January 13, 2018

カブスは12日、5選手との契約を更改し、
それぞれ年俸調停を回避した。

ブライアント(105万ドル→1085万ドル)
ウィルソン(270万→425万)
ヘンドリクス(76万500→417万5000)
ラッセル(64万4000→320万)
ラステラ(57万3500→95万)

ブライアントは、初めて年俸調停の資格を得た選手の年俸としては
史上最高額だそうだ。
デビュー3年で1000万ドル・・・来年どうなる。

主な選手の年俸。
2250万ドル レスター
2150 ヘイワード
1600 ゾブリスト
1250 チャットウッド
1085 ブライアント
900 モロー
885 キンターナ
700 リゾ
650 シーシェク
585.5 ストロープ
425 ウィルソン
417.5 ヘンドリクス
320 ラッセル
300 スマイリー
95 ラステラ

Satoshi at 21:10コメント(0) 
シカゴ・カブス 

January 01, 2018

カブスファンの皆様
新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

毎年恒例となった?干支別の成績。

勝率順
ひつじ 972勝815敗 勝率.544
とり 945勝818敗 .536
ねずみ 931勝814敗 .534
いぬ 871勝768敗 .531
いのしし 876勝793敗 .525
さる 950勝869敗 .522
へび 845勝781敗 .520
うま 889勝880敗 .503
うさぎ 885勝890敗 .499
たつ 894勝914敗 .494
とら 854勝901敗 .487
うし 825勝919敗 .473


プレーオフ進出回数(リーグ優勝、ワイルドカード含む)
3回
ねずみ 1876、1984、2008
へび 1881、1929、1989
うま 1882、1906、1918
とり 1885、1945、2017
ひつじ 1907、2003、2015
さる 1908、1932、2016
2回
いぬ 1886、1910
いのしし 1935、2007
とら 1938、1998
1回
たつ 1880
0回
うし、うさぎ

Satoshi at 18:15コメント(6) 
シカゴ・カブス 

December 31, 2017

カブスファンの皆さん、今年もお世話になりました。

なんだかんだと言いながらやっぱりブログを続けていて、
そんな中途半端な状態にもかかわらず、
折に触れてコメントを残してくださる皆様には本当に感謝です。

さて今年、期待されたワールドシリーズ連覇の夢は儚く潰えてしまいました。
最後にきて最低の試合内容になってしまい
何だか後味が悪かったですが、それでも
3年連続90勝で地区連覇は見事だったと思います。

レスター、ヘンドリクス、アリエタ、ラッキー、アンダーソンと
開幕ローテは全員一度は故障者リスト入り。
上原も故障、ゾブリストも故障、ヘイワードも故障、
ラッセルもコントレラスもグリムもダンシングも皆故障。
シュウォーバーはマイナーに落ち、モンテーロは解雇。

