July 24, 2017

オールスター後8勝1敗の好成績で、首位浮上。
貯金5に過ぎないのに何だか不思議。
そろそろ調子が出てきたんだろうか?

0-2の3回、ラッセル二塁打の後ヘイワードがタイムリー二塁打。
ブライアントもタイムリーを放ち同点に追いつく。
2-3と再度リードを許すも、シュウォーバーの一発で再度同点。
そして6回にコントレラスの2ランで勝ち越した。

キンターナは前回ほどの出来ではなかったものの、
それでも6回を抑え2勝目。
一昨日打たれたエドワーズとロンドンは今日は抑え、
デイヴィスは20連続セーブ成功の年間の球団記録を達成。

後半戦に入ってから、先発投手陣は7勝0敗、防御率2.41。
打撃陣は打率.294、得点圏では.337。
投打とも好調だ。維持することができるだろうか。

Satoshi at 20:44コメント(0) 
シカゴ・カブス 

July 23, 2017

シーズン50勝目。昨年より20試合も遅いけど。

8回まで0-0。
7回終了時で両チーム合わせて3安打、四死球0という
エース同士の投手戦。素晴らしかった。

ウェインライトは今シーズンは成績が良くないようだが、
さすがの貫禄。3回以降は8回まで無安打に抑えられた。
一方のレスターも見事。6回2/3の場面でウェインライトに
ヒットを打たれるまでパーフェクトだった。
話によると昨日おじが亡くなったという話。
ワールドシリーズもそうだったが、
レスターは特に気合が入った時はすさまじい。

8回、カーディナルスに先制される。
二死からデヨング、グリチックに連続ホームランを打たれ、0-2。

昨日に続き8回の悪夢再びかと思ったが、今日は逆転。
ジェイが安打で出ると、ゾブリストがタイムリー二塁打。
続くブライアントが同点タイムリー。
さらにリゾもセンター前へ。
フルカウントでスタートを切っていたブライアントが
一塁から一気に生還し、逆転した。

Satoshi at 21:21コメント(2) 
シカゴ・カブス 

July 22, 2017

連勝は6でストップ。

3-2とリードしていたが、リリーフが打たれる。
8回。3番手エドワーズが登板したが
二塁打に2四球で満塁としてしまい降板。
ロンドンに代わるも、ジョーコに押し出しの四球を出し同点にすると、
デヨングに2点タイムリー二塁打で逆転を許す。
さらにウォン四球、グリチックにタイムリー。
今度はグリムが登板したが、ケリーという新人選手に2点タイムリー二塁打、
代打ヴォイトというこれも新人に四球、
カーペンターにもタイムリー、ファムにも2点タイムリー・・・
一死も取れずに9失点。散々だった。

リリーフが打たれることもあるだろうが、
ただ1イニング6四球はいただけない。

Satoshi at 21:00コメント(2) 
シカゴ・カブス 

July 17, 2017

キンターナが非の打ちどころのない投球で
カブスでのデビュー戦を飾った。

7回を無失点。
打たれた安打はわずか3本で、四死球ゼロ。
そして奪三振は自己最多にあと1と迫る12個。
なお12三振はマット・ガーザに並ぶカブスデビュー戦での最多記録。
終始ストライクが先行する安定した内容で
変化球も素晴らしかった。

さすがに毎試合無失点という訳にはいかないだろうが、
7回を投げてくれればチームは助かる。

今日は打線の援護も十分。
2回、ハップの2点タイムリー二塁打で先制すると、
ヘイワードとゾブリストのタイムリーで4点を入れる。
さらに4回はブライアントの2ラン、9回はリゾの2ラン。

この3連戦で合計27得点41安打10本塁打と打撃陣がよく打った。
オリオールズ投手陣が不振なだけなのか
それともカブス打線が調子を取り戻したのか
あるいはキンターナ効果なのか。

Satoshi at 18:47コメント(2) 
シカゴ・カブス 

July 16, 2017

Jose Guillermo Quintana
投手・左投げ右打ち
89年コロンビア生まれ
06年ドラフト外でメッツ入団
17年7月にトレードでホワイトソックスからカブスに移籍
今季年俸 600万ドル
年度別成績

