September 22, 2020

昨日ベンチに下げられたシュウォーバーが汚名返上の2安打2打点。

2回。二塁打を放つと、内野ゴロで三進し
バエズのバント安打で先制のホームを踏む。
8回は、走者を2人を置いた場面で打席に立つと
97マイルの速球をものの見事に打ち返し
右中間に2点タイムリー二塁打。これで4-0とする。
リードしていたとはいえ打線は7回まで4安打2点と
抑えられていただけに、貴重な追加点となった。

なお今日は二死無走者から4点を入れた。やればできる。

投げてはレスターをはじめ4投手で4安打完封リレー。

相手がパイレーツとはいえ1勝は1勝だ。
これで地区優勝へのマジックは4。

September 21, 2020

4安打完封負け。
この3連戦は、3安打1点、5安打1点、4安打0点とさっぱり。
正直3タテされてもおかしくは無かった。
1勝できただけでもラッキーだったといえるだろう。

打線は4回にコントレラスが二塁打を打った後は
試合終了まで1本もヒットなし、
先発ダルヴィッシュは序盤失点したあと踏ん張っていたが
7回にケプラーに打たれて万事休す、
シュウォーバーは緩慢な守備で懲罰交代。やれやれ。

それにしても、首位なのが不思議と思えるほどの打撃陣の不振。
チーム打率はリーグで下から3番目。
プレーオフでは打ってくれるだろうか。

●レギュラーシーズンでのホームゲームは終了。今年は19勝14敗。

●入れ替え。マルティネスを登録し、オシッチが練習場行き。

September 20, 2020

投打ともツインズに及ばず、連勝ストップ。

2回にボウディのタイムリーで追いついたものの、
6回にロザリオのタイムリーで勝ち越される。

あとはリードを広げられる一方的な展開となった。
7回、サノーに場外ホームランを打たれると、
満塁からバエズの送球エラー、ガーヴァーの2点タイムリー、
バクストンのタイムリーなど打者8人を送られ、5失点。

前回ノーヒッターのミルズはよく投げていたが、力尽きた。

これでツインズはプレーオフ進出決定。
カブスも早く進出を決めたいところだ。

●入れ替え。ウィックを故障者リストに登録し、
チェイフィンを故障者リストから登録する。

September 19, 2020

5連勝で、ここ10試合で8勝。
ブルワーズ戦でヘイダーを打ったあたりから勢いが出てきたか。

両チームとも3安打という投手戦だったが、
勝てたのはヘンドリクスのおかげ。
8回を投げてシングルヒット3本、
今シーズン最多の10奪三振とまたも好投。
なお8イニング投げたのは今シーズン3度目だが、
これは現在メジャーで彼だけだ。
プレーオフでも頼みます。

唯一の得点は初回のコントレラスのタイムリー。
リゾ、ブライアント四球の後センターへ弾き返した。

September 14, 2020

ミルズ、ノーヒットノーランを達成!→公式ページの記事

1回
1.ガルシア 右飛
2.イェリッチ ニゴロ
3.ヒウラ 空振り三振

2回
4.ヴォーグルバック 空振り三振
5.ジョーコ 中飛
6.ギャメル 四球
7.アーシア ニゴロ

3回
8.ソガード 見逃し三振
9.ノッティングハム ニゴロ
1.ガルシア ニゴロ

4回
2.イェリッチ 左直
3.ヒウラ 四球
4.ヴォーグルバック 三ゴロ併殺

5回
5.ジョーコ 左飛
6.ギャメル 遊直
7.アーシア 右飛

6回
8.ソガード ニゴロ
9.ノッティングハム 空振り三振
1.ガルシア 遊ゴロ

7回
2.イェリッチ 三ゴロ
3.ヒウラ 右飛
4.ヴォーグルバック 四球
5.ジョーコ 一飛

8回
6.ギャメル 捕邪飛
7.アーシア 遊ゴロ
8.ソガード 三飛

9回
9.ノッティングハム 一邪飛
1.テイラー 空振り三振
2.ピーターソン 遊ゴロ

という訳で114球で見事に達成。おめでとう。

大学は無名校の出身で、奨学金のない一般部員でプレー。
ドラフトも22位という下位指名(ロイヤルズ)で、
カブスに来た時もマイナー選手と1対1の交換トレードという、
いわば無名の存在だった。

