April 22, 2018

初回、アルモラとバエズが連打の後
コントレラスの2点タイムリーで先制。
昨日からの勢いを思わせる攻撃だったが、良かったのはここまで。

2回はデビュー戦のボウディが二塁打を放ったが、
三振ゲッツーで三塁憤死。
3回は一死一二塁で後続が続かず、5回はアルモラが二塁打を打つが
バエズの三塁ゴロで飛び出してしまいアレナドに併殺にされる。
結局2回以降は3安打無得点。

ダルヴィッシュは5回に突如崩れた。
二死一塁から投手のアンダーソンに四球を出し一二塁とすると、
ラメイヒューにタイムリー二塁打、パーラに2点タイムリーを打たれ逆転される。
さらにブラックモンに四球の後アレナド、ストーリーにも打たれ2-5。
3回1/3をノーヒットに抑えていたのだが・・・


●入れ替え。ゾブリストを10日間の故障者リストに登録し
代わりにデイヴィッド・ボウディを昇格させる。

ボウディは右打ちの内野手で25歳。12年ドラフト18位。
ポジションは主に二塁だが、投手と捕手以外はどこでもできる
ユーティリティー選手。

Satoshi at 20:32コメント(0) 
シカゴ・カブス 

April 21, 2018

ここ2試合は打線好調。

1番アルモラ2番バエズは、2試合計22打数11安打6打点と凄まじく、
火付け役になっている。打線の組み換えが奏功か。
それと、打撃陣全体で反対方向に打つアプローチがうまくいっているか。
打線がつながっている。少なくともこの2試合は。
ともかくこの調子が長続きすればいいのだが・・・波が大きいからなあ。

5回に勝ち越し。
一死からバエズ安打。好走塁で二塁打にする。
続くブライアントは遊ゴロで、6-5と渡り三塁アウトだったが
チャレンジで覆って一三塁になる。
これがカギだったかもしれない。

続くリゾの二塁ゴロでバエズが生還し、4-3と勝ち越した。
さらにコントレラスのゴロをアレナドが一塁へ悪送球、
これでブライアントも還る。5-3。
もとよりロッキーズの試合は普段見ていないが、
それでもアレナドの送球エラーは見た記憶がない。

そして6回、一気に6安打を集中し7得点で勝負あり。
結局18安打16得点で圧倒。
ヘイワード、シュウォーバーも昨年より好調そうで何よりだ。

先発ヘンドリクスは5回3失点。
初回こそ3安打で3失点したものの、
その後は2安打に抑える好投で今シーズン初勝利。


●入れ替え。バトラーを10日間の故障者リストに登録し
代わりにルーク・ファレル(P)が昇格。

ファレルは26歳の右投手で、昨年10月にウェーバーでレッズから獲得。
昨年デビューしロイヤルズとレッズで10試合投げている。
2人の兄、ジェレミーはカブスマイナーの内野守備統括、
シェーンはカブスのスカウトと、3兄弟がカブスに在籍中。
なお父ジョンは元レッドソックスの監督。

Satoshi at 18:49コメント(0) 
シカゴ・カブス 

April 15, 2018

2018年版カブスの選手名鑑ができました。

一応今年も作りました。
内容は結構適当ですが・・・皆様のカブス理解の一助になれば幸いです。
とりあえず開幕時点でのメンバーを完成させました。
残りの選手については、昇格のつど名鑑を作る予定です(あくまで予定です)。

さてこの名鑑は、あくまでカブスファンである私が
趣味で好きなように書いているだけなので、
おそらく選手評価が偏っていたり、間違いがあったりします。
なので「いい選手と書いてあったからファンタジーのチームに入れたのにダメだった」
とか言われても困ります。
ファンの戯言程度に受け取って頂ければと思います。

ただ名前の綴りや成績や数字、個人タイトルなど
明らかな事実の誤りがある場合はご指摘いただけると助かります。

なお、名鑑の内容は予告なく加筆修正する場合があります。

Satoshi at 22:57コメント(2) 
シカゴ・カブス 
Satoshi at 22:52コメント(0) 
シカゴ・カブス | カブス名鑑
Thomas F. La Stella
内野手・右投げ左打ち
89年ニュージャージー生まれ
11年ドラフト8位でブレーブス入団
14年11月にトレードでブレーブスからカブスに移籍
今季年俸 95万ドル
年度別成績
以前の名鑑(2015年、2016年2017年

代打および二塁と三塁の控え。
スタメンでは厳しいかもしれないが、控えなら十分な選手。
バットに当てるのがうまく、コンパクトなスイングで速球に強く、
選球眼も抜群なのが特長。