不振の先発陣のテコ入れのため、4人も放出して獲得した
地味ながら優秀な左投手。
カブス初のコロンビア出身選手。

武器は92マイルくらいの真っすぐと鋭いカーブ。
低めへのコントロールもいいし牽制もうまいが、
最大の売りは防御率3点台の安定した投球と、
故障なく200イニングが期待できる頑丈さ。

最近4年連続で30先発&200イニングを記録しているのは
他にレスター、サマージャ、バンガーナー、ハメルズ、シャーザーだけ。
昨年は投球回数でリーグ6位、防御率は7位、
クオリティスタート数では3位だ。
またア・リーグ左腕の中で、2012年以降の合計クオリティスタート数が
キンターナより多いのはセールとプライスだけ。

残念ながら実力の割に勝ち星は少ない。
12年以降、勝ち星がつかなかった試合が65試合もありこれはメジャー最多。
とことんツキに見放されている感がある。
地味な印象があるのはこのせいか。

もっとも、14年にホワイトソックスと5年契約を結んでいたほか、
トレードで他球団が狙っているという噂はずっとあった。
球界内の評価は高い選手。
人気球団で活躍し知名度向上なるか。

契約が2020年まであるので、今後数年間カブスを支える事になる。


●個人タイトル・記録など
*WBCコロンビア代表(17年)
*オールスターゲーム選出(16年)

14年3月に5年2100万ドルで契約
●契約の内訳
年俸
14年  85万ドル
15年 100万ドル
16年 380万ドル
17年 600万ドル
18年 835万ドル
19年 1050万ドルの球団オプション(バイアウト100万ドル)
20年 1050万ドルの球団オプション(バイアウト100万ドル)

ほか
・20年のオプションは、14年〜19年の間にサイヤング賞を受賞すれば1400万ドル、得票数が2位か3位の場合は1300万ドルになる

Satoshi at 22:09コメント(2) 
今シーズン最多にあと1と迫る16安打。打線好調で連勝。

3回にアルモラのソロで先制。
4回は二死無走者からラッセルのソロ。さらにヘイワードと
バエズ連続四球の後、アルモラがタイムリー。3-0。

5回も二死無走者から得点。
コントレラス二塁打、ハップ四球、ワイルドピッチの後ラッセル敬遠で満塁。
ここでヘイワードが走者一掃のタイムリー三塁打。これで7-0。

そして今日は追いつかれることは無かった。
アリエタが好投。ジョセフにソロを打たれたのと、
ラッセルのエラーで出た走者を内野安打で還されただけ。
6回2/3を4安打2失点。古巣相手にいいところを見せた。


Satoshi at 20:54コメント(0) 
シカゴ・カブス 

July 15, 2017

今シーズン最多タイの5本のホームランと、
長打攻勢で後半戦スタート。

初回にコントレラス3ランとシュウォーバーのソロ、
2回はゾブリスト2ラン、3回はヘイワード2ラン。
そして9回にラッセルが決勝ソロ。

8-0とリードしていたのを追いつかれたのは大いに問題だが、
とりあえず今は勝利が重要。
この打撃陣の勢いを持続して欲しいところだ。


●カブスは13日、ホワイトソックスとのトレードを発表→こちら

イロイ・ヒメネス、ディラン・シース、マット・ローズ、
ブライアント・フリートのマイナー4選手を放出し、
ホゼ・キンターナを獲得する。

キンターナには申し訳ないのだが、
ヒメネスもシースも出したのか・・・というのが正直な感想。

ヒメネスは今年の各プロスペクトランクで1位
シースも上位に入っていた100マイル投手。
将来の投打の柱になる筈だったのに。

去年はチャップマンを獲る為にトーレスを出した。
今のところ若手野手は充実してはいるが、
こんなに次々プロスペクトを出して大丈夫なんだろうか。

とはいえ、キンターナがいい投手なのは間違いない。
28歳とまだ若く、ラッキーとアリエタの再契約が不透明な中
2020年まで契約が残っているのも魅力。
昨年まで4年連続200イニングと頑丈で、安定度も抜群。
計算できる投手だ。