これだけ色々あったのに、それでも底力を見せて勝った。
その意味で非常に印象的なシーズンだったと思っています。

ということで、故障者が減れば
来年も勝てるのではないかと期待しています。
選手も入れ替わり、コーチ陣も刷新されました。
戦力は依然充実。やってくれるでしょう。

また頑張って応援しましょう。
来年もよろしくお願いします。

Satoshi at 21:41コメント(0) 
日記 

December 30, 2017

今年もいろいろありました。

1/5 スカウトのスタン・ジーレンスキーが死去。64歳。
ジェフ・サマージャやカイル・シュウォーバーを発掘。

1/13 引退したデイヴィッド・ロスがフロント入り

1/16 ホワイトハウスを訪問

3/9 元カブス投手のビル・ハンズが亡くなる。76歳。
69年に20勝。メジャー通算111勝のうち92勝はカブスで記録。

3/22 ダラス・グリーンが亡くなる。82歳。
81年から87年までGMを務めた。
サンドバーグをトレードで獲ってきたのが最大の功績。

3/31 ルーベン・アマロが亡くなる。81歳。
カブスでは1983〜86年に三塁コーチやベンチコーチを務めた。

4/2 シーズン開幕戦は、3-4で敗戦。
コントレラスが9回に同点3ランを放つもサヨナラ負け。
勝率5割以上は連続321試合(球団歴代2位)でストップ。

4/4 アルモラのホームランキャッチ
4/4 シュウォーバーがカブス初の申告での敬遠四球。

4/6 カーディナルス戦で逆転勝利。
モリーナのプロテクターのおかげでシーザー振り逃げ。
さらにジェイ四球の後シュウォーバーが3ラン。

4/10 ホーム開幕戦。ワールドシリーズ優勝フラッグ掲揚
リゾがサヨナラ安打で花を添える。

4/12 優勝リング授与セレモニー

4/13 ラッセルが、4番打者としては自身初のホームラン。

4/18 ブルワーズ戦で5点差を逆転。連敗を4で止める大きな勝利。
なお5点差の逆転は今シーズン最大。

4/19 3点差を逆転して勝利。9回にブライアントが同点タイムリーを放つと、
ラッセルがサヨナラ3ラン。

4/21 9回二死でリゾが同点3ランを放ち、またも3点差を逆転。
3試合連続で3点差以上を逆転しての勝利は1929年7月24日〜26日以来。

4/25 わずか2安打、1-0で勝利。唯一の得点は相手のエラーによるもの。
なお対パイレーツ戦で通算1200勝(1264敗)を達成。

5/1 シュウォーバー捕手、モンテーロが一塁、コントレラス三塁と、
捕手3人を内野で起用。

5/5 2-0とリードしていたが、9回に3点を入れられ逆転負け。
2点差以上つけて9回に入った試合は152連勝中だったが、ストップする。

5/7 延長18回、4-5でヤンキースに敗戦。
アリエタ、ラッキー、ヘンドリクスが代打で出てくる総力戦。
9回にチャップマンを打って3点差を追いつくも、力尽きた。
18イニングはインターリーグ史上最長。

5/8 シーザーをパドレスへトレード。交換相手はマイナー投手。

5/16 レッズを9-5で破り、マドンがメジャー監督通算1000勝を達成。

5/18 ジャッキー・ロビンソンのデビュー70年を記念し
リグレーのライトポールに42のフラッグが追加される。

5/23 レスターが奪三振10で完投勝利。試合時間2時間5分は今シーズン最短。

6/3 レスターが牽制で一塁走者を刺す。2015年以来。

6/13 1番にリゾを起用。先頭打者ホームランを放ちマドン采配的中。
これに刺激されたか打線は15安打14点。
レスターはメジャー通算150勝目。

6/14 リゾがまたも先頭打者ホームランを放つ。

6/22 不振のためシュウォーバーがマイナー落ち。

6/26 コントレラスが1番で起用され、先頭打者ホームランを放つ。
6/26 バエズのキャッチ

6/27 アリエタが通算1000奪三振を達成。

7/3 モンテーロがブルージェイズに放出される。問題発言がきっかけ。

7/4 観客数42,046人。リグレーで42,000を超えたのは2013年7月13日以来。

7/13 トレードでホワイトソックスよりホゼ・キンターナを獲得。

7/27 ホワイトソックスとの4連戦を3勝1敗とし、
2013年以来となるクロスタウン・カップ勝利を決める。

7/28 ヘイワードのホームランキャッチ

7/30 トレードでタイガースよりジャスティン・ウィルソンと
アレックス・アヴィラを獲得。

8/1 レスターが通算2000奪三振を達成。
メジャー初ホームランも放つ。

8/3 コントレラスが自己最多の1試合6打点。
ただしゴールドシュミットに3本のホームランを打たれ敗戦。

8/6 ヘイワードが通算1000本安打を達成。

8/7 ドン・ベイラーが死去。68歳。2000〜02年途中までカブス監督を務めた。

8/9 ダンシングが負け投手になり、自身の負け無しが連続63試合でストップ。

8/11 ストロープが、球団史上初となる通算100ホールドを達成。

8/17 レッズ戦。10-13で敗戦も、一時は9点差を追いつくという球団タイ記録。

8/20 ブルージェイズ戦。延長10回に2点を入れられるも、
その裏振り逃げ2つなどで3点を入れサヨナラ勝ち。

8/22 ブライアントが死球で途中退場。控え野手がいなかったたため、急遽リゾが三塁を守る。

8/26 17-2でフィリーズに勝利。15点差は今シーズン最多。
ラステラが自身初の1試合2本塁打&自己最多の4打点。

8/30 17-3でパイレーツに勝利。
ハップがキャリア89試合で通算20本塁打を達成し
シュウォーバーの記録(97試合)を更新。

9/2 14-12でブレーブスに勝利。両チーム合計26点は今シーズン最多。
リヴェラが自身初の満塁ホームランを放つ。

9/4 パイレーツ戦で0-12の敗戦。レオニス・マーティンが敗戦処理で登板し、
外野手としてより先に投手でカブスデビューを果たす。

9/7 ジーン・マイケルが死去。79歳。1986〜87年までカブス監督を務めた。

9/8 リグレーで初となる金曜日のナイトゲーム。0-2でブルワーズに敗戦。

9/13 直近18試合で3度目となる1試合17得点。
アルモラ6打点、リゾ4四球、ゾブリスト4得点、バエズ4安打は、
いずれも自己最多(タイ)記録。

9/15 ラッキーが審判の判定に抗議し退場。
4回2/3で降板し、連続5イニングは41試合で途切れる。

9/16 故障で38試合欠場していたラッセルが、復帰後初打席でホームランを放つ。

9/19 今シーズン最長の7連勝。

9/21 ブルワーズとの首位攻防戦。
9回2アウト2ストライクからバエズのタイムリーで追いつき、
9回裏1アウト満塁をデイヴィスがしのぎ、
延長10回にブライアントのホームランで勝利。