今年の開幕前も、先発5番手を争うかもという存在に過ぎなかったが
キンターナとチャットウッドの故障もありローテーションに定着。
打たれることもあったが、たまに素晴らしい投球を見せていた。

そんな地味な若手が達成したまさかのノーヒッター。
これが飛躍のきっかけになるだろうか。


●カブスのノーヒッター達成投手。ミルズは球団史上16度目となる。
1880/8/19 ラリー・コーコラン vsBOS 6-0
1882/9/20 ラリー・コーコラン vsWOR 5-0
1884/6/27 ラリー・コーコラン vsPRO 6-0
1885/7/27 ジョン・クラークソン @PRO 4-0
1898/8/21 ウォルター・ソーントン vsBKN 2-0
1915/8/31(1) ジミー・ラヴェンダー @NYG 2-0
1955/5/12 サム・ジョーンズ vsPIT 4-0
1960/5/15(2) ドン・カードウェル vsSTL 4-0
1969/8/19 ケン・ホルツマン vsATL 3-0
1971/6/3 ケン・ホルツマン vsCIN 1-0
1972/4/16 バート・フートン vsPHI 4-0
1972/9/2 ミルト・パパス vsSD 8-0
2008/9/14 カルロス・ザンブラーノ @HOU(inMIL)5-0
2015/8/30 ジェイク・アリエタ @LAD 2-0
2016/4/20 ジェイク・アリエタ @CIN 16-0

September 13, 2020

まさかの逆転勝利。

8回を終わって0-2。
打線は4安打に抑えられ、昨日から17イニング連続無得点。
おまけに9回のブルワーズのマウンドにはヘイダー。
勝てる見込みは一つも無いように思われたが、
何とここから勝ってしまった。

9回、一死からバエズが安打で出塁。
続くリゾも安打で一三塁。そしてヘイワードが逆転3ラン。
なおヘイダーがホームランを打たれたのは今季初。
しかも左のヘイワードが打つとはなあ。

ヘイワードの後、ヴァルガスという
ツインズからウェーバーで獲得したばかりのスイッチヒッターも
ホームランを放つ。これで4-2とした。

勝ちこそつかなかったが、ヘンドリクスは7回2/3を投げて
ブラウンの2ランだけ。いつも通り安定した投球を見せた。

September 12, 2020

ここ3日で2度目の完封負け。

9回、イェリッチ四球、ジョーコ安打で無死一三塁となり
ブラウンに犠牲フライを打たれてあっさり終了。

今シーズン最少タイの2安打、今シーズン最多タイの16三振と
打線が全く機能せず。
6回にハップがシングルを放つまではノーヒットだった。これではねえ。

レスターが6回を3安打無失点に抑えたのが明るい話題か。

September 06, 2020

ダブルヘッダー連敗。1日2敗はきつい。

両試合とも、どちらが地区首位かわからないような内容。
投打ともカーディナルスに及ばず、力の差を見せつけられた気がする。

第1試合はハップが2本のソロを放ったものの、それだけ。
それ以外はシングルヒット4本だけで、走者も出せず。
2回の二死満塁のチャンスがあったが、無得点に終わったのが痛かった。
アルゾレイは制球に苦しんで3回持たず、2番手テペラも打たれた。

第2試合も、3安打だけと打線がさっぱり。
一死一三塁の場面でボウディの内野ゴロの間に1点入れたのみ。
投手陣はレイが先発したが3回持たず。
やはりキンターナの離脱が痛いか。


●入れ替え。スーザをDFAにし、代わりにタイソン・ミラーを登録。

スーザは11試合の出場で終わった。
もう少し見てみたかった気もするが。残念。

September 05, 2020

7月・8月の月間最優秀投手に選ばれたダルヴィッシュだが、
今回も圧倒的な投球で7連勝。

前回のカーディナルス戦では6回8安打だったが、
今日は7回を投げてカーペンターに
ソロを打たれただけの1安打ピッチング。
四死球も0で、ホームラン以外は全てアウトという、
完璧な内容だった。
今シーズン登板はあと4試合くらいか。
このままの調子でいけば
二桁勝利でサイヤング賞も決して夢ではない。

投がダルヴィッシュなら打ではコントレラス。
今日は一人で全打点の大活躍。
初回は二死満塁から先制の2点タイムリー、
3回は二死一三塁でタイムリー、6回には5号ソロホームラン。