今シーズンの課題だった先発投手陣の補強に成功。
これでヘンドリクスが復帰すればローテーションは安定するか。

Satoshi at 21:51コメント(0) 
シカゴ・カブス 

July 10, 2017

最優秀投手・・・デイヴィス
ここまでセーブ失敗なし。安定感抜群の投球で
チームでただ一人オールスターに選ばれた。
チームが弱いためセーブ数が伸びないのは気の毒。

最優秀野手・・・リゾ
出だしは不振だったものの、5月下旬以降は打率3割。
チーム二冠で不振の打撃陣を引っ張っている。
それに加え三振より四球が多いのが素晴らしい。

最優秀新人・・・ハップ
13本塁打はチーム3位タイ。
打撃陣が不振とはいえ4番に座る事も増えた。
長打力があるという話ではあったがここまで打つとは。
ただ真価が問われるのはこれから。

予想外の活躍選手・・・ジェイ
予想外と言っては失礼か。代打で11安打は現在メジャー2位タイ。
ナショナルズ戦では9回に逆転タイムリー、
レイズ戦では同点3ランなど貴重な一打。
最近では1番でスタメン出場も増えている。

失望選手・・・残念ながらほぼすべての選手といっていい。
打撃陣は不振に喘ぎ先発投手陣は6イニング投げることができない。
けが人は続出、そしてモンテーロは放出。
昨年が良すぎたと言えばそれまでだが、もう少し何とかならないか。

後半に向けて・・・勝率が5割以下ではプレーオフ以前の問題だ。
ともかく貯金を増やすことが先決。

Satoshi at 18:35コメント(4) 
シカゴ・カブス 
前半戦最後の試合は惨敗。初回で0-10では話にならない。

レスターは自己最短の2/3回でKO。
これで勝つのは難しい。
打撃陣は11安打放ったが、3点だけ。
パイレーツと1本しか違わなかったのになぜこうも差が出るのか。

まあ、皆疲れているのだろう。
オールスター休みで一度休んだ方がいい。


●2000年以降の前半戦成績。赤はプレーオフ進出。
00年 35勝51敗(5位/6チーム 15.5差)
01 51勝35敗(1位/6 +3差)
02 35勝51敗(5位/6 12.5差)
03 47勝47敗(3位/6 3差)
04 47勝40敗(2位/6 7差)
05 43勝44敗(3位/6 12.5差)
06 34勝54敗(5位/6 14.5差)
07 44勝43敗(2位/6 4.5差)
08 57勝38敗(1位/6 +4.5差)
09 43勝43敗(3位タイ/6 3.5差)
10 39勝50敗(4位/6 9.5差)
11 37勝55敗(5位/6 12差)
12 33勝52敗(5位/6 15差)
13 42勝51敗(4位/5 15差)
14 40勝54敗(5位/5 12差)
15 47勝40敗(3位/5 8差)
16 53勝35敗(1位/5 +7差)
17 43勝45敗(2位タイ/5 5.5差)

Satoshi at 18:06コメント(0) 
シカゴ・カブス 

July 09, 2017

4回、ハップとシュウォーバーの連続ソロで2-1と一時は逆転。
ハップは13号で、カブス新人がオールスター前に打った本数としては
2008年のソト(16本)に次いで2位の記録。
またシュウォーバーも6月14日以来久々の一発。

ここまでは明るい話題だったが、良かったのはそこまで。
アリエタは5回を1失点に抑えていたものの、
6回にポランコに2ランを打たれ逆転された。
さらにサーヴェリ安打の後マーサーにタイムリー二塁打。2-4。

シュウォーバーの一発の後は、8回に
ラステラが代打で二塁打を打つまでノーヒット。
またしてもノヴァを攻略できなかった。

Satoshi at 21:08コメント(0) 
シカゴ・カブス 
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