9/23 デイヴィスがショウにサヨナラホームランを打たれる。
連続セーブ成功は32試合でストップ。

9/24 キンターナが完封勝利。完投シャットアウトは今年チーム唯一。
ジェイの5試合連続複数安打も今年チーム唯一。

9/25 ラッセルが客のナチョスをぶちまける→ナチョスをプレゼント

9/26 アリエタが3イニングで降板。故障以外では2011年5月30日以来の短さ。

9/27 カーディナルスに勝利し、2年連続で地区優勝

10/1 ラッキーが自身2004年以来となるリリーフ登板。


NLDS vsWAS 
10/6 Game1 W,3-0 ヘンドリクス7回無失点の好投。 
10/7 Game2 L,3-6 ハーパー、ジマーマンに打たれ逆転負け。
10/9 Game3 W,2-1 6回までノーヒットに抑えられ守備ではエラー4つ。なのに勝利。
10/11 Game4 L,0-5 ストラスバーグにまたも抑えられる。
10/12 Game5 W,9-8 シャーザーを打つ。振り逃げ、エラー、打撃妨害、押し出し死球が立て続けに起こり逆転勝利。

NLCS vsLAD 
10/14 Game1 L,2-5 4回以降パーフェクトに抑えられる。 
10/15 Game2 L,1-4x ターナーにサヨナラ3ランを浴びる。
10/17 Game3 L,1-6 3試合連続逆転負け。投手に押し出し四球。
10/18 Game4 W,3-2 バエズ2本で一矢報いる。
10/20 Game5 L,1-11 ヘルナンデスに3本のホームランを打たれ終戦。



●今シーズンの特筆事項
・ホーム開幕戦でドジャースと対戦するのは3度目(1959、1963)
・リグレーでパイレーツに3連戦スウィープされるのは2014年9月5日〜7日以来(4/14〜16)
・3試合連続でセーブ失敗は2000年5月8日〜10日以来(4/14〜16)
・ホームで4連敗は2014年5月4日〜14日以来(4/14〜17)
・4試合連続6失点は2014年9月18日〜22日以来(4/15〜18)
・3試合連続で3点差以上を逆転しての勝利は、1929年7月24日〜26日以来(4/18〜21)
・16試合連続で3四球以上は1975年8月10日〜29日の17試合以来(4/4〜22)
・1得点&2安打以下での勝利は1999年9月1日以来(4/25)
・打点なしでの勝利は2000年9月12日以来(4/25)
・15安打を打たれながら勝利したのは2015年5月15日以来(5/4)
・18イニングは2006年8月15日以来。ホームでは1986年9月2日以来(5/7)
・18イニングは、インターリーグでのメジャー最長記録(5/7)
・リグレーで18イニングは1986年9月2日以来(5/7)
・1試合26三振は球団最多記録(5/7)
・1試合22奪三振は球団史上2位(1913年以降)(5/7)
・両チーム合計48三振はメジャー新記録(5/7)
・リリーフ陣が2試合連続で8イニング以上投げるのは1961年5月14日〜15日以来(5/6〜5/7)
・2試合連続完封負けは2014年5月27日〜28日以来(5/27〜28)
・2試合連続長打無しでの完封負けは1992年4月27日〜28日以来(5/27〜28)
・ドジャース相手に敵地で3連戦スウィープされるのは2012年8月3日〜5日以来(5/26〜28)
・パドレス相手に敵地で3連戦スウィープされるのは2012年8月6日〜8日以来(5/29〜31)
・カーディナルス相手にホーム3連戦でスウィープは2006年4月7日〜9日以来(6/2〜4)
・6試合連続被安打6以下は球団史上初(1913年以降)(5/31〜6/6)
・1番〜4番打者全員がロードの同一試合でホームランを放つのは球団史上初(リゾ、ハップ、ブライアント、ヘイワード)(6/13)
・23歳以下の選手2人が4安打は球団史上発(1913年以降)(ラッセル、ハップ)(6/22)
・ホームで初回10失点は1947年9月1日以来(7/9)
・カムデンヤーズでプレーするのは2003年以来(7/14〜16)
・3者連続ホームランは2004年9月15日以来(アヴィラ、ハップ、バエズ)(8/17)
・1試合6ホームランは2011年8月2日以来(8/17)
・1イニング4本塁打は球団タイ記録(ブライアント、アヴィラ、ハップ、バエズ)(8/17)
・1試合20安打は2014年5月20日以来(8/30)
・ホームで20安打は2007年8月16日以来(8/30)
・ホームのパイレーツ戦で20安打は球団史上最多(8/30)
・1試合15得点以上を月に4度達成は1930年6月以来(8月)
・1か月191得点は1935年7月以来(8月)
・1か月に打点25の打者2人は1999年5月(ヘンリー・ロドリゲス、サミー・ソーサ)以来(リゾ、バエズ)(8月)
・ブルワーズ相手にホーム3連戦でスウィープされるのは2002年5月9日〜12日以来(9/8〜10)
・3連戦で合計39得点は、1987年6月1日〜3日の40点以来(9/12〜14)
・2試合連続で14得点は2003年7月20日〜21日以来(9/13〜14)
・4試合で47得点は、1935年9月11日〜14日以来(9/12〜15)
・4試合連続8得点以上は2004年4月18日〜21日以来(9/12〜15)
・投手と捕手が退場処分になるのは1977年6月19日以来(9/15)
・同一カード3試合連続延長戦は1999年9月17日〜19日以来。ロードでは1932年9月13日〜15日以来(9/21〜23)
・オールスター前負け越しからのプレーオフ進出は球団史上初
・3年連続プレーオフ進出は1906年〜08年以来
・カーディナルス相手に年14勝は1978年以来
・3年連続90勝は1928年〜30年以来
・3年連続ロードで44勝以上は1906年〜09年以来
・3年合計292勝は、1909年〜11年の300勝以来
・2年連続800得点は1929年〜31年以来
・223本塁打は球団史上2位
・30本塁打の左打者が年2人は球団史上初(リゾ、シュウォーバー)
・90四球以上打者2人は1945年以来(ブライアント、リゾ)
・20本塁打達成が年6人は球団最多記録(コントレラス、リゾ、ハップ、バエズ、ブライアント、シュウォーバー)
・25歳以下の選手5人が同一シーズンに20本塁打を達成するのはメジャー史上最多(コントレラス、ハップ、バエズ、ブライアント、シュウォーバー)
・9人の選手(リゾ、シュウォーバー、ブライアント、ハップ、バエズ、コントレラス、ラッセル、ゾブリスト、ヘイワード)が二桁本塁打を記録するのは球団史上最多タイ