●8/30〜31にかけて、4件のトレードを成立させている。
ゞ眩もしくは後日発表選手と交換で、レイズよりホゼ・マルティネス(OF)を獲得。
▲泪ぅ福柴睫郤蠅鯤出し、タイガースよりキャメロン・メイビン(OF)を獲得。
6眩もしくは後日発表選手と交換で、レッドソックスよりジョシュ・オシッチ(P)を獲得。
ざ眩もしくは後日発表選手と交換で、ダイヤモンドバックスよりアンドリュー・チェイフィン(P)と金銭を獲得。

これら選手の枠を空けるため、フェグリー、ペレス、I.ミラーがDFAになっている。
またアルモラが練習場行き。

右打ちの外野手と左のリリーフというチームの課題にあった的確な補強。
しかもそれぞれ2人ずつ獲得したあたりにプレーオフに向けての
球団の本気の姿勢を感じる。
これで層は厚くなった。あとは優勝を目指すだけだ。

●ペドロ・ストロープとマイナー契約。
オフにFAでレッズに移籍したが、8月下旬に解雇されていた。
メジャー昇格なるか。ともかくお帰りストロープ。

ダルヴィッシュが月間MVPを受賞。

以下、月間MVPを受賞したカブスの選手たち。
1990年以降のカッコ内は月間成績。

1961年6月 ジョージ・アルトマン
63年5月 ディック・エルスワース
63年6月 ロン・サント
64年5月 ビリー・ウィリアムス
64年7月 ロン・サント
69年5月 ケン・ホルツマン
69年6月 ロン・サント
71年7月 ファーガソン・ジェンキンス
72年7月 ビリー・ウィリアムス
75年9月 アンドレ・ソーントン
76年8月 レイ・バリス
77年5月 ブルース・スーター
77年6月 リック・ラッシェル
77年7月 リック・ラッシェル
79年7月 ディック・ティドロー
79年8月 リック・ラッシェル
80年4月 デイヴ・キングマン
80年8月 リック・ラッシェル
82年8月 ビル・バックナー
83年8月 メル・ホール
84年5月 レオン・ダーラム
84年6月 ライン・サンドバーグ
84年8月 キース・モアランド
84年8月 リック・サトクリフ
87年8月 アンドレ・ドーソン
88年6月 グレッグ・マダックス
89年7月 マーク・グレース
90年5月 アンドレ・ドーソン(打率.350、9本、28打点)
90年6月 ライン・サンドバーグ(.377、14、25)
92年5月 マイク・モーガン(5勝0敗、防2.32)
96年7月 サミー・ソーサ(.358、10、29)
98年6月 サミー・ソーサ(.298、20、40)
99年5月 サミー・ソーサ(.321、13、27)
00年7月 サミー・ソーサ(.337、11、24)
01年8月 サミー・ソーサ(.385、17、36)
03年8月 マーク・プライアー(5-0、0.69)
03年9月 マーク・プライアー(5-1、2.27)
04年9月 カルロス・ザンブラーノ(4-0、1.01)
05年4月 デレック・リー(.419、7、28)
06年4月 グレッグ・マダックス(5-0、1.35)
06年7月 カルロス・ザンブラーノ(6-0、4.15)
07年6月 アルフォンソ・ソリアーノ(.336、11、18)
07年7月 カルロス・ザンブラーノ(5-1、1.38)
09年9月 デレック・リー(.386、9、23)
15年8月 ジェイク・アリエタ(6-0、0.43)
15年9月・10月 ジェイク・アリエタ(5-0、0.39)
16年4月 ジェイク・アリエタ(5-0、1.00)
16年6月 ジョン・レスター(4-0、1.41)
16年8月 クリス・ブライアント(.383、10、22)
16年8月 カイル・ヘンドリクス(4-0、1.28)
16年9月・10月 ジョン・レスター(5-1、1.48)
17年8月 ジェイク・アリエタ(4-1、1.21)
18年6月 ジョン・レスター(5-0、1.13)
18年8月 コール・ハメルズ(4-0、0.69)
20年7月・8月 ダルヴィッシュ有(6-1、1.47)


複数回受賞者
5回 サミー・ソーサ
4 ジェイク・アリエタ
3 ロン・サント
3 リック・ラッシェル
3 カルロス・ザンブラーノ
3 ジョン・レスター
2 ビリー・ウィリアムス
2 ライン・サンドバーグ
2 アンドレ・ドーソン
2 グレッグ・マダックス
2 マーク・プライアー
2 デレック・リー

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