November 10, 2019

お疲れさまでした。
是非また水戸へ。お待ちしています。

チケット

Satoshi at 20:19コメント(2) 
日記 

November 04, 2019

リゾが今年もゴールドグラブを受賞→受賞者一覧

ゴールドグラブを受賞したカブスの選手は以下の通り
1960年 アーニー・バンクス(遊撃)
1962 ケン・ハブス(二塁)
1964 ロン・サント(三塁)
1965 ロン・サント(三塁)
1966 ロン・サント(三塁)
1967 ランディ・ハンドリー(捕手)
1967 ロン・サント(三塁)
1968 グレン・ベカート(二塁)
1968 ロン・サント(三塁)
1969 ドン・ケッシンジャー(遊撃)
1970 ドン・ケッシンジャー(遊撃)
1983 ライン・サンドバーグ(二塁)
1984 ボブ・ダーニア(外野)
1984 ライン・サンドバーグ(二塁)
1985 ライン・サンドバーグ(二塁)
1986 ジョディ・デイヴィス(捕手)
1986 ライン・サンドバーグ(二塁)
1987 アンドレ・ドーソン(外野)
1987 ライン・サンドバーグ(二塁)
1988 アンドレ・ドーソン(外野)
1988 ライン・サンドバーグ(二塁)
1989 ライン・サンドバーグ(二塁)
1990 グレッグ・マダックス(投手)
1990 ライン・サンドバーグ(二塁)
1991 グレッグ・マダックス(投手)
1991 ライン・サンドバーグ(二塁)
1992 マーク・グレース(一塁)
1992 グレッグ・マダックス(投手)
1993 マーク・グレース(一塁)
1995 マーク・グレース(一塁)
1996 マーク・グレース(一塁)
2004 グレッグ・マダックス(投手)
2005 グレッグ・マダックス(投手)
2005 デレック・リー(一塁)
2007 デレック・リー(一塁)
2012 ダーウィン・バーニー(二塁)
2016 アンソニー・リゾ(一塁)
2016 ジェイソン・ヘイワード(外野)
2017 ジェイソン・ヘイワード(外野)
2018 アンソニー・リゾ(一塁)
2019 アンソニー・リゾ(一塁)

複数回受賞(他球団での受賞は含まない)。カッコ内は受賞年度。
9回 ライン・サンドバーグ(1983〜91年)
5 ロン・サント(1964〜68)
5 グレッグ・マダックス(1990〜92、2004〜05)
4 マーク・グレース(1992〜93、95〜96)
3 アンソニー・リゾ(2016、18〜19)
2 ドン・ケッシンジャー(1969〜70) 
2 アンドレ・ドーソン(1987〜88)
2 デレック・リー(2005、07)
2 ジェイソン・ヘイワード(2016〜17)

守備位置別
投手 グレッグ・マダックス(1990〜92、2004〜05)
捕手 ランディ・ハンドリー(1967)、ジョディ・デイヴィス(1986)
一塁 マーク・グレース(1992〜93、95〜96)、デレック・リー(2005、07)、アンソニー・リゾ(2016、18〜19)
二塁 ケン・ハブス(1962)、グレン・ベカート(1968)、ライン・サンドバーグ(1983〜91)、ダーウィン・バーニー(2012)
三塁 ロン・サント(1964〜68)
遊撃 アーニー・バンクス(1960)、ドン・ケッシンジャー(1969〜70)
外野 ボブ・ダーニア(1984)、アンドレ・ドーソン(1987〜88)、ジェイソン・ヘイワード(2016〜17)

November 03, 2019

カブスはキンターナと契約更新。
球団オプションを行使し、1050万ドルで引き留めた。
またホランドの700万ドルのオプションは行使せず。

キンターナ残留で、先発4人は決まり。
投手陣は今のところ9人確定か。
先発
34レスター(左)
11ダルヴィッシュ
28ヘンドリクス
62キンターナ(左)

中継ぎ
32チャットウッド
38B.ウィック(左)
50R.ウィック
56ライアン(左)