●ポストシーズンの特筆事項
・6イニングノーヒットに抑えられるのは球団史上初(NLDS第3戦)
・6イニングノーヒットからの勝利はメジャー史上3チーム目
・エラー4つ以上で勝利するのは1907年ワールドシリーズ第1戦以来(NLDS第3戦)
・1試合4三振は球団史上初(ブライアント)(NLDS第4戦)
・試合時間4時間37分は、9イニングではメジャー史上最長(NLDS第5戦)
・試合時間4時間37分は、9イニングでは球団史上最長(レギュラーシーズン含む)(NLDS第5戦)
・1試合与四球9は球団史上最多(NLDS第5戦)
・ポストシーズンで4打点試合通算2度は球団史上初(ラッセル)
・7試合制LCSでのチーム打率.156は、メジャー最低記録
・7試合制のプレーオフで、得点圏で無安打だったのは1966年のドジャース以来


スウィープ
5/16〜18vsCIN
6/2〜4vsSTL
7/14〜16@BAL
7/17〜19@ATL
7/26〜27@CHW
8/18〜20vsTOR
8/28〜30vsPIT
9/12〜14vsNYM
9/15〜17vsSTL

1試合2本
4/15 ブライアント
5/12 コントレラス
5/21 ブライアント(2)
5/24 リゾ
6/4 ハップ
7/2 ハップ(2)
7/7 ブライアント(3)
7/27 シュウォーバー
8/1 リゾ(2)
8/3 コントレラス(2)
8/6 コントレラス(3)
8/17 ハップ(3)
8/26 リゾ(3)
8/26 ラステラ
8/30 シュウォーバー(2)

満塁ホームラン
4/22 コントレラス
5/18 バエズ
6/3 シュウォーバー
6/13 ハップ
8/16 リゾ
9/2 リヴェラ

退場
6/16 マドン
7/25 ブライアント
8/16 マドン(2)
9/15 ラッキー
9/16 コントレラス

受賞
Roberto Clemente Award
リゾ

Player of the Week
コントレラス(8/6)
リゾ(8/20)

Player of the Month
アリエタ(8月)

Topps All Rookie Team
ハップ(2B)

BASEBALL AMERICA ML ALL-ROOKIE TEAM
ハップ(2B)

PLAYERS CHOICE AWARDS (MLBPA)
リゾ(Man of the Year)

RAWLINGS GOLD GLOVE
ヘイワード(RF)


●特筆事項(個人)
5アルモラ
・スタメン出場せず1試合6打点を記録したのは1925年8月25日以来(マンディ・ブルックス)(9/13)

6エドワーズ
・被安打率.134はリリーフ投手でメジャー最高

8ハップ
・デビュー戦で本塁打を放つのは2014年8月27日以来(ホルヘ・ソレア)(5/13)
・22歳305日での満塁ホームランは、スイッチヒッターでは球団史上最年少(6/13)
・34試合で通算10本塁打到達は球団史上2番目の早さ
・89試合で通算20本塁打到達は球団史上最速
・5つのポジションで先発出場したのは2015年以来(クリス・ブライアント)

9バエズ
・リグレーで9番打者が1試合4安打を記録するのは1960年6月30日以来(ドン・カードウェル)(5/2)
・プレーオフで1試合2本塁打は球団史上4人目(ゲーリー・マシューズ、アレックス・ゴンザレス、アラミス・ラミレス)(10/18)