昨年もロースターの都合上マイナー落ちを経験し
出場機会は一昨年よりさらに減ったものの、内容は良かった。

ここぞという場面で代打で登場して渋い活躍。
代打での出塁率.488はメジャー最高(40打数以上)という凄いもので、
同じく10四球もメジャー3位だった。
ベストゲームは8月下旬のフィリーズ戦で、
自身初の1試合2本塁打、4打点をマークし大いに気を吐いた。

16年に、マイナー降格を拒否し帰宅してしまうという事件を起こしたが、
昨年の活躍で地に落ちた評判も回復したように思われる。
厚い内野の選手層に阻まれ出番が少ないのは気の毒だが、
今シーズンも貢献するだろう。

Satoshi at 22:51コメント(0) 
シカゴ・カブス 
Reinaldo Albert Almora,Jr.
外野手・右投げ右打ち
94年フロリダ州生まれ
12年ドラフト1位でカブス入団
今季年俸 58万4500ドル
年度別成績
以前の名鑑(2016年2017年

成長著しい打撃で注目された、メジャー3年目の若手。

途中出場が多かったにもかかわらず、好調な打撃を披露。
代打での打率.341はメジャー2位(40打数以上)、同じく14安打は5位。
9月には3試合で10打点というのもあった。
7月以降は.336というハイアベレージをマーク。
あと1本多く安打が出ていれば、シーズンの打率が
3割になっていたところだ。

左投手にも強さを発揮し、左に対する安打数は
リゾ、バエズに次ぎ、ブライアントより多かった。
シーズン後半は相手先発が左の時には5番でスタメン出場するようになり、
プレーオフではカーショウからホームランを放ったりした。

今シーズンはハップとセンターのポジションを分け合いそうか。
外野陣の定位置争いは依然激しく、
全ては昨年のような打撃ができるかにかかっている。

守備では、いずれゴールドグラブを獲るのではないかと
言われるほど高い評価を受けていることもあり、
出番が減る事は無いとは思う。

ただし、三振が多いためトップバッターでは使いにくい。


●個人タイトル・記録など
*ポストシーズンで通算代打安打2は球団最多タイ記録
*スタメン出場せず1試合6打点を記録したのは1925年8月25日以来(マンディ・ブルックス)(9/13)

Satoshi at 22:48コメント(0) 
シカゴ・カブス 
Carl Fleming Edwards,Jr.
投手・右投げ右打ち
91年サウスカロライナ州生まれ
11年ドラフト48位でレンジャーズ入団
13年7月にトレードでレンジャーズからカブスに移籍
今季年俸 59万4000ドル
年度別成績
以前の名鑑(2015年、2016年2017年

今年もセットアップで起用されそうな若手投手。

プレーオフではガス欠になったものの、
シーズン中の活躍は素晴らしかったの一言だ。
初のフルシーズンとなった昨年は、
73試合に登板し防御率2.98、チーム最多の
25ホールド(年25ホールドは球団歴代5位)を記録するなど台頭。
66回1/3を投げて、打たれた安打はたったの29本だったほか、
9イニング当たり12.75という奪三振マシンぶりを見せた。

どちらも一級品の速球とカーブが武器で、
ほとんどバットに当てられる事が無い。ストライクさえ入れば無敵。
ちなみに被安打率はメジャー1位だった。

ただしストライクが入ればだ。
被安打より四球が多いという、かつての劇場型クローザー
カルロス・マーモルを思わせる数字で、プレーオフでも
投手(ダルヴィッシュ)に押し出し四球を与えたのはその象徴。
この点を改善する必要がありそうだ。
改善されれば、クローザーになれる。

ドラフトでは全体1464番目。契約金わずか5万ドルから這い上がった。


●個人タイトル・記録など
*被安打率メジャー1位(60イニング以上)(17年.134)
*被長打率ナ・リーグ1位(60イニング以上)(17年.230)

Satoshi at 22:44コメント(0) 
シカゴ・カブス 
Victor Manuel Caratini
捕手・右投げ両打ち
93年プエルトリコ生まれ
13年ドラフト2位でブレーブス入団
14年7月にトレードでブレーブスからカブスに移籍
今季年俸
年度別成績
以前の名鑑(2017年)

昨年デビューした両打ちの捕手。
今年のMLB Pipeline.comによる有望株ランキングで、
捕手では球界10位にランクされた。
向井万起男さんも絶賛した美しいスイングの持ち主。

昨年はトリプルAで.342/.389/.558という見事な数字を残し、
カブスマイナーの最優秀野手にも選出された。
打撃優先ではあるもの、守備面においてもマドンの評価は高いようで、
ジメネスに勝ち見事開幕メジャーの座を手にした。
今年はコントレラスのバックアップを務めることになるが
このままメジャー定着なるか注目される。