抑え
24キンブレル


October 27, 2019

カブス歴代監督は以下の通り(1876年以降)。
ロスは60代、55人目の監督になる。

以下、在任期間と現役時代の主なポジション
(メジャー選手歴ありのみリンク付き)。

1(1).アルバート・スポルディング(1876〜1877年)(投手
2(2).ボブ・ファーガソン(1878)(内野手
3(3).キャップ・アンソン(1879)(内野手
4(4).シルヴァー・フリント(1880)(捕手
5.キャップ・アンソン(1880〜1897)(内野手
6(5).トミー・バーンズ(1898〜1899)(内野手
7(6).トム・ロフタス(1900〜1901)(外野手
8(7).フランク・セーリー(1902〜1905)
9(8).フランク・チャンス(1905〜1912)(内野手
10(9).ジョニー・エヴァース(1913)(内野手
11(10).ハンク・オデイ(1914)(投手
12(11).ロジャー・ブレスナハン(1915)(捕手
13(12).ジョー・ティンカー(1916)(内野手
14(13).フレッド・ミッチェル(1917〜1920)(投手
15.ジョニー・エヴァース(1921)(内野手
16(14).ビル・キルファー(1921〜1925)(捕手
17(15).ラビット・マランヴィル(1925)(内野手
18(16).ジョージ・ギブソン(1925)(捕手
19(17).ジョー・マッカーシー(1926〜1930)(内野手)
20(18).ロジャース・ホーンスビー(1930〜1932)(内野手
21(19).チャーリー・グリム(1932〜1938)(内野手
22(20).ガビー・ハートネット(1938〜1940)(捕手
23(21).ジミー・ウィルソン(1941〜1944)(捕手
24(22).ロイ・ジョンソン(1944)(投手
25.チャーリー・グリム(1944〜1949)(内野手
26(23).フランキー・フリッシュ(1949〜1951)(内野手
27(24).フィル・キャヴァレッタ(1951〜1953)(内野手
28(25).スタン・ハック(1954〜1956)(内野手
29(26).ボブ・シェフィング(1957〜1959)(捕手
30.チャーリー・グリム(1960)(内野手
31(27).ルー・ブードロー(1960)(内野手
   なし(1961〜1965)
32(28).レオ・ドローチャ(1966〜1972)(内野手
33(29).ホワイティー・ロックマン(1972〜1974)(内野手
34(30).ジム・マーシャル(1974〜1976)(内野手
35(31).ハーマン・フランクス(1977〜1979)(捕手
36(32).ジョー・アマルフィターノ(1979)(内野手
37(33).プレストン・ゴメス(1980)(内野手
38.ジョー・アマルフィターノ(1980〜1981)(内野手
39(34).リー・イリア(1982〜1983)(内野手
40(35).チャーリー・フォックス(1983)(捕手
41(36).ジム・フライ(1984〜1986)(外野手)
42(37).ジョン・ヴコヴィッチ(1986)(内野手
43(38).ジーン・マイケル(1986〜1987)(内野手
44(39).フランク・ルケーシー(1987)(外野手)
45(40).ドン・ジマー(1988〜1991)(内野手
46(41).ジョー・アルトベリ(1991)(内野手
47(42).ジム・エシアン(1991)(捕手
48(43).ジム・ラフィーバー(1992〜1993)(内野手
49(44).トム・トレベルホーン(1994)(捕手)
50(45).ジム・リグルマン(1995〜1999)(内野手)
51(46).ドン・ベイラー(2000〜2002)(外野手
52(47).レネ・ラッチマン(2002)(捕手
53(48).ブルース・キム(2002)(捕手
54(49).ダスティ・ベイカー(2003〜2006)(外野手
55(50).ルー・ピネラ (2007〜2010)(外野手
56(51).マイク・クワディ(2010〜2011)(内野手)
57(52).デール・スウェイム(2012〜2013)(内野手
58(53).リック・レンテリア(2014)(内野手
59(54).ジョー・マドン(2015〜2019)(捕手)
60(55).デイヴィッド・ロス(2020〜)捕手

October 26, 2019

カブスは24日、デイヴィッド・ロスを
次期監督に任命すると発表した→こちら
契約期間は3年で、4年目は球団オプション。

ロスは42歳。
メジャーで15年プレーし、現役最後の2年はカブスに在籍。
引退後フロント入りし特別補佐の役職についていた。
コーチや監督の経験はない。

現役時代は「グランパ」の愛称で親しまれた。
リーダーシップを発揮し人望も厚かったため、
いずれ監督になるだろうという声は以前からあった。
昨年はベンチコーチの候補として名前が挙がり、
このオフもマドンの後任として有力候補の一人とされていた。

監督経験が無いのが唯一不安材料と言えるが、
エプスタインは、リーダーとしての才能があり
素晴らしい監督になると絶賛している(声明はこちら)。
レイズのキャッシュやツインズのバルデリなど
経験がなくとも成績を残している監督もいるので、
問題はなさそうか。

その天性の才能を発揮することができるか注目される。


●おまけ。
ロスが引退する年のホーム最終戦。
マドンがマウンドに行ったが投手交代ではなくロスの花道のため。
ファンから盛大な拍手を浴びた、印象に残るシーン。



Satoshi at 21:50コメント(2) 

October 01, 2019

カブスは、今年で契約が切れるマドンとの
契約延長を行わないと発表した。
マドンは退任となる。

エプスタイン、マドンともに
チームに変化が必要という点で一致し、いわば円満退社のよう。
プレーオフを逃しただけで監督交代とは
カブスも贅沢になったものだが、
ともかくマドンにはお疲れさまと言いたい。