12シュウォーバー
・ポストシーズンでの通算本塁打数6は球団最多タイ記録
・178試合で通算40本塁打到達は球団史上最速
・DHとして年4本塁打は球団最多タイ記録(アルフォンソ・ソリアーノ)

17ブライアント
・ポストシーズンでの通算試合数36は球団最多タイ記録
・ポストシーズンでの通算安打数34は球団最多記録
・ポストシーズンでの通算本塁打数6は球団最多タイ記録
・ポストシーズンでの通算二塁打数8は球団最多記録
・ポストシーズンでの通算得点数17は球団最多記録
・ポストシーズンでの通算四球数13は球団最多記録
・5月1日前に、二塁打10&本塁打4を記録したのは球団史上初
・1試合に2本塁打&2死球を記録したのは球団史上初(1913年以降)(5/21)
・リグレーで、1試合2本塁打&三塁打を記録するのは1987年6月2日以来(アンドレ・ドーソン)(7/7)
・同一カード3連戦で出塁13度は球団最多タイ記録(ビル・マドロック)(8/11~13)
・3試合連続3安打は2011年以来(スターリン・カストロ)(8/11~13)
・26歳までに1試合複数本塁打を10度達成は球団最多タイ(ロン・サント、サミー・ソーサ)
・デビューから3年連続25本塁打は球団史上初
・デビューから3年連続150試合出場は球団史上初
・デビューから3年間での計94本塁打は球団最多記録
・デビューから3年間での計274打点は球団最多記録
・デビューから3年間での計319得点は球団最多記録

19上原
・42歳以上の投手は、1913年以降で4人目(ホイト・ウィルヘルム、ダッチ・レナード、チャーリー・ルート)

27ラッセル
・24歳の誕生日前までのポストシーズン通算19打点は、メジャー史上最多
・ポストシーズンでの通算打点数19は球団最多記録
・ポストシーズンで4打点試合通算2度は球団史上初
・23歳のシーズンが終わるまでに年10本塁打を3度達成は、球団史上3人目(ロン・サント、スターリン・カストロ)

28ヘンドリクス
・ポストシーズンでの通算先発登板数10は球団最多記録
・73試合連続被安打8本以下は球団史上最長記録(15年6/19〜)
・48試合連続4失点以下はメジャー2番目の長さ(1913年以降)(15年8/21〜17年5/24)
・1イニング2安打は2003年7月20日以来(カルロス・ザンブラーノ)(8/26)

33バトラー
・カブスでの初登板で6イニング以上を無失点に抑えるのは、2006年8月16日以来(ライアン・オマリー)(5/12)

34レスター
・ポストシーズンでの通算投球回数64は球団最多記録
・開幕投手2度は、左腕では球団史上3人目(ヒッポ・ヴォーン、ポール・ミナー)
・ホーム、ロード両方の開幕戦で登板するのは球団史上4人目(グローヴァー・アレキサンダー、リック・サトクリフ、ジョン・リーバー)
・100球以下での完投勝利は2009年9月25日以来(カルロス・ザンブラーノ)(5/23)
・リグレーでの12連勝は、左投手では球場史上最長(16年5/27〜17年5/23)
・リグレーで23先発連続で3失点以下に抑えたのは球場史上最長(15年9/25〜6/3)
・投手が打席で二塁打、四球、盗塁を同時に記録するのは1930年5月3日以来(チャーリー・ルート)(7/17)

38モンゴメリー
・4イニング投げてのセーブは、2007年7月18日以来(ショーン・ギャラガー)(5/25)

39曾仁和
・台湾出身選手は球団史上初
・メジャーデビュー戦で安打を放ったのは投手では1990年5月20日以来(ショーン・ボスキー)(9/14)

40コントレラス
・開幕戦で本塁打を放ったのは、25歳以下では球団史上5人目(4/2)
・1番打者で起用された捕手は2004年6月20日以来(マイケル・バレット)(6/26)
・先頭打者本塁打を放った捕手は球団史上初(6/26)
・1か月で7本塁打&19打点を記録した捕手は1993年8月以来(リック・ウィルキンス)
・年20本塁打を記録したの捕手は2008年以来(ジオヴァニ・ソト)
・デビュー2年間の合計33本塁打は捕手としては球団史上最多

41ラッキー
・クアーズフィールドで7回無失点&10奪三振を達成したビジターの投手は、メジャー史上2人目(ペドロ・マルティネス)(5/9)
・1試合4与死球は1957年6月2日以来(モー・ドラボウスキー)(7/25)

