May 14, 2017

Ian Edward Happ
内野手/外野手・右投げ両打ち
94年ペンシルバニア州生まれ
15年ドラフト1位でカブス入団
今季年俸
年度別成績

15年ドラフト1位。
これでカブスのドラフト1位は5年連続でメジャー昇格となる。
ベースボールアメリカのプロスペクトランクでは16年3位、17年2位。
またMLB.comの球界100位のランクで28位。

昨年はカロライナリーグのオールスター、週間MVP2度、
6月にはカブス傘下マイナー選手の月間MVPも受賞している。

今年はトリプルAで開幕し、開幕8試合でホームラン5本と好調なスタート。
一時故障したものの、復帰後は5試合で20打数10安打8打点と
大当たりを見せ昇格となった。

マイナー3年間通算で打率は.275ながら出塁率は.362と高い。
選球眼があり、パワーもそこそこ。
20本塁打&20盗塁を狙えるという評価もある。

守備位置は二塁だが、外野も3ポジション出来る。
またチームを第一に考えるタイプでガッツもあるという話で、
性格も問題ない様だ。
ゾブリストのような選手になれるか。

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シカゴ・カブス 
現在チーム打率.238と打撃陣が今一つ。
リーグ順位でいうと打率11位、出塁率8位、長打率11位、
得点圏打率はワースト。残塁数の多さもワースト。
三振がカブスより多いのは2チームだけ、
規定打席で.250を超えているのはブライアントだけ。
どうも調子が上がってこない。

この日はそのブライアント欠場。
ラッセルとゾブリストもスタメンから外れ、
5番ラステラという迫力に欠ける打線。

結局、マルティネスに抑えられ6安打。
2回にラステラ安打の後レスターがタイムリー二塁打、
7回はデビュー戦のハップがメジャー初安打となる2ラン。
得点はこれだけで、後は音無し。
打ったのが投手と新人だけとは。
マルティネスがいい投手なので仕方ない部分もあるが・・・


●入れ替え。ペーニャをマイナーに降格させ、代わりに
イアン・ハップが初昇格。

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シカゴ・カブス 

May 13, 2017

Timothy Edward Butler
投手・右投げ右打ち
91年バージニア州生まれ
12年ドラフト1位でロッキーズ入団
17年2月にトレードでロッキーズからカブスに移籍
今季年俸
年度別成績

トレードで獲得した、伸び悩んでいる若手投手。

12年のドラフト1位で入団。
ファングラフス、ベースボールアメリカ、MLB.com、
あらるゆプロスペクトランクで上位にランクイン。
特に、2014年のキース・ロウによる球界トップ100のランクでは17位
(ちなみにブライアントは15位だった)。
いずれローテーション投手になると見做されていた。

しかし、メジャーではなかなか通用せず。
3年で防御率6.50と言う数字で遂に見切りをつけられた。
ダブルAの投手と交換でカブス入り。

ただ、ツーシームとチェンジアップが武器の投手だが
ロッキーズはツーシームをあまり投げさせず
高い腕の位置から投げるよう指導していたらしい。
指導の仕方を誤ったんだろうか。

移籍後ボジオのアドバイスで投球フォームを昔のものに戻している。
腕を下げて、低めにツーシームを集める投球にするという話だ。
アリエタを開花させたボジオの指導に期待。

化ければ面白そうだが、どうか。

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シカゴ・カブス 
Jeimer Candelario
内野手・右投げ両打ち
93年ニューヨーク州生まれ
10年ドラフト外でカブス入団
今季年俸
年度別成績
以前の名鑑(2016年)

ニックネームは「キャンディ」。
昨年7月にデビューした、両打ちの三塁手。
デビュー戦でシンダーガードからメジャー初安打を放っている。

今シーズンはトリプルAで打率.340、出塁率.443と打撃好調。
開幕から7試合で5打点試合を3度、
さらに5月は打率.440と打っていたため昇格となった。
昇格翌日には、休養のリゾの代わりとはいえ
早速4番一塁でスタメン出場している。