3年契約プラス2年のオプションがついていたレンテリアを
わずか1年で解任してまで招聘。
5年で90勝4度、カブスでは史上初となる4年連続プレーオフ進出、
監督通算471勝は球団歴代5位、勝率は同3位と屈指の成績。
そして何よりワールドシリーズ優勝。それだけでも永久欠番に値する。
若手の成長もマドンのおかげだろう。
本当に感謝の言葉しかない。

今後は他球団で監督職に就くことになる模様。
古巣エンゼルスが狙っているという話もあるが、
マドンの事だからどこにいっても結果を出すだろう。
これからも頑張って欲しい。


●勝利数
1282勝 キャップ・アンソン(1879、80〜97年)
946勝 チャーリー・グリム(1932〜38、44〜49、60)
768勝 フランク・チャンス(1905〜12)
535勝 レオ・ドローチャ(1966〜72)
471勝 ジョー・マドン(2015〜19)

●勝率(100試合以上)
.664 フランク・チャンス 768勝389敗(1905〜12年)
.624 アルバート・スポルディング 78勝47敗(1876〜77)
.581 ジョー・マドン 471勝339敗(2015〜19)
.5793 ジョー・マッカーシー 442勝321敗(1926〜30)
.5792 キャップ・アンソン 1283勝932敗(1879、80〜97)

●年90勝
7回 フランク・チャンス(1906〜12年)
4 ジョー・マドン(2015〜18)
3 チャーリー・グリム(1935、37、45)
2 ジョー・マッカーシー(1928〜29)

●ワールドシリーズ優勝
2回 フランク・チャンス(1907〜08年)
1 ジョー・マドン(2016)

●リーグ優勝
5回 キャップ・アンソン(1880〜82、85〜86年)
4 フランク・チャンス(1906〜08、10)
3 チャーリー・グリム(1932、35、45)
1 アルバート・スポルディング(1876)
1 フレッド・ミッチェル(1918)
1 ジョー・マッカーシー(1929)
1 ガビー・ハートネット(1938)
1 ジョー・マドン(2016)

●地区優勝
2回 ジョー・マドン(2016〜17年)
2 ルー・ピネラ(2007〜08)
1 ジム・フライ(1984)
1 ドン・ジマー(1989)
1 ダスティ・ベイカー(2003)

●ワイルドカード
2回 ジョー・マドン(2015、18年)
1 ジム・リグルマン(1998)

●プレーオフ通算
19勝18敗 ジョー・マドン(2015WC、15DS、15CS、16DS、16CS、16WS、17DS、17CS、18WC)
11勝9敗1分 フランク・チャンス(1906〜08WS、10WS)
6勝6敗 ダスティ・ベイカー(2003DS、03CS)
5勝12敗 チャーリー・グリム(1932WS、35WS、45WS)
2勝3敗 ジム・フライ(1984CS)
2勝4敗 フレッド・ミッチェル(1918WS)
1勝4敗 ジョー・マッカーシー(1929WS)
1勝4敗 ドン・ジマー(1989CS)
0勝3敗 ジム・リグルマン(1998DS)
0勝4敗 ガビー・ハートネット(1938WS)
0勝6敗 ルー・ピネラ(2007DS、08DS)

September 23, 2019

ホーム4連戦でカーディナルスにスウィープされるのは
1921年以来。最悪のタイミングで最悪の事が起きた。

またしても9回に逆転される。
2-1とリードしていたものの、まずマルティネスに三塁打を打たれる。
続くファウラーに犠牲フライを打たれ同点。
エドマンに安打と盗塁で二進されると
ゴールドシュミットに決勝のタイムリー二塁打を浴びた。


September 22, 2019

4時間24分は9イニングの試合では球団史上最長。
熱戦だったが、痛恨の敗戦。

7回、ケンプの代打2ランで一時は8-7と勝ち越し。
三振のはずだったが、その投球がボークと判定され
打ち直したら逆転ホームランになった。

しかし、ツキがあると思ったのも束の間、
9回にキンブレルが打たれた。
先頭のモリーナに初球を同点ホームランにされると
続くデヨングも初球ホームラン。2球で8-9と勝ち越された。

これで5連敗。ちなみにホームで5連敗は2013年以来。よりによってこの時に。
残り7試合で、首位と6ゲーム差、第2ワイルドカードも3ゲーム差。
プレーオフ進出に黄信号ともる。
意地を見せられるか。

September 21, 2019

4連敗で、首位カーディナルスと5ゲーム差。
ワイルドカード争いでもブルワーズに抜かれ2ゲーム差の3番手。
シーズンは残り8試合。どこまで粘れるか。

ここ3試合はすべて1点差と僅差の試合で競り負けている。
この試合もカーディナルスの倍の安打を放ったものの、
2度の満塁を逃したほか4本の併殺打で自滅。あと1本が出なかった。

投手陣は、9人継投という執念のリレーを見せ
相手を4安打に抑えたものの、四球が命取りになった。
6回、3四球で満塁にするとモリーナに2点タイムリーを打たれ
結局これが決勝点。

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