日は1-3から。

リークの前に打線が沈黙。
6回をわずか76球で乗り切られ、安打は3本だけ、
得点はバエズのソロだけ。
相変わらずさっぱりの出来だったが、ここから勝てたのは大きい。

7回。ヘイワードとコントレラスが安打、代打ジェイ死球で一死満塁。
ここでシュウォーバーが、初球を叩いて
自身初となる満塁ホームラン。一振りで5-3と逆転した。

シュウォーバーは打率.160と開幕から絶不調。
開幕時は1番だったが、2番、7番と打順が下がり、今日は遂に9番に降格。
マイナーに落とすべきという意見も出る中での殊勲の一打。
復調のきっかけになるだろうか。

Satoshi at 21:17コメント(2)トラックバック(0) 
シカゴ・カブス 

June 03, 2017

6連敗でストップ。

リグレーに戻ってきたファウラーに先頭打者ホームランを打たれるなど
一時リードされたが、逆転勝利。

1-2の6回。リゾとゾブリストが連続四球で一死一二塁。
ヘイワードはライトへの打球。捕れる打球だっただろうが、
ピスコッティが太陽光で見失いタイムリー二塁打となる。
リゾが還って同点。

そして8回、先頭のリゾが二塁打。
これも捕れた打球だったかもしれないが、シエラが目測を誤り二塁打になる。
続くゾブリストは三塁ゴロ。ここで一瞬のスキをついてリゾが三進する好走塁。
そしてヘイワードが決勝の犠牲フライ。

この2試合で10失点と打たれていたラッキーは、
勝ち星こそつかなかったものの、7回を4安打2点と久々の好投。

先発投手の力投、相手のミス、積極的な走塁、犠牲フライという
決して派手ではないプレーで勝利。
負けが込んでいる時こそこういう形で勝つことが重要だろう。

Satoshi at 20:54コメント(2)トラックバック(0) 
シカゴ・カブス 

May 28, 2017

昨日は2安打、今日は3安打。2試合連続で完封負け
(そして明日はカーショウと対戦という最悪の展開だ)。

4月の対戦で6回無失点のマッカーシーに
また6回を無失点に抑えられる。
なんでこう何度も抑えられるのか。
シングルヒット3本で勝つのは難しい。

ラッキーは0-1の5回、投手マッカーシーに四球を出し
テイラーに2ランを打たれるというピッチング。
さらに2安打と四球で満塁とすると、
アトリーに2点タイムリーを浴びる。これで0-5。

何というか、見どころの少ない試合だった。

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シカゴ・カブス 

May 14, 2017

Ian Edward Happ
内野手/外野手・右投げ両打ち
94年ペンシルバニア州生まれ
15年ドラフト1位でカブス入団
今季年俸
年度別成績

15年ドラフト1位。
これでカブスのドラフト1位は5年連続でメジャー昇格となる。
ベースボールアメリカのプロスペクトランクでは16年3位、17年2位。
またMLB.comの球界100位のランクで28位。

昨年はカロライナリーグのオールスター、週間MVP2度、
6月にはカブス傘下マイナー選手の月間MVPも受賞している。

今年はトリプルAで開幕し、開幕8試合でホームラン5本と好調なスタート。
一時故障したものの、復帰後は5試合で20打数10安打8打点と
大当たりを見せ昇格となった。

マイナー3年間通算で打率は.275ながら出塁率は.362と高い。
選球眼があり、パワーもそこそこ。
20本塁打&20盗塁を狙えるという評価もある。

守備位置は二塁だが、外野も3ポジション出来る。
またチームを第一に考えるタイプでガッツもあるという話で、
性格も問題ない様だ。
ゾブリストのような選手になれるか。

Satoshi at 21:59コメント(2)トラックバック(0) 
シカゴ・カブス 
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