昨年はフューチャーズゲームやダブルAサザンリーグのオールスターにも選出され、
「ベースボールアメリカ」によるカブスのプロスペクトランクでは
過去5年でベスト10に入ること4回。
今のところ内野陣の層の厚さに阻まれているが、
そろそろメジャー定着を目指したい。

売りは打撃力。ここ4年平均で35本の二塁打を放つなどパワーがあり
選球眼も悪くない。守備では強肩。

父親は元アストロズのマイナー選手。
野球学校を開くため故郷ドミニカに帰ったので、
息子はニューヨーク生まれドミニカ育ち。
同郷のスター、ソーサやアルーがいたカブスのファンだったらしい。

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シカゴ・カブス 
予想外と言っては失礼だが、アンダーソンの代役バトラーが好投。

序盤は制球に苦しんだものの、終わってみれば6回を無失点。
打たれた安打は2本だけで、
1本はキャンデラリオのグラブをはじくエラーくさい内野安打、
もう1本はバント安打というもので、まともな当たりはほとんど無し。
外野に打球が飛んだのもわずか2度。
96マイルの速球でカーディナルス打線をねじ伏せた。
先発陣の不振が続き、リリーフが酷使されている今
このピッチングはチームとしても助かる。
少なくとももう1度は先発の機会があるだろう。先発5番手に名乗り?

コントレラスも良かった。自身初となる1試合2本のホームラン。
そして何といっても、3-0で迎えた7回。
エドワーズがソロを打たれ、さらに2四球を出して
二死一二塁という一打同点の場面を迎える。
しかしここで、コントレラスが一塁へ矢のような牽制球。
一塁走者のファウラーを刺し、ピンチを脱したのだった
(一方で、9回に自らのエラーで1点差に迫られたが)。


●カブスは7日、マット・シーザーのパドレスへのトレードを発表している→こちら
交換相手はジャスティン・ハンコックというマイナーの右投手。

残念ながらシーザーは退団。右打ち外野手で守備走塁に定評、と
タイプが似ているアルモラの台頭で出場機会が減った。
パドレスでは出番があると思う。嫌味ではなくて。
性格も申し分ないし。
プレーオフでの「シーザーのバット」「シーザーのレギンス」は
カブスファンは忘れない。

ちなみにシーザーをDFAにした翌日アンダーソンが故障し
選手枠が空いたのは気の毒だった。
さらに後日ヘイワードが故障、今日はジェイが背中を痛め途中退場、
ラッセルは肩を痛めブライアントは病欠と、
皮肉なことに野手が足りなくなってきている。

●最近の異動。目まぐるしい。
5/5 グリム降格、ペーニャ昇格
5/6 シーザーDFA、ザストリズニー昇格
5/7 アンダーソンDL、ザストリズニー降格、グリムとラステラ昇格
5/8 ヘイワードDL、フローロ昇格
5/9 キャンデラリオ昇格(ダブルヘッダーの26人目として)
5/10 フローロ降格
5/12 グリム降格、バトラー昇格

現在のロースターは以下の通り
投手
6カール・エドワーズ・ジュニア
19上原浩治
28カイル・ヘンドリクス
32ブライアン・ダンシング(左)
33エディ・バトラー
34ジョン・レスター(左)
38マイク・モンゴメリー(左)
41ジョン・ラッキー
46ペドロ・ストロープ
49ジェイク・アリエタ
56ヘクター・ロンドン
60フェリックス・ペーニャ
71ウェイド・デイヴィス

捕手
40ウィルソン・コントレラス
47ミゲル・モンテーロ(左)

内野手
2トミー・ラステラ(左)
7ジェイマー・キャンデラリオ(両)
9ハヴィアー・バエズ
17クリス・ブライアント
18ベン・ゾブリスト(両)
27アディソン・ラッセル
44アンソニー・リゾ(左)

外野手
5アルバート・アルモラ・ジュニア
12カイル・シュウォーバー(左)
30ジョン・ジェイ(左)