14年にトレードでブレーブスより移籍。
エミリオ・ボニファシオとジェイムズ・ラッセルの
2人のメジャーリーガーを出したのに、
代わりに獲ったのは当時シングルAにいたカラティーニ1人だけ。
経費削減のためのトレードかと思ってガッカリだったが、
カブスフロントの目は確かだったようだ。

Satoshi at 22:40コメント(0) 
シカゴ・カブス 
Ian Edward Happ
内野手/外野手・右投げ両打ち
94年ペンシルバニア州生まれ
15年ドラフト1位でカブス入団
今季年俸 57万ドル
年度別成績
以前の名鑑(2017年

昨年デビューし、いきなり24本塁打を放って周囲を驚かせた若手。
デビュー戦でホームランを打つと、その後も途切れず長打を連発、
マイナー落ちすることなくメジャーに定着した。

24本はスイッチヒッターの新人としてはメジャー歴代2位の本数。
カブスの新人ということだと、これより打ったのは
ブライアント(26本)とビリー・ウィリアムス(25本)だけ。
また89試合で20本塁打に到達し、シュウォーバーの持っていた
球団最速記録(97試合)も塗り替えた。
キャリア最初の78試合で複数本塁打を3度達成も、他にシュウォーバーだけだ。

守備でも、5つのポジションを守るなど汎用性の高さを見せ
不振のゾブリストの穴を埋める活躍を見せた。
ハップ、バエズ、ゾブリストの3人で
2つ(二塁と外野の1つ)のポジションを争うことになり、
ひとりはベンチという層の厚さを生み出すこととなった。
今年も同様の光景が見られそうか。

ただし三振は多く、空振り率はバエズに次ぐ高さだった。
バットに当てられれば成績は向上するだろう。
2年目のジンクス打破なるか。


●個人タイトル・記録など
*Rookie all-star team(Topps )(17年)
*Rookie all-star team(Baseball America)(17年)
*22歳305日での満塁ホームランは、スイッチヒッターでは球団史上最年少
*34試合で通算10本塁打到達は球団史上2番目の早さ
*89試合で通算20本塁打到達は球団史上最速

Satoshi at 22:39コメント(0) 
シカゴ・カブス 
Ednel Javier Baez
内野手・右投げ右打ち
92年プエルトリコ生まれ
11年ドラフト1位でカブス入団
今季年俸 65万7000ドル
年度別成績
以前の名鑑(2014年、2015年、2016年2017年

昨年は20本塁打をマークするなど自己最高の打撃成績。
プレーオフでも1試合2本打って、ドジャースに一矢報いた。

外角の変化球を振り回して簡単に三振するかと思えば
強いリストから繰り出されるスイングで速球をどこまでも飛ばし、
不調時はさっぱりだが好調時は手がつけられなくなるという、
かつてのアルフォンソ・ソリアーノを思わせるバッター。

ソリアーノとの最大の違いは守備。
実況アナに言わせれば「世界の2/3は水、残り1/3はバエズの守備範囲」。
肩は強く守備範囲は広くタッチのうまさは芸術的。
凡ミスはあるものの、アクロバティックなプレーは一見の価値あり。

昨年も二塁、遊撃、三塁など5つのポジションを守り、
ラッセルが故障欠場の間はショートで穴を埋めた。
2年連続で、複数ポジション部門でフィールディングバイブル賞も受賞。
走塁のうまさ・スピードにも定評があり、
できないことはほとんどない、とレスターも脱帽。
ちなみにニックネームは「魔術師」。

今や(というか何度も言っているが)問題は三振の多さだけだ。
下位打線で気楽に打たせるのも手だとも思うが、
ストライクゾーンを見極め四球を選べば
もう一つ上のレベルに行けるとマドンは語っている。


●個人タイトル・記録など
*プレーオフで1試合2本塁打は球団史上4人目(ゲーリー・マシューズ、アレックス・ゴンザレス、アラミス・ラミレス)(17年NLCS第4戦)
*WBCプエルトリコ代表(17年)
*All-WBC Team(17年)
*Fielding Bible Award(Multiple Position)(16年〜17年)
*NLCS MVP(16年)
*延長15回の満塁ホームランは、球団史上最も遅いイニングでの達成(16年6/28)
*ポストシーズンで1試合2二塁打は球団最多タイ記録(16年NLCS第5戦)
*メジャーデビュー戦で延長戦での本塁打を放ったのは球団史上初(14年8/5)
*デビュー3試合で3本塁打を放ったのは球団史上初(14年)

Satoshi at 22:35コメント(0) 
シカゴ・カブス 
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