44リゾ
・ポストシーズンでの通算試合数36は球団最多タイ記録
・ポストシーズンでの通算本塁打数6は球団最多タイ記録
・109打点は左打者ではメジャー1位
・死球数24はメジャー最多
・レッズ戦で4試合連続ホームランを記録したのは球団史上2人目(サミー・ソーサ)(4/21~23、5/16)
・一塁手が先頭打者ホームランを打つのは1976年9月11日以来(リック・マンデー)(6/13)
・2試合連続先頭打者ホームランは、2010年7月23日〜24日以来(タイラー・コルヴィン)(6/13〜14)
・左投げの選手が三塁を守ったのは、1895年以来(ジョージ・デッカー)(8/22)
・1か月30打点は2001年8月以来(サミー・ソーサ)(8月)
・押し出し四球1試合2度は2002年9月2日以来(フレッド・マグリフ)(9/13)
・1シーズンに30二塁打&30本塁打100打点を3度達成は球団史上4人目(ハック・ウィルソン、ビリー・ウィリアムス、サミー・ソーサ)
・3年連続で30二塁打&30本塁打&100打点を達成したのは球団史上2人目(ハック・ウィルソン)
・138試合連続無失策は、一塁手としては球団最長最長(1920年以降)

46ストロープ
・ポストシーズンでの通算登板数19は球団最多記録
・通算105ホールドは球団史上最多

49アリエタ
・ポストシーズンでの通算勝利数5は球団最多記録
・ポストシーズンでの通算奪三振66は球団最多記録
・72試合連続で5イニング以上投げたのは球団最長記録(1913年以降)(14年9/2〜17年4/22)
・ロードで年20試合先発は1980年以来(リック・ラッシェル)

62キンターナ
・カブスデビュー戦での12奪三振は球団史上最多タイ記録(マット・ガーザ)(7/16)
・左投手の完封勝利は、2006年9月16日以来(リッチ・ヒル)(9/24)
・同一シーズンにカブスとホワイトソックス両方で先発したのは3人目(ボブ・ミラー、スティーヴ・レンコ)
・同一シーズンにカブスとホワイトソックス両方で10試合以上先発したのは史上初

71デイヴィス
・ポストシーズンでの通算セーブ数4は球団最多記録
・32連続セーブ成功は球団最長記録(4/4〜9/19)

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シカゴ・カブス 

December 25, 2017

今年初めてカブスのユニフォームを着た選手たち。
公式戦で出場した選手が対象。
今年は22人で、1876年からの通算は2051人。

初出場の日付と背番号、カッコ内は出場した時のポジション。
赤字はメジャーデビュー。

4/2 19上原浩治(P)
4/2 30ジョン・ジェイ(PH)
4/4 71ウェイド・デイヴィス(P)
4/7 37ブレット・アンダーソン(P)
4/14 32ブライアン・ダンシング(P)
5/9(Game1)15ディラン・フローロ(P)
5/12 33エディ・バトラー(P)
5/13 8イアン・ハップ(RF)
5/19 48ピアース・ジョンソン(P)
6/9 43セス・フランコフ(P)
6/22 21マーク・ザグニス(RF)
6/28 20ヴィクター・カラティーニ(PH)
7/6 51ジャック・レザーシッチ(P)
7/16 62ホゼ・キンターナ(P)
8/2 13アレックス・アヴィラ(C)
8/2 37ジャスティン・ウィルソン(P)
8/20 7レネ・リヴェラ(C)
9/3 15マイク・フリーマン(SS)
9/3 36ディロン・メイプルズ(P)
9/4 24レオニス・マーティン(P)
9/8 43テイラー・デイヴィス(PH)
9/14 39曾仁和(P)

過去の新加入選手
2016年2015年2014年2013年2012年2011年2010年2009年
2008年2007年2006年2005年2004年


退団
マット・シーザー(トレードでパドレスへ)
ジェイク・ブキャナン(ウェーバーでレッズへ)
ザック・ロスカップ(トレードでロッキーズへ)
ミゲル・モンテーロ(トレードでブルージェイズへ)
ジェイマー・キャンデラリオ(トレードでタイガースへ)
ディラン・フローロ(ウェーバーでドジャースへ)
ブレット・アンダーソン(ブルージェイズと契約)
アーロン・ブルックス(ウェーバーでブルワーズへ)
セス・フランコフ(ウェーバーでマリナーズへ)
ジャック・レザーシッチ(ウェーバーでパイレーツへ)
ピアース・ジョンソン(ウェーバーでジャイアンツへ)
フェリックス・ペーニャ(トレードでエンゼルスへ)
レオニス・マーティン(タイガースと契約)
ヘクター・ロンドン(アストロズと契約)
ジェイク・アリエタ(FA)
アレックス・アヴィラ(FA)
ウェイド・デイヴィス(FA)
ブライアン・ダンシング(FA)
ジョン・ジェイ(FA)
ジョン・ラッキー(FA)
レネ・リヴェラ(FA)
上原浩治(FA)

コーチ陣
クリス・ボジオ(タイガースの投手コーチに就任)
エリック・ヒンスキー(エンゼルスの打撃コーチに就任)
デイヴ・マルティネス(ナショナルズの監督に就任)
ジョン・メイリー(フィリーズの打撃コーチに就任)
ヘンリー・ブランコ(ナショナルズのブルペンコーチに就任)
ゲーリー・ジョーンズ(フィリーズマイナーの監督に就任)