故障
22ジェイソン・ヘイワード
37ブレット・アンダーソン

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シカゴ・カブス 

May 07, 2017

五色沼

五色沼

五色沼

五色沼

五色沼

諸橋近代美術館
天鏡閣


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日記 
鶴ヶ城

鶴ヶ城

鶴ヶ城

鶴ヶ城天守から

鶴ヶ城の堀

御薬園

御薬園

武家屋敷

武家屋敷



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日記 

May 05, 2017

4時間を超える長い試合。

野手を使い切り、投手は8人が登板、
13安打を放つも15安打を打たれ5四球を出し、
牽制死2つ、エラー1つ、残塁11。
疲れる内容だったが、今シーズン10度目の逆転勝ち。
ちなみに15安打を打たれながら勝利したのは2015年5月15日以来。

3-4の8回、モンテーロがソロを放ち同点に追いつく。
モンテーロは最近11試合で打率.536と大当たり中。

延長に入った13回、先頭のアルモラが二塁打。
バエズが倒れた後ゾブリスト敬遠で一死一二塁。
ここでシーザーは二塁ゴロ。463の併殺コースと思われたが、
ショートのガルヴィスが一塁へ悪送球。これでアルモラが生還しサヨナラ勝ち。

エドワーズがラップにソロを浴びたものの、
リリーフ陣は8イニングを投げその失点だけと力投。
11回の一死満塁を防いだのも大きかった。
なおリリーフ陣の防御率は現在リーグ1位。
調子の上がらない先発陣を支えている。


●明日からリグレーでヤンキースと3連戦。
インターリーグでは通算4勝9敗。
そういえば前回の対戦では、レギュラーシーズンで
日米通算34連勝中だった田中に黒星をつけたのだった。

年度別対戦成績
03年 2勝1敗
05 0勝3敗
11 1勝2敗
14 1勝3敗

先発投手
第1戦
ヘンドリクス(2-1,4.18)
マイケル・ピネダ(3-1,3.14)
第2戦
アンダーソン(2-1,6.23)
ジョーダン・モンゴメリー(1-1,4.15)
第3戦
レスター(1-1,3.67)
ルイス・セヴェリーノ(2-2,3.86)

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シカゴ・カブス 

May 04, 2017

「初回に失点するも逆転勝利」。
だんだんテンプレのようになってきた。

またしてもいきなり打たれる。
ナヴァが四球&盗塁。そのあとフランコにタイムリー、
ヘレーラにタイムリー二塁打で2点のビハインド。
これで初回失点は4試合連続だ。

しかし、やはりといえばいいのか、1-3の6回に逆転。
リゾ、ゾブリスト安打で一二塁。
ここでヘイワードがタイムリーを放ちまず1点。
パスボールで二三塁となると代打コントレラスが2点タイムリー二塁打。
4-3と逆転する。
続く代打シーザーはショートへの内野安打だったが、
一瞬の隙をついてコントレラスが二塁から生還する好走塁。5-3。

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シカゴ・カブス 

May 03, 2017

またも初回に先制を許すも、今日は逆転勝利。

2-2の4回に勝ち越し。
二死無走者からレスターが安打で出塁。
バエズも安打を放つと、シュウォーバーが3ランを放ち、5-2。
さらにブライアント三塁打、リゾ死球と続き
ゾブリストがタイムリー二塁打。6-2。

5回にも、2四球の後バエズの2点タイムリー三塁打で追加点。
昨日ホームランのバエズは、今日もホームラン含め4安打。
もし二塁打が出ていればサイクルヒットだった。
シュウォーバー、バエズの2人が打つとやはり怖い打線だ。
そろそろ調子は上がるのか。

レスターは5回で降板も、打線の援護で今季初勝利。
リグレーではこれで自身10連勝。
リリーフ陣が残り4イニングをパーフェクトに抑えたのも大きかった。
ちなみにエドワーズ、ロンドン、デイヴィスの3人合計で
33回2/3を投げ自責点1と完璧だ。

Satoshi at 18:50コメント(2)トラックバック(0) 
シカゴ・カブス 
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