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シカゴ・カブス 

December 17, 2017

●カブスは15日、FA投手スティーヴ・シーシェクの獲得を発表→こちら

ちなみに先日、ブランドン・モロードリュー・スマイリーの2投手も獲得している。

3投手とも2年契約で、シーシェクは総額1300万、
モローは2100万、スマイリーは1000万ドルと言う話。

シーシェクは31歳。07年ドラフト5位でマーリンズ入団。
右のサイドハンドで、シンカーとスライダーでゴロを打たせるスタイル。
高めの速球で三振もとれる。

モローは33歳の右投手で、06年マリナーズのドラフト1位。
98マイルの剛速球と落差のあるスライダーが武器で、
クローザーを任せられる実力の持ち主。
特に今シーズンは自己最高の成績を残したほか
プレーオフでもカブス打線を寄せ付けなかった。

スマイリーは28歳の左投手。
今シーズンはマリナーズに在籍していたが、
トミージョン手術を受けシーズン全休。
来年の契約を提示されずフリーになっていた。
18年は300万ドル、19年は700万ドルと言う契約なので
故障明けの来年ではなく、再来年が勝負か?
なお16年にはレイズで175イニングを投げている。

変則右腕、本格派、左腕とバラエティに富んだ3投手を獲得し
ブルペンは充実したように見える。
ただ3人とも故障歴があり過度な期待は禁物。


投手陣予想。
先発
34レスター(左)
28ヘンドリクス
62キンターナ(左)
チャットウッド

救援
6エドワーズ
37ウィルソン(左)
38モンゴメリー(左)
46ストロープ
52グリム
アルヴァレス(左)
モロー
スマイリー(左)
シーシェク

ほか候補
29ザストリズニー(左)
33バトラー
36メイプルズ
39曾仁和


●先日FAになったヘクター・ロンドンはアストロズと契約。

Satoshi at 21:04コメント(0) 
シカゴ・カブス 

December 09, 2017

●カブスは7日、FAのタイラー・チャットウッドの獲得を発表→こちら

チャットウッドは16日に28歳になる右投手。
08年ドラフト2位でエンゼルス入団。

メジャー6年で二桁勝利は一度だけ、
通算でも40勝46敗に過ぎない。おまけにトミージョン手術2回。
3年契約は驚きだ(しかも3800万ドル)。

ただ、成績よりいい投手ではないかと言う記事がこちら

そういえば2016年にリグレーで対戦した時には、
カブス打線は手も足も出ず7回を2安打無失点に抑えられている。

アリエタのように覚醒、は期待しすぎかもしれないが
それでもコロラドより打たれることは無いと思う。
評価に見合った活躍ができるか。

Satoshi at 23:10コメント(9) 
シカゴ・カブス 

December 02, 2017

ダリオ・アルヴァレスと1年契約。

ドミニカ出身の左投手で、28歳。
今シーズンはレンジャーズで20試合に登板している。
ただ16回1/3で14四球は心配。
ベネズエラやパナマでもプレーした苦労人。
ソフトバンクの育成テストを受けたこともあったらしい。

●ロンドンとテイラー・デイヴィスに来季の契約を提示せず。
両選手はFAになる。

ロンドンは通算セーブ数で球団歴代6位。
ルールファイブで獲った選手としては
球団史上最も活躍したと思うが、やはりここ2年の不振が響いた。
まだ若いので需要はあると思う。

●マット・カラシティがヤクルトと契約。

6月にトレードでロッキーズより移籍してきたが、
昇格はしていない。
アイオワでは21セーブを記録するなど抑えで活躍。

Satoshi at 22:07コメント(4) 
シカゴ・カブス 

November 23, 2017

●1990年以降のベンチコーチ
ジョー・アルトベリ(〜1991年)
トム・トレベルホーン(1992〜1993)
チャック・コッティアー(1994)
マコ・オリヴァレス(1995〜1996)
ビリー・ウィリアムス(1997〜1999)
レネ・ラッチマン(2000〜2002)
ディック・ポール(2003〜2006)
アラン・トラメル (2007〜2010)
パット・リスタッチ(2011)
ジェイミー・カーク(2012〜2013)
ブランドン・ハイド(2014)
デイヴ・マルティネス(2015〜2017)
ブランドン・ハイド(2018〜)

●1960年以降の投手コーチ
チャーリー・ルート(1960年)
ベディー・ヒムスル(1960〜1964)
ゴールディ・ホルト(1961〜1965)
フレッド・マーティン(1961〜1965)
メル・ライト(1963〜1964)
メル・ハーダー(1965)
フレッド・フィッツシモンズ(1966)
ジョー・ベッカー(1967〜1970)
メル・ライト(1971)
ラリー・ジェンセン(1972〜1973)
ハンク・アギーレ(1974)
マーヴ・グリッソム(1975〜1976)
バーニー・シュルツ(1977)
マイク・ロアーク(1978〜1980)
レス・モス(1981)
ビリー・コナーズ(1982〜1986)
ハーム・スターレット(1987)
ディック・ポール(1988〜1991)
ビリー・コナーズ(1991〜1993)
モー・ドラボウスキー(1994)
ファーガソン・ジェンキンス(1995〜1996)
フィル・リーガン(1997〜1998)
マーティー・デメリット(1999)
オスカー・アコスタ(2000〜2001)
ラリー・ロスチャイルド (2002〜2010)
マーク・リギンズ(2011)
クリス・ボジオ(2012〜2017)
ジム・ヒッキー(2018〜)

●1990年以降の打撃コーチ
ジョー・アルトベリ(〜1991年)
ビリー・ウィリアムス(1992〜1996)
トニー・ミューサー(1997)
ジェフ・ペントランド(1997〜2002)
ゲーリー・マシューズ・シニア(2003〜2004)
ジーン・クラインズ(2005〜2006)
ジェラルド・ペリー(2007〜2009)
ヴォン・ジョシュア(2009)
ルディ・ハラミーヨ(2010〜2012)
ジェイムズ・ロウソン(2012〜2013)
ビル・ミラー(2014)
ジョン・メイリー(2015〜2017)
チリ・デイヴィス(2018〜)

●1990年以降の一塁ベースコーチ
ホゼ・マルティネス(〜1994年)
ダン・ラディソン(1995〜1996)
マコ・オリヴァレス(1997)
ダン・ラディソン(1998〜1999)
ビリー・ウィリアムス(2000〜01)
サンディ・アロマー・シニア(2002)
ジーン・クラインズ(2003〜2004)
ゲーリー・マシューズ・シニア(2005〜2006)
マット・シナトロ(2007〜2009)
イヴァン・デヘイスス(2010)
ボブ・ダーニア(2010〜2011)
デイヴ・マッケイ(2012〜2013)
エリック・ヒンスキー(2014)
ブランドン・ハイド(2015〜2017)
ウィル・ヴェナブル(2018〜)

●1990年以降の三塁ベースコーチ
チャック・コッティアー(〜1993年)
トニー・ミューサー(1994〜1996)
ダン・ラディソン(1997)
トム・ガンボア(1998〜1999)
ジーン・グリン(2000〜2002)
デイヴ・ビアラス(2002)
ウェンデル・キム(2003〜2004)
クリス・スパイアー(2005〜2006)
マイク・クワディ(2007〜2010)
イヴァン・デヘイスス(2010〜2011)
パット・リスタッチ(2012)
デイヴィッド・ベル(2013)
ゲーリー・ジョーンズ(2014〜2017)
ブライアン・バターフィールド(2018〜)

●1990年以降のブルペンコーチ
フィル・ルーフ(〜1991年)
サミー・エリス(1992)
トニー・ミューサー(1993)
マーヴ・フォリー(1994)
デイヴ・ビアラス(1995〜1999)
サンディー・アロマー・シニア(2000〜2001)
リック・クラニッツ(2002)
ホアン・ロペス(2003〜2006)
レスター・ストロード(2007〜

●打撃コーチ補佐
ロブ・ディアー(2013)
マイク・ブラムリー(2014)
エリック・ヒンスキー(2015〜17)
アンディ・ヘインズ(2018〜)

Satoshi at 20:42コメント(0) 
シカゴ・カブス 

November 22, 2017

カブスは21日、ジム・ヒッキーを投手コーチ、
ウィル・ヴェナブルを一塁コーチ、
一塁コーチだったブランドン・ハイドを
ベンチコーチに任命すると発表。
また同時に、マーリンズの投手育成部長だったジム・ベネディクトを
運営部門の特別補佐に任命→こちら

ヒッキーは11年間レイズで投手コーチ。
07年から8年間マドンと一緒だったこともあり、
ボジオ退団後から既に名前は挙がっていた。
ちなみにシカゴ生まれ。

ヴェナブルは9月に、社長/GM特別補佐という役職で
フロント入りという発表があったはずだが、方針変更か。

ベネディクトは投手育成に関して球界内でも定評があるらしい。
マーリンズに移ったときには人的補償がなされたほどだ→こちら


来年のコーチ陣
監督 ジョー・マドン
ベンチ デイヴ・マルティネス(WASへ)→ブランドン・ハイド
投手 クリス・ボジオ(DETへ)→ジム・ヒッキー(TB)
打撃 ジョン・メイリー(PHIへ)→チリ・デイヴィス(BOS)
一塁 ブランドン・ハイド→ウィル・ヴェナブル(引退)
三塁 ゲーリー・ジョーンズ→ブライアン・バターフィールド(BOS)
ブルペン レスター・ストロード
捕手/戦略 マイク・ボーゼロ
打撃補佐 エリック・ヒンスキー(LAAへ)→アンディ・ヘインズ(マイナー打撃統括)
補佐 フランクリン・フォント
QA ヘンリー・ブランコ(WASへ)→?

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シカゴ・カブス 
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